smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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カテゴリ:ライブ( 143 )


アレです。
6月はsmockのライブ、2本ありまする。
まずはこちら。
「POP ROCK ARRIVAL! vol.24」
2011.6.11(sat)@ホンダ楽器アストロスペース
OPEN 17:00 START 17:30
■TIKECT■
ADV \1,200 DAY \1,500
(要1DRINK ORDER)
■CAST■
いずけん
THE LIGHTNING DELIVERYS(FUKUOKA)
RASKULL(SASEBO)
smock
GOOD GIRL BAD
TRIZING-SUN
The☆nexT


続きまして、こちら

『イルナイトZ』
【日時】6/12(日)18:00 open 18:30 start
【料金】1000円(+1D 500円)
【場所】長崎市内 万屋町パニックパラダイス
【出演】
ドンマツオ(Zoobombz)
白痴(佐賀)
ナルコレプシン(福岡)
ノイエサンスーシ
ハンドルズ
smock

あらら、ズボンズのドン松尾さんとご一緒でありまする。
非常に楽しみな次第。
まぁ、どなたと一緒にアレしようが、わたくしが飲んだくれて演奏することには変わりはありませぬが。

ぜひみなさまお越しくださいませ。
アルコールを飲む方も、飲まれぬ方も、ご一緒に楽しみましょう。


by cst6480088 | 2011-05-22 01:05 | ライブ
さぁ、ねむねむなので、ぶっとばして書くぞ。
書きやがるぞ。

ここ最近というモノ、ネットで服や靴は買うておったが、CDをまったく買うておらなんだ。
買い換えたウォークマンにCD棚からせっせかせっせかとCDを落とし込んでもうたら、何千曲かがアレされてしもうて、それをシャッフルプレイで聴きよったらアレのアレで非常に新たな発見があり、アレやこれやと聴きなおしていたら、CDを買うという行為自体からなんとなくアレのアレで欲求が薄れてしもうたのだ。

今日は一日マイナースレット!
今日は一日ミート・パペッツ!
今日は一日ヴェルヴェッツ祭り!
朝からドンキャバ夜はアルビニ!
寝るまでにUNWED SAILORのアルバムを全部聴きこむのにチャレンジ!

まぁ、こういう楽しみ方にはまったりはまらなかったりしていたのである。
小さな小さな、20年前では考えられなかった機械が僕の耳を楽しませてくれるのである。

また、以前は毎日のようにアマゾンをのぞいては、アレやこれやとアレしたのだが、なんとなくパソコンを見るのも面倒な日々が、というか、ネットでは服や靴のアレばかり見てもうていたので、CDまで見るアレがなかったというのが正確なアレであろう。

しかるに、先日はライブであっただが、対バンの方に横浜から来られたArise in stabilityというバンドがおられた。
この方たちは寡聞にして僕は知らなんだが、ライブ前の告知のアレでは
「横浜からプログレッシブニュースクールメタル! Arise in stability来崎!」
と、どどんとアレされていて、うちのメンバーともども拝見するのを楽しみにしておった。
白状するが、僕はニュースクールやオールドスクールっていう括りがよう分からないのである。若い方々がオールドスクールって呼ばれていたりするモノを現役で聴いていたりしていたので、何が「オールド」で何が「ニュー」なのか、はっきり言うて、よう分かってないのである(笑)

僕のブログを以前から読んでいる方はお分かりのように、僕はメタルをほぼ聴かないし、プログレなるモノも聴かない。
まぁ、でも、いろんなロックミュージックを聴いておればプログレなるモノやメタルなるモノのエッセンスがアレされたモノは自然と耳にする。たとえば僕が大好きなドンキャバに関するネットの文章を見ていたら「プログレうんぬん」なるアレを見たりしたので、僕はプログレが嫌いという訳ではないのであろう。
要するに、ただ意識して聴かないというだけで、別に大した理由はないのである。
ただ、ビートルズやストーンズのように僕より上の世代が激賞するバンドは敢えて、意識して、聴かないようにしている。あとで述べるが、キング・クリムゾンもそうであった。

