smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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カテゴリ:ライブ( 143 )

アレ?
前回ブログを書いてから、アレのアレのうちにもう2013年ですよ?

みなさま今年もよろしくお願い申し上げまする次第でございまするるるる。

さぁ、2013年のsmockとしてのライブはまだですが、smock△2としてのライブがございます。
「△2」ってなんや?・・・ってなアレですが、smock4人としてではなく2人マイナス、私めと相方ギタリストの2人でのアレでございます。
以下に詳細でございます。

Sunnybird-cafe presents
『新春弾き語り大会』

【日時】
1/14(月祝日) 15:00 start

【場所】
cafe-sunnybird(長崎市三川町1315-1)

【入場料】
ドリンク付きチケット
アルコール:500円/ノンアルコール:350円

【出演】
Fg69 / 草刈鎌男 / ちゃのこ / the bento (the bento band) / smock△2 / MAKI / オーツノーツ
and more...


「弾き語り」というくらいですので、今回、歌います。歌いまする。
この何年かでsmockをご存知になられた方々はsmockはインストバンドという認識の方もいらっしゃいますでしょうが、元々は歌モノのバンドでございました(笑)
長く創作活動を続けているうちに自然とインストものが中心になったのでございまする。
まぁ、そういうアレですが、今回は諸事情により二人での活動です。
曲も自作ではなく、私めの好きな90年代のパワーポップの名曲の中からアレしたものを私たちなりの表現でお見せしたいと思う次第でありまする。

会場はハンドルズのテイラー君のアレする素敵なカフェでございます。
アットホームな心地よい空間での素敵な時間となることでしょう。
祭日でもございますし、お時間のあるかたは是非ともお越し下さい。

会場までのアクセスは以下のリンクから。。。
アクセスMAP

by cst6480088 | 2013-01-13 22:24 | ライブ

Orange Box Night vol. 4後編

あれよあれよという間に、一箇月がすぎる。
なんてアレもないのだけど、ライブがこのところ、ご無沙汰。
しかし、明日は旧知のアレな方のところでライブでありまする。
いやはや、旧知のアレというのに、告知がこのように遅くなるとは、いかんともなんとも。

まぁ、それも良い。
にんげんだもの。
人間、なんでも100点を求めては、ダメよ。だめ。
出来る範囲で、続けることが大事なのよ。
自堕落でも、なんでも、続けたもん勝ちよ?

ということでございまする。


Orange Box Night vol. 4後編 at 佐世保Orange Box
open 18:30 start 19:00
adv ¥1500
(one drink バーベキュー代込み)

18:30 open 19:00 start
19:00~19:40 The bento band
19:40~20:20 The CHiCKS
20:20~21:00 SMOCK
21:00~21:40 Pistol Rape
21:40~22:20 3mm
22:20~23:00 RESONATE
当日は野外にてバーベキューも平行して行います!
フロントコール制なので受付で、どのバンドからチケットを購入するかコールしてもらうよう、お願いいたします。

The Bento BandにPistol Rapeと顔見知りの方々もいらっしゃいますが、他の方は初めてでございまする。
ちと、楽しみ。
というか、実はベントー君たちもいろいろタイミングが合わなくて、見たことはないのだな(笑)

楽しんで参りまする。
長崎市内からはちょっと距離がありますが、お暇と足のある方はぜひどうぞ。
by cst6480088 | 2012-07-27 22:19 | ライブ

「illnight Z 雑感」

人間の〇〇%は水分であるというアレを聞いたり聞かなかったりしたことがあるでしょう。
まぁ、かなりのうろ覚えではありますが、要するに人間の体のアレの大部分は水分だということでありましょうや。

しかし、僕は日によっては「わたくしめの90%はThe Velvet Undergroundでできておりまする」と言うてまいそうな時がありまする。

・・・・言いすぎました次第。

正確には「ヴェルヴェッツが30%、yo la tengoが30%、そしてアルビニ先生で30%、残りの10%が可愛い女の子のぱ〇つが見たい衝動でありまするというのが正しいところでしょう。

