smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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「Clean It Up 10×! #4 」no,346

アレですよ?
文明の進歩というものはすごいものです。
なぜって?
パソコンというものは、いいですねぇ。
今、ここはライブ会場、そうCLEAN IT UP!のライブ会場なんですよ
そこで、主催者席に座ってライブレポートを書いているのです
すごいよね。
すごいよね、パソコン。




さぁ、今、最初のバンド、GNAWNOSEの演奏が始まりました
しょっぱなから素晴らしい演奏を聴かせております。

ああ、良かった。
バンドをしていて良かったでございます。

このような幸せな時間をすごせるのでございますから。

ん?
アレだな?
お客さんとしてみれば、別にバンドをしていなくたって、かまわねぇんだよな。
まぁ、細かいこと言うんじゃねぇな。

ま、そういうことだ。
こうやって、GNAWNOSEのライブを聴いていると、ちょっとTERA MELOSっぽいのね。
っていうている間にあっという間にGNAW~の演奏は終わってしまいました。
早くもまいております。
この辺もさすがであります

つづいて、我らが盟友、ブライアンでございます
お腹にズシンとくる低音が良い感じでございます。
本日は、以前も一緒に出演されたサックス奏者の方ともに二人で参上。

って書いてる間にブライアンは終わりました。
僕は彼の演奏が始まると、目を閉じて聴きます。
するといつの間にか寝てしまうのです

ホントに毎度のようにね。
普通の人が寝てしまうような音なのかは僕には分かりませんが、僕にはものすごい催眠効果を発揮します。
ある意味、いろんな意味で作用します。
いいことだと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?

といっている間に坂田さんの演奏が始まりました。
彼は今日、初めてあったのですが、ちょっとシャイなナイスガイ
ないすがい。
ひらがなで書くと、食べ物みたいです。

まぁ、それはいいでしょう。
彼はバンドマンなのですが、今回はソロでの弾き語りで登場。
独特の世界観を持った歌を聴かせてくれます。
アコギの音が良い感じに響いております
阿漕→「あこぎ」と書いて変換するとこのようになりました。どのような意味でしょうか?
先ほど目の前にいたブライアン氏と話していましたが、この会場はどうもアコースティックなサウンドにマッチしているようでございます。

ぼよよよ~んっていう楽器、あれってなんて名前だろう?
口にくわえて使っているぞ。
よくアニメなんかで「ぼよ~ん」って言う音があるじゃない?
アレなんだよな。
あとで聞いてみよう。

って言うてる間にもう、VELOCITYUTでございます。
これまた良い感じですよ。
ここのドラムは変則的でね、なんか二人が向かい合って叩く感じなんですね。
ドラム1.5台分って感じ。

あ~、やっぱり事件です。
事件が起こっておりますです


彼らの演奏は、ホントに何かが爆発したような感じなのでございます。
素晴らしいの一言に尽きますです。

今回の会場では、前回同様『粗相デザイン』リメイクジーンズ・ブレス展示販売とともに、初の試みとして、marikoさんの絵画の展示も行いました
僕は絵は全然詳しくないのですが、彼女の絵は油絵というのでしょうか、とにかくすごく力強い絵でありまして、サイズも人の身長ぐらいある大きなもの。
その迫力と筆圧というのでしょうか、なんといいますか、圧倒されました。
このように、大きく、そして精緻な絵を描く行為というものは、創造力ともに、集中力というか、根気というか、とっても大きな表現に対する欲求が必要だと思います。
全く感心至極なのだな。
彼女の絵は以下のブログで見ることができます。
Galleryというところをクリックしてください

そして、僕達smockの出番
これは自分で自分の評価はアレなので、おいておくが、新作CDが思った以上に売れていたことから見るに好評だったのだろうと思います。
最近は本当にライブで演奏すること自体が非常に楽しく、なんと言うか、自由音楽家としては、非常に幸せなことだと思うのな。

今日も、良いミュージシャン達と一緒にライブができ、粗相デザインやmarikoさんのような音楽家じゃない表現者の方たちも参加したイベント・空間ができて、非常に満足でございました
そして、ライブを見に来た人たちとも新たな交流が広がったりと、本当に満足ですよ。
ああ、人生はイロイロあるが、道を進めば進むほど、感謝すべき人々は増えていくのだねぇ。

ありがとう!
この野郎ども!!

そんでもって、ライブ後の飲み会も非常に楽しく、良い感じで先ほどウチに戻ってまいりました。

次は11月12日(日)同じくホンダ楽器3Fにて、福岡の盟友、folk enoughを迎えて行います
次回もよろしくです。
by cst6480088 | 2006-10-08 01:57 | ライブ