smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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カテゴリ:smock( 63 )

SMOCK動画アップ

smock / ♪✕✕✕ ♪夏の鼓動
すごく遅くなりましたが、先月のライブ動画です。
この曲は新曲の断片みたいな、ライブ前日にセッションでアレしたものと2010年発売の「月面ツーリング」収録の「夏の鼓動」です。
夏の鼓動はレコーディングしたモノとはところどころ変わってはいますが、今でも好きで良く演奏する曲です。

この日のライブはたくさんのお客さんに来ていただき、改めて感謝申し上げたい次第でする。

smockの次のライブは9月です。
ちょっと先になりますが詳細が分かりましたら改めてお知らせしたいと思います。
by cst6480088 | 2015-07-26 20:12 | smock
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バンド、楽団をされている方ならば、接点復活剤をお持ちの方もいらっしゃることでしょうが、まぁ、普通に生活していれば、このような商品はそんなに必要になるものではありません。

ちなみに、接点復活剤というのは、電気製品の様々な接続部分、そこにしゅーっとするスプレーでございます。
長い間電気製品を使っていると、いろんな所に不具合が出てきます。
私のように電気ギタァを弾く人間ならば大なり小なり様々な電気製品を使います。
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アンプはもちろん、足元にはエフェクターもごろごろ置いてあり、それがまたケーブル、私たちはシールドと言いますが、それぞれ接続されていますのでけっこうな数のシールドもわらわらとあり、その数に応じて接続部分も多々あるのであります。

その接続部分が長い間使っているうちに、ガリと言いますか、ノイズと言いますか、ひどい時には音がでなくなるのであります。

そのような時に、接点復活剤をしゅーっとするのであります。

まぁ、このような事をだらだら書いたのは、冒頭の写真の青色のスプレー、呉工業の製品なのですが、最近買ったこのスプレー、今までの接点復活剤と比較して効果の高い、目に見えて、いや、見えないですな、とにかく効果の程を今まで以上に実感したのであります。

ひょっとしたら、世のバンドマンの皆様の中には愛用者もいるのではないでしょうか?
まぁ、しかし、マニアの方には接点復活剤の功罪の「罪」を強く訴える人もいますから、一概には言えないでしょうが。

まぁ、とにかく、これで少し演奏時のストレスのアレになるかと思えば、良かった次第でありまする。
by cst6480088 | 2015-07-26 12:47 | smock

がつがつやらんば

まぁ、アレのアレでがつがつとライブも告知もアレせんといかんのやろうけども、まぁ、それはそれ。
マイペースでありまする次第(@_@)

情熱などというものは、姿形は見えませぬ。
そのようなものはパッと見ただけでは分からないもの。
まぁ、しかし、行動なりなんなりには現れるモノではありまする。
逆に言えば、行動に移さなければ、その情熱はあくまでも一個人の中で、めらめらか、ゆらゆらかは分かりませぬが、まぁ、とにかく個人の中で燃えてるだけなのでしょう。
周りからはなんのことやら分からないのであります。

まぁ、とにかく、口だけではなく行動に移さんばというのが、大人なのでありましょうと思いまする次第。

そうは言うても、なかなかにアレな事も大人にはアレだったりするので、まぁ、私達も以前よりは活動のペースがアレに、さらにマイペースになったりしたりしておりまする。

けども、私どもsmockが出しやがる、鳴らしやがる音は確実に変化し続けてきておりまする。
そこは一度ご覧になっていただきたい次第。

そして、今回ゲストでご一緒される方々は、そんな私達よりはかなり精力的にアレされてる方々であります。尊敬すべきロック音楽家ばかりであります。

folkenoughもハウリングセッタも、パッキパキのカリッカリに本物、フェイクではありませぬ。

そこもぜひご覧になっていただきたい。

場所は長崎の音楽好きならご存知の方も多いパラノイア。
とても雰囲気の良いバーです。
お酒を飲める人飲めない人、それぞれに自由に楽しんでいただければと思う次第です。

