smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:ライブ( 143 )

ライブ雑感

昨日はライブだったので、バイクに乗れなんだ。
そして、今日は1日中、雨。
やはり乗れなんだ。

まぁ、仕方あるまい。
ちなみにただ今はケーブルテレビでワールドスーパーバイク(SBK)の第1戦がありよる。
期待の日本人ライダー、青山選手は既にネットで結果は知っていたが、あまりふるわないようである。
残念。

まぁ、それも良い。

ライブについて書こうと思うたのに、バイクのことばかり書きよる。
これは如何に?

まぁ、仕方あるまい。
にんげんだもの。
ものもの。

そんなこんなしよったら、僕は疲れてとてもねむねむなことに思いだした。
ライブについてはまた書くことにしよう(笑)

by cst6480088 | 2012-03-04 23:23 | ライブ

自分が好きねぇ。

今日の練習でうちのメンバーから
「馬場さんは自分が好きでしょ?」
と言われた。

うん。
好きねぇ。
確かに好き。
人生、おもれぇわ、と思う事がよぅあるもんな。

まぁ、だいたい、ギブソンをマーシャルにアレして、でかい音で鳴らすだけでも、十分に幸せじゃない?
しかも、好き勝手に弾いて楽しんでんだよ?
良くなくない?
良くなくなくなくなくない?

あと、アレね?
今日も練習が終わったあとにスタジオの外でだべって腹を抱えて笑うてるもんな。
夜の12時過ぎの道端で腹を抱えて笑う41歳くるくるめがね。
まぁ、十分に幸せではないか?

そりゃ、アレよ?
仕事もしてるんで楽しいことばかりじゃあ、ないよ?
それなりに組織の中で揉まれ揉まれてるよ?
でも、アレよ?
そんなんはだいたい誰も一緒。
そこから先が問題じゃねぇ?
好きな事を仕事にでける人は限れてるのだし、
仕事以上に楽しいことを持ってれば、ええじゃない?
ええではないか?
にんげんだもの。
ものもの。

まぁ、あれこれしたいことがあっても、大人だもの、できんこともあるけれども、まぁ、それはそれ。
例えば、明日は朝からバイクで山に走りに行きたいけれども、昼からライブのリハもあるし、我慢せんば。

・・・・ん?
我慢のうちに入らないですか?
ああ、そうですか。

まぁ、それも良い。

とにかく、バイクに乗ったまんで、同時にバンドもする・ギタァも弾くってぇのは、不可能な訳である。当たり前だが。
大人になって分かったのは、いろいろ嫌なこともありやがるけれども、まぁ、気の持ちようでどうにかなったりならなかったりするのねぇってこと。

シニカルになるのは、20ぐらいのガキまでで十分。
そのあとは、てめぇの人生をてめぇで作らなきゃな。
文句はガキでも言える。
人の欠点ばかり見つけるのも、中学生や高校生のガキでもでける。
人間ってぇのは、他人の欠点を見つけるのは得意なんだそうな。
へぇ、ほほーんって感じよねぇ。
そして、要は、てめぇは何をしたんだ?
何をやってきたんだ?・・・ってなところが大事な訳である。

まぁ、それも良い。
言いたいのは、そういうことではない。

今日、うちのメンバーに言われたのである。
「馬場さんは、客に若いのがいると、すぐに上から目線になって毒を吐くでしょ?明日のライブではやめてくださいよ。smock全員がそういう風に見られるんですから!」

・・・・まさに。その通りかもかもしらん(笑)

さらに、こうも言われた。
「明日、馬場さんが変な事を言いそうになったら、俺の合図で(PAの)J原さんにマイクを切ってもらいますからね!」

・・・・それも、アリだな(笑)

まぁ、しかし、アレだ?
マイクを切られたら、
・・・・
ま〇〇!!ま〇〇!!と、叫んでやる!
叫んでやるるるるる!!

