smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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カテゴリ:バイク・車( 95 )

SYMウルフクラシック

11月も12月も私たちsmockのライブがあり、それはそれでアレなのですが、バイクの話を書きまする。

私の通勤バイクであるところの台湾製125ccバイク、SYMウルフクラシック。
平日は毎日私を職場まで運んでくれる可愛いバイクです。
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クラシックと言うてもそんなに古いわけではなく、00年代後半に販売されたであろうバイクです。
まぁ、不人気車だったようで、販売期間はそう長くなく、今では生産されておらず中古でもあまり売られておりません。
実際、私もこのバイクは計6年ほどのっておりますが、走ってる際に同じバイクに出くわした事は1度だけしかありません。

実はこのバイク、同じ車種の2代目、2台目です。
08年頃だったでしょうか、小型バイク免許を取得した際に購入して1年ほどのりましたが、さらにパワーがあるバイクに乗りたくなり、普通自動二輪免許を取得、中古のYAMAHA SRV250を購入し、ウルフは一度は売ってしまいました。

その後、さらにパワーのあるバイクが欲しくなり中古のスズキSV400Sを購入しました。
400ccVツインのSVは私には十分以上の動力性能でした。
170kgほどの車重に53馬力。日本の道路を常識的に走る範囲では十分です。
しかし、人間とは贅沢なもので、望んでいた十分な馬力の二輪車を手に入れ不満はなくなったハズなのに、またこれが新たな欲望の沸き上がるのであります。

SVは十分にパワーはあるし、週末のツーリングも楽しいんだけど、これで、通勤するの、ちょっとめんどい。気軽にちょっとコンビニまでってのも、バイクの取り回し、重たいなぁ。もっと身軽なバイクも欲しかなぁ。
・・・・ってな事を思い出したのです。

結果として、新たに中古のウルフクラシックを探しだし通勤バイクとして購入したのであります。
それが5年ほど前です。

私はバイクの事情通ではありませんので、よく分からない部分はありますが、私の細やかなバイク体験からしても、このウルフクラシックはバイクとしての出来は日本製のバイクより良くない、勝っている部分はほぼない、と言えます。発売当時からそうですし、2015年現在の日本車ならばなおのことです。性能を比較すること自体が酷と言うものでしょう。
(SYM関係者の方が読んでないといいのですが・・・)

それでは、何故にそのようなバイクを買い直してまで乗るのか?
その理由は一つではありませんが、一番理由はルックスです(笑)
ルックスが私の好みであった、これが一番の理由ですな。
その他は、、、ライトはくらいし、60km/hくらいからの振動もすごいし、あんまり良いことはありません。
まぁ、でもマニュアルギア車ってのも大きいですな。
125ccクラスはスクーターばっかりでマニュアルのバイクはあまりないのです。

まぁ、ここまで長々と書いてアレなのですが、何故にこげなことを書いたかというと、ウルフのクラッチワイヤーが切れました。切れやがりました。
これで、2度目です。

前に切れたのはいつかと、このブログを遡って見たら2011年でしたる。

まぁ、なんというか、最近ブログを書いておりませぬが、自分の備忘録のためにもブログを書いておいた方がええな、そう言えば、新垣結衣さんの何とか今日子の備忘録というドラマは内容はとても薄いのですが、あのドラマの新垣さんはとても可愛いので録画しようかと思いつつも、やっぱり見る時間のないなと、たまたま見れたら見ようかなと、まぁ、そういうことでございまする(@_@)
by cst6480088 | 2015-10-25 21:56 | バイク・車
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長崎には台風が接近中。
ですが、日曜に早く目覚めてしまったからには、バイクに乗ります。
サラリーマンの性なのか、土日であっても比較的普段に近い時間に目が覚めます。
良いのやら悪いのやら、、、。

いや、よか。
良かとです(@_@)

家族はまだぐっすり。お父さんの自由時間の始まりなのです。
人によるのでしょうが、男には1人の時間が必要なのです。
って言い訳してバイクでうろころします次第。

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8時くらいに家を出て、しばらく流してコンビニで朝ごはん。
中年男にしては行儀が悪いですが、コンビニの駐車場の車輪どめに腰かけてもぐもぐ。そしてタバコをぷかり。
それでもまだ9時前。

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私は走るのに行き先は決めません。
どちらにしても昼前には帰らねばならない故、遠くには行けませんし、私にとってバイクで走るのは散歩みたいなものです。
今日は東長崎方面から走ったことない脇道に入り、狭い山道を走って飯盛に抜けました。
この辺は飯盛町の江の浦というあたり、漁港的な感じでどんつきには駐車場があります。
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長崎はどこに行っても海、海です。
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向こう側に見える丘、なんだか景色の良さそうです。
という事で行ってきました。
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上に登れば周りはじゃがいも畑でした。
とても見晴らしが良い。
建物はほとんどなく、畑ばかり。

いっつも思いますが、バイクだとたらたらと走っても、風を受けて気持ち良い。田舎道を40kmくらいでゆらゆらと走るのは快楽以外の何物でもありませぬ。

途中で古墳を発見。
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6世紀って、古かですな。
でも、その頃はローマ帝国は滅びとりますな。ああ、イタリアに遺跡を見に行ってみたいものです。

まぁ、それはそれとして、
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古墳と言っても石室の跡があるのみ。
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でも、なんだか雰囲気のあります。
オーラ的なものでしょうか?
オーラバトラーはダンバインでしょうか?(゜-゜)

失礼しました次第。

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ここに葬られたのはどんな人だったのでしょう?
6世紀、この辺はどんな感じだったのでしょう?
今はじゃがいも畑ばっかりですが、集落のあったのでしょうか?

