smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

「illnight Z 雑感」

人間の〇〇%は水分であるというアレを聞いたり聞かなかったりしたことがあるでしょう。
まぁ、かなりのうろ覚えではありますが、要するに人間の体のアレの大部分は水分だということでありましょうや。

しかし、僕は日によっては「わたくしめの90%はThe Velvet Undergroundでできておりまする」と言うてまいそうな時がありまする。

・・・・言いすぎました次第。

正確には「ヴェルヴェッツが30%、yo la tengoが30%、そしてアルビニ先生で30%、残りの10%が可愛い女の子のぱ〇つが見たい衝動でありまするというのが正しいところでしょう。

・・・・アレですか?
あたま、悪いですか?
ああ、そうですか、・・・まぁ、それは良いのです。
それは話の本題ではないのですよ。

まぁ、それはそれとして、ヴェルヴェッツの作品の中でも僕が好きなのは、・・・まぁ、どれも好きなのだけど、グっとくるくるきやがりまくるアレな演奏が聴けるのは1969年の2枚組のライブ盤である。
特に1枚目の1曲目、邦題が「僕は待ち人」(ってタイトルだっけか?)であるところのI'm Waiting for The Manの演奏が好きなのであるが、まぁ、ここでは演奏よりも、演奏が始まる前のルーさんのおしゃべりに関してである。
まぁ、以下をくりくりして聴いてくださりませり。
The Velvet Underground - I'm Waiting for The Man w/ Intro (Live 1969)
ルーさんは1942年生まれなので、このとき、69年は27歳くらい?・・・というか、2012年の今年、ルーさんは70歳でありやがるのである次第なのであるるるるな。
くりびつてんぎょうである。

まぁ、それは良い。

とにかく、当時27歳のルーさんはなんば言いよるとかはよぅ分からんが、演奏前に渋い声でなんか客に向かうて話しかけよる。
27歳でしぶしぶのアレである。
この声だけで女の子のアレをアレしてしまえそうなくらいのアレである。
なんたることであろうか?
なんたるるる。

まぁ、それは良い。

さて、前置きが長くなりましたが、何が言いたいかと言えば、わたくしは「ライブで話しすぎる」とメンバーから注意されたりされなかったり致しまする。
まぁ、話している内容も内容でありまする。
まぁ、先日のライブでは、ぱ〇つの「ぱ」の字も言いやがらなかった次第でありまするが、まぁ、それはそれとしても、思い返せば、マイクに向かうて最初に言うた言葉は、

(セッティングの段階でメンバーからギタァの音がでかすぎると言われたことに対して)
「ギタァの音を下げろと言われた。不愉快。不快である」

・・・・ということである。
客に向かって挨拶もせずに不平不満を言うことから始める。
ええ歳した大人のアレとして、どうなのであろうか?

まぁ、後になって思い返せば、我らしくて良いとも言えるが(笑)
まぁ、どちらにしても、くるくるめがねのかつじ41歳、27歳当時のルー・リードの落ち着き具合に比べるアレもございませぬ次第でありまする。
c0019268_23342427.jpg


まぁ、仕方あるまい。
にんげんだもの。ものもの。

ちなみに、演奏は今回は酔いすぎずにできました次第。
以下をくりっとして聴いてみてたもうてください。
西のSiam Shade
この「西のsiam shade」ですが、曲名を変えたい変えたいと練習中はメンバーと言っておりましたのに、演奏もお客さんにウケて、今回のイベントのゲストのWATCHMANさんや井上経康さんにもウケてしもうて、いささか、困惑気味でありまする。
このままでは曲名がこれで本決まりになりそうでありまする。

ちなみに、写真と動画はしゅんべ君がアレしてくれた次第。
どうもありがとう。

ああ、結局、ライブの他の方々の感想を全く書いとりませぬ。
そして、ねむねむな次第。
許してたもれ。
寝るるるる。

by cst6480088 | 2012-04-18 23:16 | ライブ