smock vo/g のつれづれブログ 


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『ライブ雑感』no,702

まぁ、それはそれで、アレはアレで、日々は過ぎていく。

楽しかったひとときがぁ~♪
今はもう~♪ 
すぎていく~♪


僕が子どもの頃に放送されていた『カックラキン大放送』のエンディング曲である。
野口五郎はじめ出演者が舞台の上で歌うのである。
思えば、僕は野口五郎が好きであった。
西条秀樹よりも郷ひろみよりも野口五郎であったような気がする
そういえば、佐世保の音楽仲間である尊敬すべき伊達兄弟の弟さんの方も『ごろうくん』であった。
しかし、「ごろう」という漢字をどのように書くのかは知らないのがちょっとアレであるが。




まぁ、それはいい。ごろうくんに聞けばいいのだ。
ということで、先日のライブ後の雑感である。
僕はこのように文章で頭の中を整理しないと『くるくるぱあ』になってしまうのだ。

今回のライブで印象に残っているのは、お客さんに外国の方がいらっしゃったこと
気になって出番前に話しかけてみたら英語の先生であった。
白人さんと黒人さんであったが、とにかく外人さんはでかい。
思えば、10年ほど前にロシアヘッドの初ライブを佐世保にて行ったときもお客さんの半分以上が外人さんであった。
その時は軍人さん達であったが、今回はインテリさんである。
「先生=インテリ」というのが僕の発想の貧困さを露呈しているようであるが、それはくるくる良しとしよう。
・・・そうだ。「外人さんはでかい」という話である。
僕は身長166cm、体重58kgという体格である。
身長は高くなく、体重も重くはない。
その体格の僕からすれば、彼等は二まわりぐらいでかい。
たとえて言えば、ビグザムとガンダムぐらいの違いであろうか?・・・違う?・・・ああ、そうかい。
話はくるくると「脱線」するが、ああ、そういえば「脱線」といえば、昔「脱線3」と書いて「だっせんトリオ」と読むラップグループがいたなぁ。

はい。話を戻そう。
外人さんは体格の違いからか、遺伝子の違いからか、僕が知る限りではアルコールに強い。
今回来場された外人さんもビールを瓶でラッパ飲みであった。
もうそれはそれは 「くるくるマッチョ」 である。
そんな彼等は僕等の演奏をいたく気に入ってくれてライブ後には笑顔でお話をした。
まぁ、僕は英語で話す気は全くなく、彼等の日本語もカタコトであったから、長く話をしたわけではないが、とにかく僕等の演奏を聞いて、「ぐっぼーい!演奏、うまいねぇ!」とか「デリンジャー・エスケープ・プランみたいだったよ!」とか「次のライブの日を教えてよ!」なんて話をされた。
ちなみに、僕は「ボーイ」ではない。来月には37歳である
デリンジャーエスケーププランは好きではあるが、CDは1枚しか持っていない。
でも、ありがとうである。くるくる感謝である。

他にも書きたいことはあるが、眠いのでとりあえず、である。
by cst6480088 | 2008-01-16 00:10 | ライブ