そんなこんなで週末はバイクツーリングではなく、バイク散歩です。
子供たちがもっと大きくなれば時間を取って遠くまで行きたいですが、まずは我が家から片道1時間、2時間以内の所にまだ走った事ない道が存在しております。
そして、今日のような発見もあります。

まだまだギタァで遊べるのと同じでバイクでも十分遊べますな。
まぁ、遊んでばかりはいられませんが(笑)

by cst6480088 | 2015-07-26 15:22 | バイク・車
通勤バイクのSYM WOLF CLASSICのオイル交換にバイク屋へ。
店頭に話題の3輪スクーターYAMAHA TRICITYのあった。
試乗車らしか。
試乗を勧められ、乗ってみたる。

以下にウルフとトリシティの比較。

トリシティは機能面では全てにおいてウルフより優秀。
台湾メーカーのマニュアル125cc、ヤマハ最新125ccスクーターに全く敵うところなし(笑)
まぁ、当たり前か。

動力性能の差を特に感じた。
ウルフでは60も出ない坂道をトリシティはぐいぐいと。
しかもスピード感がなく、気がついたら60出てた。
これはすごい。

原因はまずエンジンが静か。振動もウルフと比べたらすごい少ない。あと、スクーターなので足に風が当たらないのと、前方の小さなバイザーが効いてるのかもしれない。
とにかく優秀。
まぁ、ウルフみたいなプリミティブなバイクと比べたら当たり前なのだろうが。

帰り道、ウルフで同じ道を走る。
トリシティと比べてしまう。
マイナス面が目につく。
ちと、ブルーになる。

しかし、家に着き、駐輪場にバイクを停めて改めてウルフを眺める。
ルックスは圧倒的にウルフ(笑)
僕の好みがこれなのだ。
もともとルックスのみで買うたバイクだし(笑)

そういえば、トリシティで唯一というか、1番大事な部分でのマイナス面、それは、面白くなかった。
スクーターだからかもしれんが、アクセルを開けての反応がもっさりというか、もーって感じ。もーもーって感じ。
スピードの問題ではなく、感覚的なモノだが、ギアを入れ、アクセルを開ける行為は快楽を伴うのだと、改めて感じた。ウルフは遅いけどギアを入れてアクセルをガバッと開けた時の、頑張ってる感、「バイクと俺、走ってるぜ感」は、やはり大事なのかもしれない(゜-゜)

トリシティ、乗り出し32、33万らしか。
もし今、通勤バイクがなかったら、こんなに優秀なスクーターだもの、選択肢に入れない理由はない。
しかし、今、ウルフをどうこうして、もしくは一台増車して買うかというと、そんな金銭はないし、あってもあと少し心を動かすモノのないとねぇって思うた次第でする。

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by cst6480088 | 2015-03-08 11:29 | バイク・車
僕のこの10年近くアレしているエキサイトのブログはどういうアレでこのブログをアレしたか何となく分かったり分からなかったりする仕組みになっておるる。

さて、このブログはバンドマンであるところのブログであるはずだが、アレのアレでウルフクラシックなる僕が通勤に使うているバイクの名前を検索してアレしてくれる人が多いごたるるる。

僕は30半ばを過ぎてからバイクの免許を取得し、それから何となく資金の許す範囲でバイクを楽しんでおるる。
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写真の手前のバイクがウルフクラシックであるところのバイクであるる。
台湾のSYMなるメーカーの125cc単気筒エンジンのバイクである。
しばらく前までは日本でも町のバイク屋さんで何げに売られておったりおらなかったりしたバイクである。
でも、誠に残念ながら、長崎市内の路上で同じバイクを見かけた事は1度しか、ない。
つまりは、不人気車、ということである。
そして、日本ではただ今販売中止、もしくは製造そのものがしていなかったりするのではないだろうか?
まぁ、よく知らないのだが。

SYMの二輪車自体は長崎のような地方都市ではよく見かける。
あえて、二輪車と書いたのは、僕が見かけるSYMのバイクはスクーターばかりだからである。
SYM自体が二輪車はウルフクラシックまではほぼスクーターしか作っていなかったし、今もスクーターがメインの会社のごたる。・・・たぶん。
まぁ、今ではSYMもギア付き、マニュアルミッションのバイクを作っているごたるけど、残念ながらそれらのバイクが走っているのも、僕は見たことがない。

