smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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「toe #3」no,955

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For Long Tomorrow
CD (2009/12/9)
ディスク枚数: 1
レーベル: スリーディーシステム

全く世の中には面白く聴きたくなる音楽家が多いものである。

最近面白くないなぁ。なんか面白いことないかなぁ?」というようなことを言う人がときどきいる。何故か年長者からは聞かないセリフである。年配の人はもう人生に慣れきってしまって、そんなに刺激を求めていないからだろうか?若者は刺激を求めたがるからだろうか?
まぁ、とにかく、そのような面白いことを求めている人は、とりあえず日常に退屈しているということであろう。ある意味、平和な証拠である。戦時下にある国などでは、自分の命を守るほうが先決で、そんな事を言うてる場合じゃないだろうから。

毎日が面白くないのは、自分の身の回りや世の中のせいではなく、自分が面白くない人間だからである
要は物事の見方の問題である。
以前にも似たような事を書いたが、これは僕が38年間生きてきて実感できた事の一つである。
世の中には良い意味でも悪い意味でも、たくさんの興味深いことに溢れている。面白いもしくは興味深いことは少なからずあり、「面白くない」と感じるのは、それに気づかないだけの話で、言い方は悪いかもしれないが、「視野が狭い」ということであろう。まぁ、もちろん、メンタル的に弱っていれば視野が狭いなどという問題ではないのであろうが(そのような場合は、場合によっては心療内科などに行くことをお勧めする。自分の経験上、メンタルの不調の時に病院に行くことは病気にならないためにも大事なことだと感じている)。

さて、toeの新譜である。
toeに関しては、06年4月のno,251と07年4月のno,484でも書いたから3回目ね。

先ほど書いたことと矛盾するかもしれないが、僕も「面白くない」と感じる時は多々ある。
そりゃそうさ。にんげんだもの。
そのような時に僕を助けてくれるものの一つ、重要な一つが音楽である。音楽を聴いたり、バンドでギタァを演奏したりすれば、楽しい気分になれることが多々ある。それが人によっては映画やテレビだったり、本だったり漫画だったり、スケベなことだったりしたりしなかったりするのであろう。

久しぶりのtoeの新作。今回も期待に違わぬ出来である。羨ましい程に創造力演奏力に溢れたバンドである。
相変わらずの「手数王」なドラム。抑制が効いた中にも色気漂うギタァ。音数は少ないがツボを抑えたベース。非常に聴いていて気持ちよい。ああ、気持ちよい。

ご存知の方はご存知のことであるが、toeのメンバーはそれぞれ前バンドがDoveReachpopcatcherと、音楽のスタイルはちょっと違えど日本のロック好きにとってはそれなりにアレのアレだった素晴らしいバンドで活躍していた方々である。 しかも最近まで気づかなかったのだが、メンバー4人中3人がvoもされていた方々である。
そのような人々がそれまでの音楽スタイルを大きくシフトチェンジし、歌もないインストロックバンドをやっているのである。まぁ、なんとも非常に興味深い話ではないですか。

まぁ、そのような薀蓄云々はアレとしても、久しぶりのtoeの新譜、じっくり楽しませてもらう次第であります。


by cst6480088 | 2009-12-30 23:09 | 音楽(日本)

「Fuck Buttons #1」no,954

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Tarot Sport
CD (2009/11/10)
レーベル: ATP

UKブリストルの2人組Fuck Buttonsの2ndだそうである。
ふぁっくの、ボタンである。下品な名前であるな。
僕は電子音楽が嫌いなわけではないが、いかんせんロックを聴くのに手一杯で、なかなかロック以外の音楽を聴いている余裕がない。別にロックにこだわっているわけでもないのだが、なんだかんだでアレである。

このユニットはたまたまネットで動画を見つけ、Andrew Weatherallがプロデュースということで聴いてみたら、アレのアレでとっても心地よかったので購入した次第。
Andrew Weatherallといえば、僕の世代ではまずはPrimal Screamとの仕事であろう。primalの傑作アルバムScreamadelica (91年)はアンドリューさんなくしてはありえなかったのであるから。