まぁ、とにかく、
大体において、僕はジャンルなるモノを意識して聴くようなことが、この10年ほどはなくなってもうた。
ジャンル分けするのは、「耳を閉ざす行為」に近いと、ある意味においては、思うておるのである。
若いうちは、ある程度、指針というか道標というか、案内板みたいな言葉は必要であるのは誰しも経験のあることだろう。
僕の場合で言えば、「パンク」がそうであるし、「ノイズジャンク」や「ローファイ」がそうであった。

しかし、 今となっては確信を持って言えるが、音の表現を表す場合、そのような言葉は重要ではない。少なくとも僕にとっては。
音楽に対する姿勢としての「パンク」だの「メタル」だの「ハードコア」なんてぇのは、有効だと思うし、信念としてはあり得る。
しかし、単純に「音のジャンル分け」としてはそのような言葉は、僕には必要ではないのだ。自分の耳で好きだと思えば、それがなんとジャンル分けされる音楽であろうが、関係はないのである。己が耳に確信を持つ。それで十分なのである。人の意見はこの場合において、関係はないのである。
ある程度、ロックなんてぇモノを、意識して聴いてこられた方ならば、ご賛同いただける方もおられるかと思う次第。

まぁ、でも、Arise in stabilityを紹介する際に「プログレッシブニュースクールメタル」という言葉が必要であったように、知らない方に紹介する際にそのような言葉が便利であることは、否定はしないし、書かれた方もいろいろ苦心されたかもしれないだろうから、そこには敬意を表するとともに、そのことをアレするものではない。

これはあくまでも僕の個人的な思い・考えであり、世の中の皆様がそのような言葉を必要されていることを否定するモノではないというのは、アレしておきたい。

さぁ、前置きが長くなったが、本題に入りたい。

ライブは気心しれたCYANIDE CHRISTやHOTOKEの面々がおられたので、リラックスした感じで臨めた。
まぁ、でも、どこで演奏するにも飲んだくれてリラックスしまくりでアレするのはここ最近の僕のアレであるからして、アレなのであるが、この日は昼間が仕事であったので、気持ちの切り替えがなかなかにアレで、飲んだくれる時間もなかった。
ちぃと、残念であった。
ライブの開演に間に合わず、いくつかの出演者を見逃す次第。
僕は共演者の方々は出来得るだけ見るようにしているので心苦しい限りであった。

会場に到着した際には福岡のLINAGEというバンドが演奏されていてちょっとは見ることができた。
そのあとすぐに我らsmockの出番であったが、なんだか仕事モードのアレが抜けきらずに開き直った末にいつも以上にリラックスしまくりの自由気ままな演奏になった次第で、良いのか悪いのかも分からず、次のバンドである長崎のハードコアの若頭的存在のHOTOKEに後を任す次第。
現在の長崎のハードコアのバンドの中ではCYANIDE CHRISTとEVIL HIPEは良い意味で安牌的存在、外れがない人たちであるが、最近のHOTOKEもそういうアレになってきているのであろう。楽しく見れた次第である。

まぁ、そんなこんなで、自分の出番が済んだあとに酔い酔い具合がちょうど良くなってきたところに、ある青年が声をかけてこられた。我が楽団の演奏を非常に褒めてくださり、CDが欲しいとおっしゃる。ありがたい限り。
どうもどうも、ありがとうございまするという感じでCDをお渡ししたのだが、そのあとにその彼はこれから出演される横浜から来られたArise in stabilityのギタリストの方であったと分かった。

ありゃあ、対バンの人にCDを売っちゃったよ。
・・・・って思うたが、後の祭り。いつもの僕であれば音源の交換という形でアレしていたのにと、ちぃと反省。

そして、そのArise in stabilityであるが、のっけから僕はバカ笑いしていた。
まぁ、それはそれは、やりすぎ感の強い演奏技術の高い高い、非常に優秀な音楽家集団で、面白い限りであったのだ。

