smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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「西のSIAM SHADE(仮)」no,1071

もうこのブログも1071回目である。
よう書いてきたものである。

まぁ、それは良い。

先日のライブの備忘録を書こうと思い、なんだかんだでだるだるで、ずるずるするのは、にんげんだもの、仕方なし。

さぁ、今日こそきちんとアレするぞ。

いずけん presents
『POP ROCK ARRIVAL!vol.26』2012.3.3(sat)
@ホンダ楽器アストロスペース
■CAST■
dot the period(大阪)
our some(OPENING ACT)
Mr.HappyLand
SAP
WESTN NUMBER
smock
いずけん

上記のようなアレだったのであるが、出演者が多数のため、一つ一つにアレするのは、ちぃとキツいので、アレするとして、印象に残った事柄をアレしたい。

まずはゲストであるところの大阪からこられたdot the periodであるが、まだ20歳そこそこの若者であったが、非常にアレな演奏をして感心した次第。
特にリーダーらしきgt,voの彼は、イカしたVOXのアンプから非常にイカした音でギタァを奏でておった。
最初は同じギタリストのアレで、見たことない型のVOXのアンプが気になっていたのだが(彼の話によれば何年製か分からないが、とにかく古いものらしい)、ギタァの音や演奏自体も素晴らしいものであった。
リズム隊の二人もアレな感じで良かった。ベーシストの女史は5弦ベースを弾いておられて女性で5弦を弾かれる方を見たことがなかったので、これまた感心至極であった。

WESTN NUMBERは旧知の中であるCyanide Christのvoの方の弟さんがおられるバンドで以前から名前だけは知っておったのであるが、初の対バンであった。
アグレッシブで若々しい演奏が好印象であった。

若々しいと言えば、Mr.HappyLandという能天気な(失礼!)名前のバンドはなんとメンバーは高校生であった。しかも、高校生なのにオリジナルの楽曲をアレされるバンドで、僕が高校生の時と比較すれば50倍くらい演奏も達者であった。
これからも頑張って欲しいと、非常にお父さん的な目線で微笑ましく見た次第である。

さて、主催者のいずけん君であるが、彼はなかなかに長崎の音楽家の中では稀有な存在と言えるであろう。
一人でギタァを弾き語りながらアレする青年なのであるが、まぁ、はっきり言うて僕はこの手の音楽家は好みではない。
・・・まぁ、それは、ゆずが招いたアレで、弾き語り青年が道端に溢れて、聴きたくもないアレを否が応でも耳にアレされる目にあいすぎて、しまいにはゆずを含めその手のアレを憎むくらいになったアレのためであるが。
道端で人に聴かせるなら、もうちぃと、達者であるか、個性的なアレを見せて欲しいのである。
ゆずやその手の類似音楽家の曲や、自作曲にしてもその手の二番煎じ三番煎じのようなアレは、むやみに関係ない通行人に聴かせるべきではない。迷惑である!・・・と思う次第である。

まぁ、それは良い。

しかし、まぁ、それは結果的にその方々が奏でる音楽次第なのである。
その点においていずけん君はその手のアレとは違い、音楽の中身や音楽そのものに対する姿勢、例えばこのPOP ROCK ARRIVAL!というイベントを自ら立ち上げ、20数回も継続するその姿勢を一つとっても、敬意を表するに値する立派な音楽家なのである。

音楽家の人間性とその音楽家が奏でる音楽は関係ない。
これは僕の持論である。
よく音楽家を偶像視してある種神格化してしまう音楽ファンがいるが、そのようなアレがカート・コバーンを殺したのではないかと思うとるアレとしては、ちと、そういうアレは興ざめだと思うておる。
しかし、いずけん君の場合で言えば、音楽に対する真摯な姿勢は、彼の人間性のなせる業だと思う次第である。

まぁ、そういうことである。

ちなみに、
しぃ~んがぁ~ そぉ~ん たいむましぃ~ん♪
っていうサビの曲が妙に耳に残った次第である。
音源はあるのであろうか?

そして、わたくしどもsmockでありまするが、長尺の10分ある新曲に曲名がつきました。
またしても、客席にいらした方につけていただきました。
タイトルは、
・・・・・
「西のSIAM SHADE」
・・・・・
・・・・・

SIAM SHADEって、しゃむしぇいどって昔流行ったバンドのアレですか?
SIAM SHADEって書くみたいですが、先ほどぐーぐーぐるるるして知りました。
ほぼ聴いたことありませぬ。
ちなみにタイトルをつけたのは長崎のハードコアメタルシーンの雄、CYANIDE CHRISTのベーシストの某くんでありまする。

しゃむしぇいど・・・・・あまり触手が動きませぬ(笑)

とりあえず、当分は「西のSIAM SHADE(仮)」ということで仮タイトルにしておきまする。

まぁ、そういうことでありまする。

by cst6480088 | 2012-03-09 00:09 | ライブ