・・・ごほん。
まぁ、それも良い。

ということで、明日はライブでございまする。
たくさんのみなさまのご来場を心よりアレしておりまする。

いずけん presents
『POP ROCK ARRIVAL!vol.26』
2012.3.3(sat)
@ホンダ楽器アストロスペース
OPEN 17:30 START 18:00
■TICKET■
ADV 1,200円 DAY 1,500円(要1DRINK)
■CAST■
dot the period(大阪)
our some(OPENING ACT)
Mr.HappyLand
SAP
WESTN NUMBER
smock
いずけん


以前にもお誘いいただいたいずけん君のイベントでありまする。
場所は私どももホームとしておりますホンダ楽器です。

前売りチケット、取り置きいたします。
ぜひこのブログにコメントいただくか、メッセ、メール等いただければ幸いでありまする。




by cst6480088 | 2012-03-03 01:57 | ライブ

「POP ROCK ARRIVAL!vol.26」

アレですよ?
僕はアレです。
年下の女の子から放置プレイされたりすると、身悶えしてしまいそうになったりならなかったりする変態でありまする。
いや、実際にそのような目にあったことはないのですが、実際にあったらどうなのでしょう?
ツンデレ?
ツンデレか?
ツンのデレか?
ツンが先でデレが後か?
デレでツンか?
ツンのデレでデレがツンか?

・・・・ごほん。
まぁ、それは良い。

とにかく、このブログの放置プレイがはばしいことこの上なしなので、今後はミクシィ、フェイスのブック、ツィッターはそれぞれそれぞれの公開範囲におけるつぶやきを中心にして、日記関係はこのブログを中心にアレすることとしますのでありまする。

ということでライブの告知でありまする。
いずけん presents
『POP ROCK ARRIVAL!vol.26』
2012.3.3(sat)
@ホンダ楽器アストロスペース
OPEN 17:30 START 18:00
■TICKET■
ADV 1,200円 DAY 1,500円(要1DRINK)
■CAST■
dot the period(大阪)
our some(OPENING ACT)
Mr.HappyLand
SAP
WESTN NUMBER
smock
いずけん



以前にもお誘いいただいたいずけん君のイベントでありまする。
場所は私どももホームとしておりますホンダ楽器です。
久方ぶりのホンダでのライブでありまする。
煮詰めあがってきた新曲もばきっとやりやがる次第。

前売りチケット、取り置きいたします。
ぜひこのブログにコメントいただくか、メッセ、メール等いただければ幸いでありまする。
by cst6480088 | 2012-02-26 23:29 | ライブ

今週土曜日は【flavour】


今週土曜日は以下のイベントに出演いたしまする。
わたくしどもsmockはトリのアレで21時半ごろ出演いたしまする。
今回は、今練りにねりねりしております新曲もアレいたします。
これまでの私どものアレも踏まえつつも新たなアレにアレした曲であります。

毎度のことですが、わたくしは過剰に自画自賛するところがありますが、自画自賛に値するアレだというくるくるぱぁな自負のもとにアレしております。

私どもsmockは1年見なければ別バンドと言っても過言ではないアレを重ねて参りましたが、まだまだその歩みはとどまることなく、アレしております。
停滞は死につながったり、つながらなかったりします。
そのようなアレを踏まえつつの、野郎どもの、すべての若き野郎ども・・・
お~ だ やん でゅ~♪
きゃり~ だ にゅ~♪
ぶがる でゅ~♪ 
きゃり~ だ にゅ~♪

David Bowie All The Young Dudes

話がそれました。
わたくしどもはグラムロックの類、もしくはその亜種であるところのヴィジュアル系なアレは一切アレしませんが、自信を持って素晴らしきくそふぁっきんなインストパンクロックを鳴らしやがる次第でありやがりまする。
ぜひお越しくださいませ。
アレな方はコメントもしくはメッセージ、メール等くださいませ。


【flavour】
日時:10月29日(土曜日)PM14時~PM22時
場所:ホンダ楽器3Fアストロスペース
料金:¥1500(1ドリンク付)※長崎県外からの来場者は無料
出演バンド
・AZMA Shoegaze explosion(北九州)
・the bento band(佐世保)
・smock
・CITY
・ノイエサンスーシ
・DYPLOMA
・dope‐1
・ちゃの子(withしゅんべさん)
DJ
・JOE(TOO!TOO!TOO!)
・SAWA
・タニシ
・でぃぷろま君
・タナカシューイチ
・きっけ
・みつか
・青 
作品展示
・mariko
・でぃぷろま君
・青
飲食店出店
・マウンテンラヴ
※フリーマーケットの出店もあり

by cst6480088 | 2011-10-25 21:26 | ライブ

【flavour】

僕はどうやら、レディオヘッドのTシャツは似合わないそうだ。
昨日は22時から練習。
10年以上前に買うてずっとタンスにしまいっぱなしだったレディオヘッドのTシャツを着ていった。
最近はそうでもないが、僕は一時期はバンドTシャツをよう買うていた。
まぁ、大半は対バンしたインディバンドのモノが多いが、まぁ、とにかく、バンドもののTシャツをよぅ着てるのだ。

