smock vo/g のつれづれブログ 


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EARPLUGGED vol.9 & MONOTONE vol.6

4月24日の日曜日はライブでございました。
今年のsmockは昨年よりもライブの回数が多いのでございます。
ありがたい限りであります。

今回のライブはCYANIDE CHRISTが主催するEARPLUGGEDと長崎の若手のハードコアバンドHOTOKEが主催するMONOTONEとの2DAYSイベント。なんと2日続けて僕もホームとするホンダ楽器の3階ライブスペースを舞台に開催されましたのでありまする。

僕は土曜日は労組の役目で佐世保に行っておりましたが故、見ることが出来ませんでしたが、smockが参加した日曜日に関して雑感でも記す次第でありやがります。
出演バンドが10バンド以上と軽くフェスのような状態でありましたが故、すべてのバンドについて書くことは出来ませぬが、特に印象に残ったバンドについて記す次第です。

順番から言うと、まずはなんといってもCYANIDE CHRIST でしょう。
彼らとはもう何年かのお付き合いになりますが、見るたびに、見るたびに音の「強度」と「硬度」が高まっているように感じます。ビジュアル的にはvoのIさんの圧倒的な男気溢れる溢れまくる存在感に目が行きますが、ふと落ち着いてみるとやはりバックの演奏陣の演奏がアレのアレであります。ハードコアには演奏が上手くなくても勢いで聴かせるタイプ人もいないではありませんが、やはりこのような音楽というものは、演奏が上手いに越したことはないのです。彼らはその辺がバキバキにガリッと一枚岩の演奏でまさに「ゴツイ」と言う言葉がぴったりであります。
ある意味清清しさを感じるストイックな演奏でありました。感服した次第であります。

次はなんといっても、HONE HONE ROCKSでしょう!「祝祭」彼らを見ながら祝祭と言う言葉がう浮かびました。圧倒的な全肯定!すべてを受け止めてやる!っってくらいの懐の深さをホネホネの演奏に感じました。特にvoの先輩の男気溢れる歌声にはCYANIDEのIさんとはまた違った意味でお男を感じた次第です。「すべて俺が受け止めてやるぜ!」って感じの懐の深さのようなものを感じた次第。人間の器の大きさが音に溢れておりました。
メンバー自体もピースフルでありながらもロックな演奏が粋だねって感じでありました。アイリッシュ、ケルト的なスパイスが音の中には溢れ溢れておりましたが、そのようなアレを知らない若い聴衆もぐいぐいぐいぐい引き込んでありました。

さて眠くなったので先を急ぎますが、今回はギャルバンも出ておりました。ひょっとして「ギャルバン」なる言葉は死後でしょうか?まぁ、それはいい。
そのバンドはJuicy.jp というバンドでメンバーは20過ぎほどと若かったのですが、若い女の子にしては非常に達者な演奏でありました。「女の子にしては」と言うのは女性差別になるかもしれないのでアレしますが、とにかくかわいい女の子たちがビシっと演奏しているというそれだけの事実でも十分な感じでありました。

ほんで最後はなんと言ってもHOTOKE!!!!
噂には聞いていましたが、やっと実物を見れたって感じでございました
明るく爽やかなハードコアだと感じた次第です。。
by cst6480088 | 2010-04-27 00:33 | ライブ