・・・・アレですか?
あたま、悪いですか?
ああ、そうですか、・・・まぁ、それは良いのです。
それは話の本題ではないのですよ。

まぁ、それはそれとして、ヴェルヴェッツの作品の中でも僕が好きなのは、・・・まぁ、どれも好きなのだけど、グっとくるくるきやがりまくるアレな演奏が聴けるのは1969年の2枚組のライブ盤である。
特に1枚目の1曲目、邦題が「僕は待ち人」(ってタイトルだっけか?)であるところのI'm Waiting for The Manの演奏が好きなのであるが、まぁ、ここでは演奏よりも、演奏が始まる前のルーさんのおしゃべりに関してである。
まぁ、以下をくりくりして聴いてくださりませり。
The Velvet Underground - I'm Waiting for The Man w/ Intro (Live 1969)
ルーさんは1942年生まれなので、このとき、69年は27歳くらい?・・・というか、2012年の今年、ルーさんは70歳でありやがるのである次第なのであるるるるな。
くりびつてんぎょうである。

まぁ、それは良い。

とにかく、当時27歳のルーさんはなんば言いよるとかはよぅ分からんが、演奏前に渋い声でなんか客に向かうて話しかけよる。
27歳でしぶしぶのアレである。
この声だけで女の子のアレをアレしてしまえそうなくらいのアレである。
なんたることであろうか?
なんたるるる。

まぁ、それは良い。

さて、前置きが長くなりましたが、何が言いたいかと言えば、わたくしは「ライブで話しすぎる」とメンバーから注意されたりされなかったり致しまする。
まぁ、話している内容も内容でありまする。
まぁ、先日のライブでは、ぱ〇つの「ぱ」の字も言いやがらなかった次第でありまするが、まぁ、それはそれとしても、思い返せば、マイクに向かうて最初に言うた言葉は、

(セッティングの段階でメンバーからギタァの音がでかすぎると言われたことに対して)
「ギタァの音を下げろと言われた。不愉快。不快である」

・・・・ということである。
客に向かって挨拶もせずに不平不満を言うことから始める。
ええ歳した大人のアレとして、どうなのであろうか?

まぁ、後になって思い返せば、我らしくて良いとも言えるが(笑)
まぁ、どちらにしても、くるくるめがねのかつじ41歳、27歳当時のルー・リードの落ち着き具合に比べるアレもございませぬ次第でありまする。
c0019268_23342427.jpg


まぁ、仕方あるまい。
にんげんだもの。ものもの。

ちなみに、演奏は今回は酔いすぎずにできました次第。
以下をくりっとして聴いてみてたもうてください。
西のSiam Shade
この「西のsiam shade」ですが、曲名を変えたい変えたいと練習中はメンバーと言っておりましたのに、演奏もお客さんにウケて、今回のイベントのゲストのWATCHMANさんや井上経康さんにもウケてしもうて、いささか、困惑気味でありまする。
このままでは曲名がこれで本決まりになりそうでありまする。

ちなみに、写真と動画はしゅんべ君がアレしてくれた次第。
どうもありがとう。

ああ、結局、ライブの他の方々の感想を全く書いとりませぬ。
そして、ねむねむな次第。
許してたもれ。
寝るるるる。

by cst6480088 | 2012-04-18 23:16 | ライブ

illnight Z情報追加

明日の出演者、1組み増えておりまする。


「illnight Z」
4/15(日)@パニックパラダイス
/¥1,000+1D/18:30~/

guest:
WATCHMAN(東京),井上経康(東京)
cast:
smock
flamingo nerd boycott
ガソリン移動
東京デリバリープッシーズ
ノイエサンスーシ

by cst6480088 | 2012-04-15 01:30 | ライブ

illnight Z

ライブの告知などというモノは、はよはよした方が良いのであろうが、いかんせん、ついついぐずぐずしてしまう。
してまうものは仕方ないのであるが、まぁ、そんなこんなで今度の土曜日はライブでありまする。

おなじみのノイエ・サンスーシのイベントでありまする。


「ILLNIGHT Z」
2012.4.15(日) open/start 18:30/19:00 予定
ticket ¥1,000+要1drink¥500
@Panic Paradise
長崎県長崎市万屋町5-33長門商会ビルB1路面電車、西浜町電停より徒歩約5分。
万屋町通り(吉宗さんがある通り)になります。
TEL:095-824-6167



[guest live]
井上経康(東京)/WATCHMAN(東京)
[live]
smock/Flamingo nerd boycott/ガソリン移動/ノイエサンスーシ 他


今回はゲストの方を含め、ノイエ以外は初めてご一緒する方々ばかりでありまする。
非常に楽しみな次第。
ゲストのお二人も先ほどyoutubeで覗いてみたら大変面白い音楽家でありました。

