smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:その他( 282 )

笑っていいとも!」のタモリは時に「なぁなぁ」で仕事をしている
ましてやミュージック・ステーションのタモリはタモリではない。タモリの着ぐるみを被った別のおっさんである。強いて言えば、銀魂で鳥の被り物を被ったおっさん(エリザベスだっけか)のようなモノである。
ミュージック・ステーションは、ジャズ好きのタモリが歌謡曲のタレントの相手をまさに「なぁなぁ」でこなす、別にタモリでなくとも全く構わない歌謡番組である

僕は少年時代にタモリの「今夜は最高!」を見て育った世代である。
タモリがサユリストであるように、僕は「タモリスト」であると言える。

そのような僕にとっては、「タモリ倶楽部」のタモリこそがタモリであって、鉄道や酒の話や、エロの話題ではしゃぐタモリこそがタモリであった。
タモリにみうらじゅんが加われば、之最強である。
長い間、僕にとって「真のタモリ」を見るためには、「タモリ倶楽部」を見るしかなかったのである。

然るに、最近ではそれにもう一つ加わった。
ブラタモリ」のタモリである。
ブラタモリのタモリはタモリである。
相方の見目麗しいNHKアナウンサー(画像参照)も好きであるが、やはりメインはタモリである。タモリでなくしては成り立たない番組が「ブラタモリ」である。
c0019268_059276.jpg


・・・前置きが例によって長くなった。
散歩の話である。

マイミクの皆様は、僕が最近散歩、「ちぃ散歩」を始めたことをご存じであろうが、散歩もアレである。毎回同じ道を歩いていてはアレである。
それであれば、タモリを見習っていろいろあれこれアレしながらぶらぶら歩けば良いではないか・・・というのは、自然な帰結であるるるる。

ちなみに、今日は木曜日、ブラタモリの日である。
いつもの木曜日ならば、22時から24時はバンドの練習なので、ブラタモリは録画して見なければならぬのであるが、今日はリアルタイムで見れた。

タモリは坂道が好きである。まさしく今日は江戸の坂道をたどるアレであった。
まぁ、しかし、散歩を始めたとはいえ、もともと僕は歩くのが嫌いである。だが、タモリストを自認する者としては、タモリを見習わぬ訳にはいかぬ。
ということで、今日はあえて坂道を選んで歩いてみた。

大橋町の我がマンションから山里小学校の方に歩き、しばらくぶらぶらとウォークマンを聴きながら歩くと、もう平和公園である。
夜の平和公園はなかなか来ることはない。
試しに平和記念像を携帯で撮ってみたが、真っ黒にしか写らなかった。携帯のライトでは弱いのであろう。

まぁ、そんなこんなで今日も30分ほど歩いたわけだが、タモリが良くやるように坂の名前を調べてみようとしたが、山里近辺はあんなに坂道だらけなのに、坂の名前を書いた石碑みたいなのが立っておらぬことに気づいた。
ちぃと、がっかり。
でも、僕なりの視点で見れば、アレのアレなところはある。
たとえば、単身者向けらしきアパートの駐車場に懐かしきホンダ・クラブマンが二台ならんで停めてあったりとか、金持ちそうな一戸建ての家にバイクが停めてあったりとか(残念ながら柵があって車種が確認できなんだ)、まぁ、見ようと思えば、見るべきところはあるのである。

ただ、注意すべきは、時間帯が深夜であって、アレのアレで気を付けないと「不審者そのもの」であるということである。しかも今日は何故だか知らぬが、30分ほどの間に巡回のパトカーを3台も見た。いくら浦上署がすぐ近くとはいえ、ちぃとアレであった。

ちなみに、今日のちぃ散歩の格好は画像のアレである。
c0019268_102956.jpg

地井武男のような帽子を被ってタバコを吹かしながら歩く怪しげな四角い顔の40歳くるくるめがね、客観的に見れば職質かけられても無理もないかも知れぬぬぬぬ。

まぁ、そういうことである。

(以上はmixi日記からの転載でありまする)

by cst6480088 | 2011-03-05 01:01 | その他
散歩が日課となってきておる次第。
ウォークマンのタイマーを30分にセットしてその間ふらふらと歩く。
今日も我が家のすぐ近く、母校の長崎大学の周りをぐるりと回り、キャンパスの中をとおって帰宅するというコースで歩いたのであるが、勝手知ったる母校ではあるが、アレのアレで僕が知らないアレもある。

そりゃあ、そうよね。
僕は89年入学。もう20年以上前だものものもの。
変わってる部分もあるよなぁってアレである。

然るに、我が家の隣の建物のエブリワンがあるビルの前にある長大駐輪場から出ようと思うたら、「夜12時以降は施錠」だと。
なんたる。
なんたるるるる。

門には鍵がかかっておる。
しかし、乗り越えようと思えば乗り越えられぬアレでもない。
だが、40歳を過ぎたいい歳したくるくるめがねが、人通りも多い道に面した門の柵を乗り越えるのは、如何なモノであろうか?