7曲収録で59分弱。1曲あたり8分ほどか?1曲目のsurf solarからして10分強である。長尺の曲が多いのだな。リズムは基本的にループであって、バスドラなどは電子音独特の「どぅんどぅん」て感じである。しかし、このどぅんどぅん加減が心地よい。
僕はドラムはライブで聞くなら打ち込みより生ドラム派だが、ヘッドホンで聴く場合は打ち込みも嫌いではない。

生演奏を主とするロックバンドとこのような電子音楽との違いは、圧倒的な音数の差である。
このfuck buttonsの曲もたくさんの音が入っている。機械でループさせた音をちまちまちまちまと積み重ね音の壁を作り上げている。ウォール・オブ・サウンドである。
音数、楽器が少ない中でのひりひりとした緊張感も好きだが、このような音の壁に身を(耳を)委ねるのも悪くない。
長尺の曲ではあるが、このような音の壁に浸るには長尺である方がよいのであろう。よいのである。

しかし、僕は機械音痴の生演奏バンドマンだから良く分からないが、このような曲を作るのも根気のいる作業ではないかと思う次第。根気が要るというか、ある意味バカでなくては出来ない音楽ではないか?ところどころ凶暴な音が入っているところを見ても、バカなのだろうと思う次第。

やはり音楽家はバカであるほど面白いと思う次第である。

by cst6480088 | 2009-12-29 00:12 | 音楽(イギリス)

ライブ雑感

さぁ、何から書こうか?

先週の土曜日はライブだったので、まずはそのことから書くべきか。

先週の土曜日12月19日は僕のホームグラウンドである長崎市のホンダ楽器の3階のライブスペースでライブであった。
今回は友人であるzoolorettoとマイミクの青嬢たちが企画するSPICEと僕らのイベントClean It Up !との共催であったのだが、あるはずだったのだが、ほとんどの関係者が告知でCIUに関して記載しておらず、38歳くるくるめがねでもちょっと寂しい気持ちになって当日を迎えたのである。しかし、彼らにはきっと悪気はなかったのであろう。自分を振り返っても若い時分は無意識に人を傷つけてきたのだから、そのぐらいで凹んでいてはいけないと思う次第であった。そして、そのことについてステージからイヤミを言うという、38歳にしては大人気ない行為を嬉々としてする自分が好きだったりする次第である。

さっそく話がそれる次第であるのが、僕らしくて良い。

出演者であるが、以下の通り。
・出演バンド
zooloretto
マクマナマン
とぶうさぎ
ちゃの子
・DJ
JOE(TOO!TOO!TOO!)
momoko(INOUT)
sawa(デルタポップ)
ドラゴン(ミー愛さしみ)
社長

僕はDJにはあんまり興味がないので、DJの方々には申し訳ないが、バンドの方の感想だけ書く次第であります。DJの方々、ごめんなさい。やはり音がでかくて視覚的に見ごたえがあるバンド(生の演奏者)の方が印象に残ってしまうのです。

まず、とぶうさぎに関してであるが、やはりうさぎの被り物で登場。1人ぼっちのステージで、心地よいノイズミュージックをやってくれた。電子音となんだか訳の分からない手製の1弦楽器で、浮遊感漂う独特の音空間。彼はセンスが良い。良い感じである。彼のような音楽はきっと一般受けはしないが、気にしないで欲しい。僕は彼を支持する。これからも孤高の音楽表現を追求して欲しい次第。

主催者のzooloretto
だんだんとこなれてきているように見える。もちろん良い意味である。このバンドの肝はドラムだと思う。ドラムの彼の叩き方はスカッとして好きである。技術的に見れば、ミスショットなんかもあったりするのであろうが、全然気にしないで良いと思う。初期衝動を感じさせるドラムである。
ギタァの堤くんと「平成のミキちゃんエマちゃん」の石井嬢に関しては、堤くんのギタァが今までよりも聴きやすくなっていたように思う。石井嬢は暴れすぎてマジ転びしてたりしていたが、勢いがあって良かった。彼女のギタァが一瞬だけキース・リチャーズのように聴こえたので、そのことを彼女に伝えたら不本意そうであったが、良い意味で言ったのであるから気にしないで欲しい次第である。
zoolorettoはこれからも一緒に共演できればいいなと思った次第。