125ccまでのスクーターは通勤、通学の生活の足としてアレされることが多いが、マニュアルミッションのバイクとなると、日本では趣味の乗り物的なアレが強くなり、趣味ともなれば、よりユーザーの嗜好は強くアレされるのは至極当然。安価でブランド力の弱い台湾メーカーより、やはり日本車、もしくは伊国や英国のバイクとなるのは、まぁ、致し方ないアレのアレ。

でも、まぁ、地方の高給取りではないサラリーマンの僕には、まぁ、そうも言うてられない事情もあったりなかったりするのである。
そして、ウルフは確かに安い。最初に買うたときは車両価格198,000円・・・当時の同じ排気量の日本製マニュアルバイクより10万円以上安かったのである。
10万ですよ?・・・・そりゃあ、大きくアレのアレ。

まぁ、でも、安いのは安いが僕はスタイルが気に入って買うたのである。とにかく、カッコ。
かっこええと思うて買うたのである。当時は小型免許取り立てで、バイクの事に詳しくなかったしねぇ。今も詳しくはないが。
その後、バイクに乗る行為自体が楽しくなり、モアパワーなアレを望み、普通二輪免許を取得し、ヤマハSRVの中古の掘り出し物を見つけ、さっさと乗り換えたのである。

まぁ、その後、いろいろあって、やはり通勤用に125ccは欲しい、125ccで乗りたいのはウルフしかない、ってな感じでたまたま見つけたウルフの中古を12万何千円で買い直したのである。

ウルフはかっこいい。でも、遅い。たぶん、遅い。間違いなく、遅い。
信号ダッシュじゃ125ccスクーター、今の流行りのPCXなんかには余裕でおいておかれる。
最高速もPCXより遅いハズである。

まぁ、ウルフは60km/hぐらいからエンジン音が苦しげになり、振動、特にステップにくる振動が酷くなるので、そんなウルフに無理させるスピードで走ってもいっちょん楽しくないし、仕事柄スピード違反で捕まるのは御法度なのである。50km/h前後でぶぶぶと走るのが一番気持ち良いのである。
まぁ、そうは言うても普通に車の流れに乗って街中を走れるので、日常生活の中では特に不満を感じる事はない。

ウルフはカッコだけで遅いと書いたが、まぁ、それだけではない。
125cc単気筒、とにかくスリムで軽い。
ちょっとした小道でもちょろって入っていける。
特に長崎市は坂の街、というか、山の街。ちょっと脇道に入れば面白い山のくねくね道があったりなかったりする。
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ちなみに、この山道も立派に長崎市内であります。
この道を初めて走ったときはなんだか探検気分で、へらへら、へらへら笑いながら時々バイクを停めてはスマホのマップを見て、ほほー、へぇーってへらへらしておりました。

車もほとんど通らぬ山道でバイクを停めてへらへら。
10代の頃にはこんな42歳になるとは思うてもおりませなんだ。
どうせなら可愛い女の子のぱ〇つを見てへら・・・・まぁ、それは良い。良いのですよ。

ぐろーばる、ぐろーばりぜーしょん、
ぐー、ぐー、ぐーと言えば、ぐろーりー。ぐろーりー?
グローリー?
ゲット?
GET?
GET THE GLORY
ラフィン?
ラフィンノーズ

・・・・突然話が大きくアレしましたが、とにかく、今はグローバルな世の中。日本の方が海外に行くのも珍しくはありません。僕も機会があれば伊太利亜に行ってローマ時代の遺跡を見たい次第です。

つまり、何が言いたいかと言うと外国に行って見たことない世界を見たい気持ちもありますが、今の僕はまずは長崎県内、そして、九州のいろんな田舎道をバイクで走ってみたいのであります。
まぁ、でも、それはけっこう大変かとは思います次第でありまする。
なにぶん、長崎県内においても、まだまだ走ったことない道がたくさんあるはずですから。

そして、働き盛りの大人は自由時間も限られれば、自由になるお金も限られる。今の僕には若干体力も自信がありませぬ。
でも、にんげんだもの。あきらめずにいれば、いつかなんとかなったりならなかったりするかも、しれませぬ。
ギタァだって、上手いわけではないですが、昔より弾けるようになりました。昔は今のように弾けるとはあまり想像もできなかった次第ですが、何となく続けていれば、何となく弾けるようになりました。
バイクもきっと、そう。
乗り続けていれば、いつか、日本一周くらい、してしまうかも、知れませぬ。
いや、日本一周したいかと言えば、そんなにしたくはありませぬが。
by cst6480088 | 2013-09-06 00:41 | バイク・車
僕は特別SUZUKIが好きな訳ではない。
たまたま好きになったバイクがSUZUKI SV400Sというバイクであっただけだ。

400ccのハーフカウルがついたバイクに乗りたいと思うたが、普通自動二輪免許では選択肢がものすごく、限りなく少なく、結果的にHONDAのCB400ボルドールかSV400Sかぐらいしか選択肢はなかったのである。
そういうアレで3年前にSVを買うた。

