smock vo/g のつれづれブログ 


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<   2005年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

c0019268_2165469.jpgOne Mississippi」(96)virgin
Brendan Benson
アメリカ、ミシガン州デトロイト出身。26才の時にこのデビュー・アルバム「One Mississippi」 をVrigin Recordsよりリリースしてデビュー。ジャーナリストやリスナーから高い評価を集めました。

この人はデビューした当時は日本でも少し話題になったんだよね。でもこの後の2ndアルバムまでに実に6年ものブランクがあります。実際、僕もこの人はもう消えちゃったのかって思ってた。でも、昨日CD棚の整理してて、ふと目にとまってね、久しぶりに聴いてみたんだ。そしたらすごい良いんだね。それでネットで調べてみたら今でも活動してるんだね。

c0019268_2515255.jpg5~6年ぶりに聴いたけど、この人はものすごいポップセンス、メロディーセンスだね。忘れてたよ。当時はよくジェリーフィッシュなんかと引き合いに出されたけどね、僕はあのジェリーフィッシュのポップ職人ぶりがどうも苦手だったんだ。なんか勢いが感じられなくてね。僕は「性急感」みたいなものが感じられるものが好きなんだね。その意味でこのベンソンさんはギターがいい感じなんだよな。

1曲目「tea」から3曲目「sittin' pretty」の流れはとてもカッコいい。今聴いてもグッとくる。メロディーもコーラスもホントに良い感じのギターポップ。70年代・80年代そして90年代と、時代の流れを踏まえてはいるけど、ホントにこの人が大事にしてるのは「ギターと歌」なんだなって伝わってくるような音楽。
2枚目そして今年発売されてる3枚目とどちらか聴いてみようかな
by cst6480088 | 2005-06-25 02:48 | 音楽(アメリカ)

「Dandy Warhols #1 」no,122

c0019268_0582217.jpgDandy Warhols Come Down(97)Emd/Capitol
米国オレゴンの4人組の2枚目。このアルバムは6曲目の「Not If You Were The Last Junkie On Earth」って曲をMTVで見てカッコよかったんで買ってみたんだ。でも、アルバムを通して聴くとポップ色よりもこの人達なりの80年代感みたいなものが表れてて良い感じです。ところどころニューロマ?って感じ(言いすぎかな?)。ニューロマ(no,61参照)は違うかな?・・・でもアルバムを通して良い感じの「だるだる感」が出てて、ぐだーっとしたい時にいいね。この次の次のアルバムではDURAN DURANのニック・ローズ(なんて懐かしい!!)がプロデュースしてるそうです。
でも、名前が良いよね。「Dandy」に「Warhol」だよ?すごくくだらない。でも、こういうのは好きだな。
by cst6480088 | 2005-06-23 01:04 | 音楽(アメリカ)

「yo la tengo #6」no,121

先週の半ばからね、右腕が痛いんだな。寝違えたののひどいような感じ。腕の痛みで目が覚めたりするんだ。「いててて・・・。」ってバカみたいなんだ。まわりの人に話したら「五十肩?」って言われたりするんだ。まだ四捨五入すれば30なのにな。

最近忙しすぎだからな。あちこち飛び回ってるし、仕事で文章もたくさんたくさん書いてるし。VDT障害って知ってる?VDTとはVideo Display Terminalの略なんだそうだ。
VDT障害
「パソコン(VDT)に向かって長い時間、仕事を続けていると目が疲れたり、肩が凝ったり、腰が痛くなったりする。あるいは、同じ作業を延々と繰り返したり、ノルマからくるストレスもある。
 こうした、VDTに向かって仕事をしているために起きる健康上の問題をVDT障害と呼んでいる。 」
ちょっと検索してみました。・・・・・俺はすごくよく当てはまる。病院の先生からも指摘されたんだな。・・・・気をつけよう。・・・このコラムは書くけどね。

c0019268_0282443.jpgyo la tengo(no,10,11,51参照)
A Smattering of Outtakes And Rarities 1986-2002(05)Matador
最近はコレばかり聴いてるな。3枚組みだから聴きごたえあり。どのディスクにも大好きな曲が入っていて、知らない曲も良いのがあったりして、とてもよい感じ。ラウドでノイジーなギター、そしてメランコリックなボーカルが特徴のyo la tengo独特の感じの曲から、カントリー調の曲まで、とてもよい感じ。切なくもあり、ノイジーなギターなのに透明感あふれるサウンドがとても心地よい。