ちゃの子さんに関しては、申し訳ないが、彼女の出演のときにsmockの出演前の練習を地下スタジオでしていたので、見てなかった。申し訳ない次第。とぶうさぎ君のブログを見たら、良い感じみたいだったので、また機会があればご一緒したいものである。

smockに関しては、とぶうさぎ君のブログをご参照ください。個人的にはイマイチどころか「いま3」ぐらいの出来であったで次回にリベンジという感じである。

今回の大収穫はなんといってもマクマナマン
大変に素晴らしい演奏であった。
感銘を受けた次第である。
彼らの演奏を文章で表現するのは難しい。
手数王なドラムも良かったし、ギタァの2人も対比が素晴らしく良かった。
非常に心地よいインストロックであった。
彼らを見た後はしばらく興奮が収まらなかった。
僕らもがんばろうという気持ちになり非常に良い刺激を受けた。
このような出会いがあるから、音楽は止められないのである。
マクマナマンには感謝申し上げたい次第である。

そういえば、バンドやDJ以外にはフラメンコのパフォーマンスがあった。お嬢さんが3人、ステージでスパニッシュギタァの演奏にあわせてフラメンコのダンスを踊られたのである。こういうのはなかなか見る機会がないので新鮮であった。欲を言えば、ギタァの伴奏が生だったらもっともっと良かった次第である。あのようなギタァの演奏を生で見てみたい。

後は、絵画や造形の展示もあったのである。mariko嬢にユリカ嬢、jack、お疲れさま。
芸術作品について感想を述べるアレがアレなので、アレしておくが、みんな良い作品、力作であった。
音楽だけではなくて、このような長崎の芸術家の作品も展示したという意味では今回のイベントは独自性があって良かったと思う次第。

僕個人としては、非常に楽しい刺激的な一日で、このような機会をもっと多く作れるように、これからもがんばろうと思った一日ありやがりました。

by cst6480088 | 2009-12-28 01:02 | ライブ

イオンのCMの木下優希菜はかわいい。

まぁ、そういうことが書きたいわけではない。

昨日は夜中の二時過ぎまで起きていたのであるが、今日の朝は8時前には目が覚めてしまった。

じゃばじゃば。がしがし。
顔を洗い歯を磨く。

うずうず。
いそいそ。

寒いよな。
そうだ。アンダーシャツの背中と腰にホッカイロを貼る。
いそいそ。
寒いよな。
そうだ。オーバーパンツはもこもこだから、タイツの上に去年ネットで買ったスイス軍もののキルティング加工のアンダーパンツを履こう。その上からズボンを履くのだ。
いそいそ。
上着はそうだな。やはりネットで買ったダウンのハーフコートだ。けっこう良いデザインで色も良いしな。これなら寒くないだろ。
ネックウォーマーはミズノのブレスサーモのやつにしよう。これは暖かいのだな。

靴はアレだな。スニーカーだと寒いかもな。革靴でも足首がアレだしな。・・・ということでやはりネットで買った米軍コピーのブーツだな。靴下は2枚重ねで履こう。
僕は戦争は嫌いだが、ミリタリーもの・軍モノはヘビーデューティーで良いんだよな。

これで完璧だろう。

日曜日の朝、妻も子供もまだ寝ている。
でも、うずうずする。バイクに乗りたくてうずうずする。昨日はあんまり寝ていないのに、日曜日の朝になるとうずうずする。
やはりバイクで走りに行こう。
行き先は決まっている。

そう。やはり道の駅夕陽が丘そとめである。

ばっちりの防寒ばりばりで出かけたけど、今日はそんなに寒くなかった。まぁ、いいや。
ぶぶー。ぶぶー。
やはり外海にいたる海沿いの道は気持ちよい。
右に左にひらひらと、スズキ製の400㏄V型2気筒は駆け抜けていく。
やはりバイクを買い換えてよかった。250㏄のヤマハSRVでは少し痛痒感を感じた登りのコーナーもぐいぐい登っていく。
400㏄53馬力。今の僕には十分以上だ。
ケツをくいくい。くいくいと体重移動でコーナー右に左にと駆け抜けていく。バイクはケツで乗るものである。ニーグリップも大切だけど。
体がかちかちの38歳くるくるめがね。唯一のスポーツに近い行為である。
そうなのだ。バイクに乗るという行為はスポーツに近い。モータースポーツという言葉はバイクのためにあるのではないかと思う。