今回の練習では、作りかけの曲のギタァのアレを、僕なりに家で一生懸命考えてきたので、いつも以上に楽しみにしていた。いささか興奮気味であった。

てろてろ♪ てろてろ♪ ぺーぱぽぱー♪

家で弾いていたときは繰り返し繰り返し、もうくりくり繰り返しで前回の練習を録音したものに合わせて毎日、嫌というほど弾いたので、後半はいつも変な脳内物質が出て気持ちようなっていたのだが、バンドで合わせるのはやはり生もの。ナマのモノである。いきなりそう上手くはいかない。まぁ、でも曲作りの中では繰り返し同じパートを弾くので、ちぃと気分良くなってきた。

曲作りというのは、各人がそれぞれセッションの中でアレなアレを見つけてアレできるように頑張るのであるが、思いついたアレもバンドのみんなの演奏に合わせるとなると、やはり繰り返しのアレが要る。
各人が各人なりに苦労をする。

そして、煮詰まったら、喫煙休憩である。
ほいで、その喫煙休憩の際に冒頭のような事をうちのメンバーから言われたのである。
レディオヘッドは言わずとしれた世界的な有名バンドであるが、まぁ、僕が聴いている音楽家がインディペンデント・レーベルの方々が多いからと言うて、別に有名な方々を毛嫌いしているわけではない。有名な音楽家でも好きな方々はたくさんいるのである。
然るに、メンバーからは「(レディオヘッドのTシャツは)ガラじゃない。」ということである。
僕にはメジャーバンドは似合わないということか

まぁ、それは良い。

ちなみに喫煙タイムには女性タレントの安めぐみがお笑い芸人さんとご結婚というアレに対して、非常に残念、もしくは非常に羨ましいというアレでコンセンサスを得ることができた(笑)
安さんが仕事から帰ったら、お家にいるなんて、なんて素敵なのでしょう。
すてきすてき。

ごほん。
まぁ、それも良い。

再び、練習。曲作り。
今回の曲は、というか、毎回そうだが、新たな我々のアレをアレしたアレになっておるような気がしたりしなかったりしておる。
みんなで侃侃諤諤、努力を重ねて、我らなりの努力を重ねて、ある程度の形になってきた。
今度のライブではお披露目できると、ええね。ええな。

ちなみに、曲名はいつもの僕らのアレで決まっておりませぬ。
既に某バンド、具体的にはサイ〇ナイド・ク〇イストのベーシスト君が、練習スタジオが隣の際に我々の件の曲が聞こえてきて、その上で気に入ってくださったみたいで、「曲名を付けさせて欲しい」旨のありがたいアレを申し出てくださいましたが、一方で、女性から同じような申し出をいただいたら、即、そちらに決めてしまいそうなゲスなわたくしでございますが、よろしければ、ライブに来てたもう。

【flavour】
日時:10月29日(土曜日)PM14時~PM22時
場所:ホンダ楽器3Fアストロスペース
料金:¥1500(1ドリンク付)※長崎県外からの来場者は無料
出演バンド
・AZMA Shoegaze explosion(北九州)
・the bento band(佐世保)
・smock
・CITY
・ノイエサンスーシ
・DYPLOMA
・dope‐1
・ちゃの子(withしゅんべさん)
DJ
・JOE(TOO!TOO!TOO!)
・SAWA
・タニシ
・でぃぷろま君
・タナカシューイチ
・きっけ
・みつか
・青 
作品展示
・mariko
・でぃぷろま君
・青
飲食店出店
・マウンテンラヴ
※フリーマーケットの出店もあり

by cst6480088 | 2011-10-09 23:58 | ライブ
にんげんだもの。
いろいろよぅ忘れる。
忘れても別に構わないとも言えるが、よぅ考えれば、ブログはカテゴリなどでアレできるし、備忘録としては、非常に有効であるのな。