それから3年。中古だったので(というか既に生産終了車だったが)買って1年後に車検。そして今年の夏に車検と、2回の車検をアレした。
その間に、購入時の走行距離13,000kmほどが走行距離31,000kmとなった。
通勤はSYM wolf classic 125ccでアレしているので、乗るのはほぼ週末のみ。それを考えれば、まぁまぁの距離を走ったのではないか?
しかし、まだまだ綺麗。エンジンもあれこれも異常なし。先日の車検もすんなりアレした。

しかし、ただ今、買い替えを検討している。
きっかけは先日の郷里の宮崎へのバイク一人旅である。
まぁ、旅とは言うてもスケジュールはのんびりしたものではなく、移動はバイクでの高速道路一気乗りである。
長崎~宮崎、片道400km、バイクで一気乗りである。

400ccバイクっていうても、車重は170kgほどの軽めでパワーは53馬力。普通に法定速度+αぐらいなら全く問題ない。バイクの性能的には。優秀なバイクである。
しかし、問題は人間の方なのである。
SVはスーパースポーツほどではないが、軽い前傾姿勢。しかし、まぁ、そんなにキツい前傾ではない。そう。そんなにキツくないのだけど、高速道路を長時間運転するとなると、ちょっと、こたえるのなぁ。

手もキツいし、腰もキツい。さらに、ケツ、臀部もキツい。
あちこちキツいキツい言うて、じいさんみたいだが、まぁ、41歳、軟弱バイク乗りなので、致し方ないのだ。
しかし、SV自体で困っているのは、逆に言えば、そこだけ。
それ以外は、嫌いなところは、ない。

まず、走れば、楽しい。パワフルすぎず、非力で痛痒感を感じることもなく、山のくねくね道も、海沿いの緩やかなカーブも、いつも楽しい。
さらに燃費が望外に良い。
平均で25km/L以上。このところはリッター27km以上も当たり前で先日に宮崎までの高速道路ではリッター31kmを超えておる。・・・・エコなバイクなのである。

しかし、前傾姿勢では、1時間も運転すると僕には苦痛。ちょこちょこ休憩が必要。だからSVで遠くにツーリングに行こうとかは、あんまり思わない。

そんなこんなしているときに、ふらりと立ち寄ったバイク店でSVの後継車のグラディウス400の話を聞いたら、あれやこれやで欲しくなってもうたのである。
エンジンはSVのV型2気筒400ccの進化版。そしてアップハンドルで運転姿勢が楽そう。
こりゃ、ええね!!
ほしか!!

・・・という、そんなこんなのこの2日間。

5年払いにすれば、今払っているSVのローンより、支払いが少なくて済む。SVのローンは前のバイクのSRV250の残金も一緒にアレしたので、けっこう借りていたのだな。

いやはや、そのようなローンの試算まで、アレしてしもうとる。

ああ、気持ちを落ち着かせるために文章にアレしたのだが、どうもいかん。
いかんいかん。ぱ〇つぱ〇つ。

久しぶりのブログが、なんだか、落ち着きのないアレなアレになってもうたが、まぁ、それは致し方ないのであろう。
にんげんだもの。ものもの。

とりあえず、寝よう。
by cst6480088 | 2012-09-05 00:20 | バイク・車
いやはや、タイヤである。
タイヤとは英語表記ではtireもしくはtyreである。
そういえば、weezerの曲に「tired of sex」という曲があったね。
「性交に飽きる」なんて・・・ああ、なんて羨ましい。

まぁ、それは良い。

バイクのタイヤである。

昨日、今日と半日ずつSV400Sで山を走り回って遊んだ。
山に行けば、何年も何年も(10年以上もざらにおる)同じ道を走り回ってべらぼうな速さで走り回るアレな常連の方もおるが、僕は僕でマイペースでぶぶぶと走る。
さて、そんなこんなしてたら、昨日の朝、ガソリンを入れたのだが、今日の昼にはもうアレになってもうて、給油をした。
この「限りある資源を大切に」のご時世に、なんとアレなことだろう?と、自分でも思うが、SVは自動車よりも燃費は良いので良いではないか、と自分勝手な言い訳を自分に言い聞かせる。
そして、燃費は28.8km/Lであった。
山を好き勝手に走り回った割には、良くない?
良くなくない?
良くなくなくない?
良くなくなくなくなくなく・・・

まぁ、それも良い。

さて、タイヤである。
山の頂上の駐車場で常連の方々のお話を聞いていると、タイヤに関して、つねづねアレに思うことがあった。
まず、彼らは3,000~4,000km弱でタイヤを替えたりするのである。
彼らの履いてるタイヤはグリップ重視のスポーツタイヤらしく、すぐに摩耗してアレになってまうそうなのである。
見れば、確かに彼らのタイヤは僕のとは違う。なんだかゴムゴムしとる。ごむごむごむごむ、しとる。
そして、テレビのmotoGPでレース終了後のアレでバイクがアップになるときに見るような、・・・まぁ、それは大げさかもしれないが、とにかく、替えなければと言うレベルのスポーツタイヤは、ゴムがアレしてささくれだっておる。

然るに、その「ハイグリップタイヤ」なるものの値段を聞けば、軽自動車のタイヤ2台~3台分以上の値段がするのである!
下手したら、それを年に2回!も替える人もおるのである。
他人事とはいえ、ご家庭もあるだろうに、そのような費用はどのように工面しているのであろうか?
・・・と非常に疑問であるのである。
高給取りの方々なのであろうか?