人は、極上のアレを見ると、あっけにとられるか、笑うてしまうモノである。
僕は、さすがに中年の域にアレしてきたので、たいがいのことではあっけにとられることはないのであるが、素晴らしいモノを見ると、やはり笑うてまう。笑顔になる。
いやいや、ここまで達者なギタリストの方に褒めていただいて、我のアレが恥ずかしい限りであるが、まぁ、にんげんだもの。40も過ぎれば厚顔無恥になり、正直に言えば、恥ずかしくはない(笑)
我が達者でないギタリストなのは、純然たる事実なのであるから。

彼らの演奏に感銘を受けたのは我が楽団の構成員も同じであったと見えて、彼らの演奏後はsmockとArise in stabilityの方々とで、しばらく歓談した。
そして、僕は彼らの演奏で機嫌が良かったので、体力のないアレも忘れて打ち上げまで行ってもうた。

その場で、その技巧派・知的ギタリストの彼とクリムゾンの話になったのである。
僕は正直にクリムゾンは1枚目しか聴いたことがないことを伝え、彼にクリムゾンのおすすめのアルバムを尋ねた。

それが、REDというアルバムである。
さぁ、長々と書いてきて、アレであるが、先ほどアマゾンでREDを注文してみた。
19か20ぐらいの時に聴いたクリムゾンは何のことやら訳が分からなかったが、今の耳で聴くクリムゾンはどうであろうか?

まぁ、そういうことであるるるるる。

by cst6480088 | 2011-05-10 00:22 | ライブ

横浜からプログレッシブニュースクールメタル!
Arise in stability来崎!

RASKULL&CYANIDE CHRIST presents
OUR TIME IS NOW vol.4
-Arise In Stability"記憶喪失者の描く未来"TOUR-

2011/05/04(WED)
@ホンダ楽器アストロスペース

OPEN 18:00/START 18:30

■TICKET■
ADV 1,500YEN
DAY 2,000YEN
(要1ドリンクオーダー)

■BAND■
Arise In Stability(東京)
DEHORN(福岡)
LINAGE(福岡)
CYANIDE CHRIST
HOTOKE
NEURALGEAR
TOLALL
smock
-----------------------
c0019268_1331237.jpg

可愛い女の子から「このふにゃちん野郎!」と言われたい気がしないでもないようなするような気がしないでもない現在であるるるる。

僕は今日、ふにゃちん野郎の階段をまた一歩登ったのである。

先日の日記でピックに関して書いたのであるが、今日、明日のライブに備えて練習であった。
その際に、ピックを買うた。

今までよりさらにもう1ランク上のふにゃふにゃの亀のピック。
亀がふにゃふにゃの、ふにゃちん野郎であるるるる。
c0019268_1334146.jpg

生きていると、固定した観念・概念に囚われる場合がある。
僕はショートチューンのパンクバンドをやっていた当時は、6弦は52から始まるぶっといアレで、ピックもかたかた、かたかたち○ち○のようなモノを使うていた。
当時は叩きつけるようにギタァを弾いて、気が付けば弦は切れるは、手はいつの間にか血が出てるは、かなりギタァを乱暴に扱うておったような気がするるる。

テンポは200以上、速ければ速いほど良かったし、曲は短ければ短いほど好きだったりした。
実際、当時の僕の曲では1曲15秒ってなアレもあった。
太い弦で、かちかちのピックで、ノンエフェクトで、マーシャルの3チャンネルの歪みバリバリ。
この固定観念はなかなか抜けなかった。

だが、しかし、道は一つではない。
探求すれば、するほど、表現のアレは無限にあり、アレのアレで僕の演奏のアレも変わっていった。
まぁ、仕方ない。にんげんだもの。

僕は今では、ギタァを愛でる、愛撫するように弾くことを意識することもあるが、振り返ってみれば、当時はギタァを強姦していたようなモノであるのかも知れない。
まぁ、勢いまかせにアレしてもギタァが受け入れてくれる場合があったりなかったりするのは、女の子と同じである。

ギタァに対するアレと、女の子に対するアレは似通っているところがあると思うのは、わたくしだけでしょうか?