ぶぶー。
ぶぶー。
途中のデイリーヤマザキでから揚げとコロッケを朝食用に買う。油モノばっかりだが、デイリーヤマザキののから揚げやコロッケは、いかにも「惣菜」という感じがして僕は好きなのだ。
ぶぶー。
夕陽が丘そとめは海沿いの高台の景勝地にある。
バイクを停めて展望台(みたいなところ)に歩いていく。
眼下には綺麗な海が広がる。あいにくの曇天で海の色は真っ青ではなかったが、まぁ、いいだろう。十分だ。
ベンチに座り、海を眺めながら、から揚げとコロッケをパクつく。ぱくぱく。朝めしにしては変なメニューだな。

腹も満腹ではないが、まぁ満たされ、バイクの停めてある駐輪場に戻る。
おや、来たときはバイクは僕だけだったが、駐輪場にもう1台のバイクが。
ハーレーであった。
持ち主はスラリとした中年紳士。イカすライダースジーンズをすらりと履きこなしている。
ライディングジャケットも「いかにもハーレー乗り」という感じでもなく、ちょっとスマートな着こなしである。
「俺ぁ、ハーレー乗りだぜ!」っていう感じのファッションも(ハーレー乗りらしくて)良いが、この紳士のようなスマートな着こなしというのも、かっこいいものである。

おはようございます。
バイク乗りは見知らぬ人どうしでも、気軽に挨拶できる。これがバイク乗りのよいところ。

今日は暖かいですね。
暖かい寒いはバイク乗りにはけっこう重要である。会話を始めるきっかけとしてももってこい。

この二言を交わせば、後の会話は、続く人は続くのである。今日の紳士は気さくな方で話がどんどん弾んでいった。
彼のハーレーは1980年製でもう30年ほど前のバイクであること、彼はハーレー以外にも古いカワサキに(彼はW3と呼んでいた)、さらにこれまた旧型のCB(リッターバイクらしい)を持っているということ。
そして、ハーレーも好きだが、カワサキのW3がとっても好きだということをすらすらと話された。
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W3というのはカワサキのW650の昔の呼び名であるらしい。
ネットで「W3」と書いて画像検索してみたら写真がごろごろ出てきた。写真を見る限り、確かにW650である。
彼曰く、W3は日本の道路事情にぴったりだそうである。ロングストロークのOHVのバーチカルツイン。その素晴らしさを熱心に語られた。
ロングストロークのエンジンとショートストロークのエンジンの違いが機械的にも乗り味的にも良く分からない僕であるが、話を聞いていると、W650いわゆるW3に乗りたくなってしまった。まぁ、大型免許を持っていないが。
さらにその流れで話をされたのが、片岡義男原作、大林宣彦監督の「彼のオートバイ、彼女の島」という作品を見てご覧なさいということであった。
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この映画にW3が出てくるのだそうである。
そしてこの映画は素晴らしいバイク映画だということであった。

ネットで調べてみると、なんとこの映画の主演は竹内力!Vシネマの帝王である。
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この写真を見ると、ちょっとアレであるが、amazonのレビューなどを読んでみてもバイク乗りとしては見ておいたほうが良い作品みたいである。
レンタル店に行ってみるか?

まぁ、たらたらと書いてきたが、バイクに乗るという行為は、それ自体は一人ぼっちの孤独な楽しみであるが、バイクを通じてこのような交流ができるのは良いことであるとおもう次第である。

by cst6480088 | 2009-12-13 12:23 | バイク・車

ファブリーズ

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ファブリーズのお父さん、もしくは有明3のお父さん、もしくはパチンコ海物語のタクシー運転手、または地球党の党首といったほうが、良いか?
要するに俳優の寺島進さんが結婚した。
寺島さんは結構好きな俳優さんである。
寺島さんは46歳だそうである。
46歳まで結婚しなかったのであろうか?
再婚であろうか?
ネットのニュース記事ではそこまでは分からない。
それよりも何よりも、寺島さんの結婚相手が28歳の一般女性であるということである
歳の差は18歳である
何が言いたいかというと、分かりやすくいえば
羨ましい!