僕はステージ上では嬉々としてギタァノイズを出したり「ぱ○つぱ○つ」言うたりする非常に大人げない男であるが、人には超えてはならない一線があるとも思うておる次第。
まぁ、その「超えてはならない一線」というのは、人によって違うのであろう
可愛い女の子のぱ○つなら頭から被ってもよいと思うくるくるめがねでも、施錠された門扉を乗り越えるのはいささか抵抗を感じるのである。
女の子のぱ○つを被るのは良くて、門扉を乗り越えるのは良くない・・・この違いを説明するのは、少し難しい。
まずは「男のロマン」たるモノ、たるるモノを理解していただける方でないと、我が持論も詭弁と化すからであるるる。

人類は、少なくとも文明なるモノをアレして数千年の歴史があるが、「男のロマン」たるモノは、この場合は「ぱ○つロマン」であるが、このロマンの歴史は数千年もあるとは思えぬ。
よりハードコアなアレで、万人に受け入れられないであろうロマン・哲学はフランス革命時代のサド侯爵まで遡ればアレかもしれぬが、サド侯爵の時代でもたかだか200年ほどである。
マゾッホを例に出しても同様である。

・・・・はて?この文章はSMの起源をたどる文章であったのであろうか
アルコールが頭に入った脳髄では、いささかアレな次第ではある。

まぁ、要するに、母校の施錠された門扉を乗り越えるという行為を僕は選択しなかったのである。

人生とは、選択の積み重ねである

小さな、もしくは大きな選択の上に今の我は存在するのである。

たとえ、人前でマイクを通してぱ○つぱ○つ言うインストパンクロッカーでも、この場合は常人に近いアレな選択をし、門扉を乗り越えずに、施錠されていない長崎大学の裏門までキャンパス内をてくてくと歩いたのである。

ちなみに、長崎大学生協の学食の前あたりで、ダンスの練習をしている若者が2~3人いた。先週も同じようにダンスの練習をしている人がいた。
同じ若者であろうか?
だとすれば、練習熱心だと感心する次第。
何事も練習せねば上手くならない。
見られていないところでの努力は大事なのである。

まぁ、そういうことである次第。

(以上はmixi日記からの転載でございまする)

by cst6480088 | 2011-03-02 23:19 | その他

「赤い池上彰」no,1033

まず最初に、この文章はアルコールが幾分か入った脳髄で書いた文章であることをお断りしておきたい。

タイトルのアレは僕がバンドのメンバーから言われたアレである。
もちろん僕の知識や見識が池上彰さんに及ぶべくまでもないことは自認しているが。

僕は新聞を二紙読んでいる。
そのうち一紙は僕の父親が市会議員をしていた某左翼政党の機関紙である。
子供の頃はこの左翼政党のせいでいろいろ(暗に明に)嫌な目にもあってアレだったのだが、大人になって資本主義社会のアレのアレをいろいろ間接的にもしくは直接的に、「直接的に」というのは、僕が職場の労働組合の専従書記長および委員長など「労組三役」と言われるアレをアレしてきたことから自分の属する職場外の非常に酷なアレのアレを実際に目にする・耳にすることから「直接的に」というのであるが、まぁ、そのようなアレから必要としてアレしているのである。