ちなみに、以下にアレする動画はライブでの演奏ではありませぬが、この時はとても気分が良うございました。

今度の土曜もSGを空にかかげ、私なりのノイズと共に、大事な仲間と極上の演奏をお届けする所存でありまする。

https://youtu.be/Irw_tkDfV3s

Clean It Up ! × 28
日時 : 2015/05/02(土)
開場 : 18:30 / 開演:19:00
入場料 : 1500円+1ドリンク500円
場所 : パラノイア~Music Bar Paranoia~
長崎市万屋町5-36 多真喜ビル 3F
出演 : folk enough(福岡) / Howling Setta(佐世保) / 野生のユンボ / smock / DJ Shunve(friend of trip)
※前売り料金等はありませんので、チケットなしでも当日お気軽にお越しください。
by cst6480088 | 2015-04-30 23:57 | smock
遊んでますけど、仕事もしてます。
でも、遊ぶ時間がもっと欲しいです。
バンドで遊ぶだけでなく、バイクで一人、遠くに旅をしたいです。

暇かぁ・・・とか、言うてみたいです。
ああ、言うてみたいです。

まぁ、それは良いのです。

先日のライブの際に、友人のしゅんべ君が動画をアレしてくれました。
歳の離れた友人を持つというのは良いことだなと思うた次第です。
できることなら歳の離れた可愛い女の子に・・・いや、ごほん。
それは良いのです。
良いのですよ。

そんなアレのアレなくるくるめがねのギタリストがアレする私どもsmockの動画をアレしましたる。
ライブではご好評いただいている「印度洋」です。
smock 印度洋 Live 2013.03.10 @Paranoia

さらに同じく好評の声をいただいていおります「ロマ」です。
smock "Roma" Live 2013.03.10 @Paranoia

ご婦人がたのウケを良くするために私の顔をジョニー・デップ、もしくは瑛太さんにでも張り替えようかと思いましたが、残念ながら私にはそのような技術がありませなんだ。・・・至極、残念。

まぁ、それは良いのです。
ちなみに、次のライブは5月11日の土曜日です。
詳細は近日中にアレしたいと思いまする。
by cst6480088 | 2013-04-01 23:00 | smock

ダンエレクトロ

なんでもそうだが、物事には新しいものと古いものがあり、「最新こそ最良・最善」という場合もあったりなかったりするでしょう。するらしかです。
まぁ、でも、実用的なモノでもなんでも古いものを好む人もおられる訳で、そこは個人が価値判断をどこに置くかの問題、物事を見る座標軸の問題であり、善し悪しをアレするモノでもないのでしょう。

まぁ、時と場合に応じて新しいものと古いものを好みでアレすれば良いという当たり前かもしれないアレ。

僕はロックの楽団員であるからして、楽器・機材に関するアレで言えば、ギタァのチューナーなんてものは、昔はけっこう何千円もする高価なもので、大きさもコンパクトエフェクターを横長にしたようなBOSSアレなんて80年代90年代当時はみんなよく使っていたが、今ではマッチ箱よりも小さいくらいの、ギタァの先にクリップみたいなモノでくっつける、しかもシールドを挿す必要もない、僕からしたら途方もなく便利なものが、1000円台で売られていたりする。もはや、昔のBOSSのアレみたいなエフェクターは古臭くて新たに買う人もいないのではないか?というか、作られていないのではないか?というアレである。(作られているかもしれないが)

まぁ、僕は根っからの文系野郎であり、機材関係にはけっこう自信たっぷりに鈍い、詳しくないので、まぁ、アレであるが、エレキギタァ周辺の電気でアレする機械は日進月歩甚だしく、今でも20数年前のBOSSのコンパクトエフェクターを使うている僕のような輩からしたら、まぁ、にんともかんとも訳の分からないモノがたくさんあり、またその中にはすごく便利そうなモノがちらほらとある。問題は、僕はそれらを使いこなす自信がないということであるが。

また、何か脈絡があるのかないのか分からないアレな駄文をアレしておるが、それはまぁ、仕方ない。

にんげんだもの。

本日は楽団の練習であり、いつもより早い時間にアレしたので、練習後に地下スタジオの上の楽器店内をあれこれと見ていて、しげしげと上記のような事を考えたのである。

ちなみに、僕はギタァは4本持っているが、楽団でメインで使うているのは、もちろん1本だけ。それ以外は家での練習用のミニギタァを弾くのみで、残りの2本は部屋の片隅でずっとケースに入ったままである。
しかし、楽器屋には当たり前だが、ギタァがたくさん展示してあり、それを見ると、いろいろうっとりしたりしなかったりする次第。