まぁ、そういうことである。

書きたいことはそういうことでもない。
というか、取り立てて、書きたいことがあるわけでもない。
今日は土曜日。仕事は休みなのだが、労組委員長として、午前中と夕方からと間をおいて会議であった。
大人はなにかと忙しい。
午後から夕方までは空き時間だったのだが、ボーナス後の週末であるため、妻が買い物に行くと言う。したがって息子とお留守番であった。
息子はひたすらユーチューブでアニメやなんたらを見まくり、僕は新聞を読んだり、テレビを見たり、ネットサーフィンをしたりしてごろごろと過ごした。

ネットでいつものようにバイクに関するアレを見ていると、気になるアレがあった。
冬のバイクは寒い。
バイクという乗り物は夏は暑くて冬は寒いのである。
そのアレのアレなバイクであっても、バイク乗りというものは、ある意味、変態なのでバイクに乗りたがる。
乗りたがるのである。
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写真では分かりづらいかもしれないが、この服はバイクのバッテリーの電気を利用して、服自体が発熱するものなのでそうである。
なんと魅力的な商品なのであろう。
しかし、2万円ほどするのであり、購入にはちと迷う。
明日の朝もバイクで走ろうと思っている僕には非常に魅力的な商品であるのだが。。。。

うだうだ書いていたらねむねむになったので、この辺で今日は締めるとするのでありやがる。

by cst6480088 | 2009-12-13 01:58 | その他

19日はライブ!

アレのアレで告知もしておりませんでしたが、来週の土曜日はライブでございやがります。
zoolorettoとの共催でございやがります。
みなさん是非お越しください。
チケット制ではございませんので、ご来場の方はコメント頂くか、わたくしまでメールをください。
バンドにDJに絵画展示とバラエティにとんだイベントとなっております。

SPICE vol3(何気にClean It Up ! 19.5回目)
12月19日(土)
14:00~21:00
ホンダ楽器(北郵便局前電停降りてすぐ)
\1,500(1ドリンク付)長崎県外の方はドリンク代500円のみ
・出演バンド
zooloretto
smock
マクマナマン
8∞+
とぶうさぎ
ちゃの子

・DJ
JOE(TOO!TOO!TOO!)
momoko(INOUT)
sawa(デルタポップ)
ドラゴン(ミー愛さしみ)
社長

・作品展示
コンドウユリカ
mariko
jack

by cst6480088 | 2009-12-12 01:16 | ライブ

「Bygones #1」no,949

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By-
発売日: 2009/8/25
レーベル: Sargent House

バカなんだろうなぁ。
たぶん、バカなんだろう。
そう思わせる作品。
愛すべきバカ作品。

HELLAのドラマーとTERA MELOSのギタリストによるバンドの1STだそうだ。
まさしくHELLE + TERA MELOSといった音である。
おしゃれな感じのジャケであるが、バカみたいに叩きまくる・弾きまくる。まぁ、やりすぎ感の強い作品である。
しかし、中途半端にぬるぬるなロックに飽きた人には、ある意味でバカの極北の今作を聴いてみるのも良いかもしれない。良いであろう。

世の中にはいろんな音楽家がいるが、このような演奏しまくりバカの人がいても面白いだろうし、いて欲しい。ああ、そうさ。あなたに会えて良かったあなたがいてくれて良かった。・・・・そういうことである。
あなたに会えて云々」「あなたに会えて云々」などという言葉はラブソング以外ではあまり聞かない言い回しであるが、ラブソングで聴くとカリっとムカっとくるフレーズであるが、僕のような天邪鬼でも、このような良い音楽家との出会いには「あなたに会えて良かった」と進んで使いたくなってみたりする次第。

全く関係ないが、上記のようなラブソングというと、僕の中での筆頭株はドリカムである。
先日ラジオでドリカムの「あなたにサラダ」・・・いや「あなたとサラダ」だっけ?まぁ、とにかくそのような曲を聴いた。
この曲は91年ぐらいの曲である。当時は僕は大学生。血気盛んな年頃である。今よりナイフのようにとがっていた年頃である。
そのような年頃に聴いたこの「あなたとサラダ」は全く能天気で吐き気をおよぼすくらいピースフルすぎて本当に大嫌いだった。聴くと頭痛がしそうなほどであった。
しかし、おかしいのは僕のほうで、だいたい能天気といっても、のんべんだらりな大学生だった僕のほうがはるかに能天気だったのであるし、幸せいっぱいな歌を聴いて気分を害すほうがどうかしていると、今では思う次第。
要するに僕の器が小さかったのである

