smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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なんだかんだ言うても、言うてもね!車が戻ってこないんだ。

代車はラジオしか聴けないんで物足りないね。だからMDウォークマンを車に持ち込んでヘッドホンしながら運転したりしています。端から見たらちょっと変だよね。でも、ラジオは話してるのを聞く分には良いんだけどさ、イヤな感じの曲がかかったりするからそれがちょっとね。代車のROVER600は僕の400の兄貴分みたい車で、ちょっと大きくてゆったり運転できるからそれはそれで良いんだけどね。でもエンジンなどの中身はホンダアスコット・イノーバなんだよな。だから僕の400と同じで「日英合作」なんだよね。乗ってて不満はないけどね。

c0019268_049138.jpg今ソウルフラワー(ユニオン?モノノケサミット?)の労働歌ばかり集めたCD-Rを友達のS君からもらって聴いてるんだ。この中に「がんばろう」って言う曲と「インターナショナル」っていう曲があって、それを今度仕事関係の人達と演奏しなくちゃならなくなった。そのことをS君に相談したら快く協力して上記のようなCD-Rを作ってくれたんだ。ありがたいことだ。
でも、アレなんだよな?この人達はチンドンスタイルで演奏しているから僕にはあまり馴染みがないノリでね、弾けるかどうか苦労しそう。

ま、なんにしても明日からは福岡に出張なんで演奏の練習は来週からしてみよう。それまでじっくり聴いてみなきゃ。
by cst6480088 | 2005-07-30 00:48 | 音楽(日本)
先週の土曜日、「Clean It Up Ⅵ×!」無事(?)に終了しました。いろいろあったけれど、楽しかったです。イベントの運営に関しては、いろいろ課題を残す中身はあったけどね。これも教訓だな。次回はもっといいものをやりますよ。

でもね、個人的な反省点は、当日の途中から体調を崩してしまったこと。そのせいで演奏するのもきつかったのが残念だったな。今までで肉体的に一番キツイ演奏だった。見てる人にも悪いことしたな。次回は体調管理も気をつけなきゃ。

出演バンドはどのバンドもホントに個性的な良い演奏でした。このイベントに出演してくれたことに感謝します。またそれぞれの音楽に対する姿勢にも敬意を表します。・・・・・ってなんか仕事の文章みたいだな。ホントありがとね!って感じだ。

c0019268_103959.jpg全然話は変わるけど、クルマが壊れちまった。僕のクルマはイギリスのrover400っていうんだ。もう8年目で12万キロも走ってるベテラン選手なんだよね。前のローバーミニから乗り換えていろいろあったけどよく頑張ってくれてるんだ。でも、メーカー(rover)自体も潰れちゃってディーラーもいつなくなるかわかんない状態なんだけどね。

そんでね、ライブの次の日の日曜日、会場の「おんがく館」に用事があって出かけたんだ。そしたら突然のにわか雨。ザーってね。そりゃあワイパーつけるよね。雨だもん。でもにわか雨だから、「おんがく館」に着く頃にはやんだんだよ。そしたらワイパー止めるよね。降ってないんだもん。でも、止まらないんだ。スイッチは切ってるんだよ?でも「みょい~ん、みょい~ん」ってね。止まらないんだ。仕方ないからそのまま走ってたら「おんがく館」に着く頃には止まっちゃった。それもだんだんとゆっくりになってね、まさに「もう・・・・ダメだ・・・。」って感じで途中で止まっちゃった。それも「そこで止まったら前が見にくいよ!?」ってところで。・・・・・思わず笑ってしまったよ。「何だよこりゃ?どういうことだよ?」ってね。

実は梅雨に入る前からワイパーのモーターから「みょい~ん、みょい~ん」って異音がしてたんだ。だからディーラーに持ってったんだよ。そしたら「部品がイギリスからいつ入るかわかんないから、入ったら電話します。」って。そうしてるうちに梅雨は終わって夏だよ。そんで今回とうとうワイパー死んじゃった。そんでディーラーに電話したら「すぐに来てくれ」ってね。用事済ませて向かったら、たまたま代車(rover600)もあったし、即入院。現在は代車なんだ。