まずは、第2次大戦中に翼賛化も激しかった(極まっていた?まぁ、当時の特高警察をはじめ、まともにモノも言えない世の中ではアレだったのだろうが)世の中や政党において、国策である「戦争」に唯一反対し続けた政党(当時は非合法であったのだが)の機関紙であるが故、現在においてもその主義主張はある程度一貫しており(その主張すべてに賛同できる訳ではないが)、もう一方の購読紙が全国大衆紙・・・まぁ、はっきり言えば朝日である。これでさえ、ネット右翼からすれば「左翼」の新聞であるみたいだが!全くお笑い草である!まぁ、確かに読売や産経および日経などからすれば立派に「左翼」であろうが・・・その朝日であることからくる体制批判、もしくは資本家批判のぬるぬるさを補う点において大変重宝しておる次第。・・・大衆紙はある面においては「大衆」のための新聞ではなく、体制側のプロパガンダたるアレをアレしているのである!特に知的労働者階級の中には自分が搾取・階級社会システムの中にあるのもうっかり忘れて「経営者然」とした言葉をまるで自分の言葉のように言うてしまうくらい素晴らしい成果をあげているのである!!

翻って、先の機関紙は他のマスコミは無視を決め込んでいるアレを、企業名がはっきりと明記されて労働問題・争議などの情報が分かるのである。このような新聞を僕は他に知らない。ましてやテレビなどでは全く知ることのできない「事実」が書いてあるのである。主義主張は抜きにしても「ある側面からの事実」を知る点においては唯一無二の新聞である。
そして、僕はネットでの情報にあまり信頼を置いていない。現時点において、ネット社会の情報は玉石混合であると思うているからである。まぁ、この文章自体もネットにアレされるので、アレであるが。そして、ネットの切れ切れの情報は横断的な視点を持つには、ちぃと熟練が必要ではないかと思うのである。

とにかく、マスコミが「不偏不党」だと言うのは全くの綺麗事でしかないし、実際に現実社会において不偏不党で有り得るはずもないのだが、TPP問題に問題を筆頭に最近の全国紙の「翼賛化」には目に余るモノがある。

・・・・とこのようなことを言うたりしていたら、バンドのメンバーからは「赤い池上彰」と言われる次第なのである。
まぁ、でも、確かに親父や実家の家族は某政党の党員であるのだが、僕自身はどこの政党・政治団体にも属してはおらぬ。

ただ、ある講演会において、関西のとあるおじいさんが言うた言葉、「知は力・無知は無力」・・・この言葉が歳を重ねるごとに、まさに実感として、僕の中での「真理」として、強く大きく心の中でアレするようになってきているのである。

モノを知らないがために、損をしたり不当な目に合う人々を僕はいろいろ見てきた。
憲法や法律の基本的な知識を知っていたら、これらの人々の何割かは嫌な目に合わずにすんだかも知れないのである。
でも、世の中を支配している・動かしている人々は本当に優秀で用意周到ある。
今ではそのような知識はちょっとアレすればすぐ手に入るのであるが(なにせ法律だから!)、彼らは大衆に決して自分からは教えない。社会に出れば即必要な労働法の基礎知識くらい高校の教科書に載せてもいいように思うが、決してそのような事はしない・させない。
結果として「無知」なまま社会に放り出される若者が大半なのである。

「無知」なまま労働市場に放り出された若者はどうなるか、その一部は立派に「貧困層」たる「非正規労働者」の身にアレしているのは、この文章を読んでいるみなさんも否定できない事実である。

ああ、アルコールの勢いに任せてアレしていたら、このブログは一パンクロッカーのブログであるはずが、アレのアレであった。
まぁ、アレである。
人間というモノはある面においては政治的な側面を持つのはある意味自然な人間性の発露であるということでアレしたい。

ちょうどイヤホンからマイナー・スレットが流れていることであるし、之も僕のある意味ストレート・エッジな側面であるということである。

by cst6480088 | 2011-02-16 03:12 | その他

藤井よしえさん永眠

福岡のフリーペーパー「TIME MARKET」の代表でガールズパンクバンド「ガロリンズ」のメンバー藤井よしえさんがお亡くなりになりました。
長崎にもよしえさんをご存じの方は多いと思いますので、以下にTIME MARKETのHPの情報を転載します。
僕も通夜に行こうと思っています。

ーーーーーーーーーーーー

藤井よしえ永眠
11/7未明、代表の藤井よしえ(野海芳江)が死去いたしました。
関係者の皆様、ご交流をいただいた皆様には
生前のご厚誼を深謝し、謹んでお知らせいたします。