しかるに、久しぶりに聴いた「あなたのサラダ」は、昔ほどではないが、やはり不愉快な気分になる曲であった。
未だ僕は器が小さい人間のようである。

by cst6480088 | 2009-12-09 22:59 | 音楽(アメリカ)
戸田恵梨香のぱ○つが見たいか
イエス!
ああ!イエス!!

違う!
言いたいのはそんなことじゃない


火曜日は戸田恵梨香の日。
ドラマ「ライアーゲーム」の日。
しかし、今日の僕は仕事の後に労組三役としての打ち合わせがあり、ドラえもんがマスコットのファミレスに行って、まじめなまじめな話をして10時過ぎに帰ってきた。
火曜日の夜は息子とうきゃうきゃ言いながらライアーゲームを見るのが最近の恒例だったために残念であった。

まぁ、書きたいのはそういうことでもない。
今日はジョンレノンが死んだ日だとラジオで言うていた。
そうだ。12月8日だ。
愛と平和のジョンレノンが死んだ日だ。
平和を愛するくるくる左翼としても、ロックミュージックを愛する自由音楽家としても忘れちゃいけない日である。

しかし!

今日のラジオではもう一つの大事な日であることは言うてはいなかった。
12月8日はもう一つの意味でとっても大事な日なのである。

1941年12月8日午前2時(以下日本時間)に日本陸軍はマレー北部に上陸し、午前3時19分に日本海軍機動部隊が、ハワイの真珠湾攻撃を開始した。大東亜戦争(太平洋戦争)勃発、米英と開戦。・・・・ウィキペディアより・・・・

そう。今日は太平洋戦争が始まった日なのである。
平和を愛するくるくる左翼としても、ロックミュージックを愛する自由音楽家としても忘れちゃいけない日でなのある。

半世紀以上も前のわが国日本は、外国と戦争していたのである。
12月8日に始まった太平洋戦争は米英相手に始めた戦争であるが、それが始まる以前から、日本は武器を持って海を越えて隣国に行き、国をあげての殺戮行為・略奪行為をしていたのである。
明治期以降の日本の戦争を正当化する人々もいるが、武器を持って外国に行って戦闘行為をするのは誰がどう見ても自衛とは言いがたい。僕はどのような理由をつけても正当化できないと思っている。
侵略という言葉が一番妥当な表現であると言える。
そして、結果的に、何百万の日本国民が死ぬ羽目になったのである。

日常生活の中で、他人を殴ったら警察に捕まり罰せられる。
他人のものも盗んだり強奪しても同じである。いけない行為である。
子供でも知っていることである。
それと同じようなことを国をあげて行っていたのである。
侵略戦争はやはり正当化できるものではない。

半世紀も前の戦争の傷跡の一部は、今も現在進行形で「傷跡」ではなく「傷」として残っている。
被爆者問題もそうであるし、沖縄の米軍基地のことも毎日新聞に載っている。
過去のことを悔やんでも仕方ないという意見もあるが、あの戦争がなければ、このようなことはなかったのである。
しかし、一方で、戦争後に生まれた宝物もある。
日本国憲法9条である。
日本は全世界も見渡しても珍しい戦争を放棄した国なのである。
何百万もの同胞の死の後に手に入れた大切な、平和の憲法なのである。
半世紀以上も前の占領軍(米軍)に押し付けられた古い憲法だと言う人もいるが、世界大戦という人類の大きな過ちを経た上での、世界を見てももっとも進んだ人類の英知で、誇るべきものだといえる。

日本国憲法9条の条文は以下の通りである。

1、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2、前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