でも、ひどいんだぜ?今日ディーラーから電話があって「部品の在庫があったから今週中にはできそうです。」って。・・・・・アホか?お前等が部品がないって言うから、1ヶ月以上も雨が降ったら「みょい~ん、みょい~ん」っていうのをガマンして走ってたのに。在庫あるなら早く電話してこいよって感じだ。

でもアレだ?今は本国の会社もなくなって、「MG ローバー日本」もなくなったし、仕方ないのかな?端から見てても失礼ながら「この人たちはちゃんと給料もらえてるんだろうか?」って気になるぐらいヒマそうな感じだし。・・・・ちなみに、今は亡き「MG ローバー日本」の社長さんで「マネーの虎」にも出てた南原さんのブログは欠かさずチェックしてるんだ。個人的には応援してるんで。頑張って欲しいな。

なんだかライブの話よりもクルマの話だ。いろいろ書いたけど、僕は400はとても気に入ってるんだ。イギリス車のくせにエンジンはホンダ製っていうので「真の英国車好き」から見たら邪道かもしれないけど、全然目立たないけど雰囲気が良いし、落ち着いた良い車だと思うんだ。・・・・なんだかクルマ自慢だな。いろいろあるけどね、自分で働いたお金で手に入れた車はやっぱり愛着あるんだな。
by cst6480088 | 2005-07-27 01:36 | ライブ

「Braid #2」no,132

そういえば、岡村靖幸は覚せい剤で逮捕・起訴されてたんだってね。この前ニュース23かなんかに出たような覚えがあるんだけど、大して意識してなかったから、ずいぶん前の話なのかな?
寂しいな。高校生の頃好きだったんだよな。「和製プリンス」って言われてたよね。僕は「パープルレイン」でプリンスにやられちゃった世代なんで、岡村靖幸も最初はそういう感じで聴いてたんだよね。僕等の世代には、他にもそういう人はいると思うな。ここ10年以上聴いてないけどね。他に聴くものが増えたからね。
ま、とにかく再起を願います。

c0019268_15305.jpgBraid 「Frame & Canvas」 (98)Polyvinyl
Braidは僕の今年の大当たりのバンドだな。もうとっくに解散しちゃってるし、その辺に詳しい人からは「今頃なに言ってんだ?」って思われるかも知れないけどね。でも、どっちにしても今、このバンドを後追いでも聴けるんだから、ヨシとしとこうかな。



最初にライブ盤を買ったんだ。以前にこのブログで紹介したやつ。(no,101参照)コレは3ヶ月たった今でも僕のクルマのCDチェンジャーに居座ってます。それぐらいお気に入りになりました。先週の土日の福岡出張でも行き返りの「かもめ」の中でずーっとMDウォークマンでBraidDinosaur Jr のベスト盤(no,126参照)を繰り返し聴いてたんだもんな。シャッフルプレイでね。どちらもギターがとてもよい感じ。

そんでね、今回ライブ盤を十分に聴きこんだんで、このアルバムを買ってみたんだ。曲的にはライブ盤とカブってる曲もあるんだけどね。でも、どうかなあ?って思ってね。
結果的に大当たりでした。ライブ盤でも音のバランスは取れてたんだけどね。勢いもすごくあるし。でも、スタジオ盤も当たり前だけど良かったね。よりクリアな音で演奏の細部まで聴けてね。もちろんテンション的にはライブ盤の方が圧倒的に高いけど、スタジオ盤の少し落ち着いた演奏もそれはそれでとても良い。
良いバンドに出会った。コレを十分聴きこんだら次を買ってみよう。