音楽を続けるのは、やはり楽しい。たのしか。
さて、今回はアルコールを飲みすぎないようにして、頑張る次第でありまする(笑)

by cst6480088 | 2012-04-11 23:51 | ライブ

ライブのその後

今の時代は、ネットのアレのおかげで昔に比較して情報の即効性というのか、速攻性というのか、とにかくスピードが速い。
速すぎると言ってもいいかもしれない。

まぁ、でも、僕はジャーナリストではないから、そげなことを気にする必要はないのかもしれん。
だから、1週間前のライブの感想を今頃のんべんだらりと書いてもええだろう。ああ、そうだろう。

そう、先週の土曜日のライブでは、うちの相方のS原がリーダーとなってやっている(らしい)GALAXY‐Xというバンドとの対バンであったのだが、いろいろ興味深いアレであった。

まず、日頃の私どもはメタルだのパンクだのいろいろありますが、所謂「ロック」のくくりでアレされるバンドとの共演が多いのでありまするが、今回はボーカリストを除いたバックの演奏陣はジャズ畑の人々。
まぁ、うちの相方も(忘れていたが)ジャズ畑の人であった(笑)

アレね?
じゃーずーの人々はロックの人々から見たらアレのアレな事を弾いたりしますし、まぁ、職業音楽家ではなくともジャズの人々はだいたいにおいて、ロック音楽家より演奏能力が高かったり高くなかったりします。
まぁ、スケールからなんやら違うたりするし、センス的に違うアレもあって非常に新鮮なのだな。
ほいて、GALAXYの人々は非常に演奏能力の高かった。

なんだろうね?
ボーカルの彼はロックの人で、ぐいぐいと引きずり込むアレの人なので、バンドとしてはジャズではない。
曲自体もしゃれおつな飲み屋でかかるようなジャズでもない。
なんていうのだろうね?
フュージョンというか、昔のアシッドジャズ的なアレというか、、、オリジナルラブの初期の頃を思い起こさせるようなところもあったりして、・・・ん~、上手く言えないが、とにかくプレーヤー的なアレから見たらとっても面白かった。まぁ、もちろんプレーヤーじゃない方々も楽しんでいたのだろうが。

ちなみに、アレである。
そのような彼らの演奏を見て、僕はところどころでげらげら笑うていた。
おかしいのではない。・・・いや、おかしいのか?
とにかく、よう弾けとる。弾けとるねぇあんた方は!ってな感じで、ところどころやりすぎやろ!?歌モノのバックで弾きすぎやん!ってな感じで笑うていた。

とにかく、アレね?
今の僕にゃあ、あんな風に弾きまくる技能は、ない(笑)
でも、ボーカルのK君はあのような演奏をバックに好き勝手歌えて(失礼!)、よかねぇとも思うた(笑)

そして、smockのギタリストでもあるS原はsmockとはけっこう違う意味で弾きまくりのアレを弾いておった。
考えてみれば、ヤツが演奏しているのを客観的に見るというのは、いつ以来ぶりかよう分からんぐらいのアレであったが、客観的に見て、よう弾けるヤツであるのなぁと、改めて思うた(笑)

まぁ、そういうことである。
そして、彼らは僕らと同じ社会人の非職業音楽家なので、いろんな事情で活動にもいろいろなアレがあるみたいだが、また対バンでけたらええなぁと思う次第でありまする。

by cst6480088 | 2012-03-25 23:47 | ライブ

アレの後に冷たい男。

明日というか、もう今日だね。
3月17日、パラノイアでライブでありまする。
従って、いつもは木曜の練習を今日にいたしました。

夜の10時から12時。
職業音楽家ではないゆえ、このような時間のアレな練習をもう15年以上続けております。

まぁ、それは良い。

そういえば、今日の練習ではマーシャルのクリーントーンの鳴りがちぃとおかしかった。
故障か?
ちぃと、びびったが、しばらくあれこれいじりよったら、大丈夫になった。
でも、僕のマーシャルもかれこれ14年以上使いよる。
あちこちガタがきてもおかしくはない。
もうちぃと、いたわって使おう。