まぁ、そういうアレで、ふにゃちん度がますます高まったピック。結果として、弦飛びの際のミスピッキングが減った。ミスタッチは変わらないが。
単純に弾きやすい。
今はコードはあんまり弾かずに単音弾きが多いせいだろう。
あんなに弾いていたパワーコードもほとんど弾かないから、ふにゃちんピックでもアレなのかもしれぬ。

ああ、そう。
明日はライブだと書かなきゃと思うておったのに、またつらつらと書いてもうた。
明日はライブであります。
smockはイカした新曲も初披露です。
またアレな階段を登ったアレだと自負しておりまするるるる。
アレな方は是非お越し下さいませ。
メッセいただけるとうれうれ嬉しい限りです。



by cst6480088 | 2011-05-04 01:34 | ライブ
以下のアレはマイミクのmixiからの転載であります。

ーーーーーーーーーーーーー
明日もやります!
お菓子あります!
募金箱おきます!

illnight Z vol.2
2011年3月23日(水)
@Panic Paradise
open/start 18:30/19:00
ticket \1000(+1drink\500)
【cast】
GNAWNOSE
smock
VIVA!
ロコーディオン
とぶうさぎ
ノイエ・サンスーシ

予定していたMURDER MURDER(SanFrancisco)の来日は中止になりました。
----------------------

・・・・アレね?
楽しみにしていたサンフランシスコのMURDER MURDERは地震のアレのため来なくなりました。
アメリカの方にとっても今回の地震はそれだけのインパクトのあるアレであったと言うことでしょう。
まぁ、それはアレでも、明日は見に来る価値は十分にあるアレでありまする。
アレです。・・・以前にも僕の日記にアレしましたが、長崎が世界に誇る頭がアレのアレな音楽家集団GNAWNOSEのアレをもう一回はっつけておきましょう。
live@六本松HARTSTRINGS STUDIO2010/6/12

世の中には星の数ほどの音楽家がいて、まぁ、僕は決して音楽家のことを「アーティスト」などという不遜な言葉ではアレしませんが、このGNAWNOSEもvelocityutとともに長崎が世界に誇る頭がアレのアレな音楽家集団である事には変わりありませぬ。

主流は大事です。それは否定しません。
しかし、何事にも真の意味での「オルタナティブ」は必要なのであります。

音楽の楽しみ方は人それぞれ。主流派の音楽だけで満足されていても、それはそれで当人が幸せであれば良いのです。生きていくに当たっては何の不都合もありません。
ラジオや雑誌やスペースシャワーTVなどのメディアで扱われる音楽だけで満足ならば、ある意味それはそれで構わないのです。幸せと言えば幸せでしょう。

特に、若いうちは、流行り廃りには左右されやすいモノ。それはそれで誰にでもあること。しかし、自己の音楽的欲求、探究心・・・私のようにプレイヤーであるか、それともリスナーであるかはアレとして、「そこから先」を求めるのも、ある意味、一興であります。
つまり、わたくしのような主流のそれだけでは満足できない、ある意味不幸で、ある意味この上なく幸福な、頭のアレのアレな音楽マニアは、マイノリティであるとはいえ、確実にいるのであります。存在するのであります。

そして、幸か不幸か、私どもsmockもアレのアレでそのようなアレになってもいるのかもしれません。

以前から何回か申し上げているように、その意味においては、わたくしは「変態」でありまする。
そして、みんながみんな僕のような変態になる必要はありません。
しかし、世界は広いモノ、音楽の、ロックの世界もさまざま、そのようなアレを覗いてみるのも決して悪くないと断言できまする。

そのようなアレにおいても、明日はパニックパラダイスにぜひお越しください。
前売りチケット等はない当日券のみライブですが、ご来場いただける方は是非メッセなどご連絡いただければ幸いでありまする。

by cst6480088 | 2011-03-23 00:57 | ライブ
今回の大震災で、長崎の音楽家たちも自分たちにできることをしようと動き出しています。
私どもsmockも微力ながら協力したいと思うています。
一人一人は微力ではありますが、私たちは無力ではありません。
ぜひとも多くの皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

東北関東大震災チャリティー企画
「Never Walk Alone!!」
@アストロスペース ホンダ楽器3F
Open19:00 Start19:30
入場料 募金¥1.000 Yen