yo la tengoはもう10枚くらいアルバム出してるからね、どれから聴いたらいいか良くわかんないよね。僕もまだ4枚しか聴いたことないんだな。だからこのベスト盤はその意味でも良い入り口になるね。
by cst6480088 | 2005-06-22 00:20 | 音楽(アメリカ)
ビアガーデンに行ってきました。今回の福岡出張の際に他県の代表者の人達と一緒にね。人生でたぶん2回目。お酒をあんまり飲まない俺にはあんまり縁がない場所なんだ。
しかも今回は、なんて言うんだろ?昔でいうところのボディコン?・・・う~ん言葉が足らないな。ボディコンっていまどき言うのかよ?・・・・なんて言うんだ?なんかこう・・・異常に体にピッタリしたなんていうんだろ?・・・いやらしい感じのワンピース(?)に身を包んだ女の子がいっぱいいるんだ。・・・バドガール?バドギャル?・・・・何言ってんだ俺は?・・・わけわかんねぇよ!!
c0019268_22534497.jpg

今、画像検索したらこういうのが出てきたよ。こんなの。っていうか・・・・興奮しすぎね。・・・・とにかくバドワイザーがやってるビアガーデンね。アレなんだ。別にいやらしいことは何もなくて女の子がそういうカッコしてるだけ。場所も博多駅からつながったビルの屋上だしね。

でも、アレだ。俺を誘ったおじさん(失礼!)達も最初は喜んでたみたいだけど結局いつものごとく仕事の話に夢中になっていつもの出張の居酒屋コースと変わんない感じ。それじゃ居酒屋の方が好きなもの食べれて良かったよ。でも、良い経験になったということにしとこう。

今日は出張の行き帰りとずっと聴いてたyo la tengoA Smattering of Outtakes And Rarities 1986-2002(05)Matador について書こうと思ったけど、出だしがコレじゃ今回は止めた方がいいな。

ビアガーデンで白人の男女2人組がキーボード弾きながら60’s~70’sのポップスを演奏しててとてもよい感じだった。歌もコーラスも上手だし、良い雰囲気だった。でもお客さん(9割男性)はあんまり聴いていなかったけど。あんな感じで演奏するのは寂しいな。
by cst6480088 | 2005-06-19 23:09 | その他

「yo la tengo #5」no,119

c0019268_0203065.jpgA Smattering of Outtakes And Rarities 1986-2002(05)Matador
yo la tengoのベスト。3枚組。
昨日届いたんだ。まだじっくり聴いてないんだけど、待ちに待ったヨラのベスト盤。3枚目がレアトラック集なんだ。

やっぱり良いね。・・・でも今日は眠いし、明日は出張なんでまた落ち着いてから書こうかな。

それじゃ。
by cst6480088 | 2005-06-18 00:23 | 音楽(アメリカ)

「yo la tengo #4」no,118

c0019268_001131.jpgTODAY IS THE DAY (ep)03p-vine
これは一応シングルなんだよね。03年発表のアルバム「SUMMER SUN」から「today is the day」の激ロックヴァージョン及び、未発表曲、カヴァー等を集めたepとサン・ラーのカヴァー曲「Nuclear War」の4ヴァージョン(同じ曲がヴァージョン違いで4回入ってんだぜ!?)を収めたEP「Nuclear War」を2in1にしたお得な日本企画盤なんだな。収録時間も60分強だもんね。

yo la tengoの最近のアルバムではあまり聴くことのできない激しくラウドでノイジーなギターがとてもとてもカッコいい「today is the day」。コレだけでも買って損はないね。このシングルを買ったばっかりの頃は2ヶ月ぐらい1日に何回も繰り返しこの曲を聴いてたんだ。