今週末はライブなんだけどね。こういう良い音源を聴くと創作意欲を掻き立てられるね。
by cst6480088 | 2005-07-20 01:23 | 音楽(アメリカ)
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Clean It Up Ⅵ×!
・日時:2005・07・23(sat)開場 18:30 開演 19:00
・場所:「おんがく館」 tel 095-814-2773
 長崎県西彼杵郡時津町野田郷1156-10
 http://www4.ocn.ne.jp/~ongaku-k/
・チケット:1,000円
・出演者 : smock(長崎)/Howling Setta(佐世保)/ folkenough(福岡) / accidents in too large field (福岡) /BLEEDIN’RED(長崎)/ cooper69(長崎)  
・連絡先 mail:cstsmk6480088@ezweb.ne.jp (smock)
     http://www.h2.dion.ne.jp/~smock

「おんがく館」は時津のDo-1というパチンコ屋がある交差点を長崎方面から来たら左(三重方面)に坂を登り、左手にジョイフル、右手にファミマを通過しローソン前交差点から右折、すぐに右側の「野田方面」と書いてある小さな看板から右折、そのまま道なりに300mぐらい下り坂を降りるとあります。

ということでもうすぐライブです。ちょっとバンド紹介を。(コメントは僕の個人的見解です。)
BLEEDIN’RED(長崎)・・・・4速からいきなり1速にしたの?って感じ。壊れそうな、危うさを含んだサウンド。
cooper69(長崎)・・・・図書室から地下室そしてガレージへ。そんな音。ギターが良い感じです。
Howling Setta(佐世保)・・・・爆音ブルースコアって感じでしょうか。音の温度が高いです。
accidents in too large field (福岡)・・・・難しいな。僕の語彙では言葉で表しにくい音です。緊張感あふれる演奏をします。見て損なし。
folkenough(福岡)・・・・良い表現かはわかんないけど、酔いどれジャンクブルースって感じでしょうか。酔拳みたいな感じ。お酒飲んでも良い演奏。僕にはできない。本物のロッカーだね。
smock(長崎)・・・・なんだろうか?もうパンクって音じゃない。音だけで言えばよくわかんなくなってきた。気持ちはパンクだけど。でも、最近ギターってモノがますます好きになってきた。ギターロックだな。
by cst6480088 | 2005-07-18 02:41 | ライブ

「trackback」no,130

このブログも130回目。ずいぶん書いたよね。特にこのブログに変わってからは特にね。

当初は(昨年の12月まで)は、smockのhp管理人君に僕がwordで書いた文章を送信して、それを移してもらってたからね、手間を考えるとちょっと気が引けてあんまり書いてなかったんだ。でもブログを立ち上げてからは自分で管理できるようになったからね、じゃんじゃん更新できるようになって良かった。

でも、僕はパソコンとかネットとかについてあんまり詳しくないんだ。パソコンは仕事でバリバリ使ってるけど、独学で覚えたし、文章書くのと、メールのやりとりだけだからね、大したことしてないんだ。だから、最近になってやっとこのブログの使い方もわかってきたところ。しかし、まだまだわかんないことがたくさんあるんだ。

その中の一つが「トラックバック」。
このブログの記事を整理していたらね、trackbackってのが何個かあったんだ。それまで全然気がつかなかったけど、そこを覗いてみたら、いろんな人がいろんな事書いてるんだね。
すごいね。すごいね。ブログ。

「何言ってんだ?バカじゃないの?そんなの当たり前じゃん!」・・・って思わないでよね。

ホント知らなかったんだよな。でも、こういうのって良いね。「情報の共有化」って感じだ。
でもさ、まだやり方がよくわかんないんだよな。知らない人のブログにトラックバックするのも勇気がいるね。でも、その人のブログが情報源になる場合だったら、やっぱりそれをしないと失礼に当たるかもしれないしな。・・・む~ん。頑張ってみるか。

ちなみにコメントならしやすいんだけどな。これを見てる人もコメントあればぜひよろしく。なんか見てくれてる人も増えてきてるし。

それでは。
by cst6480088 | 2005-07-15 20:55 | その他

「weezer #3 」no,129

c0019268_1593493.jpgMake Believe」(05)Geffen

weezerの何枚目?・・・・5枚目だな。
このアルバムは、発売前に予約して待ち望んでたアルバムなんだよね。
実際届いたときも嬉しかったもんな。
だってweezerだもん。嬉しくないわけがないんだよね。ね?
正直前作の「Maladroit」が悪くはないんだけど、ちょっと微妙なアルバムだったんでね。今回はちょっと期待していたんだ。