まぁ、それも良い。

わたくしども、smockの曲にパンジーという曲がありまする。
ちなみに、曲名はライブで演奏する際に目の前にいた客席の女の子に「好きな花はなに?」と尋ねて答えられた花の名前からきておりまする。
それでもって、今日の練習でパンジーを演奏しよる際に、うちのベーシストがハッとするアレを弾きよった。
曲が終わったあと、僕は言った。
「今、曲のあそこでえらい男前なアレを弾きよったね。」
僕がそう言うと、うちのベース曰く、いつも弾きよると。このフレーズを考えるのにドラムと共にえらい苦労したと。
僕は、「へぇ。ほほーん。・・・あ、そうだ。尿がしたい。尿が。トイレに行ってくる」
と話を切り上げ、さっさと尿をしに地下スタジオから地上のトイレに行った。
とにかく、僕は尿が近いのだ。
僕はよう思うのだ。「俺は尿の間に人生を過ごしよる。俺の人生は尿と尿との間にある」

まぁ、それは良い。

尿がすみ、スタジオに戻ると、ベーシストはこう言うた。

「馬場さんはアレの後に女の子に冷たいでしょ?自分がすんだら女の子に(いろんな)ケアをしないでしょ?」
どうやら、先程の件を言うてるらしい(笑)
そしてその後はアレの後の女の子に対するアレの話題でバカ笑い。
そして、練習後に駐車場でも違う笑いでバカ笑い。

ようするに、アレだ?
smockはバカ話をしてげらげら笑いよる間に曲が出来よるのである。
10年以上もやっとるバンドなのに、未だにげらげら笑いよる。
演奏するのも、曲を作るのも、バカ話をするのも、楽しい。面白い。

まぁ、そういうアレなバカどもが作り上げる楽曲はいかがなものか?
今日の練習で「やっぱりこのタイトルはアレか?」と問題になった新曲「西のSiam Shade」はどうなるのか!?
上記のような事を確かめにお越しください(笑)

ギャラクティック音楽祭
場所:ミュージック・バー パラノイア
日時 2012年3月17日
    19:00オープン
    19:30スタート
チケットあり ¥1000+1drinkオーダー
         (受付で¥500とドリンクチケット交換)
cast  galaxy-X
smock

by cst6480088 | 2012-03-17 01:46 | ライブ

ギャラクティック音楽祭

ギャラクティックってどういう意味や?

ギャラクティック(Galactic, 1990年代初頭 -)はアメリカ合衆国のバンド。ルイジアナ州ニューオーリンズを拠点として活動を行っている。ジャズ、ファンク、ロック、ヒップ・ホップなどのジャンルを融合し、ジャムセッションをライブで行うスタイルを特徴としている。年間に数多くのライブをこなし、ライブを中心に活動を行っている。
(ウィキペディアより)

いや、違う。
全然、違う。
言葉を変えよう。

galaxy 銀河系,天の川 《我々の太陽系を含む恒星・星団などの渦状の大集団》
(電子辞書より)

ギャラクシー級
ギャラクシー級(-きゅう、Galaxy class)は、アメリカ合衆国のSFテレビドラマ『スタートレック』シリーズに登場する宇宙艦隊保有の宇宙船のクラス名の一つである。(ウィキペディアより)

・・・・とにかく、はっきりしたことは、ウィキペディアが便利であるということである

smockでの相方ギタリストであるS原の別バンドgalaxy-Xに誘われて2バンドでパラノイアでライブである。
もともとはジャズメンであるS原であるが、件のバンドはジャズバンドではないごたる。
相方がやっているバンドなのに、実はわたくしめも見たことがありませぬ。
いささか興味津々。
見てみたいものでありまする。
しかし、可愛い女の子のぱ〇つとどちらが見たいかと問われれば、それは返答に困る次第。

とにかく、誰の、どんな挑戦で受ける!
・・・いや、挑戦ではないのでありましょうが、我は我のパンクロックを鳴らす次第でありまする。

ぜひみなさま、足をお運びください。
興味深いアレが見れることでありましょう。
お越し下さる方は、コメント欄にアレいただくか、お気軽にメール等くださいませ。

ギャラクティック音楽祭
場所:ミュージック・バー パラノイア
日時 2012年3月17日
    19:00オープン
    19:30スタート
チケットあり ¥1000+1drinkオーダー
         (受付で¥500とドリンクチケット交換)
cast  galaxy-X
smock


by cst6480088 | 2012-03-14 22:28 | ライブ
もうこのブログも1071回目である。
よう書いてきたものである。

まぁ、それは良い。

先日のライブの備忘録を書こうと思い、なんだかんだでだるだるで、ずるずるするのは、にんげんだもの、仕方なし。

さぁ、今日こそきちんとアレするぞ。

いずけん presents
『POP ROCK ARRIVAL!vol.26』2012.3.3(sat)
@ホンダ楽器アストロスペース
■CAST■
dot the period(大阪)
our some(OPENING ACT)
Mr.HappyLand
SAP
WESTN NUMBER
smock
いずけん