まぁ、余計なお世話であった。

それはそれとして、そのような話を聞いているときに、いつも思うていたのが、僕のSV400Sのタイヤはどうなのだろう?・・・ということである。
まぁ、見るからに、スポーツタイヤではない。
それに、なんだか、すごく、長持ちしとる。
SV400Sは13000kmぐらいの中古で買って、ただ今27,000kmぐらい走っておる。つまり、僕が買うて、14000kmぐらい走っておる。その間、もちろんタイヤは替えておらぬ。しかも、買うた時に付いていたタイヤだから、既に前のオーナーがどんくらいか走っておるはず。ということは、一体何km使うているのか?という話である。最近になって、やっと、ちぃと、「そろそろタイヤの溝もアレかもねぇ」と思うくらいである。
そのことに関しては「あら、まぁ、経済的ねぇ」とも思うが、山の常連の方々には、なんだか恥ずかしくて、話しきらん。
そんでもって、この1年ほど山に通うようになって、如何にベテランライダーがタイヤを重視しているのかを聞くようになって、「む~、タイヤ、どうすべぇ?」とも思うたり思わなかったりするようになったのである。

そんで、今日、山から帰った後、夕方に改めて、2店ほど店をまわり、バイクのタイヤは幾らぐらいでどんなモノが良いのか、聞いて回った。
まぁ、やはり、安くはない。安くはないが、やはり400cc。ビックバイクほどは高くはない。

そして、順番があと先になったが、家に帰って今履いているタイヤの銘柄を初めてきちんと、確認した。
ミシュランのパイロットのロード2というアレであった。
ミシュランのパイロットってところまでは認識していたが、その後にも商品名が続くなど全く気にしてなかった。

まぁ、僕はなんでもそうなのだが、ギタァなんかでも、最初はメーカーなど全く気にもしなかったし、弦もピックもその他のアレも、好みもなんもなかった。
慣れてくるに従って、何事もいろんなアレがあることを知るのであるな、と改めて思うた。

まぁ、それはそれとして、良かったこともある。
お店すすめられたタイヤは、いろんな面で僕の要望に合うのは、まさにこのミシュラン・パイロット・ロード2というタイヤであった。
・・・・あらあら、今は今でええタイヤを履いておったのね。

はてさて、後は費用の工面である。
この不景気の折、僕のボーナスは毎年減ったり変わらなかったり、結果的には10年前から月数はグっと下がったまんまなのだが、とにかく、ちぃと、頭が痛い。

まぁ、それはそれはそれとして、ミシュラン。
ミシュランと言えば、ムッシュ・ビバンダムである。
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ミシュランのマスコットキャラクターである。
前々から思うていたが、可愛くない。
可愛いと思えない。
しかし、今後、ミシュランの新品タイヤを使うとなれば、ビバンダム君ももう少し好きになるように努力をしようかと思うたりもする次第である。

by cst6480088 | 2011-11-27 22:42 | バイク・車

好きなアレに惚れ直す。

バイクがアレしてしもうた。
まぁ、壊れたというか、アレのアレで不具合がアレしたのだが。

SYMのwolf classic 125ccである。
もう1台の愛車SUZUKI SV400Sはさすがに日本製のアレ故か、中古で走行12,000km程のを買うて2年になるが未だに何のアレもない。

しかるに、wolfは、同じく中古で走行3,800km程のを買うたのだが、なんだかんだ1年で部品交換が2回目である。
一度目はゴム製のウィンカーステーがポキッと折れて交換。
まぁ、これはそう走行に支障もなく、部品が来るまでテープで止めてなんとかしのいだが、今回は、クラッチの線が、ワイヤーがレバーのところからほぼ千切れていたのである!!

危ないよねぇ。
あぶないあぶない。
思い返せば、最初に買うたwolfも(今のwolfは一度手放してまた買い直したので2台目)、新車で買うて走行2~3,000kmぐらいでクラッチワイヤーがいきなりブチッって切れたのである。
そして、今回はブチってはいかなかったが、「なんだかギアの入りが渋い。渋すぎる」って思うてちょっとレバーのところを見てみたら、ちぎれかけてやがるのである。
クラッチレバーをアレしても、ほぼ駆動力が途切れない状態。
アレね?バイクってクラッチ切れてなくてもアクセル戻せばなんとなくギアを変えられるのね(笑)
勉強になりました。
まぁ、非力なバイクだから、事故にはならんでホッと一安心。
いやいや、一安心って、たまたまか?

恐るべき台湾クオリティということか?

