smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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くるくるとライブは終わり

日々は過ぎていく。
楽しかった時間、楽しい時間は短く感じるもの。
今回のライブもまさにそのような感じであった。
ライブの報告は友人のとぶうさぎ君のブログなどにも書いてあるので、まぁ、僕の方は僕の方で個人的な感想を書いてみる次第である。




トンパツのINGroove Jazz systemはsmockメンバーの紹介で僕は未見のままライブにご出演いただいたのであるが、非常に心地良い演奏、何よりも大学のジャズサークルのバンドらしく演奏能力の高さが際立っていた次第である。

zoolorettoは僕が「平成のミキちゃんエマちゃん」と勝手に呼んでいるお嬢さんがいるバンドである。それと、smock前ドラマーと一緒にバンドをしていたギタリストがいるのである。
しかし、ここのギタァの彼は前のバンドでもそうだが、今回もギタァを壊していた。
育ちが悪いのであろうか?
モノは大事に扱って欲しいものであると37歳めがねは思う次第である。
ちなみに演奏・曲は素晴らしいものでった。

tepPohseen(福岡)は2~3年前に福岡の居酒屋で友人を介して飲んで以来、初の競演であった。なかなかにお互いのスケジュールが合わずにご一緒することままならなかったので嬉しい限りであった。
cassettemenは相変わらずとげとげしたギターサウンドであった。とげとげしているが、このようなギターを弾くバンドは長崎のような地方都市にはなかなかいない。人間的にはダメダメななメンバーもいるがダメダメでも僕らは音楽家なので音楽で判断すべきであり、その意味においては稀有なバンドと言えるであろう。
EVIL HYPEは昨年対バンして素晴らしいハードコアサウンドを聞かせてくれたが今回もがちっと一枚岩の演奏であった。またご一緒したいものである。

百蚊(福岡)の皆さんは何年かぶりの競演であったが、かなり以前と変わっていた。よい意味で。これからも頑張って欲しいものである。

ああ、ヘッドホンからのヴェルヴェッツのせいか眠くなった。
続きは次回。

by cst6480088 | 2009-01-19 00:11 | ライブ