個人的な好みで言えば、1枚目(no,21参照)・3枚目(no,111参照)・2枚目ぐらいの順番でだいたい同じぐらい好きで(特に最近は3枚目「Green Album」を一番聴き返しているな。)4枚目「Maladroit」がね、ホント悪いって訳じゃないんだけど、結局今に至るまで聴き込もうって思うようなアルバムじゃないんだよね。なんか印象が薄いっていうかね。でも、また何年か後に聴き直せばすごく良く感じるアルバムもあるからね。なが~い目で見ても良いな。weezerだったら特別にね。・・・実際1・2・3枚目までを見ると、1・2枚目は俺にとっては即効性の強いアルバムだったけど、3枚目は買った当初は、「なんかパワーダウンしたなあ・・・」って思ってあんまり聴き込まなかったんだよね。でも、今は「そんな悪くないよな」って思って聴いたりしてるからね。ものの見方・感じ方っていうのは同じ人間でも微妙に変わっていくからね、簡単には言えないのかもな。

だいぶ、前置きが長くなったけれど、今回の「Make Believe」。
はっきり言って、今のところの評価は4枚目と似たような感じ。何て言うのだろうか?個人的な感じでは、weezerはアルバムを重ねる毎に「ベタな」感じがだんだんと強くなってきているように思う。いわゆるアメリカンロック的な「ベタな」感じね。3枚目ぐらいから「ん?このギターのリフはちょっとベタなんじゃないの?」って感じが出てきたんだよな。今回は特にギターにそれが顕著。その部分に関しては、「む~ん」って感じ。とにかく、カレッジ・インディー系ロックが好きでギターロック・パワーポップが好きな「90年代(前半?)ロック少年」向けな感じは今作からは感じ取るのは難しい。

時代はめぐるからね、今、世の中にこの「ベタな」感じが受け入れられるとしたら、それはそれで構わない。実際、今のバンドを見ても、そういうのはたくさんあるからね。いろんな意味で。そんで、こんな風に後ろ向きな文章を書いてるけど、それはweezerに俺が勝手に思い入れが強いだけでね、アルバム単体として見れば決して悪くないもんな。音はすごく良いし、1曲「beverly hills」なんて2枚目に入っていてもおかしくないヌケた感じの良い曲だしね。メロもしっかりした曲ばかり。この辺はさすがweezerって感じだもんな。

結局このアルバムも、3枚目と同じように後で良く感じるかもしれないから、今の時点でははっきり言えないかもな。やっぱり。
by cst6480088 | 2005-07-14 01:59 | 音楽(アメリカ)

「」no,128

7月も10日を過ぎてしましました。いろいろあっても時は止まりません。そうなんだ。止まんねえんだよ。だからやんなきゃなんないことはやらなきゃいけないし、できないことはできないんだよな。

・・・・って思いながら日々バタバタしてるんだな。考えるべき事が仕事だけでも広範囲にわたって頭が追いつかないや。

・・・・ま、そうは言ってもね、人は前進しなきゃなんないから、立ち止まるわけにはいかないんだよな。頑張ろう。俺。

さっきまで仕事関係の人達とチャットでやり取りしてた。東京や岡山やその他もろもろの先輩方と。11時に仕事から帰ってきたんだけどな。みんな頑張ってるから俺もやんねえとな。でも、もう1時すぎてるね。もう寝なきゃ。

それでは。
by cst6480088 | 2005-07-12 01:23 | その他
アレだね?
やっとレコーディングがマスタリングまで終わったよ。

いやいや、ほんとに長かった。始めたのが去年の8月だからね。けっこうな大物っぷりだよね?でも、けっこう満足できたよ。今までの積み重ねがそれなりに活かされて、なかなかの作品になったと思うな。後はみんなに聴いてもらうだけだ。