ダンエレクトロなるメーカーのギタァが非常に気になった。というか、ずっと気になっている。薄給子ども3人持ちのサラリーマンでなければ、買うてしまいそうである。
ちなみにどのような音がするのかは知らない。生で聴いた記憶がほとんど全くないのだ。
まぁ、ギタァなどは同じアレでも達者な人とそうでない人で出てくる音が全く違うのでアレと言えばアレだが。
とにかく、ルックスである。
ルックスが好きなのである。小さくて軽そう=肩がこらなさそう、ということである。
僕は以前ギブソンのレスポール(盗まれてしもうたが)を弾いていて、肩こりに非常に閉口した事があるのだ。
同じようなアレでヴァン・ヘイレンモデルのギタァも気になってはいるが、ルックス的にはダンのエレクトロの方である。ちなみに僕のもう一つの趣味であるバイクもルックス8割で決めている。

楽器やバイクなどというモノは女性に例えられたりしたりしなかったりするが、女性であれば、意思をもった人間であるので、極上の美人を我が手にアレしてこれしてという訳にもいかない。さらに結果的には見た目よりも性格重視なんてのが、建前でなく本音のアレになったりする。しかし、楽器はそうではない。何より意思を持たない。財力さえ許せばすんなり手に入る。極上の美人(楽器)を手に入れて、そして自分の好きなようにあれこれと愛でて、めでめでまくりくりしても何の支障も、問題ないのだ。素晴らしいではないか?

まぁ、冷静になれ。
なれれ。

ダンエレクトロも見た目は僕の好みだが、ちと、アレなところもある。
ピックアップ、細くね?
ほそほそじゃない?
痩せすぎやろ?
ウィキしてみたらリップスティック・ピックアップというアレらしか。昔は実際に口紅のケースを使いよったらしか。面白かけど、音はどうなのかな?まぁ、弾かんばわからんね。

僕はギブソンのSGを使うているのだが、ピックアップはP-90という古臭いアレである。シングルとハムの中間みたいなアレでキレは良いけど、芯のある太いアレが出るので、気に入っている。
音は気に入っているが、それは結果的なアレであり、買うた理由の第一のアレは紛れも無くルックスである。P-90云々なんてのは後付の理由でしかない。
まぁ、結果的に出力がでかい故にええ感じのハウリングが出て、マーシャルのスピーカーにギタァを向ければ「ぴー」とか「がー」とか言うて、大変可愛いヤツである。

でも、ダンエレクトロの見た目はちと肉付きの良い背の小さな女の子みたいでとてもかわええ。
かわええアレを抱いて好き勝手にあれこれ鳴かせてみたいものである。
普通に弾いた音よりもハウリングで意図せぬ鳴き声をあげた時がどうなのか、気になる。
通常のアレも大事だが、ノーマルではないアレをして、どんな声を出すのか、興味津々なのである。

・・・・下品ですか?
・・・・ああ、そうですか。

ああ、ライブのアレをお知らせしようと思うたのに、なんだか好き勝手にアレして眠くなってしもうた。

ちなみに、ダンエレクロのアレを弾いているギタリストで最近いたく気になっているのが、以下にアレする白人のでぶの少年の二人組である。
でぶでぶな色白くんとギタァのまるまるとした可愛さがとっても良い感じである。
そしてとってもロックな演奏である。
男子のアレのアレな一面がよく出ている次第。
Two Knights - I'm Here For The Pizzah Partie
by cst6480088 | 2013-03-02 03:49 | smock

7のリフとパワーコード

てれぺろぽぺろぱれぽろ♪
7の拍でクリーントーンのつぶつぶしたリフを弾く。
思えばアレだ?
昔は小指なんてほとんど使わんやったとに、今では親指以外の四本、まめに、まめまめに、使いよる次第。

