smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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好きなアレに惚れ直す。

バイクがアレしてしもうた。
まぁ、壊れたというか、アレのアレで不具合がアレしたのだが。

SYMのwolf classic 125ccである。
もう1台の愛車SUZUKI SV400Sはさすがに日本製のアレ故か、中古で走行12,000km程のを買うて2年になるが未だに何のアレもない。

しかるに、wolfは、同じく中古で走行3,800km程のを買うたのだが、なんだかんだ1年で部品交換が2回目である。
一度目はゴム製のウィンカーステーがポキッと折れて交換。
まぁ、これはそう走行に支障もなく、部品が来るまでテープで止めてなんとかしのいだが、今回は、クラッチの線が、ワイヤーがレバーのところからほぼ千切れていたのである!!

危ないよねぇ。
あぶないあぶない。
思い返せば、最初に買うたwolfも(今のwolfは一度手放してまた買い直したので2台目)、新車で買うて走行2~3,000kmぐらいでクラッチワイヤーがいきなりブチッって切れたのである。
そして、今回はブチってはいかなかったが、「なんだかギアの入りが渋い。渋すぎる」って思うてちょっとレバーのところを見てみたら、ちぎれかけてやがるのである。
クラッチレバーをアレしても、ほぼ駆動力が途切れない状態。
アレね?バイクってクラッチ切れてなくてもアクセル戻せばなんとなくギアを変えられるのね(笑)
勉強になりました。
まぁ、非力なバイクだから、事故にはならんでホッと一安心。
いやいや、一安心って、たまたまか?

恐るべき台湾クオリティということか?

まぁ、待て。
待て待て。

良く考えろ。
考えろ、俺。

だいたい、wolfは125cc単気筒、新車で20万ほど。
ちなみに、日本メーカーの125cc、カワサキの125ccマニュアルバイク、D‐トラッカーは新車で30万強。
価格差10万。
そして、僕は中古で13万ほどで買うたのだ。
13万の減価償却、その他云々、費用対効果、いろいろアレすれば、決してアレな買い物ではない。
アレではないのだ。
満足度、商品を買うた上での効用は決して低くはないのである。
低くはないのである!

はぁはぁ。

人間は、自分の選択を否定したくはない。
特に、男性は、そうではないか?
自分の選択を、間違いを、認めるというのは、ある意味、自己の存在を否定することにつながるのである。

従って、自己の選択を正当化、もしくは合理化することは、精神衛生上、必要なことなのである(笑)

しかし、いろいろ理屈を並べても、もともと、wolfはルックスに惚れて買うたもの。
ここが一番大事。
スペック云々は初めから度外視して買うたし、品質も、そこまで期待はしておらず。
昔、ミニに乗っていた時と一緒だ。

「壊れたら、直せばいい」

まぁ、そういうことだ。
ということで、今日、バイク屋で修理した帰りにはもう、にこにこ。
「ええわ。クラッチって大事なのねぇ。」
なんて、当たり前のことに感謝、感謝。

そして、最後にアレのアレで下の写真をアレしてください。
c0019268_22412620.jpg

今日、バイク屋に置いてあった、韓国のデイリンというメーカーのB‐Boneなる125ccスクーターです。
デイリンなるメーカー自体、初めて聞きました。ましてや、このスクーターも初めて知りました。
写真ではアレかもしれませんが、実物はなかなかイカしていました。
ホンダの〇ーマーをおっきくしたみたいですが、なんにしろ125cc、原付でも2種です。市街地の道路での機動性の高さは原二に勝るものはないと思うております。
非常に興味がある次第。
ぱっと見はズー〇ーのパクリみたいですが、よく見ると足はフロアに置くのではなくステップがあり、バイクに近い感じで、ただのスクーターとはちぃと、違います。
そして、デザインも日本人がアレしているそうです。
wolfを手放す気はないですが、美人な娘さん(バイク)を見ると、やはりちょっと見入ってしまいます。
ただ、値段は33万ほど。
日本車と大差ありません。
未知なるメーカーのアレをアレするのには、かなり、勇気が要ります。
そのアレを乗り越えるのは、やはり価格の力が必要でしょう。
デイリンさんは、もう少し、価格をアレしないと日本市場では厳しいのではないかと思う次第であります。

by cst6480088 | 2011-10-03 22:51 | バイク・車