上記のようなアレだったのであるが、出演者が多数のため、一つ一つにアレするのは、ちぃとキツいので、アレするとして、印象に残った事柄をアレしたい。

まずはゲストであるところの大阪からこられたdot the periodであるが、まだ20歳そこそこの若者であったが、非常にアレな演奏をして感心した次第。
特にリーダーらしきgt,voの彼は、イカしたVOXのアンプから非常にイカした音でギタァを奏でておった。
最初は同じギタリストのアレで、見たことない型のVOXのアンプが気になっていたのだが(彼の話によれば何年製か分からないが、とにかく古いものらしい)、ギタァの音や演奏自体も素晴らしいものであった。
リズム隊の二人もアレな感じで良かった。ベーシストの女史は5弦ベースを弾いておられて女性で5弦を弾かれる方を見たことがなかったので、これまた感心至極であった。

WESTN NUMBERは旧知の中であるCyanide Christのvoの方の弟さんがおられるバンドで以前から名前だけは知っておったのであるが、初の対バンであった。
アグレッシブで若々しい演奏が好印象であった。

若々しいと言えば、Mr.HappyLandという能天気な(失礼!)名前のバンドはなんとメンバーは高校生であった。しかも、高校生なのにオリジナルの楽曲をアレされるバンドで、僕が高校生の時と比較すれば50倍くらい演奏も達者であった。
これからも頑張って欲しいと、非常にお父さん的な目線で微笑ましく見た次第である。

さて、主催者のいずけん君であるが、彼はなかなかに長崎の音楽家の中では稀有な存在と言えるであろう。
一人でギタァを弾き語りながらアレする青年なのであるが、まぁ、はっきり言うて僕はこの手の音楽家は好みではない。
・・・まぁ、それは、ゆずが招いたアレで、弾き語り青年が道端に溢れて、聴きたくもないアレを否が応でも耳にアレされる目にあいすぎて、しまいにはゆずを含めその手のアレを憎むくらいになったアレのためであるが。
道端で人に聴かせるなら、もうちぃと、達者であるか、個性的なアレを見せて欲しいのである。
ゆずやその手の類似音楽家の曲や、自作曲にしてもその手の二番煎じ三番煎じのようなアレは、むやみに関係ない通行人に聴かせるべきではない。迷惑である!・・・と思う次第である。

まぁ、それは良い。

しかし、まぁ、それは結果的にその方々が奏でる音楽次第なのである。
その点においていずけん君はその手のアレとは違い、音楽の中身や音楽そのものに対する姿勢、例えばこのPOP ROCK ARRIVAL!というイベントを自ら立ち上げ、20数回も継続するその姿勢を一つとっても、敬意を表するに値する立派な音楽家なのである。

音楽家の人間性とその音楽家が奏でる音楽は関係ない。
これは僕の持論である。
よく音楽家を偶像視してある種神格化してしまう音楽ファンがいるが、そのようなアレがカート・コバーンを殺したのではないかと思うとるアレとしては、ちと、そういうアレは興ざめだと思うておる。
しかし、いずけん君の場合で言えば、音楽に対する真摯な姿勢は、彼の人間性のなせる業だと思う次第である。

まぁ、そういうことである。

ちなみに、
しぃ~んがぁ~ そぉ~ん たいむましぃ~ん♪
っていうサビの曲が妙に耳に残った次第である。
音源はあるのであろうか?

そして、わたくしどもsmockでありまするが、長尺の10分ある新曲に曲名がつきました。
またしても、客席にいらした方につけていただきました。
タイトルは、
・・・・・
「西のSIAM SHADE」
・・・・・
・・・・・

SIAM SHADEって、しゃむしぇいどって昔流行ったバンドのアレですか?
SIAM SHADEって書くみたいですが、先ほどぐーぐーぐるるるして知りました。
ほぼ聴いたことありませぬ。
ちなみにタイトルをつけたのは長崎のハードコアメタルシーンの雄、CYANIDE CHRISTのベーシストの某くんでありまする。

しゃむしぇいど・・・・・あまり触手が動きませぬ(笑)

とりあえず、当分は「西のSIAM SHADE(仮)」ということで仮タイトルにしておきまする。

まぁ、そういうことでありまする。

by cst6480088 | 2012-03-09 00:09 | ライブ

ライブ雑感その2

だんだんと暖かくなりよる。
通勤のバイクで感じる風の冷たさが少し和らぎよる。
もう少ししたら山のくねくね道をバイクでぶぶぶとするのが、ものすごく気持ちよくなってくるのであろう。
愛するSV400Sと迎える何度目の春だろう?