ちなみに、僕は以前、備忘録のことを、忘備録だと勘違いしていた。
世の中にはきっと勘違いが溢れている。

まぁ、それは良い。

先ほど、ライブから帰ってきた。
ノイエサンスーシのみんなには、いつも感謝の限りである次第。
まぁ、今日も楽しかった。
楽しかったがゆえ、ふと思うた。
最近、ライブの事を記録に残していないと。

ということで、今日の印象に残ったことをアレしたい。

最初の出演者は「とぶうさぎ
久しぶりの共演である。
やっぱりうさぎの被り物を被って、一人でアレしておった。
ご本人にはアレかもしれないが、僕は「引きこもりのベッドルームノイズポップ」と勝手にアレしてみた。
別に引きこもりな訳ではないであろうが(笑)、まぁ、もちろん悪意はない。
彼はうさぎのアレを被ることにより、きっと彼の中の何かをアレしているのであろう。

dope-1
初めて見る方々であった。
揺蕩うようなアレの、繰り返しのアレを、好んでいる、分かっている方々であった。
男女混合のバンドであったのだが、むさいむっさむさの野郎どもで演奏しておる我らから見れば、爽やかな感じであった(笑)
瞬間的にyo la tengoを思わせる部分があって、後にそのことをギタリストの子に伝えてみたら、ヨラが好きであった。
好きな音楽の話などをしばらくしたのだが、なかなか話が合いそうな若者であった。
あと、話してみて分かったのだが、インストバンドだと思うていたら、実は歌も入っていたそうである(笑)声が加工したアレでアレしていたので、キーボードから出ている音と勘違いしていたようである。
やはり、世の中は勘違いで溢れておる(笑)
まぁ、とにかく、こういうアレで、共演者と友人になるのは、嬉しいかぎり。
金にもならないのに、ながながと音楽を続けてきて良かったと心から思う瞬間である。

地盤沈下(鹿児島)
前にも書いたのだが、僕はバンドで女の子が、可愛い感じで拙い演奏をしていると、時に歯がゆくて、歯がゆすぎて、カリッとくることがあると白状した。
まぁ、今では、歯がゆくても、それは僕の問題ではないし、歯がゆくてもそれはそれで楽しんでいる人もいるのだから、別に良いのだと思うのだが、やはり、人前で演奏するからには、拙くとも堂々と、びしっとしていて欲しいのである。
まぁ、話はそれたが、何を言いたいかと言えば、この地盤沈下は鹿児島の女性3人、男性ひとりの4人組だったのだが、ドラムが男性でフロントはみな女性であった。
然るに、彼女ら、まぁ、正確には男性もいるが、まぁ、びしっとした演奏をされておった。
ドラムの男性は、非常に骨太のドラムで、今日の演者の中では骨太度はno,1であった。
そして、フロントの女性陣も、太い音で演奏されておった。
その意味において、非常に好感の持てる方々であった。

ノイエサンスーシ
主催者である。
ストレンジなポップロック、昔で言えば、ジャンクバンドであろうか。
まぁ、ジャンキィな、ジャンクな演奏なのであるが、以前より演奏が上手くなってきたせいか、ジャンク度は低く感じる。
音作りも、まぁ、以前は何かが聴こえると、何かが聴こえない・・・要は、「いつも何かが聴こえない」という(笑)、まぁ、聴衆の想像力で聴こえない音をカバーすることを要求する、ある意味ハイセンスな(失礼)音楽家集団であったのだが、回を重ねるごとにそういうアレも減ってきておる。
ひとりの聴衆としては、嬉しい展開である。曲を曲として(慣れたせいもあるだろうが)楽しめるようになってきた。
まぁ、音楽家なんてぇものは、それも金を稼ぐわけでもなく好き勝手にやってるような僕らや彼らのような輩は、本当に好き勝手やれば良いのであろうが(笑)、まぁ、好き勝手やった上で、聴衆にも伝わりやすくなったならば、それはそれで、良いのではないだろうか?
人前で自作の曲を演奏するというのは、まぁ、なにぶんにおいても、何か、人に、表現したい、何かが、あるのであろうから。伝わりやすいに越した事はないのではないか?
まぁ、ご本人たちを差し置いての勝手な感想であるが(笑)