まぁ、待て。
待て待て。

良く考えろ。
考えろ、俺。

だいたい、wolfは125cc単気筒、新車で20万ほど。
ちなみに、日本メーカーの125cc、カワサキの125ccマニュアルバイク、D‐トラッカーは新車で30万強。
価格差10万。
そして、僕は中古で13万ほどで買うたのだ。
13万の減価償却、その他云々、費用対効果、いろいろアレすれば、決してアレな買い物ではない。
アレではないのだ。
満足度、商品を買うた上での効用は決して低くはないのである。
低くはないのである!

はぁはぁ。

人間は、自分の選択を否定したくはない。
特に、男性は、そうではないか?
自分の選択を、間違いを、認めるというのは、ある意味、自己の存在を否定することにつながるのである。

従って、自己の選択を正当化、もしくは合理化することは、精神衛生上、必要なことなのである(笑)

しかし、いろいろ理屈を並べても、もともと、wolfはルックスに惚れて買うたもの。
ここが一番大事。
スペック云々は初めから度外視して買うたし、品質も、そこまで期待はしておらず。
昔、ミニに乗っていた時と一緒だ。

「壊れたら、直せばいい」

まぁ、そういうことだ。
ということで、今日、バイク屋で修理した帰りにはもう、にこにこ。
「ええわ。クラッチって大事なのねぇ。」
なんて、当たり前のことに感謝、感謝。

そして、最後にアレのアレで下の写真をアレしてください。
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今日、バイク屋に置いてあった、韓国のデイリンというメーカーのB‐Boneなる125ccスクーターです。
デイリンなるメーカー自体、初めて聞きました。ましてや、このスクーターも初めて知りました。
写真ではアレかもしれませんが、実物はなかなかイカしていました。
ホンダの〇ーマーをおっきくしたみたいですが、なんにしろ125cc、原付でも2種です。市街地の道路での機動性の高さは原二に勝るものはないと思うております。
非常に興味がある次第。
ぱっと見はズー〇ーのパクリみたいですが、よく見ると足はフロアに置くのではなくステップがあり、バイクに近い感じで、ただのスクーターとはちぃと、違います。
そして、デザインも日本人がアレしているそうです。
wolfを手放す気はないですが、美人な娘さん(バイク)を見ると、やはりちょっと見入ってしまいます。
ただ、値段は33万ほど。
日本車と大差ありません。
未知なるメーカーのアレをアレするのには、かなり、勇気が要ります。
そのアレを乗り越えるのは、やはり価格の力が必要でしょう。
デイリンさんは、もう少し、価格をアレしないと日本市場では厳しいのではないかと思う次第であります。

by cst6480088 | 2011-10-03 22:51 | バイク・車
だからこそ、僕はバイクに乗る。
まぁ、たいそうな事を言うても、単純にバイクに乗るのが楽しいからなのであるが、まぁ、なんとなくそれらしい理屈じみた事を言うてみたりするのも、にんげんだもの。仕方あるまい(笑)

今日は土曜日出勤の代休、雨天のためバイクでぶぶぶと走り回ることはできなんだが、いろいろ所用を済ます一日であった。

さて、本日は、自家用車のマツダプレマシーに給油した。
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260kmほど走って50L近くのガソリンが入った
燃費としては5.2km/Lほどである。
なんという燃費の悪さであろうか?
全く、辟易する。

ちなみに、使い勝手や乗り心地、その他のあれやこれやは、昔乗っておった英国製のミニに比べれて格段に、そりゃあもう、天と地ほどの差があり、その快適さぶりには誠に満足至極である。まぁ、でも、運転していて、楽しくはないが。バイクに比べれば、ドライビング・ファンはないのである。
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10年ほど前(もっと前かな?)には、ガソリンも1Lあたり100円を切る時もあったが、現在の長崎のガソリンスタンドではレギュラーガソリンで概ね140円台である。
今回は、リッター143円で49.38L入ったから7,061円
けっこう、するよね。お金、かかるよね。

ああ、ここはパンクロッカーのブログであるはずだったのであるが、なんて生活臭がにじみ出たアレであろうか?(笑)
まぁ、仕方あるまい。にんげんだもの。

さぁ、そこで、バイクである。
今日は昼間にバイク屋さんに行った。
通勤、近所走り用のSYM wolf classicのアレがちょっとあったのである。
雨はざーざー降っておったが、雨具を着て、ウルフを走らせる。
ちなみに、バイク用の雨具というのは、けっこう高い。

先週の話であるが、通勤途上で雨具一式をいつの間にやら落としてしまい、見つけきれずに買い直したのである。
いつもの僕であれば、このようなモノはネットで安く買うのであるが、ご存知のように、今は梅雨。事は緊急をアレするのである。
仕方なく仕事帰りにバイク用品店で購入した。

カッパは価格的には上中下の中くらいのモノで15,000円弱、ブーツカバーが価格的には1種類、選択肢はなく4,500円。これだけで20,000円近く。けっこう痛い。
まぁ、なくした雨具は比較的安物ばかりだったし何年も使用していたから、もう減価償却は十分に終わってもうたと考えて、無理やりあきらめをつけて、今回はちぃと良いヤツを買うてみた。というか、品揃えが少なくて選択肢がアレで、結果として思うたより高価なアレになったのであるが。

