smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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「Clean It Up 13× ! #6」no,473

今日は昨日より早く帰れた。
9時には家について「さんま御殿」が見れた。

そういえば、僕はテレビをニュース以外はほとんど見ない。
1時間もテレビを見ることは週に何回もない。

まぁ、大人だもの。忙しくても仕方ないよね。



まぁ、それはそれとして、CIU13×!の報告の最後である。
え~と、どこまでいったっけ?


そうだ、ねじ式である。
以前に福岡で競演して気になっていたバンドである。
今回出演してもらって、やはり小隊?・・・ケロロ小隊?
いや、招待してよかった。

c0019268_22144126.jpg彼等もギタァプレイがまたカッコいいバンドなのである。
同じギタァといっても、弾く人によって、ギタァもイロイロあるのである。
彼等の演奏は懐かしの80年代ニューウェイヴを彷彿とさせ、僕はなんだか「ギタァプレイがGANG OF FOURみたいだな」って思ったら、後で聞いたらやっぱり「GANG OF FOUR」好きだって。
なんだか分からないが、ちょっと嬉しかった。




c0019268_22151687.jpg打ち上げで彼等とイロイロ話したのだが、最初はシャイボーイ・シャイガール(カジャ・グーグーの『キミはTOO SHY』を思い出すのはやはり80年代に10代を過ごしたせいであろうか?)の集まりの彼等となかなか打ち解けられなかったのであるが、しばらくすると、緊張もほぐれ、良い感じにいろんな話ができた。

表現している音自体は違っても、同じ自由音楽人としてはやはりイロイロ話をしてみたいものである。またぜひ競演してみたいものである。

そんでもって、ライブの話に戻ると、僕らsmockから今回のライブで、僕の長年の相棒、関が脱退するのである
事情はイロイロあって、ようするに関が長崎を離れるからなのだが、正直に言えば、寂しいものは寂しい。関は良いヤツなので、既に後任のギタリスト、榊原くんを新たにsmockに加入させるなど、smockの活動自体が停滞しないように、最後の最後まで気遣いをしてくれた。コレには本当に頭の下がる思いである。

まぁ、そういうわけで、今回は3人ギタリストがいるsmockの演奏であったが、聴いてくれた方々はどのように感じたであろうか?
ライブ後のアンケートではお褒めの言葉もいただいて、感謝だったのであるが、良ければコメントいただきたいモノである。

僕自身は楽しかった。
楽しい事は良いことなり。

それと、余談であるが、僕にとって長年(長年じゃないな)謎の人物であった はωな 嬢に声をかけられた。
謎が一つ解けた。
金田一の気分である。
しかも、mixiなるものの、ご招待も受けた。

昨日と今日で、とりあえず登録なるものをすませ、ちょっとのぞいてはみたのだが、まだまだ未知の世界でちょっとおどおどしているのである。
だいいち、仕組みがよくわかっていない。
ハマッてする時間もないのだが。
まぁ、そういうことだ。

それと、smock後任のギタリスト、榊原はジャズメンである。僕の50億倍ぐらいギタァが上手い。訳の分からないコードを押さえたり、フレットの上を指が縦横無尽に動き回るのである。

関も僕よりはるかにギタァが上手だったのであるが、スタイルは違っても榊原もすごく上手い。
彼とも、ギターの息を少しずつ合わせていかないといけないな。

最後に、smockでの関の参加は今月行う予定の新作のレコーディングまでである。
前作よりさらに進歩したsmockを盤に焼き付けたいものである。
by cst6480088 | 2007-04-10 22:04 | ライブ