smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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「big black #2」no,104

c0019268_23404720.jpgPigpile (92)Touch & Go
ジャケットはかわいいんだけどね、中身は全然かわいくないんだよ。2曲目、3曲目なんかはカウントのかわりに「1、2、1、2、fuck you!!」って言って曲が始まります。中学生みたいだけど、カッコいいね。初期衝動を忘れちゃいけませんって感じだ。



big black
スティーブ・アルビニのバンドです。(詳しくはno,54参照)c0019268_0125873.jpg
このアルバムはライブ盤。僕はコレがbig blackのなかでは一番好きだな。特に5曲目「cables」ね。コレのイントロでのギターのスクラッチっていうかノイズっていうか、とにかく金属弦のこすれる音がたまんなくカッコいいんだ。全てのギタリストに聴いて欲しいね。でも聴いてもその人のギタリスト人生に役に立つかって言えば・・・・・たぶん全然役に立たないな。でもコレを聴いて反応する人を俺は支持します。でも、今の若い男子にはウケないかも知んないな。ギャリギャリした硬い音だからね。っていうか今、このアルバムを聴きながら書いてるんだけどね、いったい何回曲の合間に「ふぁっく、ふぁっく」言ってんだよ?って感じだ。大人気ないなぁ・・・。でもアレだよ?だいたいこんなトゲトゲした音楽やる人なんて大人気あるわけないんだよね。

コレは俺にとってホントの意味でハードな音楽。いつの時代にもホントの意味でハードな、パンクな音楽はあるんだろうね。でも、そいつはなかなかチャートには落っこちてないんだよな。だからオイラみたいな田舎町で育った中途半端なパンク少年にはなかなか見つけられなかったんだよな。
ま、とにかく俺にとってのホントの意味でのハードでジャンクなパンクロックだね。
by cst6480088 | 2005-04-27 00:08 | 音楽(アメリカ)