smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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「Clean It Up 12× ! #6」no,404

アレね?
長かった今回のライブレポートも、今日で最後まで書き上げてしまおうと思う。
他にも書きたいことはたくさんあるのだ。




そんでもって、「moth」・・・・・今回もmothは相変わらずmothだったのであるが、今まで見たmothのなかでベストと言っていいパフォーマンスだった。最近のmothはバンド形態ではなく、二人組みのユニットなのであるが、moth=トール君にとっては、表現の形態もしくは演奏の形態は、あまり大きな意味を持たないのではないかと感じた。彼の表現衝動は、一つの固定化した概念で、語られるべきものではないのかもしれない。彼の音楽は、ヒップホップという言葉で表わされるのかもしれないが、僕は彼からはロックを感じる。それは人それぞれの主観であるから、トール君の考えていることとは違うかもしれないが、とにかく僕も見ていて楽しかったし、まぁ、とにかく楽しいステージであった。見ているお客さんもみんなニコニコで、すっかりmothの虜になっていたようである。ただ、一つ悔しいのが、後で聞いたお客さんの声で「mothすごくかわいかった!」という女の子の声を聞いたことである!!・・・僕は、僕はねぇ、ライブで女の子に『かわいい』なんて言われたこと一度もないんだよ?誉めてくれるのも男ばかりなんだぜ?・・・・いやいや、それでいいのです。僕は僕なのだ。男性に誉めてもらえるのは誇りとしなければ。。。まぁ、そういうことです。・・・・もちろんmothのパフォーマンスは男女問わず大好評でした。

そして、トリは「smock」・・・・今回は12月のライブで披露した新曲『浮遊許可』に加え、最新曲『心裏聡明』と2曲のインストを織り交ぜ、最新ミニアルバムの曲を4曲と全部で6曲演奏した。ライブ前の練習でも話し合ったのだが、とうとう歌モノといえる歌モノが『ブッチャーズ』1曲のみとなってしまった。『アレだよなぁ?俺らって、もう絶対一般ウケしないよなぁ?』ってメンバーとは笑いながら話したりしたのだが、それはもう仕方ないのである。僕らは僕らで自分たちの音楽を、この4人で懸命に作り、演奏するのみ。後は聴いてくれるお客さんに委ねるしかないのである。しかし、最近のライブはことごとく好評で、今回のライブもありがたいお褒めの言葉をたくさんいただきました。本当にありがとう。僕らの曲を聴いた人たちが、それぞれの中で、自由にイメージを膨らませて、楽しんでくれるよう、これからも頑張るのみである。

そして、今回のライブをより良いものにするために協力してくれた方々、この方達にも触れたい。

まずは素晴らしい絵画で会場を彩ってくれたmariko嬢。本当にありがとう。貴方の絵があるのとないのとでは、会場の雰囲気が全く違います。そして、個人的に、貴方の絵はこれからも見たいので、今後とも引き続きよろしくお願いしたい限りでございます。

次に今回ディストロで参加してくれたcooper calltoneのカナヤ君。どうもありがとう。キミの音楽に対する純粋さには心から敬意を表します。これからもよろしく。

さらに、今回smockの『駆ける犬』でポエトリー・リーディングでゲストで参加してくれたハルナ嬢、どうもありがとう。レコーディングで参加してもらったきりで、『駆ける犬』はキミが不在のまま完全な形で再現されることがありませんでした。それが今回初めて完全な形で再現できました。感謝です。僕らの大きな音にびっくりしたでしょうが、また機会がありましたらよろしくです。

そしてphoto fighter、いつも写真ありがとう!感謝です!フライヤーもキミの写真がなければあんなに素晴らしいものはできなかったでしょう。これからもよろしくです。

そして、いつも受付を手伝ってくれる小娘2人組(失礼!)、それにPAのジンバラ、会場のホンダ楽器、そして忙しい中にわざわざ見に来てくれたSMILE-FMのマーク、みんなどうもありがとう!!

もう、言い忘れないかな?
c0019268_23588100.jpgとにかく見に来てくれた人もたくさんで、なんと言うか、感謝の言葉はいくらあっても足りないのであるが、これからもよりよいイベントを作り、何よりもsmock自体が良い音楽を提供できるよう、これからも頑張るしだいであります。
by cst6480088 | 2007-01-17 23:58 | ライブ