先ほどまで練習だったのだが、今日はベーシストが来なかった。
たまに思い出したようにそういう事がある。
しかし、私どもは四人組であるがゆえ、ギタリスト二人にドラマーと、一人欠けてもまだ楽団の形態を保っておるるる。

したがって、曲作りはでけるのである。
ということで冒頭のてれぽろぱれぱれしたギタァを弾くこととなったわけである。

この三年ほどの私どもは、相方のギタリストのリフから曲を作っていくことが多いのだが、今回もそうであった。
しかし、音の感性というものは、人それぞれ。
彼が適当につま弾きよったいくつかのフレーズの中から、それは良かねと僕がアレして曲を作り出すわけだが、今日のリフは流しで聴いたら、頭と思うてたところが頭ではなかった。人間は慣れ親しんだもののアレが、その当人の感性に大きく影響を与えるのだろう。聴いてきた音楽の背景が違えばそれは顕著に表れる。
そして、彼のアレは僕とドラマーのアレからするとちょい特殊な符割りだったのだ。
7拍というアレは分かっても頭が分からんと、最初の出だしから上手く合わせられんやったりしたりしなかったりする。

まぁ、でも、それは練習で繰り返し繰り返し演奏することにより、克服される。
その過程もまた楽しいものである。
まぁ、セッションというより、僕らの場合はまさに練習、なのだな。

てれぱれと繰り返し弾き続け、こなれてくれば、先のパートはどうしようということで皆で再び思案する。

その過程を経て結局、ギタリストは二人ともクリーントーンからごっつごつに歪んだギタァを弾くこととなったわけである。

そしてパワーコードである。
相方のテクニカルなリフにさらにリフを重ねるというアレもあるが、まぁ、今日は久しぶりに歪みでパワーコードをかぶせてみた。

ふと、思うたが、このところ歪みでパワーコードを弾くことは皆無に等しいということに気づいたので、まぁ、なんだか嬉はずかしであった。

そして思えば昔は歪みでパワーコードしか弾かなかったので、これまたなんとなくアレな気分になった。

まぁ、とにかく、今日は一から新しい曲の作成に取りかかった次第。
だが一方でこの間ずっと曲作りに取り組んでいるアレもあるので、まぁ、いろいろ時間が足らないなぁ、と思う次第でありまする。
by cst6480088 | 2012-04-27 00:27 | smock
先ほどまで練習であった。
ええ歳こいた男たちが夜中の地下スタジオに集まりくそったれの曲を奏でる、曲の創作活動を行うわけである。

練習前に僕のマーシャルと相方のフェンダー・ツイン・リヴァーブを運びながら、とある先輩音楽家が先日誕生日であったという話になった。
まぁ、その方もええ大人なのに未だに楽器を奏で続けておる尊敬すべき音楽バカなのであるが、我々ももうベテランなのであるなという話になった。

そう、「ベテラン」である。
少なくとも、若手ではない。
そこで、僕は思うのである。「進歩するベテランでありたい」・・・と。
まぁ、そのように思うておるベテランの方は、いろんなところにおるのかもしれぬ。

今日の練習でも、この間作り続けておる曲の創作活動に全ての時間をつぎ込んだのであるが、ほんの少ししか進まなかった。
まぁ、しかし、それは結果である。
結果的にはちぃとしか進まかったが、その間には様々な試行錯誤・努力があるわけである。
我々は音楽的な知識や技能も豊富な職業音楽家ではない。
第一、譜面もろくに読めぬのである。ちなみに僕は全く読めない。音楽的文盲である。
いろんなアイデアも、実際にみんなで演奏して合わせてみないとアレかどうかも分からない。

今日もアイデアをアレするために非常に真面目に、しかし楽しく演奏した。
何回も何回も同じパートを、ああだこうだといろいろ試しながら、演奏するわけである。
最初はなかなか息が合わない演奏も、繰り返し繰り返し演奏することにより、息が合うようになる。
これが非常に充実感がある。
特にリズム隊とのアレは大事であるから、リズム隊に合わせる形で演奏する。まぁ、当たり前といえば、当たり前。

