smock vo/g のつれづれブログ 


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「Clean It Up 12× ! #5」no,403

いやぁ、アレね?
ライブが終わると疲れがドッとくるのである。
実際、ライブ終了後もURBANフェチの方に「くたくたやん!」って言われたけども、まさに、そうなのである。よる年波には勝てないのである。。。

ということで、前回の続きである。



出演者の3番目は「cassettemen」・・・・・『長崎の黒い稲妻』である。前にも書いたので、ご存知の方もいると思うが、このバンドは僕も以前在籍していた。まぁ、いろいろあって、今は袂を別ったのであるが、彼等とは今でも個人的には友好関係にある。一部、福岡方面のミュージシャンの中には、僕とカセットメンの不仲説も流れているみたいであるが、全くの誤解である。この場を借りて訂正しておくよ・・・まぁ、それはそれとして、去年のライブで見た僕が抜けた後の「3人カセットメン」は、悪くはなかったのであるが、正直に言えば、今ひとつであった。カセットメンは、もともとライブの出来不出来の波が激しいバンドであったのであるが、去年見たときは「大丈夫かよ?」と言うのが、正直な感想であった。しかし、しかしである。今回は非常に良い演奏でございました。サンプラーという、彼等にとっての新たな「おもちゃ」も、カセットメンの音楽を形作る上で非常に効果的な役割を発揮し、独特の音楽空間を作り上げていたのである。僕は、以前、カセットメンの『I』をして、『暗黒大王』の称号を冠していたが、今回のライブを見て、『長崎のメガネMOGWAI』の称号を新たにささげようと思う。本人は迷惑であると思うが。。。

その次は「URBANフェチ」・・・・このバンドは、以前から何度もイベントに誘っていたのであるが、今非常に上り調子のバンドで、県外ツアーも多く、スケジュール調整がつかず、なかなか競演することが出来なかった。しかし、今回は念願かなって、初競演である。彼らのことは、いろんな方面で噂は耳にし、僕も音源は聴いてはいたのであるが、ライブも噂に違わず素晴らしいモノであった。フロントの二人は兄弟だそうであるが、それを除いても、すごく息のあった演奏で、『一枚岩』のガッシリした演奏でした。MCも非常に慣れたモノで、会場のお客さんをガッチリつかんでおりました。この辺は「さすがだな」と感心至極。勢いあふれるロックであるが、オーソドックスなフレーズも彼等にかかれば、非常にアツイ熱を帯びて聴こえてくる。この辺は今波に乗っているバンド故であろう。演奏してる時のギラギラした目の感じも非常にロックを感じさせ、コレがロックの一つのあるべき姿なんだろうなぁ・・・と一人頷いたりしておりました。また是非競演したいと思わせるバンドです。

そんでもって、「moth」に僕ら「smock」それにmariko嬢の絵画、そして今回ゲストで参加してくれたハルナ嬢そしてphoto fighterのことも書きたいのですが、今日はまだちょっと他にするべきことがあるのでこの続きは次回。
とにかく、今回は非常に楽しいイベントであったので、キチンと記録しておきたいのである。


それでは。。。
by cst6480088 | 2007-01-16 22:43 | ライブ