velocityut
最近は、まず最初にセッションのような、そうでないようなアレを演奏されるのであるが、それがなかなか、非常に良い。
velocityutと言えば、花火のようにパッと咲いて、パッと散る、ある意味、男気あふれる演奏(笑)がアレであるのだが、こういう演奏もイカす感じで良かった。
まぁ、でも、velocityutが演奏する瞬間というのは、ある意味「祝祭」というか、「事件」というか、その場のアレをさくっと一瞬にして塗り替えてしまう、特別な何かがある、と思う。
まぁ、その時間はトータルにすると、普通のバンドより遥かに短いのであるが(笑)。
まぁ、いつもあっという間に終わってまう。
彼らならではのスカっと感がある。
その意味においても、もっといろんな方々に見て欲しいバンドである。
ひょっとしたら、長崎よりも東京や大阪
、福岡などの方で評価が高いかもしれないと思うと、なんとなく勿体ない気がする次第。

まぁ、好き勝手に共演者の感想を書いた次第であるが、我らがsmockはどうであったかというと、まぁ、楽しんでは演奏した。
演奏はしたのだ。
が、しかし、もぅちぃと、アルコールをアレして演奏して、良かったかなと、思うた。

ちなみに、ナルコレプシンは見逃してもうた。
申し訳ない次第。

まぁ、そういうことである。

by cst6480088 | 2011-09-19 02:12 | ライブ
にんげんだもの。
いろいろよぅ忘れる。
忘れても別に構わないとも言えるが、よぅ考えれば、ブログはカテゴリなどでアレできるし、備忘録としては、非常に有効であるのな。

ちなみに、僕は以前、備忘録のことを、忘備録だと勘違いしていた。
世の中にはきっと勘違いが溢れている。

まぁ、それは良い。

先ほど、ライブから帰ってきた。
ノイエサンスーシのみんなには、いつも感謝の限りである次第。
まぁ、今日も楽しかった。
楽しかったがゆえ、ふと思うた。
最近、ライブの事を記録に残していないと。

ということで、今日の印象に残ったことをアレしたい。

最初の出演者は「とぶうさぎ
久しぶりの共演である。
やっぱりうさぎの被り物を被って、一人でアレしておった。
ご本人にはアレかもしれないが、僕は「引きこもりのベッドルームノイズポップ」と勝手にアレしてみた。
別に引きこもりな訳ではないであろうが(笑)、まぁ、もちろん悪意はない。
彼はうさぎのアレを被ることにより、きっと彼の中の何かをアレしているのであろう。

dope-1
初めて見る方々であった。
揺蕩うようなアレの、繰り返しのアレを、好んでいる、分かっている方々であった。
男女混合のバンドであったのだが、むさいむっさむさの野郎どもで演奏しておる我らから見れば、爽やかな感じであった(笑)
瞬間的にyo la tengoを思わせる部分があって、後にそのことをギタリストの子に伝えてみたら、ヨラが好きであった。
好きな音楽の話などをしばらくしたのだが、なかなか話が合いそうな若者であった。
あと、話してみて分かったのだが、インストバンドだと思うていたら、実は歌も入っていたそうである(笑)声が加工したアレでアレしていたので、キーボードから出ている音と勘違いしていたようである。
やはり、世の中は勘違いで溢れておる(笑)
まぁ、とにかく、こういうアレで、共演者と友人になるのは、嬉しいかぎり。
金にもならないのに、ながながと音楽を続けてきて良かったと心から思う瞬間である。