c0019268_0182435.jpgヨラのサウンドは僕が目指すところでもある。今回もレコーディングに当たって、エンジニアの人にヨラの曲を聞いてもらった。もちろん俺らの曲とは演奏の仕方から何から全然違うからあくまで参考でしかないんだけどね。でも、レコーディングスタジオの良いスピーカーで聴くヨラはまた格別だった。「こんな音もはいってたんだぁ・・」って感じ。いわゆるノイズギターもたくさん入ってるんだけど、ちゃんと意味があるっていうか、音楽してる。

today is the day」のCDに話を戻すと、後半に入ってる「Nuclear War」がどのヴァージョンも聴けば聴くほど面白い。自由な感じにあふれている。yo la tengoは確か1984年にニュージャージーで結成されたはずだから、かれこれ21年(!!)以上音楽をやってるはずだよね。それでこの自由さはいったい何なんだろう??不思議だよ。見習いたいね。
by cst6480088 | 2005-06-15 00:30 | 音楽(アメリカ)

「ミックス」no,117

そうなんだよ。smockはまだレコーディングがすんでないんだ。
去年の夏から始めてるんだけどね。悪いのは僕なんだよね。仕事が忙しくてね、余裕がないんだ。でも、今回やっとミックスダウンまでこぎつけました。先日1曲だけ試しにやってね、それをイロイロ聴きなおした上で、今回が本番だよ。10曲中5曲何とか形になったよ。でも、クタクタ。エンジニアのエコーフィールドの方はもっと疲れたことでしょう。感謝です。

僕は音響機器のエンジニアリングは全然わかんないんだ。というか、音楽的知識自体がないからね(高校のときの音楽の筆記テストは18点だった。赤点だよ。)、音のこと・感覚的なことを伝えるのがとても難しい。スネアドラムの音量一つとってもそうだ。だから根気強く話すしかない。ま、最初にその苦労を味わえば後は比較的順調にいくんだけどね。

ミックスした曲はインストが中心なんだ。今回10曲中3曲がインストなんでね。僕はインストの方が好きなんだ。特に聴くときはね。歌うのも好きだけど、どうしても自分の声は客観的に聴けないからね。インストの曲の方が、客観的にミックスに関する意見が言えるんだ。今回録音したインストの曲は僕の中ではものすごいロックナンバー。あくまでも俺の中ではだけどね。スローなテンポなんで聴いた人は違う印象を持つと思うけどね。

あと5曲ミックスが残っているけど、それがすんでも今度はマスタリングだからね。発売は秋ぐらいになるだろうな。1枚目から2年以上たって2枚目。遅いよね。yo la tengoはだいたい18ヶ月で1枚アルバムを出すペースらしいから俺たちもそれぐらいを目指したいね。とりあえず今作ってるヤツを仕上げないとな。
by cst6480088 | 2005-06-12 23:11 | smock

「アンガールズ」no116

アンガールズって好き?・・・・面白いよね。僕は特別好きなわけじゃないんだけど、この前テレビ見てたらね、彼らがどっちがどっちって名前はわからないんだけど、二人のTシャツがね、c0019268_2341445.jpgBECK」とJesus & Mary Chainの1stアルバム「psychocandy」のTシャツなんだよね。ジザメリのはちょっとアルバムジャケットと微妙にデザインが違うみたいだけど。ロック好きなのかな?でも芸能人だからスタイリストとかがついてて自分で服は選ばないのかな?・・・よくわかんないよな。
ま、とにかく「アンガールズはロック好き」ということにしておこう、僕の中では。
c0019268_2365583.jpg








今日は東京まで出張でした。出張って仕事なんだよね。当たり前だけど。
「あちこち行けていいよね~。」ってよく言われるんだ。確かにあちこち行くんだよね。でも、アレだよ?昼間は会議づくめで自由時間はなし。当たり前だよね。仕事だから。そんで夜は他県の人たちと食事したりとかするんだけど、僕はあんまりお酒飲まないんだ。だからあんまりね、ホントにお付き合いね程度ね。こういうの好きな人は代わってくれよって感じだね。ま、言うても仕方ない。人にはそれぞれ役目がある。そういうことだよ。

c0019268_2383322.jpgそんでね、今日は昼過ぎには会議は終わって、飛行機が夕方だったからちょっと渋谷まで行ってみたんだ。そしたらこのようなでかいカンバンが渋谷駅のホームに。
苺ましまろ」(no,91参照)、やっぱ人気あるんだね。

アレか?

