smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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「ばいく!バイク!bike!」no,1105

僕のこの10年近くアレしているエキサイトのブログはどういうアレでこのブログをアレしたか何となく分かったり分からなかったりする仕組みになっておるる。

さて、このブログはバンドマンであるところのブログであるはずだが、アレのアレでウルフクラシックなる僕が通勤に使うているバイクの名前を検索してアレしてくれる人が多いごたるるる。

僕は30半ばを過ぎてからバイクの免許を取得し、それから何となく資金の許す範囲でバイクを楽しんでおるる。
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写真の手前のバイクがウルフクラシックであるところのバイクであるる。
台湾のSYMなるメーカーの125cc単気筒エンジンのバイクである。
しばらく前までは日本でも町のバイク屋さんで何げに売られておったりおらなかったりしたバイクである。
でも、誠に残念ながら、長崎市内の路上で同じバイクを見かけた事は1度しか、ない。
つまりは、不人気車、ということである。
そして、日本ではただ今販売中止、もしくは製造そのものがしていなかったりするのではないだろうか?
まぁ、よく知らないのだが。

SYMの二輪車自体は長崎のような地方都市ではよく見かける。
あえて、二輪車と書いたのは、僕が見かけるSYMのバイクはスクーターばかりだからである。
SYM自体が二輪車はウルフクラシックまではほぼスクーターしか作っていなかったし、今もスクーターがメインの会社のごたる。・・・たぶん。
まぁ、今ではSYMもギア付き、マニュアルミッションのバイクを作っているごたるけど、残念ながらそれらのバイクが走っているのも、僕は見たことがない。

125ccまでのスクーターは通勤、通学の生活の足としてアレされることが多いが、マニュアルミッションのバイクとなると、日本では趣味の乗り物的なアレが強くなり、趣味ともなれば、よりユーザーの嗜好は強くアレされるのは至極当然。安価でブランド力の弱い台湾メーカーより、やはり日本車、もしくは伊国や英国のバイクとなるのは、まぁ、致し方ないアレのアレ。

でも、まぁ、地方の高給取りではないサラリーマンの僕には、まぁ、そうも言うてられない事情もあったりなかったりするのである。
そして、ウルフは確かに安い。最初に買うたときは車両価格198,000円・・・当時の同じ排気量の日本製マニュアルバイクより10万円以上安かったのである。
10万ですよ?・・・・そりゃあ、大きくアレのアレ。

まぁ、でも、安いのは安いが僕はスタイルが気に入って買うたのである。とにかく、カッコ。
かっこええと思うて買うたのである。当時は小型免許取り立てで、バイクの事に詳しくなかったしねぇ。今も詳しくはないが。
その後、バイクに乗る行為自体が楽しくなり、モアパワーなアレを望み、普通二輪免許を取得し、ヤマハSRVの中古の掘り出し物を見つけ、さっさと乗り換えたのである。

まぁ、その後、いろいろあって、やはり通勤用に125ccは欲しい、125ccで乗りたいのはウルフしかない、ってな感じでたまたま見つけたウルフの中古を12万何千円で買い直したのである。

ウルフはかっこいい。でも、遅い。たぶん、遅い。間違いなく、遅い。
信号ダッシュじゃ125ccスクーター、今の流行りのPCXなんかには余裕でおいておかれる。
最高速もPCXより遅いハズである。

まぁ、ウルフは60km/hぐらいからエンジン音が苦しげになり、振動、特にステップにくる振動が酷くなるので、そんなウルフに無理させるスピードで走ってもいっちょん楽しくないし、仕事柄スピード違反で捕まるのは御法度なのである。50km/h前後でぶぶぶと走るのが一番気持ち良いのである。
まぁ、そうは言うても普通に車の流れに乗って街中を走れるので、日常生活の中では特に不満を感じる事はない。

ウルフはカッコだけで遅いと書いたが、まぁ、それだけではない。
125cc単気筒、とにかくスリムで軽い。
ちょっとした小道でもちょろって入っていける。
特に長崎市は坂の街、というか、山の街。ちょっと脇道に入れば面白い山のくねくね道があったりなかったりする。
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ちなみに、この山道も立派に長崎市内であります。
この道を初めて走ったときはなんだか探検気分で、へらへら、へらへら笑いながら時々バイクを停めてはスマホのマップを見て、ほほー、へぇーってへらへらしておりました。

車もほとんど通らぬ山道でバイクを停めてへらへら。
10代の頃にはこんな42歳になるとは思うてもおりませなんだ。
どうせなら可愛い女の子のぱ〇つを見てへら・・・・まぁ、それは良い。良いのですよ。

ぐろーばる、ぐろーばりぜーしょん、
ぐー、ぐー、ぐーと言えば、ぐろーりー。ぐろーりー?
グローリー?
ゲット?
GET?
GET THE GLORY
ラフィン?
ラフィンノーズ

・・・・突然話が大きくアレしましたが、とにかく、今はグローバルな世の中。日本の方が海外に行くのも珍しくはありません。僕も機会があれば伊太利亜に行ってローマ時代の遺跡を見たい次第です。

つまり、何が言いたいかと言うと外国に行って見たことない世界を見たい気持ちもありますが、今の僕はまずは長崎県内、そして、九州のいろんな田舎道をバイクで走ってみたいのであります。
まぁ、でも、それはけっこう大変かとは思います次第でありまする。
なにぶん、長崎県内においても、まだまだ走ったことない道がたくさんあるはずですから。

そして、働き盛りの大人は自由時間も限られれば、自由になるお金も限られる。今の僕には若干体力も自信がありませぬ。
でも、にんげんだもの。あきらめずにいれば、いつかなんとかなったりならなかったりするかも、しれませぬ。
ギタァだって、上手いわけではないですが、昔より弾けるようになりました。昔は今のように弾けるとはあまり想像もできなかった次第ですが、何となく続けていれば、何となく弾けるようになりました。
バイクもきっと、そう。
乗り続けていれば、いつか、日本一周くらい、してしまうかも、知れませぬ。
いや、日本一周したいかと言えば、そんなにしたくはありませぬが。
by cst6480088 | 2013-09-06 00:41 | バイク・車