地盤沈下(鹿児島)
前にも書いたのだが、僕はバンドで女の子が、可愛い感じで拙い演奏をしていると、時に歯がゆくて、歯がゆすぎて、カリッとくることがあると白状した。
まぁ、今では、歯がゆくても、それは僕の問題ではないし、歯がゆくてもそれはそれで楽しんでいる人もいるのだから、別に良いのだと思うのだが、やはり、人前で演奏するからには、拙くとも堂々と、びしっとしていて欲しいのである。
まぁ、話はそれたが、何を言いたいかと言えば、この地盤沈下は鹿児島の女性3人、男性ひとりの4人組だったのだが、ドラムが男性でフロントはみな女性であった。
然るに、彼女ら、まぁ、正確には男性もいるが、まぁ、びしっとした演奏をされておった。
ドラムの男性は、非常に骨太のドラムで、今日の演者の中では骨太度はno,1であった。
そして、フロントの女性陣も、太い音で演奏されておった。
その意味において、非常に好感の持てる方々であった。

ノイエサンスーシ
主催者である。
ストレンジなポップロック、昔で言えば、ジャンクバンドであろうか。
まぁ、ジャンキィな、ジャンクな演奏なのであるが、以前より演奏が上手くなってきたせいか、ジャンク度は低く感じる。
音作りも、まぁ、以前は何かが聴こえると、何かが聴こえない・・・要は、「いつも何かが聴こえない」という(笑)、まぁ、聴衆の想像力で聴こえない音をカバーすることを要求する、ある意味ハイセンスな(失礼)音楽家集団であったのだが、回を重ねるごとにそういうアレも減ってきておる。
ひとりの聴衆としては、嬉しい展開である。曲を曲として(慣れたせいもあるだろうが)楽しめるようになってきた。
まぁ、音楽家なんてぇものは、それも金を稼ぐわけでもなく好き勝手にやってるような僕らや彼らのような輩は、本当に好き勝手やれば良いのであろうが(笑)、まぁ、好き勝手やった上で、聴衆にも伝わりやすくなったならば、それはそれで、良いのではないだろうか?
人前で自作の曲を演奏するというのは、まぁ、なにぶんにおいても、何か、人に、表現したい、何かが、あるのであろうから。伝わりやすいに越した事はないのではないか?
まぁ、ご本人たちを差し置いての勝手な感想であるが(笑)

velocityut
最近は、まず最初にセッションのような、そうでないようなアレを演奏されるのであるが、それがなかなか、非常に良い。
velocityutと言えば、花火のようにパッと咲いて、パッと散る、ある意味、男気あふれる演奏(笑)がアレであるのだが、こういう演奏もイカす感じで良かった。
まぁ、でも、velocityutが演奏する瞬間というのは、ある意味「祝祭」というか、「事件」というか、その場のアレをさくっと一瞬にして塗り替えてしまう、特別な何かがある、と思う。
まぁ、その時間はトータルにすると、普通のバンドより遥かに短いのであるが(笑)。
まぁ、いつもあっという間に終わってまう。
彼らならではのスカっと感がある。
その意味においても、もっといろんな方々に見て欲しいバンドである。
ひょっとしたら、長崎よりも東京や大阪、福岡などの方で評価が高いかもしれないと思うと、なんとなく勿体ない気がする次第。

まぁ、好き勝手に共演者の感想を書いた次第であるが、我らがsmockはどうであったかというと、まぁ、楽しんでは演奏した。
演奏はしたのだ。
が、しかし、もぅちぃと、アルコールをアレして演奏して、良かったかなと、思うた。

ちなみに、ナルコレプシンは見逃してもうた。
申し訳ない次第。

まぁ、そういうことである。

by cst6480088 | 2011-09-19 02:12 | ライブ

「イルナイトZ」no,1057

まぁ、そうは言うてみても、アレのアレでライブが急遽決まりました。
以下、詳細でございます。


「イルナイトZ」
2011.9.18(日) @パニックパラダイス
open/start 18:30/19:00
ticket ¥1000+要1drink¥500

cast/
地盤沈下(鹿児島)
(公式ページ)
地盤沈下myspace

velocityut
velocityut myspace

smock
smock myspace

dope-1

ノイエサンスーシ
ノイエサンスーシ公式ページ   
ノイエサンスーシmy space


ぜひお越し下さいませ。

by cst6480088 | 2011-09-12 22:45 | ライブ
あまりにもアレである。
時が経つのが速すぎて、いかんともし難く、我の無力さを思い知る毎日。