逃げちゃダメか?・・・碇シンジくん。

っていうか、やっぱり俺には微妙な感じだな。これじゃオイラはグッとこないんだよな。

ま、そういうことだよ。
by cst6480088 | 2005-06-09 23:20 | その他

「LOU LEED #1」no,115

土日で熱海まで出張に行ってきました。出張はその前後で何かとバタバタするからイヤだな。でも、今度の水・木は東京まで出張だ。7日中4日出張。・・・ホント人気もんだな。・・・くたくただよ。

でもアレな、熱海はなんだか寂しい感じの温泉街でした。っていっても昼間はずーっと講座を受けてたからあんまり見てないんだけど。駅からタクシーでホテルにいく間の道はなんだか寂しかった。有名な温泉地なのにね。別府に行った時のような「温泉だぜ!」っていうような感じがなかった。でも、アレだな。俺が学習会なんかで来たんで楽しい気分じゃなかったからかな?

1泊2日で5つの講義。労働問題・労働法規に関してや、今、労働者の中に増えているメンタルヘルス問題について大学教授や厚生労働省の人の話を次から次へ。オイラも今の役目についてから少しはまじめになったと思ったけど、やっぱり途中で何度か記憶がなくなったよ。話す先生によっては催眠効果があるんだな。ぐ~って。寝てしまう。

c0019268_0153947.jpg「blue mask」 Lou Leed(82)rca
ルー・リードの音楽はさ、もうこの当時は特別ノイジーってわけでもないんだ。どちらかといえばパッと聴いた感じじゃ渋々な感じ。僕が初めて聴いたルーのソロアルバムは「NEW YORK」なんだけど、アレなんかもすごい名盤なんだけどね、当時まだ10代だった僕は、「ヴェルベッツとはまた違った大人の世界だな~」って感心したもんね。
ほんでさ、このアルバムもやはり名盤なんだけど、聴きどころはやっぱりロバート・クワインがギターで参加してるとこだよね。特にアルバムタイトル曲「BLUE MASK」このギターはやっぱりくるね。くるくるくるね。
でもアレだ、その他の曲もカッコいいギターが盛りだくさん。ルーのギターは特別上手いってワケじゃないんだろうけど、僕にはとてもグッとくる。それにクワインのギターだからね。ムテキング。
ヘッドホンして聴くともっと良いんだ。ギターの音がほんとに生々しくてね。4曲目の「GUN」とか7曲目の「THE HEROINE」とかね、あげたらキリがないよ。俺にとってホントの意味でロックギターのあるべき姿。ただ歪ませたり、速く弾けばいいってもんじゃないんだな。

ルーっていえばさ、詩人としてもとても評価高いんだけどさ、俺はあんまり気にしたことないんだ。聴き方がそういう意味じゃ偏ってるんだな。でも声は好きだな。
by cst6480088 | 2005-06-06 00:32 | 音楽(アメリカ)
アレだな。5月も終わっちまった。忙しくてこのブログも滞りがち。
月に10本はいきたいんだけどね。(下品な意味じゃないぞ。)
今月は特に出張が多くてほぼ毎週なんだよな。長崎での仕事は仕事で複雑な折衝ごとや交渉ごとが多いから気が抜けないし、神経使うんだよな。場合によっては法的な裏づけもいるんでね。頭の整理が追いつかないや。

仕事の話はここまで。

そしてCDもさ、今月はあまり買ってないんだよな。というか、4月に注文したCDがまだ届いてないのもあるんだよな。しっかりしてよ!○マゾン!オイラそんなにマニアックものは頼んでないぞ!

そして今現在次のライブ「Clean It Up Ⅵ×!」を企画中です。今度が6回目。ブライアンやvelocityutのイベントに比べれば全然まだまだ回数少ないんだけどね。自分らにできる無理しないペースでやんないとね。まだ出演バンドも確定してないんだ。でも、今回は地元のバンドはまだ俺たちのイベントに出演したことない人達に出てもらえればなぁって思ってます。みなさんそれぞれ都合があるから上手くいくかはわかんないけどね。詳細はまたお知らせしていきます。
by cst6480088 | 2005-06-01 01:04 | ライブ