smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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「イルナイトZ(備忘録)」no,1058

にんげんだもの。
いろいろよぅ忘れる。
忘れても別に構わないとも言えるが、よぅ考えれば、ブログはカテゴリなどでアレできるし、備忘録としては、非常に有効であるのな。

ちなみに、僕は以前、備忘録のことを、忘備録だと勘違いしていた。
世の中にはきっと勘違いが溢れている。

まぁ、それは良い。

先ほど、ライブから帰ってきた。
ノイエサンスーシのみんなには、いつも感謝の限りである次第。
まぁ、今日も楽しかった。
楽しかったがゆえ、ふと思うた。
最近、ライブの事を記録に残していないと。

ということで、今日の印象に残ったことをアレしたい。

最初の出演者は「とぶうさぎ
久しぶりの共演である。
やっぱりうさぎの被り物を被って、一人でアレしておった。
ご本人にはアレかもしれないが、僕は「引きこもりのベッドルームノイズポップ」と勝手にアレしてみた。
別に引きこもりな訳ではないであろうが(笑)、まぁ、もちろん悪意はない。
彼はうさぎのアレを被ることにより、きっと彼の中の何かをアレしているのであろう。

dope-1
初めて見る方々であった。
揺蕩うようなアレの、繰り返しのアレを、好んでいる、分かっている方々であった。
男女混合のバンドであったのだが、むさいむっさむさの野郎どもで演奏しておる我らから見れば、爽やかな感じであった(笑)
瞬間的にyo la tengoを思わせる部分があって、後にそのことをギタリストの子に伝えてみたら、ヨラが好きであった。
好きな音楽の話などをしばらくしたのだが、なかなか話が合いそうな若者であった。
あと、話してみて分かったのだが、インストバンドだと思うていたら、実は歌も入っていたそうである(笑)声が加工したアレでアレしていたので、キーボードから出ている音と勘違いしていたようである。
やはり、世の中は勘違いで溢れておる(笑)
まぁ、とにかく、こういうアレで、共演者と友人になるのは、嬉しいかぎり。
金にもならないのに、ながながと音楽を続けてきて良かったと心から思う瞬間である。

地盤沈下(鹿児島)
前にも書いたのだが、僕はバンドで女の子が、可愛い感じで拙い演奏をしていると、時に歯がゆくて、歯がゆすぎて、カリッとくることがあると白状した。
まぁ、今では、歯がゆくても、それは僕の問題ではないし、歯がゆくてもそれはそれで楽しんでいる人もいるのだから、別に良いのだと思うのだが、やはり、人前で演奏するからには、拙くとも堂々と、びしっとしていて欲しいのである。
まぁ、話はそれたが、何を言いたいかと言えば、この地盤沈下は鹿児島の女性3人、男性ひとりの4人組だったのだが、ドラムが男性でフロントはみな女性であった。
然るに、彼女ら、まぁ、正確には男性もいるが、まぁ、びしっとした演奏をされておった。
ドラムの男性は、非常に骨太のドラムで、今日の演者の中では骨太度はno,1であった。
そして、フロントの女性陣も、太い音で演奏されておった。
その意味において、非常に好感の持てる方々であった。

ノイエサンスーシ
主催者である。
ストレンジなポップロック、昔で言えば、ジャンクバンドであろうか。
まぁ、ジャンキィな、ジャンクな演奏なのであるが、以前より演奏が上手くなってきたせいか、ジャンク度は低く感じる。
音作りも、まぁ、以前は何かが聴こえると、何かが聴こえない・・・要は、「いつも何かが聴こえない」という(笑)、まぁ、聴衆の想像力で聴こえない音をカバーすることを要求する、ある意味ハイセンスな(失礼)音楽家集団であったのだが、回を重ねるごとにそういうアレも減ってきておる。
ひとりの聴衆としては、嬉しい展開である。曲を曲として(慣れたせいもあるだろうが)楽しめるようになってきた。
まぁ、音楽家なんてぇものは、それも金を稼ぐわけでもなく好き勝手にやってるような僕らや彼らのような輩は、本当に好き勝手やれば良いのであろうが(笑)、まぁ、好き勝手やった上で、聴衆にも伝わりやすくなったならば、それはそれで、良いのではないだろうか?
人前で自作の曲を演奏するというのは、まぁ、なにぶんにおいても、何か、人に、表現したい、何かが、あるのであろうから。伝わりやすいに越した事はないのではないか?
まぁ、ご本人たちを差し置いての勝手な感想であるが(笑)

velocityut
最近は、まず最初にセッションのような、そうでないようなアレを演奏されるのであるが、それがなかなか、非常に良い。
velocityutと言えば、花火のようにパッと咲いて、パッと散る、ある意味、男気あふれる演奏(笑)がアレであるのだが、こういう演奏もイカす感じで良かった。
まぁ、でも、velocityutが演奏する瞬間というのは、ある意味「祝祭」というか、「事件」というか、その場のアレをさくっと一瞬にして塗り替えてしまう、特別な何かがある、と思う。
まぁ、その時間はトータルにすると、普通のバンドより遥かに短いのであるが(笑)。
まぁ、いつもあっという間に終わってまう。
彼らならではのスカっと感がある。
その意味においても、もっといろんな方々に見て欲しいバンドである。
ひょっとしたら、長崎よりも東京や大阪、福岡などの方で評価が高いかもしれないと思うと、なんとなく勿体ない気がする次第。

まぁ、好き勝手に共演者の感想を書いた次第であるが、我らがsmockはどうであったかというと、まぁ、楽しんでは演奏した。
演奏はしたのだ。
が、しかし、もぅちぃと、アルコールをアレして演奏して、良かったかなと、思うた。

ちなみに、ナルコレプシンは見逃してもうた。
申し訳ない次第。

まぁ、そういうことである。

by cst6480088 | 2011-09-19 02:12 | ライブ