ああ、最初に戸田さんのぱ○つがなんとかとか書かなきゃ良かったかもしれぬが、あえて消さずにおくのである。
不真面目なのもまじめなのも僕なのである。

まじめにふまじめ怪傑ゾロリである。

by cst6480088 | 2009-12-09 00:09 | その他
この前めちゃイケで見てから優木まおみはかわいいなと思い、ブログはないかと検索したら、見つかりはしたのだが、全く更新されていない。
しょこたん並とは言わないが、真鍋かをりぐらいの頻度では更新して欲しいものである。

まぁ、書きたいのはそういうことではない。

日曜日の新聞には書評が載る。
いろんな分野の本の書評が載るので読むのは楽しみである。
しかし、問題は、書評を読んだだけで本を読んだような気分になってしまい、なかなかその本を買うまではいかないということである。
まぁ、どちらにしても、新聞を読むだけでもいっぱいいっぱいな生活ではあるのだが。

今の僕らの暮らしの中には情報が溢れに溢れている。新聞にテレビ・ラジオにインターネット、特にインターネットは携帯でも繋がるから便利といえば便利。しかし、全部の情報を追っかけていたら頭がパンクしちゃうのである。

毎日毎日新聞はくる。朝になるとキチンとポストに入っている。配達の人、お疲れさま。
まぁ、新聞は読まなきゃ読まないで一日は過ぎていく。
僕も毎日隅から隅まで読んでるわけではない。しかし、土日は時間が比較的あるので、結構じっくりと読む。その流れで月曜日になると、「読まなきゃ」という軽い強迫観念に囚われるのである。全く、バカらしいといえばバカらしい。いっそのこと読まなきゃ良いのに・・・なんて思ってしまうが、「大人なんだから新聞くらい読まなきゃ」というこれまたバカらしい強迫観念というか、どこかで聞いた言葉が、刷り込みとして頭にあったりなかったりするから厄介である。

そして、月曜日の朝日新聞というのは、月イチのペースで「Asashi Simbun GLOBE」というけっこう面白い「新聞内新聞」というか「新聞内雑誌」みたいなものが入っていたりするものだから、平日で時間もないのに、ついつい読んじゃうのである。

まぁ、アレね?
東京DOGSなんて見てないで、新聞読めば良かったよ」って思ったりしつつも「新聞読むより東京DOGS」見たほうが良くないか?けっこう面白いぞ?」っていうような葛藤を覚えたりするような、仕事や家事に追われない生活、ゆっくりブログも書ける生活、はたまた、優木まおみの画像をネットで検索しようと思うくらいの余裕がある生活をおくりたいが、世の中にはダブルワークをしなければ暮らしていけないような人もいる中では、僕は十分幸せではないか?などと思ったり思わなかったりしつつも、訳の分からないブログを今日も書く次第でありやがる。

by cst6480088 | 2009-12-08 00:19 | その他

変態

変態とはウィキペディアによれば、以下のようなことである。
変態性欲 - 一般的に健全でないとされる性的嗜好。ただし、何が健全でないかは時代や地域により大きく異なる。
僕は女の子から変態と呼ばれるのを好む、積極的ではないが、比較的好む傾向にある。

一般的に健全」というのがどのようなことを指すのかは人により様々であろう。
今日は、寒かった。九州の長崎とはいえ、12月はさむさむである
このような寒空の日に好きこのんでバイクに乗るというような行動は、「一般的に健全」なのであろうか?

まぁ、要するに、一人で今日もバイクでぶぶぶとしたという事である。
まぁ、とにかく寒いのであるから、ダウンジャケットにオーバーパンツ、靴はネットで購入した米軍のコピーブーツで足先にはカイロをはって、防寒バリバリで行ったのである。

僕のツーリングというのは、基本的に行き先は決まっている。夕陽が丘そとめである。そこに行くまでの道は何回も通っているのであるが、そこに行くまでの海沿いのワインディングが楽しいである
ツーリングというと、どこか遠くに行くという場合もあるが、僕の場合は同じ道で構わないのである。その同じ道を前回よりは上手く気持ちよく走る。それだけで良いのである。だからこのような走り方を望むのであれば、基本的に一人のほうが気楽なのである。複数で行くツーリングの場合はまた別の目的があるということである。