入場料、ドリンク代全て、東北関東大震災の義援金として、寄付致します

Band Live

CYANIDE CHRIST
EVIL HYPE
ACTACRA(OMS)
NEURALGEAR
SMOCK
いずけん
HOTOKE
RASKULL(sasebo)
NEW WORD WEATHER
Chucky's Rubberdoll(sasebo)


MC SHOW CASE

カツヲ(N.J.C)
LAIN(偏在Group Souns)
Peach(N.J.C)
VAZ(Artical)
野良児(OMS)
KAWAMURA(OMS)

Dj MOTORA

by cst6480088 | 2011-03-17 14:13 | ライブ
アレのアレで次のライヴのお知らせでありまする。
今回は米国はサンフランシスコから来られまするMurder Murderの長崎公演でご一緒させていただく次第です。

日本ツアーの日程はELECTLOCALのMySpaceにアレされておりましたので以下にリンクをはっておきます次第。
ELECTLOCAL MySpace
携帯でご覧になっている方のために、長崎公演の現時点での情報を以下に掲載します。
3/23 wed 長崎@PANIC PARADICE
op 19:00
w/GNAWNOSE.ノイエサンスーシ,smock 他

・・・入場料、出演者などまだ確定ではありません。
情報が入り次第改めてブログにアップいたします。

ちなみに、Murder Muderの動画がyoutubeにアレされておりましたので、以下にリンクをはっておきます。
Murder Murder - San Francisco 8/22/07
・・・まぁ、分かりやすく言えば、少々頭のアレな米国の方々なのですね(笑

ちなみにGNAWNOSEも久しぶりの対バンでこれまた楽しみな限り。
彼らの動画もアレされておりましたので、無断でアレでありますが、リンクはっておきます次第。
GNAWNOSE live@六本松HARTSTRINGS STUDIO2010/6/12
うん。かっこええ。

詳細決まり次第またお知らせしますのはアレですが、ありきたりなアレのアレでは満足できないアレな方ならきっと満足できるアレになることでしょう
もちろん、私どもsmockも私どもなりのアレのアレを披露します所存であります次第。


by cst6480088 | 2011-03-09 00:42 | ライブ

SELF REVOLUTION vol.41

昨日はSELF REVOLUTION vol.41 に出演してまいりました。
もう、41回目なのねぇ。
すごいね。
この場を借りて主催者のみなさまやORBのスタッフはじめ関係者の皆様に敬意を表すとともに、お礼を申し上げたい次第でありまする。

さて、早速ですが、DJやラップの方については僕は門外漢なので、出演バンドについて簡単に感想をアレしたいと思う次第であります。

Neuralgear
EVILHIPEのvoの方が参加されておりましたが、正式なメンバーではないそうでありますが、非常に熱い演奏でありました。
終わった後にメンバーの方が汗だくだくであったのが、気合の入り方をアレしていて非常に好印象でありました。

MY FAVORITE TIME
もう長年の、本当に旧知の仲であるバンドではありますが、対バンはそんなに多くありませなんだ。
出会った頃は若々しかった彼らもいつの間にやら貫録も感じさせるがっしりとした演奏であります。
3ピースとしては十分以上の音の厚みもあり、演奏の巧みさとともに、彼らの音楽に対する姿勢に敬意を払いたい次第でありました。

CYANIDE CHRIST
このバンドに関しては、アレのアレでアレのアレを言うこともありませぬ。
鉄壁の演奏能力でありまする。
でも、いっつも思うのが、岩瀬くんはなぜにあのような力いっぱいのシャウトをして喉が平気なのだろうか?・・・素直にすごいと思う。
ちなみに、僕は学生の頃にバンドで叫びすぎて喉にポリープができて切除手術をしたことがある。でも、その当時の僕は彼ほどの迫力のアレはしていなかった。
まぁ、要するに、人間の作りが違うのだな。声はやはり天性のモノ、天からの授かりモノなのだ。
彼は僕と違い、そのようなアレに恵まれた幸運の星の元に生まれたのだろう。
近日中に彼らは東京でライブだそうである。
長崎のハードコアシーンの雄として頑張ってきてほしいな。まぁ、でも、彼らならどこで演っても大丈夫だろうけど(笑