・・・・つってもね、まだやることはいろいろあるんだよな。とりあえず音に関しては今日で終わったんだけど、今月イッパイかけてジャケなどのデザイン関係を仕上げなきゃならない。その後東京の社長に現物を渡して、いろんなことがすんで実際に発売されるのは、やっぱ秋だろうな。

う~ん、もう一頑張り。
1stがもう2年前だからね、もうちょっと早く出したかったけどね。人にはそれぞれ事情があるのな。でも、アレだ?ヨラテンゴが18ヶ月で1枚のペースらしいからね。それくらいで出したいな。もう曲も結構たまってるんだよな。バンドでスタジオ入ったり、夜中にギター持てば曲はできるからね、もう次の作品のことを考えちゃうんだよな。
でも、その前に目の前のことを仕上げなくちゃ。

そういえばライブ。
Clean It Up Ⅵ×!
・日時:2005・07・23(sat)開場 18:30 開演 19:00
・場所:「おんがく館」 tel 095-814-2773
 長崎県西彼杵郡時津町野田郷1156-10
 http://www4.ocn.ne.jp/~ongaku-k/
・チケット:1,000円
・出演者 : smock(長崎)/Howling Setta(佐世保)/ folkenough(福岡) / accidents in too large field (福岡) /BLEEDIN’RED(長崎)/ cooper69(長崎)  
・連絡先 mail:cstsmk6480088@ezweb.ne.jp (smock)
     http://www.h2.dion.ne.jp/~smock

「おんがく館」は時津のDo-1というパチンコ屋がある交差点を長崎方面から来たら左(三重方面)に坂を登り、左手にジョイフル、右手にファミマを通過しローソン前交差点から右折、すぐに右側の「野田方面」と書いてある小さな看板から右折、そのまま道なりに300mぐらい下り坂を降りるとあります。

とこんな感じです。今回は初めての場所で少し長崎市内に近づいてきました。大村ベックでもやりたいけどね。
とにかくみなさんぜひとも足を運んでください。
by cst6480088 | 2005-07-10 23:28 | ライブ
いやでもね、人は歳をとるのよ。とっちゃうんだよ。
時間の流れには逆らえないんだ、それは俺もキミもおなじ。残念だけどね。

そうなんだ。アレなんだよ。この前のコラムで腕が痛いって書いたんだけどさ、先週東京に出張に行って、宿泊先のホテルで夜眠れなくなるくらい痛くなってね、出張から帰ってきて病院に行ったんだ。そしたら「俗に言う五十肩ですね。」って言われたよ。なんだろね?なんていうことなんだろうね?ちなみに34歳なんだよ?どういうことなんだよ?

こういうのは歳は関係ないみたいなんだよな。運動不足とかストレスとか俺の場合はムチ打ちとかいろんなもんが重なったんだよな。そりゃ、そうだ。月に何回も出張行ってさ、いろんなこと見聞きしてな、長崎にいるときはストレスの溜まる交渉たくさんこなしてな、歳の割にはいろんな経験させてもらってるよ。ま、仕方ねぇよな。まけらんねぇよな。

そういうことでね、ここ1週間以上毎日整形外科に通ってるんだ。たくさんのおじいさん・おばあさん達と一緒に治療を受けてるんだ。ちなみに今日はたまたま病院でカセットメンバーに会って半笑いで同情されたよ。

アレだよ?日本は高齢化社会。おじいさん・おばあさんは大切にしなくちゃね。「老いた者笑うな、いつか自分も行く道だ」って誰か言ってたんだよね。でも、なんだか気持ち的に、残った若さも吸い取れていくような気持ちになるんだ。いけないね。敬老の精神だ。