ちなみに、グローブカバーだけは、すぐになくても困らないので、ネットオークションにて2,000円弱で購入。

なんか、雨具の話になってもうたが、今日の雨の中を雨具でウルフをぶぶぶとしたのだが、その有用さに、優秀さに、全く運転が苦痛ではなく、「高価な雨具はムレないんだね。」と気分良く鼻歌混じりの運転。ヘルメットを被れば、上から下まで全然濡れない。雨の中を走るのも、子供が雨の日に燥ぐがごとく、楽しいものである。

ちなみに、僕は可愛い女の子が雨に濡れていたりすると、なんとなくグっときて好きだったりするが、自分が雨に濡れるのは全く好まないのである(笑)

さて、燃費の話である。
マツダプレマシーは今回は5.3km/Lであったが、その前もリッター5km代であった。
カタログ燃費は15km/Lぐらいであったから、実燃費はとんでもなくアレである。まぁ、使用用途を考えれば、超短距離ばかりだし、燃費が良くなるアレがほとんどないから、まぁ、仕方ないが、ちぃと不満足である次第。
そんなこんなであるから、一人で車に乗るのは化石燃料を無駄遣いしているようなアレで、バイクに乗る理由に上手い具合にアレしている次第である。

しかるに、バイクの燃費であるが、僕は2台の相棒(バイク)を持っておる。
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通勤や近所走りの相棒、台湾製のwolf classic125ccは前回の給油では40.8km/L、最悪でも33km代である。まぁ、単気筒の小さなバイクであるから燃費が良くて当たり前というアレもあるが、それでもリッター40kmも走れば、まぁ、大変満足である。単純に言って、今回で言えば、プレマシーの8倍くらいの低燃費、「好」燃費だしね。
まぁ、そういうアレで可愛い相棒のために、今日はバイク屋にプラグを交換に、ウルフにご褒美としてイリジウムプラグを与えてやりに行ったのである。

ミニの時もそうだったが、小さくて非力な乗り物は、ちょっと部品を良いものにアレしただけで、その変化がとっても分かりやすく体感できる
今回のプラグ交換も、ちょっと走っただけでその変化は良い意味で体感でき、2,000円弱の部品を一つ変えるだけでこのような変化があるのは、誠に喜ばしい次第である。

さて、もう一台の相棒のSUZUKI SV400Sであるが、こちらは直近の燃費は28km/Lほどで、ウルフ程ではないが、こちらもプレマシーに比べると、5倍以上の低燃費な乗り物である。

もう、アレね?
乗っても楽しいし、燃費は良いし、維持費も駐車場や税金も安いし、もう、アレね?僕にとっては、車に積極的に乗る理由は、無いも同然である。
現に、必要な時しか車には乗らないのである。
プレマシーも買うて一年以上になるが、6,000kmほどしか、走っていない。
バイクは、2台合わせれば1年に1万キロ以上乗っておる

ああ、なぜにこのような事をぐだぐだと書くのか?
それはアレである。
通勤に雨の中をバイクでアレすると、職場の方から、妙に同情したような言葉をかけられるのが、釈然としないのである。
雨の中をバイクで大変ねぇ?濡れるでしょ?」・・・みたいな。

否!
濡れねぇぞ!?
っていうか、好きでバイクで来てるのに、なんで同情されなきゃなんねぇんだ
てめぇの理解できないものはアレか?
とりあえず貶めて、自分を満足させんのか?
おお?
ボケが!


・・・なぁんて、思うても言わないのだが(笑)
ただ、最初はバイク用の雨具の有用性をいちいち説明したりしていたのだが、めんどくさくなり、辟易して、最近は「バイクが好きなんですよ」と一言で済ますようにしておるのだ。

なぜであろうか?
バイク乗りはやはりマイノリティであるのか?
それ故の被害者意識であろうか?

まぁ、そういうアレである次第(笑)

by cst6480088 | 2011-06-27 23:04 | バイク・車
今日は祭日。妻の仕事も休みなので、育児休暇中の39歳くるくるめがねも、まぁ、ちょっとアレで気楽なモノである。
そうは言うても、息子は市民プールで9時から水泳の部活なので、8時前には起床し朝食を作り一緒に食べたあとバイクでぶぶぶと市民プールに連れて行く。出かけるときは妻や次男、三男はまだぐっすりであった。しめしめである。めしめしである。バイクでぶぶぶとするのだ。

ちなみに主夫生活も慣れてきて朝食の支度もアレのアレで手際良くなってきた。
だし巻き卵は焦がさないように焼けるようになったし、あともう1品ってのもすぐに作れるようになった。まぁ、生協の配達でいつも山盛りに食料品を購入しているので、材料はあれこれあって困ることはない。カタログを見て1週間の献立をぼんやりと考え、その上で冷蔵庫の中身を上手い具合に1週間で使い切るのが楽しみになっている。
何事も楽しんでするのが良いモノである。
まぁ、赤ちゃんは意味もなく泣いたりするし、それはそれで大変なこともあるのだろうが、中1の長男・3歳の次男に父親も家事・育児をする姿を見せたいという思いもあってアレした育児休暇である。まぁ、それはそれでよいのであろう。

