smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:本・映画( 30 )

ばすがすばくはつ

80年代前半のGPチャンプ、キング・ケニー、ケニー・ロバーツばりのハングオンをきめて人吉のループ橋をバイクで攻めようと思っていた。
しかし、今週もやはり多忙。
脳細胞もキャパがけっこう厳しい。
脳づかれは体にも影響を与える。

More
by cst6480088 | 2008-08-13 00:25 | 本・映画

『最相葉月 #1』 no,739

c0019268_095129.jpg絶対音感(1998)
コレは以前にも書いたことだけど、僕はここ最近は意識して女性が書いた文章を読むようにしている。
僕はかれこれもう37年も「男」である
まぁ、自分の意思で男として生まれたわけではないが、ありがたくも生まれたからには生きるのである。

僕は男4人兄弟で、生家には母親以外の女性はいなかった。
つまり、女性というものの、「母親以外の女性」というものに、それも女性心理などというものには、本当に表層的なものしか触れずに、多感な10代を過ごしてきたのである。

More
by cst6480088 | 2008-04-14 00:32 | 本・映画

伊藤千尋 no,720

c0019268_16424687.jpg君の星は輝いているか~世界を駆ける特派員の映画ルポ~」出版社: シネフロント社 (2005/12)
先月に福岡でこの伊藤さんの講演を聞いた。
この方は「ちひろさん」という名前ではあるが、女性ではなくおじさんである(失礼!)

僕は仕事柄、いろんな人の講演を聴くことが多い。
僕も人前で話すことはちょくちょくあるが、講演となると話は違う。
少なくとも、1時間以上は人前で話すのである。
そりゃあ、アレね?
ある意味では技術職である。
話術が上手くないと話にならない。

More
by cst6480088 | 2008-02-18 23:40 | 本・映画

「島村洋子#1」no,692

c0019268_1344334.jpgふと思い出して、島村洋子著『壊れゆくひと』角川書店 (1998/01) を改めて読む。
僕もある意味壊れている人であるが、この小説に書かれているような壊れ方ではない。

壊れ方も様々である

More
by cst6480088 | 2007-12-19 23:45 | 本・映画

「鷲田 小彌太#1」no,668

c0019268_234315.jpg哲学を知ると何が変わるか 講談社 (1997/10)
いや、まぁ、アレね?
哲学を「知る」ことと、哲学を「理解する」こととは全く別のものであって、哲学を知ったからといって、そんなに大きく自分の身の回りの世界が変わるわけじゃない。

まぁ、当たり前のことではある。
でも、読んだほうが良い本であることは間違いないであろう。

More
by cst6480088 | 2007-11-13 23:24 | 本・映画

「江國香織 #2」no,597

c0019268_2342429.jpg神様のボート 新潮社 (2002/06)
まずは、例によってamazonから・・・

内容(「BOOK」データベースより)
昔、ママは、骨ごと溶けるような恋をし、その結果あたしが生まれた。“私の宝物は三つ。ピアノ。あのひと。そしてあなたよ草子”。必ず戻るといって消えたパパを待ってママとあたしは引越しを繰り返す。“私はあのひとのいない場所にはなじむわけにいかないの”“神様のボートにのってしまったから”―恋愛の静かな狂気に囚われた母葉子と、その傍らで成長していく娘草子の遙かな旅の物語。


透明な読後感。
なんだか空のイメージ。

More
by cst6480088 | 2007-08-02 23:15 | 本・映画

「柳 美里 #1」no,593

c0019268_21594095.jpg 出版社: メディアファクトリー (2000/02)

まぁ、アレね?
なんてミもフタもないタイトルでございますのでやがりましょうか?

まず、アマゾンに書いてあった紹介文から・・・
内容(「MARC」データベースより)
目は男が放った怨念の矢であるかのようにときどきわたしを金縛りにする。わたしの経験からいうと、性欲とキスをしたいと思う気持ちはまったくべつものだ。著者初の性小説。


はい、なんだかアレのアレでございます。

More
by cst6480088 | 2007-07-20 22:20 | 本・映画

「山本文緒 #1」no,592

c0019268_23113100.jpg恋愛中毒~Loveholic~角川書店 (1998/12)
この人の本は、今2冊目を読みかけなのであるが、どうにもこうにも、アレである。
まぁ、内容は書くとアレなので、ネットから引用すると、

出版社からの内容紹介
いつになったら、私は自由になれるのだろう。恋愛小説の最高傑作。
世界の一部にすぎないはずの恋が私のすべてをしばりつけるのはどうしてなんだろう。もう他人を愛さないと決めた水無月の心に、小説家創路は強引に踏み込んで――。吉川英治文学新人賞を受賞した恋愛小説の最高傑作。


というようなことであるのだが、どうにもアレである。
分かるような分からないようなアレである。

More
by cst6480088 | 2007-07-19 23:10 | 本・映画

「藤本ひとみ #1」no,586

c0019268_8132262.jpg侯爵サド (2000/12) 出版社: 文藝春秋
サドについての文章は、今まで、澁澤龍彦の文章を中心に読んできたのであるが、女性がサドについて書いた文章を読むのは、初めてだった。

More
by cst6480088 | 2007-07-07 08:38 | 本・映画

「竹内 久美子 #4」no,493

c0019268_071846.jpg
鉄男
田口トモロヲである。
もう10数年前の映画である。
今調べたら、塚本晋也監督作品であった。

といっても、僕は塚本監督は名前ぐらいしか知らない。
ただ、この映画を大学生の時に見てすごく衝撃を受けたのを覚えているのだ。
サイバーパンク。
懐かしい言葉である。

More
by cst6480088 | 2007-05-16 00:17 | 本・映画