夕陽が丘そとめは海沿いの景勝地といえるところであるが、見晴らしが良い高台の海沿いである分、風が強い。今日もびゅーびゅーであった。さむさむである。
そのような日でも、夕陽が丘そとめには何台ものバイクがやってくる。この寒いのに。僕も人のことは言えないが好きモノはどこにでもいるということであろう

バイク乗りという者は孤独を望む者が多いのであろうか?基本的にはソロツーリングのライダーが多い。まぁ、気楽だからね。もちろん複数でツーリングしている人たちもいるが。
夕陽が丘そとめの駐車場で出会うバイク乗りの方々とは、見知らぬ人でも挨拶はする。別にそんなに会話はしないのであるが、この寒空にバイクで走る好きモノ同士、ある種の共感を覚えるのではないかと思う。少なくとも僕はそうである。妙な仲間意識を覚える。

夕陽が丘を出た後は県民の森に向かう。そこに行けば、同じ職場のバイク乗り、それもかなり気合の入った県民の森に毎週走りにくるライダーに出会えるからである。
夕陽が丘を出てから県民の森に向かう道が、これまた楽しいワインディングで一人で走るのが気持ちよい
緩やかだったり急だったりするカーブをぶぶぶ、ぶぶぶと右に左にひらひらと。これだけで楽しい。
スピードは出さなくとも良い。
自分の安全圏内の速度で無理をせず、右に左に。
ああ、今のカーブはイメージどおりに曲がれたとか、今のは失敗したなぁとか、そんな風に一人ごちながら走るのである。

そんな風にして県民の森の駐車場まで走る。
僕の同僚はやはりいた。彼のバイクはレーシーなホンダの400㏄V型4気筒。年季の入ったバイクであるが、妙に貫禄がある。彼の走りはちょこっと見せてもらったことがあるが、僕からしたら異次元の走りである。信じられないアレでカーブをアレして行くのである。
県民の森の駐車場には常連さんの集団がいる。毎週のように走りに来る人々がいるのである。
これがまたいい年したおじさん(失礼!)が何人もいるのである。そして、気合の入ったビッグバイクが多いのである。
今日は寒いためか少なかったが、それでもCB1300BMWなど気合の入った(金もかかった?)バイクがいた。

話はそれるがBMWのバイクはやはり独特である。水平対向の1000㏄を超える2気筒エンジン。車体からぼこっと横にはみ出たシリンダー。素人目にもなんだか異様に見える。これがまた好きな人には堪らないのであろう。機会があれば一度乗ってみたいものである。まぁ、大型免許を持っていないから無理であるが。

なにかつらつらと書いてきたら、話が良く分からなくなってきたが、もともと大した目的もなく書いているのだから、まぁ、良いであろう。

話を戻すと、この寒空に好きこのんでバイクに乗るような人間は、変態といえるのではないか?(もちろん愛情を込めて言うのであるが)そして、たぶん本人たちが一番自覚しているのであろうが。

バイクという乗り物は安楽ではない。特に遠くに行くならば車のほうが安楽で安全である。遠くに行くのにバイクに乗る理由は、合理的な理由はあまりない。燃費はいいが。それでも400㏄以上のバイクになれば車に毛の生えたくらいの燃費である場合も多い。
個人的には、125㏄以上のバイクというものは、日常的な使い方、近距離の移動をする限りはあまり必要性がない。
原付は日本のわけが分からない法律のために時速30㎞以上は違法となっているので、合法的に考えれば、現実的な乗り物ではない。となれば、125㏄からがバイクとして日常まともに使える乗り物ということになる。そして、125㏄の単気筒であれば、燃費はリッター30㎞を超えるであろうし、車と同じスピードで走っても良いのであるから、必要十分、むしろ経済的にみればそれ以上の優れた乗り物なのである。
翻って、125㏄以上のバイクというものは、必要十分以上、趣味の乗り物、好きモノの乗り物と言って差し支えないであろう。
まぁ、でもこのようなことを言えば、軽自動車以上の自動車についても同じようなことがいえるのであるが。

結局、なにが書きたかったかといえば、この寒空にバイクに乗る自分に何か合理的な理由を見つけようとしたのである。しかし、うだうだ長文になって疲れてしまった次第である。
これを読んだ皆さんにも感謝申し上げたい。

by cst6480088 | 2009-12-06 22:41 | バイク・車