我々は4人組の楽団であり、通常であれば4人揃って演奏するのであるが、曲作りの最中は、2本あるギタァのうち1本は黙って待っている事も多い。
まぁ、僕にはそういう時がある。
そのような時、我以外の仲間の演奏を聴いている時、自画自賛気味のアレがある僕は、浮かんだアイデアを具現化するために一生懸命努力しよる仲間の姿を見て、、ええではないか、やるではないかと、非常にアレな感じで見てしまうのである。

しかし、その努力がそのまま、まるっと創作された曲に反映されるかというと、それはまた別の話で、最終的には「ちょっとしたスパイス」程度にしか使われなかったりする。
これは以前のsmockと大きく違うところである。
ええのか悪いのかは分からないし、そういう問題ではないのだろうが、まぁ、それが以前とは変わった僕らの現状である。

しかし、僕個人に関して言えば、変わらないところもある。
練習すれば演奏は上手くなる。下手より上手い方がええとは、歳を重ねるごとに強く思うようになった。まぁ、それでも僕は個人練習はほとんどしないが(笑)
そして、僕は演奏が上手くても、面白くない曲を演奏すれば、あんまり楽しくないと、思う・・・これは今も昔も変わらない。
もちろん面白さの基準は人それぞれであり、僕自身も面白いかどうかの基準は変わってはきているが、それに付け加えれば、僕が考える上でのsmockという楽団の「存在意義」も大きく関係する。

以下はあくまでも僕の個人的見解である。
我々smockに置いて僕が重視するのは、「誰かの代用品のような音楽はしたくない」ということである。

「〇△□みたいな感じですね」と「〇△□」の中に他の楽団名が入るような曲は作りたくないのである。

まぁ、もちろん、僕はそして我々は天才集団ではないので、結果的に、意図せずともどこかの誰かの曲に似てしまうのはあるのかも知れぬ。しかし、拙くとも精一杯の独創性を搾って、楽団として曲を創作したいのである。要するにできうるだけ「お手本」がないように、いらないようにしたいのである。まぁ、僕のような「我」ばかり強くて技能や知識が追いついていない人間には非常に厳しく難しいのであろうが。

でも、そういうアレでありたい。それが僕らが、我が楽団が、曲を奏で続ける「存在意義」だと、思うておる。
だって、僕にとってはバンドはかけがえのない「遊び場」だから。
遊ぶなら精一杯遊びたいのだ。自分なりの遊びを追求したいのだ。
・・・・まぁ、そんなたいそうなモノではないかもしれぬが(笑)

以前、次のようなセリフを聴いたことがある。

「音楽とは、音を楽しむものだから。」
・・・まぁ、要するに理屈をこねずに気楽に音楽に接すればいいじゃないということであろうが、まぁ、それはある意味正しいのかもしれぬが、ある意味では、僕が演奏家であると認めてもらえるならば、くそったれである。
真剣な遊びには、真剣に向き合いたいのである。
真剣に向き合えば、真剣に笑えるではないか?
俺ぁ、笑いてぇんだ、心から。
へらへらじゃねぇ。げらげら笑いたいんだ。

まぁ、そういうことである。

by cst6480088 | 2012-04-07 01:40 | smock

smock動画アップ!!

マイミクのしゅんべ君が、10月29日(土)のホンダ楽器におけるsmockの演奏をアレしたモノをyoutubeにアレしてくれました
ありがたいかぎり。

smock ロマ


このロマという曲はフランスのサルコジ大統領のロマ民族迫害に対してアレのアレで抗議の意味を込めて作ったり作らなかったりした次第。

smock 無題


新曲にてタイトルが未だ決まっておりませぬ。
今回のライブで初お披露目でした。
ちなみに、最近の傾向としては、曲名をライブでご覧になったお客さまに付けていただいたりしておりまする。
いいアレがありましたら、是非とも私どもにお伝えください。
あなたがこの曲の名付け親になるかもしれませぬ

私どもは歴は長いのですが、このような映像がほとんどありませぬ。
故に、今回のようなアレは非常に嬉しい限り。
私どもは職業音楽家ではありませぬ故、ライブ演奏をいくら撮ってアレしていただいても、構いませぬ。怒るどころか感謝の限りでありまする。

