smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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7/3(土)
@印度洋
防府市栄町1-3-30 長宋ビルBF
【SUNXXXX!!!!NOISE OF DAY DREAM 後編】
時間→19時~
料金→1500円(ドリ別)
※ディスカウントあり。
出演
●smock(長崎)
●jailbird Y(広島)
●ドルメンズ(博多)
●斜陽(小倉)
●little phrase
●ノープラン


僕はここ何年か睡眠導入剤を服用している。
ハルシオンのジェネリックのハルラックという薬である。

まぁ、要するに脳細胞がアレのアレでなかなか眠れないので必要なのだ。
ただ、睡眠導入剤も1錠だけ処方されているので、それだけでは眠れないときもある。

そういう時は、クリアアサヒと一緒に飲む。
すると、しばらくすると確実に意識をなくす。
それで朝まで快眠である。

しかし!
弊害もある。
アルコールを飲むと何か食べたくなる。
然るに、先ほど申し上げたように、ハルラックとアルコールではあっという間に意識朦朧となるのである
意識朦朧でも空腹は感じるらしく台所でごそごそしていたそうである。あるとき息子に「お父さん、コーンまみれで台所で寝とったよ!」と言われ自分でもびっくりした覚えがある。全く記憶にないのだから。

要するに、女の子ならば、その間にぱ○つするするされても気がつかない程の強力なアレのアレである。決して悪用しないように。

まぁ、書きたいのはそういうことではない。

先ほど、2月の灰野敬二さんのライブでお世話になった山口のマイミクさんから電話があった。

「今週末、よろしくお願いします。」
「へ?・・・なんのことでございやしょう?」

上記の会話の内容を説明すると、どうやら僕は7月3日に山口県防府市でのライブをオファーされ、快諾していたようである。
しかし、全く記憶にない。どうやら夜の電話だったため、ハルラック&アルコールの後だった可能性が非常に高いのであるるるるるる!!!

あわててsmockメンバーに電話。仕事だの、合コン(!!!)だのいろいろあったらしいが、合コンはキャンセル、仕事は出来るだけ早く上がることにしてもらって山口に行くことにした。
・・・・っていうか、合コンって!!!
羨ましい!!!

・・・ごほん。まぁ、それはいい。

と言うことで以上が今週末のライブでのアレでありまする。

by cst6480088 | 2010-06-28 23:30 | ライブ

Four Minutes Til Midnight

来月smockで対バンするバンドです。
our Minutes Til Midnight

カッコいい米国のバンドであります。

なかなか今の日本の地方都市では聴けないアレだと思います。
7月11日でございます。
アレな方はぜひご来場くださいませ。
前売り券は私までご連絡ください。

by cst6480088 | 2010-06-27 00:39 | ライブ
ヴェルヴェッツの傑作2ndに収録の曲である。
今日はこの曲を繰り返し10回以上聴いている。

家事をしながらウォークマンをシャフルプレイで聴いていたらこの曲が流れて、そのあまりのアレのアレな凶暴極まりないギタァに思わずシャツをアイロンで焦がしそうになってしもうた次第。

このアルバム「White Light/White Heat」は68年の発表であるが、60年代にこれをやられてしもうては、その後のアヴァンギャルドなアレを志向したロックギタリストは困ったのではないか?そう思ってしまうアレである。
このような前衛性は一般的にはジョン・ケイルのアレがアレしていると言われてはいるが、2010年代を生きる僕にとっては、まぁ、どうでも良い。
僕にとって大事なことは2010年の今、1968年発表のこのアルバムを聴いて僕が改めて心を動かされているということである。
18歳当時にこのアルバムを聴いた時は、そのあまりのアレぶりによう分からなかった覚えがある。

このアルバムが本当に良いと思えてきたのはたぶん20代の後半ごろではなかったか?それまでは、まぁ、バカな面白いロック音楽家が当時のニューヨークにいたんだなぁってくらい。
どちらかと言うと1stに収められているheroinのような、どちらかと言えば叙情的とも言えるノイジーさの方が分かりやすく、さらに言えばルー色が前面に押し出された3枚目のセルフタイトルアルバム「The Velvet Underground」(69年発表)の方が良い意味でポップで耳に心地よく、「White Light/White Heat」を聴くことはあまりなかった。

しかるに、39歳の今ではヴェルヴェッツのアルバムを1枚あげろと言われれば、悩みはするが「White Light/White Heat」になるであろう。

ただいまはヘッドホンからはSister Rayが流れている。これもまた頭がおかしいとしか言いようがない、アレのアレである。

しかし、ヴェルヴェッツを聴きながらビールを飲み、ネットでバイク用品を探していたらこんな時間。
明日はねむねむかもしれないが、まぁ、幸せではあるな。


以上の文章は昨日のmixi日記からの転載であります。
by cst6480088 | 2010-06-03 00:27 | 音楽(アメリカ)