smock vo/g のつれづれブログ 


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「LOU LEED #1」no,115

土日で熱海まで出張に行ってきました。出張はその前後で何かとバタバタするからイヤだな。でも、今度の水・木は東京まで出張だ。7日中4日出張。・・・ホント人気もんだな。・・・くたくただよ。

でもアレな、熱海はなんだか寂しい感じの温泉街でした。っていっても昼間はずーっと講座を受けてたからあんまり見てないんだけど。駅からタクシーでホテルにいく間の道はなんだか寂しかった。有名な温泉地なのにね。別府に行った時のような「温泉だぜ!」っていうような感じがなかった。でも、アレだな。俺が学習会なんかで来たんで楽しい気分じゃなかったからかな?

1泊2日で5つの講義。労働問題・労働法規に関してや、今、労働者の中に増えているメンタルヘルス問題について大学教授や厚生労働省の人の話を次から次へ。オイラも今の役目についてから少しはまじめになったと思ったけど、やっぱり途中で何度か記憶がなくなったよ。話す先生によっては催眠効果があるんだな。ぐ~って。寝てしまう。

c0019268_0153947.jpg「blue mask」 Lou Leed(82)rca
ルー・リードの音楽はさ、もうこの当時は特別ノイジーってわけでもないんだ。どちらかといえばパッと聴いた感じじゃ渋々な感じ。僕が初めて聴いたルーのソロアルバムは「NEW YORK」なんだけど、アレなんかもすごい名盤なんだけどね、当時まだ10代だった僕は、「ヴェルベッツとはまた違った大人の世界だな~」って感心したもんね。
ほんでさ、このアルバムもやはり名盤なんだけど、聴きどころはやっぱりロバート・クワインがギターで参加してるとこだよね。特にアルバムタイトル曲「BLUE MASK」このギターはやっぱりくるね。くるくるくるね。
でもアレだ、その他の曲もカッコいいギターが盛りだくさん。ルーのギターは特別上手いってワケじゃないんだろうけど、僕にはとてもグッとくる。それにクワインのギターだからね。ムテキング。
ヘッドホンして聴くともっと良いんだ。ギターの音がほんとに生々しくてね。4曲目の「GUN」とか7曲目の「THE HEROINE」とかね、あげたらキリがないよ。俺にとってホントの意味でロックギターのあるべき姿。ただ歪ませたり、速く弾けばいいってもんじゃないんだな。

ルーっていえばさ、詩人としてもとても評価高いんだけどさ、俺はあんまり気にしたことないんだ。聴き方がそういう意味じゃ偏ってるんだな。でも声は好きだな。
by cst6480088 | 2005-06-06 00:32 | 音楽(アメリカ)