まぁ、そういうアレでございます。
しゅんべ君には重ねてお礼を申し上げる次第でありまする。

ああ、できたら、キチンと卓から音をアレして撮っていただける方がいらっしゃれば、是非お願いしたい次第であります。
大してお礼はできませぬが、そうなったら非常に喜ばしく思う次第です

by cst6480088 | 2011-10-31 22:54 | smock
やってやれないことはない、かもしれん。
やるか、やらないか。

先ほどまで練習。
この間、僕を悩ませているパンクロッカーから見たら奇妙キテレツなフォームのコードがなんとなくさっくりと押さえられるようになってきた。
しかし、問題があるる。
僕はギタァの位置がだんだん高くなってきたとは言え、一般的には低い位置に構えておるる。
いにしえのシド・ビシャスのような低さではなくなったが、それでも低い。
低いのが好きなのである。
女の子のぱ○つはてらてらした生地のヤツが好きなのであるる。

まぁ、それは良い。

とにかく、ギタァの位置に関しては、70年代生まれのパンクに影響を受けたアレとしては、これはある意味仕方なし。
その世代の美意識みたいなモノはあるのだ。

然るに、ギタァを弾く方はお分かりだろうがギタァの位置は低ければ低い位置に構えるほど弾きにくい。
従って、今回の新曲は今のギタァの位置ではまともに弾けぬ。

じゃあ、ギタァの位置を上げればいいじゃない。

そういう御仁もおわすでしょう。
しかし、でありまする。
くだらない拘りがあるからこそ、男子というもの。
合理性よりも趣味性・嗜好性なのでありまする。
ただでさえ僕にしては上がってきたギタァの位置。これ以上あげるのは些か抵抗がありまするる。

じゃあ、座るべぇ。
はい。座りました。
椅子に座って弾くことにしました。
ビフォー・アフター風に言えば、

なんということでしょう 。

とっても弾きやすい。
弾きやすいではないですか。

僕は、何かを捨て、何かを得ました。
それが良いのか悪いのかは分かりませぬ。

ただ、今回の曲は静かな曲のくせに、拍やブレイクやコードなど私のような達者ではない演奏家には罠だらけでありまする。
気が抜けませぬ。

現時点ではひたすら集中して弾くより他なし。

乗り越えるべき山が高いほど感慨もひとしおなのでありまする。
可愛い女の子のぱ○つを艱難辛苦の果てに見せてもろうた、見ることができた時の感動。
それに比較するとどうなのでしょう?

知りませんか?
ああ、そうですか。

はてさて、思い起こせばこのところ、仕事にバンドに家族とあまりに多忙で、幸福ではありますが、可愛い女の子のぱ○つを見ることに見せてもらうことに、いつのまにやら情熱が薄れてもうた。
ある種の哀愁を感じる次第でありまする。
まぁ、そういうことですん。

by cst6480088 | 2011-04-23 00:20 | smock

亀はしっかり握れ。

亀はしっかり握らねばならない。
いやらしい話ではない。
ピックであるる。

愛用のピックには亀の絵が描いてある。
何故だかは知らない。
しかし、20年ほどギタァを弾いてきて、この亀くんがいい感じである現在である。
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現在制作中の曲ではAonD♭maj7のsus4だっけ?D♭maj7のsus4のonAだっけ?・・・よう分からぬがロックやパンクではなかなか押さえぬフォームのコードを弾かねばならぬ。さらにコードチェンジの合間にオブリも入れねばならぬ。難しいが弾けた時は嬉しい。
さらには弦飛びするアレが多くムズい。まぁ慣れたら弾けるだろう。

しかるに、このところ製作にかかりきりであった新曲が練習でやっと一通り形になってきた。その間1ヶ月以上。
まだまだ人前で演奏できるアレではないが、とりあえずの達成感は感じておるる次第。
僕は40歳。
今日、10歳年下のうちのベースと話したが『いつまでこんな事をやってるんでしょうねぇ』と。
…飽きるまでだろうな。
幸いにして、未だに音楽制作活動、演奏活動に飽きるということを知らぬ。
最新曲でも相方のギタリスト榊原の指導のもと我のギタァの力量は少しずつでも前進していることを感じた。
前進できるということは道があるということ。
道があるなら歩いて行くのも吝かではない。

by cst6480088 | 2011-04-16 00:16 | smock