HOTOKE
長崎のハードコアシーンの若手筆頭株と断言できる彼ら。
今回も非常に勢いある演奏でございました。
voのレイガくんは演奏開始とともに日本刀(!!!)をすらっと抜くパフォーマンスも板についておりまする。あの行為はきっと彼の中で何か意味がある行為なのだろう。彼なりの決意というか、信念というか、そういうアレのアレがアレされておるのであろう。
彼らは僕から見たら半分ほどの歳の方もいて、僕の弟よりもはるかに年下で、なんというか、彼らを見る時はその音のハードさはアレとして、非常に好意的な目で見てしまうまう次第。

suara-alam
今回のゲストバンドでございまする。
ギタリスト2人にリズム隊という我がsmockと同じ編成のインストバンド。
非常に心地よい音空間を演出されておりました。
押しと引きが絶妙にアレされたサウンド。
反復の妙というのか、その辺のアレを抑えたツボにグッとくる演奏。
彼らが演奏しているときは僕はたいがい酔い酔いだったのであるが、酔い酔いの頭をさらに気持ち良くしてくれるグルーブ感あふれる演奏でありました。
まだまだ日本には僕の知らない良いバンドがいるのだなぁと思うた次第。
ちなみに、ギタリストの方から声をかけられてsmockの演奏を聴いて「すごい世界観ですね」とありがたい感想の言葉も頂いた。素直に嬉しい次第。
インストバンドと言葉では一括りになってしまうがお互いに表層的な音、音像は全く違う。しかし、同じ音楽家として良い音楽は素直に良いと思うし、さらにお互いに敬意を払えあえるのであれば、これほど幸せなことはない。
また機会があればぜひご一緒したい次第であるるる。

さて、我らがsmockでありまするが、温かいお客さんのおかげもあり、非情に気持ちよく演奏できました。個人的には酔い酔いで演奏を間違ったり、久しぶりに弾いたレスポールが接触不良かなんかで途中で音が切れたりとアレだったのですが、まぁ、それはそれ、アレはアレで楽しかったので良しとする次第でありまする次第。

次のライブは現在のところ未定ではありますが、作りかけの新曲もいくつかありますし、これからも精進し、皆様の前でより良い演奏ができるよう頑張る所存でありまする。

by cst6480088 | 2011-03-01 01:09 | ライブ
以下の文章はmixiのCYANIDE CHRISTのD'NNNA君の日記から拝借いたしました。
c0019268_164773.jpg

SELF REVOLUTION vol.41
2011/02/27(SUN) @ORB
OPEN 18:00
START 18:30
■TICKET■
ADV 1,500YEN (w/o 1D)
DAY 2,000YEN (w/o 1D)
■GUEST BAND■
suara-alam (KANAGAWA)
■BAND■
CYANIDE CHRIST
HOTOKE
Neuralgear
MY FAVORITE TIME
smock
■SOUND■
ARTICAL
■DJ■
KENT-ARROW
198 (Artical)
NEW-8 (Artical)
GORI (Artical)
REiZ (REiZIPANG)
■MC■
凸凹MICROPHONE
VAZ
★suara-alam★
神奈川県出身。主に関東首都圏 で活動。多彩なサウンドを駆使し、プロ・アマ問わず様々なミュージシャンと共演。
バンドサウンドから繰り出すDnBやBreak beatsなどのデジタル音は圧倒的な音圧で聴く者を魅了する。生演奏から生まれるデジタルサウンドに中毒者急増中。
http://myspace.com/suara-alam
★Artical★
長崎の第3土曜日を彩るオールジャンルパーティー。今年で11年目を迎える老舗ダンス。
HIPHOP,RnB,REGGAE,ROCK.LIVE,dance,BMX SHOW,ジャンルの枠にとらわれないTuffな現場主義のPartystyle。
Articalsound,凸凹MICROPHONEを中心とし2000年より活動開始する。
関東、関西を中心に数多くのビッグアーティストを長崎に迎え入れる。 2010年よりArticalcrewのVAZ,NEW-8,GORI,725B-T主催による第2,4火曜日の平日無料dance.Tues Tues Trainをスタートさせる。
フロム九州アンダーグラウンド。今日もどこかで彼らの爆音がフロアを揺らしている。
[regular dance schedule]
第3土曜[Artical]@長崎ORB
第2,4火曜[Tues TuesTrain]@長崎ORB

