smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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「electlocal #1 」no,19

僕んちのパソコンのメールサーバーとやらががウイルスにやられたとかで,ここ最近メールすんのもいやだった。でも、書きたいことは溜まるのでやっぱ吐き出さないといけないや。

アレと一緒だよ。
そんな感じで順番に。

まず、ライブね。この前エレクトローカルというライブイベントを見てきました。とても、面白かったよ。最初に言っとくと。

僕の好きなGNAWNOSEも出てたし、BREAKFASTもすごい良かった。へらへらしちゃうライブでした。すごい自由な雰囲気のイベントなんだよな。場所がいいんだよな。またこれが!カラオケボックスだもんよ!パーティールームよ!どぉね?どぉですか皆さん?

そうだよねぇ。

どこでしても良いのだよね。音出せて、少しでも余計に人が入るとこならば、どこでも良いのよねぇ。そう考えれば、ものすごいロックでパンクなイベントだよね。自分はなんだかんだ言うて言い訳して固定観念に自ら囚われてるんじゃないかと反省しますよ。

そう思いますよ。
主催者の方の姿勢にはいつも、そして昔から敬意を表します。


え~、阻止て、いや、そして次にはfolk enoughのことも書きたいんだけど眠くなったのでこの次に!

それでは。
by cst6480088 | 2004-03-27 00:19 | ライブ
c0019268_1834516.jpg没後25周年なんだそうだ。

「へぇ」が3つぐらいだね。でも、シドはかっこいいと思う。ピストルズ好きだし。「グレート・ロックンロール・スウィンドル」が1番好きだな。でも、アレはピストルズの正式なアルバムじゃないんだってな。

ピストルズの解散後にマルコム・マクラーレンが作った映画のサントラなんだって。だから、ジョニー・ロットン(ジョン・ライドン)は全然関係ないらしい。でも、別にそんなことはあんまり関係ない。かっこいいものはかっこいいんだ。特に、オイラはこのレコードからピストルズ知ったからね。このなんていうか、まとまりもなく、ルーズで、曲ごとに録音の質まで全く違う、このカオスな感じがオイラにとってのピストルズ。

c0019268_18353280.jpgだから後になって「勝手にしやがれ!!」を聴いたときには、なんかちょっとカッチリした感じに聴こえてしまってなんか「普通のバンドやん!?」って思ってあんまり聴いてないんだ。もちろんオイラは年齢的に後追いでピストルズを知ったから、「勝手にしやがれ!!」が出た当時の衝撃なんてわかんないけどね。

でも、リアルタイムでパンクロック初期のバンドを聴いてみたかったとは思うね。まぁ、言うても仕方ないんだけど。上の世代を羨んでもね。
そういうんで言えばね、俺等より下の世代でもそう思うやついるんだよ。

例えばニルヴァーナ
ま、好きだったけど、まぁ、普通に好きって感じで特別思い入れはないのよ。リアルタイムで聴いてたバンドだし。(まぁ、それよりもピクシーズダイナソーソニック・ユースだな。)でもな、以前カセットメンのイヤトミと話していて「?」って思う言葉を聞いたんだ。

ニルヴァーナ革命

「なんだそれ?」って感じだけど、イヤトミは年下の奴がそういう言葉使うのを聞いたらしい。どっかのバカ音楽ライターが勝手にでっち上げた伝説なんかな?ああいう人達って伝説好きだもんね。なんかちょっとあったら、すぐオーバーに言うよな。でさ、それを当時を知らない子が読んだらそう思うよな。

ニルヴァーナはロックに革命をもたらしたんだぁ。オレもリアルタイムで聴いてみたかった!」

気をつけろ!!

ホントかどうかわかんねぇぞ!!

まぁ、確かにニルヴァーナは当時すんごい売れてたし、後にカートは死んじゃうから伝説かもしんないけど・・・。「革命」は言いすぎだろう。ニルヴァーナがヒットしたことによってそれまでアングラだったあの辺のラウドなインディーロックにもやっと脚光があたるようになったのは事実だけど、その前にソニック・ユースみたいなバンドが先にゲフィンみたいなメジャーから出したりだとか、ピクシーズやダイナソーがニルヴァーナというバンドに与えた影響とかも考えればあんまり大げさには言えないでしょ。

でもね、言葉だけが独り歩きすることはよくあるもんね。しばらくしたら音楽雑誌のアチコチで普通に使われてるかもしんないな。

ニルヴァーナ革命

そして、オイラもそんな感じで自分が体験できなかった時代の音楽に対する認識が、作られた伝説によって少し歪んだものになってるかもしんないな。ま、音が気に入ればオイラは伝説は必要じゃないけど。でも読み物として面白ければヒマつぶしにはなるからいいかもしんないな。ようするに、あんまり深刻に受けなきゃいいんだな。

それでは。
by cst6480088 | 2004-03-07 23:21 | 音楽(イギリス)

「The Get Up Kids #1」no,17

c0019268_18302078.jpgゲット・アップ・キッズの新譜を買いました。
2枚目は名盤なんだよな。さみしいロボットの絵がジャケットのやつ。

3枚目はちょっとオイラには暗すぎてっていうか重い部分があってあんまり聴いてなかったんだけどね。 今度の4枚目は程よい感じ。

ゲット・アップ・キッズにしても、ジミー・イート・ワールドとか解散したバンドだとプロミス・リングにしても、「エモ」って言われてるけどよくわかんないよ。「エモ」ってエモーショナルってことなんだろ?でもロックってもともとエモ-ショナルな音楽じゃない?よくわかんないよ。

c0019268_183183.jpgホット・ウォーター・ミュージックとかでもバックの音聴いたら90’sのアメリカンインディーの音だもんな。最近の音楽(特に洋楽系)雑誌の広告を見たらエモエモエモエモってけっこう書いてあるもんな。やっぱなんかキャッチ・コピーみたいなんが必要なんだろな。

スモックのファースト出すときもそれで悩んだんだよな。自分等の音楽を特別そんなジャンル分けしようって思ってなかったし。オイラはどんな音楽鳴らす時でも気持ちはパンクなんだけど、今の音は一聴してわかりやすいパンクじゃないしな。

だからCDのオビの「エモーショナル・パンク」って言葉は苦しまぎれだよ。ホントはただ俺なりのパンクロックをやってるだけのつもりだから、余計なことはいらねんだ。音のスタイルじゃないんだよ。ファッションでやってるわけじゃないんだ。・・・・・・・・そういうこと。

やんなきゃなんないんだな。やんなくてもいいのは解ってんだけど、やらないといけないんだ。

そういうことだよ。

「何がソウイウコトなんだよ!?」っておもった?

ねぇ、思った?

オレもわかんねぇよ。

それでは。
by cst6480088 | 2004-03-04 23:27 | 音楽(アメリカ)