いや、まだ3回目くらいだな。大したことではないな。

そういや、通勤の相棒、SYM WOLF Classicに今日の帰りがけに給油したら37km/Lであった。
このところ37km/L代で燃費は安定しよる。
しかし、そろそろオイル交換の時期だ。
オイルを換えたら今までと同じようにちっとだけ燃費が良くなるだろう。
なんにしても、125cc単気筒の古臭いマニュアルバイクだが、財布にも環境にも優しい次第で可愛いヤツである。
自家用車のマツダプレマシーが平均6km/Lぐらいの大食らいからすると誠に好ましい。

まぁ、それは良い。

またバイクのことば書いてもうた。
僕はライブのことを書こうと思うているのだ。
しかし、バンドとバイクが趣味であり、日々の生活の中では毎日触れるバイクと違い、バンドをアレする時間は少ないが故、アレなのであるか?
バンドではなく、音楽=ロックミュージックの類であれば、毎日聴いておるのであるが。。

そう、やっと音楽の話になったが、僕はロックミュージックのマニアである。
昔はストレートなパンクロックを好んで聴いており、自身も速いビートのショートチューンのパンクバンドを始めてからは偏り具合が激しかった時期もあるが、まぁ、なんだかんだでロックミュージックなるものが大好きである。
しかるに、先日の出張の際の機内放送でクリフォード・ブラウンさんを聴いてからは、早速CDを購入し、ちまちまと聴いて、その演奏のアレさ加減に感心しておった。
ジャズのプレイヤー、というか、ジャズなんてモノは・・・アレなのか?と、・・・要するに、クリフォードさんの演奏は1950年代のモノだが、その頃のジャズは、初期のパンクなどと同じできっと貧乏人の音楽、アグレッシブな音楽だったという側面もあるのであろうな、という、ある種、当たり前かも知れぬアレを、ふと、思うた。

「ちきちき」と「すたすた」
クリフォードさんのCDは1950年代のライブ演奏なのだが、演奏が曲によっては非常にアグレッシブである。

おう?なんか文句あるか?やったるぜ!

・・・ってな事は思うていないだろうが、そんな感じのアグレッシブさを感じる。
ある種のパンクの初期衝動にも通じるアレがある(ように感じる)

ちっと、こじつけてみよう。
トランペット奏者であるクリフォードさんの(この時の演奏の)仲間であるドラマーのマックスローチさんは、かなりの達者たっしゃなドラマーであるが、この人のこのCDのドラムではハットを「ちきちき」とアレするパートが多い。
そして、曲によっては、そのリズムを刻むハットの「ちきちき」はけっこうな速さである。
そこで、僕は思うたのである。
これは何かに似てる。
似てるぞ。
そうだ!「すたすた」だ!
一般的には(たぶん)スナッフなんかで世に広められてハイスタが日本の若者にもアレした「すたすた」ビートだ!

・・・・違いますか?
勘違いですか?
・・・・まぁ、そういうことです。

でも、僕はこれは良い、よか着眼点だと思い、ライブの際のSEに使うて分かる人には分かる賛同と共感を得よう!そうしよう!
・・・・と思うた。

しかし、上手く、いかなんだ。

原因は自分である。
ライブの出番の際、僕らにはよくあるパターンなのだが、セッティングが済むとそのまま流れでセッションになってしまい、というか、僕はただノイズを垂れ流すだけなのだが、その間にSE流れたらしく、ほとんど全く聴こえない状態。
そうなのだ。わたくしどもsmockにおいてはSEはほぼ意味がないのであった(笑)
後で気づいてPAのJにもう一度流してもらうという乱暴なアレもしてみたが、もはや、そんな雰囲気ではなかった。
いつものも飲んだくれsmockワールドに既にアレしていたのである!

まぁ、いいやね。
些細なことだ。

っていうか、クリフォードさん絡みの話ばかり書いて、ライブの感想や中身にほとんど触れとらんが、ねむねむになってもうた。
まぁ、仕方なし。
にんげんだもの。

寝るるるる次第。


by cst6480088 | 2012-03-07 00:26 | ライブ