もちのろんでフライヤーはmade in PIC!
artwork by TOMOAKI(PICTURE MOUSE DESIGNS/MARBLE RECORDS)
http://www.myspace.com/picturemousedesigns
http://ameblo.jp/danna-cyanidechrist/entry-10791022033.html


by cst6480088 | 2011-02-07 01:06 | ライブ
今年のsmockのライブは終了と申し上げておりましたが、急にライブのお誘いがありまして出演いたすこととなりました。
詳細を以下に掲載いたします。

いるナイト
10月24日(SUN)
atパニックパラダイス
入場料 ¥1000(1ドリンク込み)
open 17:30
start 18:00

ハロウィン近いので仮装パーティ!
仮装してきたお客さんにはお菓子をプレゼントします!

キャスト(50音順)
・ELECTRO LABORATORY
・Shunvvveしゅんべ
・smock
・ちゃのこ
・トーキョーデリバリープッシーズ
・なみのげ
・ノイエサンスーシ

smockの出番は21時以降になります。
パニックパラダイスでゆっくり飲みながらライブをお楽しみください。
ご来場いただける方はお気軽にメッセくださいませ!

by cst6480088 | 2010-10-20 23:50 | ライブ
さぁ、更新も以前に比べれば随分と減ったこのブログもなんだかんだ言うてももう1010回目である。
駄文でも書こうと思えばいくらでも書けるのであるが、我は文筆家ではないのである。
音楽を生業とはしない自由音楽家なのである。さらに言えば育児休業中の39歳くるくるめがねである。

まぁ、そういうことで遅くなったが、先日のライブの感想である。
まずは概要は以下の通り。

9月25日(土) 連れ込み宿@Panic Paradise
<出演>
・THE TOKYO DELIVERY PUSSIES
・ノイエ・サンスーシ
・smock
・オワリカラ(from 東京)
 20:30~21:00
・ザ・ハンドルズ
・ちゃのこ

今回はアレである。いつもならばデジカメを持って写真をぱしぱし撮りながらブログのアレをアレするのであるが、残念ながら今回はうっかりデジカメを忘れてしもうた。
携帯で撮ってはみたのであるが、ピンボケ写真ばかり。まともな写真は1枚もあらなんだ。

ということで、写真抜きで、まぁ、印象に残ったことを書いてみたい。

THE TOKYO DELIVERY PUSSIES
今回の主催者である。まったくバンド名が下品である。なにゆえにこのような楽団名にしたのか意味が分からないが、まぁ、いい年してロックミュージックの楽団を組むような人々である。まぁ、ある意味、まともではないのであろう。
彼らは何回か見たことがあるのであるが、見るたびに良くなっている。特筆すべきはギタリストであるが、時々「ヨラテンゴ?」って思うような素晴らしい僕好みのギタァを弾く。しかし、本人と話をしたところ、ヨラはまったく聴いたことがないとのこと。素でのギタァならばまったくセンスが良いと言わざるを得ない。そして、本人にヨラを連想したということを伝えると「もう、一生ヨラテンゴは聴きません」という男らしい返事。素晴らしいロック魂である(笑)
さらに、このバンドのドラマーは努力家の方で、ホンダ楽器の地下スタジオで何回かお会いしたことがあるのだが、ドラムの個人練習をしておられた。非常に努力家。好印象である。そのせいか、前回見た時よりもドラムが良い感じであった。何事においても努力する人には敬意を払いたい次第である。