年とると涙もろくなるしな。さっきもテレビで「電車男」ってドラマを見て一瞬ホロってきたもんな。

c0019268_23504921.jpgそんなこんなでそういう時はDinosaur Jr
Ear-Bleeding Country: The Best of Dinosaur Jr」(01)rhino
ベスト盤なんだよな。ダイナソーのアルバムは基本的にどれも好きなんだけどね、これはさらにおいしいところばかり集めたようなアルバムになってます。まるで俺のために作られたかのようなベスト盤。以前このブログにも書いた「take a run at the sun」(no,109参照)や「Whatever's Cool With Me」 のようなアルバム未収録曲も入ってるし、ちょうど良い感じなんだよな。このシングルは2枚とも持ってるけど、シングルって入ってる曲数が少ないんで、あんまり聴かなかったりするんだな、俺の場合は。

どちらにしても、ダイナソーを聴いたことない人の入門編としても良いCDです。比較的キャッチーな曲ばかりが入ってるんでね。これで気に入ればアルバムも聴いてみるといいと思うな。特にギター好きな人には是非聴いて欲しいね。
by cst6480088 | 2005-07-07 23:26 | 音楽(アメリカ)

「daniel johnston #2」 no,125

みんなはアレかな?チャットってしたことある?僕はないんだな。でも、仕事の関係?で必要にかられてしなければならなくなったんだ。東京や大阪や山形(かな?)の人達と数度にわたって打ち合わせをしなくてはならなくてね、それで電話やメールよりチャットでやろうってなったんだ。そんでもって○▲ティってとこに登録したんだよね。でも、すぐにはできなくってね。他の人達は始めてるのに僕だけおいてけぼりなんだよな。

・・・・むずかしいね。オイラはネット世代なはずなんだけどな。・・・・もういいや。アナログだ。ファッキンデジタル!!打ち込み禁止!!人力ビート!!脱原子力!!

母さん・・・僕が悪いの?
父さん・・・僕の麦わら帽子はどこにいったんでしょうねえ・・・?

c0019268_083336.jpgKids [SOUNDTRACK](95)Polygram
daniel johnstonについて前回書いたんでね、今回は僕が初めてダニエルを聴いたこのアルバムを。
コレは「kids」って映画のサントラなんだな。僕等の世代の多くの人がそうだと思うんだけど、ダニエル・ジョンストンという素晴らしく(奇妙な)ミュージシャンに出会ったのは、1995年公開のラリー・クラーク監督による映画『KIDS』のサントラでした。この映画は、ニューヨークの10代の少年少女の「」と「AIDS」をドキュメンタリータッチで綴った問題作。

このサントラは、元dinasour jr(祝復活!!)、sebadohで僕も大好きなルー・バーロウfolk implosion(この場合はdelaxがつくんだよな)が中心に収められています。もともとはこのアルバムに収められている2曲目のdelax folk implosionの「daddy never understood」が目当てでこのアルバムを買ったんだよね。この曲はとにかく完璧!!ビデオも最高にカッコいいんだよね。

実は僕はこの映画見たことないんだよね。前にも書いたかも知れないけど、僕はここ10年以上映画をほとんど見てないんだ。嫌いなわけじゃないんだけど、あんまりそんなヒマがないんだよ。あっても映画見ようとは思わないんだ。

ま、それはそれとしてこのサントラの1曲目「casper」がダニエルなんだよね。今、このアルバムを聴きながらこの文章を書いてるんだけど、今聴いてもグッとくるね。ヨレヨレのバイオリン?チェロ?に投げやり?なギターのコードストローク、ドラムも「オカズとかもっと他になかったのかよ?」って感じで、とどめが酔っ払ったシドヴィシャス?みたいなダニエルのヴォーカル。なんか(?)ばっかりなんだけどもう完璧ね!あと6曲目の「casper the friendly ghost」。この曲はものすごいローな録音で、アコーディオン?オルガン?とヴォーカルとなんか(なんだろ?)をドラムの代わりに叩いてる?だけの演奏なんだよね。音質もラジカセ?って感じ。でもとてもとても生々しくて良い演奏。音楽がキチンとそこにあるんだよね。

なんか長くなったんでこの辺でね。
by cst6480088 | 2005-07-06 00:45 | 音楽(アメリカ)