なお、通夜 葬儀 につきましては下記の通り執り行います。

通夜 11/7(日) 19時より
葬儀 11/8(月) 11時より

場所
福岡草苑
福岡県福岡市中央区平和3丁目1-5
092-526-5656

---------------------------------------------------

http://homepage2.nifty.com/timemarket/
by cst6480088 | 2010-11-07 14:19 | その他

エレクトローカル

エレクトローカルを見にきている。
大変面白し。

また、感想をアップしたい次第。
by cst6480088 | 2010-10-09 21:25 | その他

文盲音楽家

まぁ、前にも書いたことであるが、僕は楽譜の読み書きが出来ない。要するに音楽的には文盲なのである。
文字の読み書きが出来ない小説家と言うのはたぶんいないであろう。しかし、音符の読み書きができない音楽家は存在するのである。
まぁ、これは僕が下賎な音楽、ロックなりパンクなりアレのアレな音楽に分類されるものをアレしているから言えることで、もっと高尚な音楽であるところのクラシック音楽などであれば、僕などが音楽家などと名乗るのは言語道断のことであろう。まぁ、しかし、僕の周りのロック音楽家にはそのような輩がごまんといるのである。

然るに、僕は下賎な音楽を愛するが故、交友関係もそのような下賎な輩が多いのであるが、長い人生の中ではほんのわずかな機会ではあるが、専門的な音楽教育を受けた方と会話することもあったりして、そのような方に「譜面の読み書きもできないけど、音楽を創作しておりまする」などと言えば、驚かれたり(たぶん蔑みの意味もあったのかも知れぬが)、また、smockの曲を聴いた上で「クラシックをアレしている人には作れない云々」などと言われたりしたこともあるのであるが、まぁ、どのような意味であろうとも、僕は前向きに受け取るようにしている。要は「個性的である」と言う意味で。


まぁ、そんなアレは置いといて、音楽家かと言うからには音に一家言あってしかるべきとも思う次第で、やっと本題であるが、今日の朝日新聞の新聞内新聞というべき「GLOBE」の特集は「音探しの新次元」というタイトルで、細野晴臣さんや音響機器メーカーの方やイタリアの新興ピアノ制作会社の社長や調律師や天文学者まで、様々な方々が様々な視点から音についてのアレのアレが書かれてあって非常に興味深いものであった。

アレである。
昨日のミクシィ日記には書いたのであるが、僕のウォークマンに使っているヘッドホンが壊れて、新しいのを買うかアレか考えているところである。(そのミクシィ日記は参考までにこのブログの記事の1個前に掲載しまする)
そして、今日のGLOBEの中の文章で以下のようなモノが目に付いた。

「でも、一般人はMP3のようなひどい圧縮音を携帯プレーヤーにダウンロードし、安いイヤホンで聴いている」

うん。まさしく僕のことではないか?
上記の文章はオーディオ技術者や音響学研究者など、世界中の「音のプロ」約14000人が加盟するオーディオ・エンジニアリング・ソサエティーの国際会議で繰り広げられた議論の中での発言だそうである。会議の中では「音質評価」、要するに「何が良い音なのか?」と言うことをめぐって熱い議論が繰り広げられたそうである。

うむむ。
非常に考えさせられるアレである。まぁ、この他にも非常に読み応えがある内容の紙面で、朝日新聞ありがとうと言う感じである。
そして、僕は、「あんまりっていうか、全然音にこだわっていないなぁ」という感想を持った次第である。

僕は自作の音楽を演奏する自称「自由音楽家」であるが、上記の言葉で言う「一般人」に僕は該当するのである。ソニーの1万円弱で買った4GBのウォークマンに2千数百円で買ったヘッドホンで毎日音楽を聴いて満足しているのである。ただ今もクリアアサヒを飲みながら、途切れ途切れの音になるヘッドホンでEXPLOSIONS IN THE SKYを聴きながらこの文章を書いている次第である。
まぁ、今回の特集の中に出てくるたくさんの「音のスペシャリスト」ほど音に関して、アレしていないのである。

まぁ、それはそれとして、世の中はこのようなプロのスペシャリストによって支えられているのは否めない事実なのだ。僕が下賎な自作の音楽を嬉々として爆音で演奏し、マーシャルのスピーカーからは時として「ぴー」とか「がー」とかのノイズしか流れないときもあり、BOSSのエフェクターはノイズを出す「おもちゃ」としての扱いしか受けていないのだが、それらが作り出された背景には、多数の名も知らぬ「音のスペシャリスト」の存在があるのであるなと再認識した次第である。