ノイエ・サンスーシ
一言でいえば、頭のおかしい若者の集団である。頭がおかしいことを自覚しつつ、それを隠そうとしないところが潔い。彼らは15年前でいえばlow-fiの括りでアレされていたであろう。もしくは20数年前であれば、ジャンクロックであるか?・・・まぁ、現在は21世紀であるからして、まぁ、なんと言ってよいかはわからぬ。
ただ、ロウな音楽家のアレで、演奏能力が今一つアレで、そこをセンスでカバーするものだから、はっきり言えば、ライブの当たり外れが激しい。・・・特に前回共演した時などは、やりたいことはわかるのだけれど、センスが空回りの非常に残念な演奏であった。若い聴衆ならば、目新しく見えるだろうから、それだけでアレできるのだろうけど、いかんせん、僕のような長い間、いろんなアレを見てきて、汚れちまった大人は、なかなかそういうのにアレされないのである。・・・残念至極。
僕が彼らに対してこのように辛口なのは、我の10年以上前を思い浮かばせるアレがあるからである。勢いとアイデアはあるのだが、いかんせん音楽家としての演奏の基礎体力がない、バンドとしての基礎体力がない・・・・僕の若いころを思い出させるのである。
要するに、彼らを評価しないのではなく、評価しているのである。だからこそ、頑張ってほしいわけである。
と、ここまで書いてアレであるが、今回はアレであった。良かった。単純に面白かった。やりたいことが彼らなりに上手く表現できているのかは分からないが、良かったと思う。この感じで当たり外れのアレを減らすバンドの努力をしてくれれば、彼らはもっと化ける、一皮むけるのではないかと思う次第である。見たことない方は見て損はない楽団であると言える。

オワリカラ(from 東京)
今あちこちでアレされている注目のバンドであるそうだが、やはりそれだけのアレがあり、非常に素晴らしい演奏であった。勢いも演奏能力もありまくりのライブであった。どのメンバーもアレのアレなだけあったのであるが、印象に残ったのはキーボードの方で、素晴らしくアグレッシブな演奏で、なかなかこのような鍵盤弾きの方は見れないなぁ、と感心至極であった。
彼らの今後にこれからも注目したいと思うた次第である。


ザ・ハンドルズ
彼らは回を重ねて見るほどに面白く感じるバンドである。勢いはあるのだが、その勢いの中にも楽曲に対する創意工夫が見えて、まぁ、本人たちは試行錯誤の跡など出したくもないようなロック魂あふれる演奏なのだが、まぁ、僕のようなアレはアレな見方、同じプレイヤーとしての視点からどうしても見てしまうので、アレのアレで彼らがドラムとベースの二人という、物量作戦では他の楽団に対して不利なところを、どう乗り越えて、闘って、己のロックを奏でやがるのかというところに興味津々であるが故、けっこう食い入るように見てしまう次第。しかるに、今回は器財のトラブルなどもあったのに、あったのだが、彼らはやり切った。己のアレをやり切った。拍手である。感服である。
ハンドルズは、自信を持って、見たことない方にもおすすめできるバンドである。

ちゃのこ
唯我独尊。
若いのに唯我独尊の娘さんである。
彼女に対しては、僕は現段階では何も言うべきうことはない。
彼女の世界をしっかり持った演奏。確固たるアレを感じる演奏。
一人、ただ一人で聴衆に向かい、奏でるはピアノと己の声のみ。
むき出し、むき出しの演奏である。
我のようにギタァにエフェクトをかませてアレしたりせず、ピアノも歌もそのまんま。
そのまんまで聴衆に一人で向かい合うのである。まぁ、実際は会場のピアノの配置の関係で聴衆には背を向けた形の演奏になるのであるが(笑)
今後、彼女が音楽を続けていけば、もっともっとアレのアレで恐ろしいくらいの個性を発揮するのではないかと思う次第である。

といわけで、smockのライブは、今のところ、今回が終わりだったのであるが、なんとも好意的な聴衆の方々の反応で、相変わらずの酔いどれ具合ではありましたが、非常に楽しく演奏できたことを、心から関係各位に御礼申し上げる次第であります。

by cst6480088 | 2010-10-06 00:43 | ライブ