息子を市民プールで降ろした後は、気軽なのんびりぶぶぶタイムである。
愛しのSUZUKI SV400Sを小江原方面へ走らせる。式見をぬけて夕陽が丘そとめへ。右に左の海沿いのワインディングを400㏄V型2気筒はぶぶぶぶぶぶと走っていく。風がとてもさわやかで気持ち良い。あっという間に夕陽が丘に着く。

まぁ、缶コーヒーでも飲んで一服するかなっ・・・て思うたら、ポケットにタバコが入っていない。まぁ、アレのアレである。
仕方がないので、すぐに夕陽が丘の駐車場を出て、タバコを求めて走り出す。しばらく行くと田舎にふさわしい良い感じの個人商店があり、タバコの自販機も置いてあった。
こういう店は良い。僕のようなタスポを持っていない者でも気軽にタスポを貸してくれるから。

バイクを自販機の前に停め、バイクに跨ったままフィリップモリスはあるかねぇって眺めていたら、店の中からおばあさんが出てきた。エンジンがかけっぱだったので、ウルサイと怒られるかなって思うてエンジンを切ったら、おばあさんは「兄ちゃん、良かバイクに乗っとるねぇ」と話しかけてきた。どうやら単純にバイクが珍しいようである。
僕は仕事柄か、おばあさんとでも笑顔で会話してしまう。
「うちの爺さんも昔メグロに乗っとったとさ」とおばあさんは言う。
「メグロですか?シブいですねぇ。40年くらい前ですか?」って言うたら、
「メグロば知っとるとね。良う知っとるねぇ。それがねぇ、爺さんはねぇ・・・・」
・・・・結局、そこからおばあさんの昔話や家族の話が30分続いた(笑)
仕事では僕はこのようなことがたまにある。まぁ、昨今の老人は独居であったり夫婦二人暮らしの方が多いので、話し相手がほしいのであろう。

結果として、おばあさんには息子が一人いて北九州に暮らしていることや、おばあさんは71歳でおじいさんは79歳で二人とも元気であること、さらにご近所のアレのアレなよう分からないことなど、別に求めてもいない情報をたくさんいただいた(笑)

おばあさんは、さんざん喋ったあと、「兄ちゃんは話が上手いねぇ」って言うた。しかし、僕はほとんど話をしていない。おばあさんの話に相槌を打ち、ところどころ「ああ、それはアレですか?これこれですか?」とちょっと突っ込んであげただけである。心理学のメルマガに書いてあって、自分でも実感したことであるが、「話し上手は聞き上手」ということである。

まぁ、要はおばあさんは僕を気に入ってくれたようで、「田んぼをあげる」とか「うちの養子になれ」とか、嘘か誠かわからないことを言うたあげく、「僕はそろそろ行くね」というと、店の中から売り物のアンパンを持ってきて僕にくれた(笑)
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「うぁ、ありがとう。後で食べるね」
って言うて頂きはしたが、僕はあんぱんが好きではない。パンにあんこを挟んだものなど、食事なのか?菓子なのか?・・・そのようなはっきりせぬモノは僕は好まないのである(笑)僕は間食も自分から進んでするような習慣は持っていない。

そして、大事なことは、その店には僕の好きなタバコは置いていなかったのであるるる!!
結局、タバコはもうしばらく走ったところの、やはり個人商店で店のおじいさんにタスポを借りて買うことができた。

そのあとは県民の森に上り、頂上の駐車場で16台も集まった(数えた(笑))スポーツバイクを眺めながら缶コーヒーを飲んでタバコを吸い、常連のホンダのリッターバイクの紳士とちょっと会話して、また外海方面に降りて家路に着いた次第である。

海沿いの道も気持ち良いが、山は山で空気も旨いし今の時期は花も綺麗で全くもって精神衛生上良いものである。
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結果的にあんぱんは帰宅後に息子に「はい、お土産」と言うて渡したら長男と次男で半分こして食べよった(笑)


by cst6480088 | 2010-10-11 14:48 | バイク・車

追悼

moto2クラスの19歳の日本人天才ライダー富沢祥也選手が本日行われたイタリアのサンマリノのレースにおいて転倒。
亡くなられました。

mixi日記にも書いたけど、彼は僕のヒーローでした。
7月に生まれた三男も彼のような立派な若者に育って欲しいとの願いを込めて『しょうや』と名付けたくらいです。

19歳の将来有望な若者の死はそれだけでも悲しいのですが、彼の両親や家族の気持ちを思うと胸が苦しくなります。

僕の携帯の待受画面はしばらく前にベン・スピーズから富沢選手に変えたばかりでした。

今は携帯を開く度に映る彼の勇姿が心を締め付けます。

彼は、moto2クラスで将来的には世界一を期待できるほどの才能溢れるライターでした。

未だに彼が亡くなった事を上手く受け入れられませんが、慎んで哀悼の意を表したいと思います。
by cst6480088 | 2010-09-06 01:14 | バイク・車