ああ、ありがとう。マーシャルの設計者の方々、製作された労働者の方々、同じくギブソンの関係者さま、BOSSの関係者さま、・・・僕はあなた方への感謝を忘れませぬ。

ぱ○つぱ○つ言わずに、もっと自分のギタァの音に真摯に向き合いまする。
ぱ○つぱ○つ言わずに、もっと自分のギタァの音に真摯に向き合いまする。
ぱ○つぱ○つ言わずに、もっと自分のギタァの音に真摯に向き合いまする。


とりあえずコピペで3回書いてみた。

そして、感謝の気持ちは忘れませぬけれども、これからも「ぴー」とか「がー」とか言わす、いてこます次第でありまする。

そして、今週末は以下のライブでありまする。
観覧ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

spice vol.4
7月25日(SUN)
13:30 start
@ギャラリーヘキサ
(ココウォーク前のガラス張りの建物の三階です)
\1000(+1ドリンク\500)
県外割有り(事前に連絡が必要です)


smock
長崎鍵盤
ノイエ・サンスーシ
ザ・ハンドルズ
THE TOKYO DELIVERY PUSSIES
とぶうさぎ
CITY
G・A・C・H・I
Shunvve

<DJ>
joe
DJ.awars
DJ.チャベス
DJ.リュック
きっけ
DJ.ノイエサンスーシ(分隊)



コンドウユリカ

スメル・ホノルル
Zochico
きまお
写真屋サトウ
DAN
and more..

by cst6480088 | 2010-07-19 23:17 | その他

モノはいつかは壊れる。

(以下の文章はミクシィ日記からの転載でありまする。)

壊れるんだよな。
モノって。
でも、壊れたら困るんだよな。

僕は、一日のうちに音楽を聴いている時間が多い。
外に出かけるときもだいたいウォークマンを首から下げていく。
したがってヘッドホンはネックストラップタイプのインナーイヤー型である。
昨日も飲みに行く途中はDavid BowieSpace Oddityを聴きながらてくてく歩いた。
料理をするときも、お皿を洗うときも、洗濯物を干したり取り込んだりするときも、アイロンをかけるときも、新聞を読むときも、本を読む時も、トイレの中でも、時にはバイクに乗っているときも、音楽を聴いていることが多い。

特に家族が寝た後はずっーとウォークマンで音楽を聴いている。
もちろん今もである。
しかし、僕の場合、ウォークマンを聴いていないときでも首から下げたままでうろうろすることが多いため、ヘッドホンのコードには過剰な負荷がかかっているのだろう。だいたい1年もしないうちに不具合が出てくる。
今回も昨日からヘッドホンの片方が聴こえなくなったり、ベースが聞こえなくなったり、ノイズがアレしたりするようになった。

まぁ、僕はギタァでもノイズを出すのが大好きなアレが故、ノイズが嫌いなわけではないが、まぁ、もともとは20年前はノイズジャンク好きだと言うていたくらいであるから。
ちなみに、どうやら今ではノイズジャンクなる言葉は死語らしく、最近の若者たちはノイズ混じりのロックのことを「スカムミュージック」などという昔はついぞ使っていなかった言葉で表現したりするようだが、グランジもそうだが、シューゲイザーだとか、ローファイでもなんでもそうだが、ロック音楽はなにかと細分化しているのか、それとも、そのような言葉を使うことにより、「俺は他とは違うんだぞ!」と差別化したいのか、とにかくいろんな言葉が現れては消え、現れては消えていっている。

我がsmockの音楽も聴衆の方からどのようなジャンルなのか?と尋ねられることがあったりなかったりするのであるが、とりあえずはパンクロックという言葉が僕の中では一番適当なので、パンクでございまする、と言うことにしている次第。

全く話はアレしたが、要はヘッドホンがまた不具合がアレしてきたという話。

とりあえずエフェクターケースの中から接点復活剤を出してしゅーっとしてみた。僕の中では接触がアレならとりあえず接点復活剤で大概どうにかなるというのがあるのだ。
然るに、今回もヘッドホンはとりあえずは聴けるようにはなったが、ただ、今も家の中をうろうろすると、ちょっと音が途切れがちになったりする次第。

