smock vo/g のつれづれブログ 


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G-POP HOUR Vol. 5

一日の労働を終え、家での雑事も済み、この時間に飲むビールはやはりうまうま旨い。まぁ、ビールといっても第3のビール「クリアアサヒ」なのであるが。

まぁ、そんなこんなで土曜日の佐世保市ガァネットでのライブG-POP HOUR Vol. 5 のレポである。
出演順に書いてみたい。

まずは主催者であるところのHowling Setta
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たぶん2曲しかしなかったのであるが、その2曲の内容が、熱量が半端ないアレである。ドラムとアコギの2人しかいないのに、ヘタなロックバンドより十分以上にロック、ヘタなハードコアバンドより十分以上にハードコア。アコギでこれをやられた日にはエレキ弾きにとってはかなりのプレッシャー星人である。ドラムの方も職業音楽家並みのうまうまの演奏で伊達さんをしっかりバックアップ。こりゃあ、アレのアレだ。ただ人数が多いだけのバンドじゃアレだな。まぁ、僕らは僕らの演奏をするだけだぜ!って気合いが入る次第であった。

ちなみにプレッシャー星人の写真も載せておく。
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うあぁ、気持ち悪い。

まぁ、それはいい。

つぎなるは初見の佐世保のガールズバンドDONK!
ちなみにミクシィ日記で彼女らのことを「ギャルバン」と書いた伊達先輩から「ガールズバンド」とご指摘いただいた。「ギャルバン」なる言葉はどうやら死語らしい(笑)
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携帯写真なので非常に分かりづらいが彼女らは非常に可愛らしい女の子3人組で、まぁ、それだけでも僕には十分アレなのであるが、彼女らはバンドとしても十分にアレであった。

僕はフェミニストを自認する者であるが、ことバンドに関しては男女差別主義者である。なぜかというと、女性のロック演奏家の中には「可愛らしく」演奏して、もじもじもじもじした感じの人がいたりするのであるからである。そういうのを見ると歯がゆくて仕方ない。
恥ずかしいなら人前に出るんじゃねぇ!って言いたくなるからである。
下衆の勘ぐりかも知れないが「女の子だから許してね(はーと)」みたいなそんなことが感じられたりする場合があるのである。
人前で演奏するからには、男も女も関係ない。自己の演奏を自信を持って演奏すれば良いのだ。それが表現ではないか?然るにもじもじもじもじつたなく演奏しやがったりすると、「ライブは学生サークルの発表会じゃねぇんだ!金払ってる客に失礼じゃねぇか!この小娘!このくされ○×△野郎が!」って言いたくなるのである。・・・ごほん。下品で申し訳ない次第。

まぁ、ちょっとDONK!から話がそれてしまったが、何が書きたいかというと彼女らがそのようなファッキンなアレからは5億光年ぐらい離れたところで表現をしていたからである。非常に敬意を払う次第。ガリッとした荒々しい演奏に非常に好感を持ったのだ。(それにプラスして可愛いから申し分ないと言ったら言い過ぎか?)

そして佐賀のDamage Digital
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ごりごりのアレで清清しいくらいの、アレはなんて言うんだ?グラインドか?まぁ、とにかく曲は短く演奏はハードコアで久しぶりに90年代の良いころのハードコアの雰囲気を味わった次第である。
ちなみにこのバンドのフロントには女性がいたのであるが、この方は女性云々というのはまったく抜きにして、アレのアレなヴォーカルであった。非常に好感度高し。

そして僕らsmockであるが、メンバー全員アルコール摂取過多の割にはアレではなかったかと自分では思う次第。
一つアレだったのは演奏後に、客で来ていた米兵らしき2人組と会場の外で話をした際、「ソニック・ユースを思い出した」と言われ、まぁ、素直に喜んでさんきゅーさんきゅー言うたが、よう考えれば、ソニック・ユースは好きだが、僕らは似てないぞ?と思ったのが印象に残った次第である。

むーん、アルコールがまわり回ってきた。
寝るるるるる。

by cst6480088 | 2010-05-25 00:24 | ライブ