まぁ、それは良い。

久しぶりのアレですが、ライブのお知らせです。
c0019268_025458.jpg

いずけん presents 【POP ROCK ARRIVAL! vol.25】
2011.08.27(SAT)@ホンダ楽器アストロスペース
OPEN 17:30 / START 18:00
■TICKET■
ADV 1,200YEN
DAY 1,500YEN
(要1ドリンクオーダー)
■CAST■
KENTA HAYASHI(Four Minutes Til Midnight from Califormia)
Tosh(湘南 ex.SiM)
Neuralgear
Sister Joke
The After PiPi
Oily.net
smock
HOTOKE
いずけん


以下の動画をご覧になってくださいませ。
KENTA HAYASHI - Tap Water
・・・・面白い。
まぁ、でも、今回はバンドセットでアレされるそうですが、楽しみでありまする。

そして、ハヤシさんはもともとはこちらのバンドのギタリストであらせられまする。
Expectation / Four Minutes Til Midnight
Four Minutes Til Midnightとは去年も一緒にライブをしたのですが、諸事情によりハヤシさんはおられられませなんだ。
一年越しとやっとの共演でございます。

湘南からのゲストもいらっしゃいます。
長崎からもたくさんの友人知人が同じステージに立たれられられます。

そして、私ども、smockもこの間のアレのアレな修練の成果を見せつけやがる所存でありまする。
バキバキに。
バキバキに。
ぎゃりぎゃりに。
やりやがる所存でありやがりまする。

ぜひ皆様お越し下さいませ。
smockを見ただけでも腹いっぱいになるくらいのアレのアレな演奏をお届けしやがる所存でありまする。

ん~。
自分でハードルを上げる(笑)
いや、上げとこう。
上げとこうぜ!
男だもの。
ものもの。

by cst6480088 | 2011-08-24 23:31 | ライブ

大人げないアレ。

にんげんだもの。
人はそうそうもともとの性分というか、アレを変えられるものではない。

前回、ブログを書いてから、あっというまに、まにまに、一ヶ月ほど経ってもうた。
経ってもうたのであるるる。

毎日毎日、非常に、充実しておるし、人並みにあれやこれやあったりなかったりしておるが、まぁ、そういうアレでブログを気合を入れて書くまでに至らなんだ。

買ってもうたCDのアレもいろいろ書いてみたりみなかったりしたいのに、まぁ、それも仕方ない。
にんげんだもの。
眠いのだもの。
ものもの。

まぁ、とりあえず、ずいぶん遅れたが、先日のライブは両日とも非常に楽しかった次第。
そういうアレで、今日はライブ以降、一週練習を休んでから久しぶりの練習。

レスポールを弾き、SGを弾きやがるのだ。
ということで楽しい練習。
なんのかんの、南野陽子の「なんのこれしき」で演奏の合間にげらげらと笑いながら、曲作り。
この前のライブで一段落ついたから、新曲の作成に取り掛かるのだ。
曲作りはまさに、趣味、遊び、道楽、快楽である。
仲間とともに、新しい自分たちの曲を作るのはこの上ない楽しみ。
レスポールも良い音で鳴きやがるるるる次第。

曲作りが一段落ついたところで、「さて、SGでこの曲を弾いたらどうかねぇ」て思うて、SGを抱く。
すると、普段はしないガリ音が。
ん?またシールドのジャックのアレか?
と思うて、接点復活剤をしゅーっと、しゅしゅーっとする。
たいがいのことは接点復活剤でアレされるものである。ことギタリストの機材に関しては。

しかし、ガリ音はおさまらぬ。
おかしいねぇって思うてビックアップのところを見ると、
c0019268_2201095.jpg

写真のようにひん曲がったネジがフロントピックアップを止める部分から出ておる次第。
フロントのピックアップはネジが外れておるため、ぐらぐら。
ぐらぐらしとるからピックアップが弦に当たって、異音を発しておったのである。

何をどうすれば、このようなことになるのか?
心当たりはあるが(笑)
全く大人げない次第。

まぁ、そういうことで、ライブについてのアレを全く書いておらぬな。
しかし、もうねむねむである。
夜だもの。ねむねむにもなるわねぇ。
にんげんだもの。

まぁ、アレである。
ライブの主催者のいずけん君とノイエサンスーシの方々にはお礼を申し上げたい次第でありまする。

by cst6480088 | 2011-06-25 02:25 | ライブ