またヘッドホンを買うべきなのだろうか?
僕が使っているエフェクターは中にはもう20年以上も使っているものもあるのに、未だに現役で、ちょっと音にガリが入っても接点復活剤で元気にアレしてくれるのに、ヘッドホンはちょっとアレであるな。
このような具合であるから、高いヘッドホンは買うにはアレで、だいたい2~3000円のモノでお茶を濁しているのであるが、ただ今は休職中が故、なんとなく消費行動に過敏になっているのである。まぁ、昨日は呑みにいったりしているのであるが。

ああ、音楽など聴かなくても人は生きていけるのに、僕はかようにも音楽にいろんな意味で依存している。ホリックということか?
そうなのだ、人は音楽を聴かなくても生きていける、生きていけるのだ。
しかし、アレだぞ?日本国憲法25条を思い出すが良い。「健康で文化的な生活」をおくることは日本国民の権利であるのだ。音楽を聴くという行為は多分に文化的な行為であるといえるのではないか?然るに、権利は主張しなければ、それはないのと同じである。権利は主張してこそ、存在しえる場合もあるのである!従ってわたくしは主張しまする。

かわいいぱ○つが見たい!!

寝るるるるる。

by cst6480088 | 2010-07-19 23:04 | その他

ライブ

最近mixiしかアレしてないけど今日はライブでございます。
ホンダ楽器にて以下の通りでございます。

16:00-16:30 OPEN
ENCOUNTER
sleepyhead
CYANIDE CHRIST
SERPENT
smock
RASKULL
FORSTELLI
HONE HONE ROCKS
Juicy.jp
DEHORN
HOTOKE

バンドの数も多くミニフェスみたいになっておりまする。
ごゆるりとお楽しみください。
チケットをアレな人は僕にアレしてください。アレしますので。
by cst6480088 | 2010-04-25 15:01 | その他

徒然なる雑感

お久しぶりでございます。
また更新の感覚が空いてしまいました次第。くるくる次第。

まぁ、それはいい。
いろいろと書きたいことはあるのだが、最近は夜に何かをする気が起きず、携帯でミクシィなどはしてもパソコンを開いてブログを書くアレのアレな根性がなかったのである。
携帯とはある意味恐ろしい。携帯で簡単に短文のミクシィ日記が書けてしまうので、アレのアレでパソコンを開いて文章を書くという行為がなんだかずいぶんとご大層なことに感じてしまったりしてしまったりするのである。

まずいまずい。ぱ○つぱ○つ。

そういえば、ずいぶん遅くなり申しましたが、先日のClean It Up !×20にご来場いただいた方々、大変ありがとうございました。
主催者としてはいろいろなアレでご来場いただいた方には見えないところでいろいろあったりしてぐったりしたというか疲れたアレでしたが、全体を通してみると自画自賛して良いイベントであったと自負している次第であります。

出演者すべてについていろいろ感想を述べるのはちょっと疲れるので、割愛したいと思いますが、灰野さんはやはりアレのアレな人、それもまさに桁が違う、桁違い、段が違う、段違いの人であったということは骨身に沁みた次第でございます。主催者であったが故、ステージの上以外の灰野さんにも触れる機会に恵まれた次第ですが、灰野さんはステージの上以外も一貫したアレを持っておられまして、要するに生き方自体が灰野さんの表現なのだなと感じ入った次第です。

僕は灰野さんの表現に直接の影響を受けておりませんし、灰野さんのライブを見たからといって僕の音楽表現が大きく変わることはないかと思いますが、見るに値する、少なくとも僕は見てしかるべき、見るべきライブであったと思う次第であります。

そう。

Clean It Up !はsmockが主催となって行っているイベントではありますが、僕個人の関わり方としてはsmock代表としていろいろこまごま仕切る面倒はあっても、要は自分の好きな・見たい音楽家と一緒にライブが出来たらいいなという全く個人的な動機が大きいのであります。
メンバーはメンバーでそれぞれ思いがあるのでしょうが、僕個人の思いはそういうものでありやがるのです。

まぁ、そういうことなのです。
by cst6480088 | 2010-03-10 00:56 | その他

担々麺が好き

c0019268_19313447.jpg

写真は今日のライヴ会場の諫早市にある独楽劇場近くの中華料理店『山翠楼』の担々麺。
柔らかめの麺にとろっとしたスープ。
あんまり辛くはないから子どもでもいけるかも。
うまうま。
スープが旨くてご飯も欲しくなるが、カロリーの取りすぎには注意なので我慢するのだ。

さぁ、ライヴ、頑張ろう。
by cst6480088 | 2010-01-30 19:31 | その他