smock vo/g のつれづれブログ 


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<   2010年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

37.0km/L

うちの息子は水泳部。この土日は、長崎県の中総体だそうである。
昨日も今日も朝早くから息子をバイクに乗せて、会場であることろの松山の市民プールまで乗せていった。
バイクは近所走りであるからウルフ・クラシック125ccである。台湾製の非力なバイク(本当に原チャリに毛の生えた程度)であるが、非常に身軽で、近所走りならば、これで必要十分である。

夏まっさかりだとはいえ、8時前であるからまだそんなに暑くない。むしろ、バイクで走るとむちゃくちゃ風が気持ちよい
と言うことで、今日は息子をおろしたあと、ウルフ・クラシックでちょこっと稲佐山の上まで一走りである。

まぁ、朝であるからして、駐車場もガラガラである。
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ベンチに腰かけ、タバコを吹かし、100円の缶コーヒーを飲む。
ああ、爽やか。爽やか。
ベンチに座って愛しい台湾娘、ウルフを眺める。可愛いではないか?これも親ばかであろうか?
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まぁ、とにかく、幸せとは些細なところに転がっているのである
バイクは大きかろうが小さかろうが、ぶぶぶと走れば、僕を好きなところに連れて行ってくれる。いっつ・あ・ふりーわーるど。レッチリのベースはフリー。まぁ、それはいい。

しかし、アレである。ウルフは近所走りにしか使うてないので、なかなかガソリンが減らぬ。まぁ、購入してまだ200kmしか走っていないのだから、125ccのエンジンは燃費もすこぶる良いだろうから、まぁ、アレであるが、帰りにガソリンを入れに行った。

200kmほどの走行距離で、5L ちょっとで満タンとなった。
燃費を計算すると37.0km/Lであった!!!
おお、やはり良い。
素晴らしく良い。ウルフは前にも乗っていたから、燃費が良いのは分かっていたが、近所走りと、しかもその大半は息子の部活の送り迎え、つまりタンデム走行であったことを考慮すると、なかなかの好成績ではないか?

考えてもご覧なさい。自動車で1Lのガソリンで37kmも走るモノがあるかね?
ないでありますよね?
まぁ、良かった良かった。
ただ今は休職中であるが故、大きく収入源の身である39歳くるくるめがねには、誠に嬉しい限り。

さぁ、そんなこんなで今日はライブ。
もうすぐ出かけなくては。

なんと開始は1時半だそうです。
早ぇ!
そしてsmockの出番は
15:30だそうです。
アレの方は早めにお越しを!

spice vol.4
7月25日(SUN)
13:30 start
@ギャラリーヘキサ
(ココウォーク前のガラス張りの建物の三階です)
\1000(+1ドリンク\500)
県外割有り(事前に連絡が必要です)
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by cst6480088 | 2010-07-25 09:25 | バイク・車

モリーニ

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モト・モリーニ(Moto Morini )は、イタリアのオートバイ製造会社(メーカー)。1937年にアルフォンソ・モリーニがボローニャで設立。
(ウィキペディアより)
いきなりであるが、モリーニである。

まぁ、しかし、まずは関係ない話を自動筆記状態で書く次第。

まずは主夫として。

今日は一日中ごろごろして主夫としてすごし、夕食はマグロの叩き丼と海老を乗せたサラダとあっさり系の夕食で家族にも好評。「料理って主夫の幸せね」ってなもんで気分も良かった。

今度はバイクの話。

まぁ、それはそれとして、ごろごろしている中でブックオフで買ったモーターサイクリストの古本を読んでいたら、モト・モリーニの記事があり、イタリアの小規模なバイクメーカーであるところのアレはロマン溢れるアレであることよ、男たるるるる者、やはりロマンは大事であるな、と感心しきりであったのであるが、アレである。

また、話は変わる。今度は音楽家として。

明日はライブなのであるが、街中のココウォークの前のガラス張りのお洒落な建物であるとのアレで、「ガラス張りで防音は大丈夫かいな?俺ら、けっこう爆音だぜ?湘南爆走族ならぬ長崎爆音族だぜ?」って思ったりなんたりアレのアレであるが、今日の夕方はその会場へのバンド器財の搬入であった。夕食後に出かける。我がホームであるホンダ楽器でうちのドラムと待ち合わせ、僕のマーシャルと榊原のフェンダー・ツイン・リヴァーヴ(名機である)とスネアなどを僕のクルマに乗せ会場まで運んだ。
会場はやはり広々として非常にお洒落な佇まいのアレであった。明日はココで我々は下賎なインストパンクロックを演奏するのであるなとアレのアレであったのだが、まぁ、それはいい。

今度は、父親として、息子の話である。

うちの息子は中学1年生であるが、今のところ、まだ反抗期らしきアレもなく、いろいろ僕についてきたがる。ついてきたガール、いや、ボーイなのである。
そういうアレで、器財の搬入に息子もついてきた。
息子は昼間は中総体であったのだが、県の中総体のため出番はなく、自分は暇と言うかアレだったらしく、どこかに出かけたかったのであろう。
息子はどうやらバイクに乗りたかったらしく、器財の搬入がすんだら、家に戻ってバイクで出直そうと言う。

しかし、時間は8時を回っていた。
一度家に帰り、風呂に入って、妻に息子の外出許可を貰い、バイクで出直す。
行き先は東長崎のブックオフ。息子をSV400Sの後ろに乗せ、ぶぶぶと走る。長崎バイパスが無料になったのは嬉しい限り。親子亀のミニタンデムツーリング。
ブックオフでは息子がハマっている「湾岸ミッドナイト」の100円のヤツを3冊買うが、古本がため、巻数は飛び飛びである。さらに僕のお目当ての「CB感」も「ジャジャ」も欲しい巻が置いていない。
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息子と相談の上、長崎駅前の「ほんだらけ」まで走る。
バイクは飛ばさなくても、車より早く目的地まで着く。あっという間に長崎駅。駐輪場に停めて歩道橋の上を歩いていたら、ズーロレットのT君に会う。まぁ、ちょっと立ち話をするが、我が息子は父の友人に会ったときに進んで挨拶をしないのがちと気になる。もじもじしやがる。思春期ということか?まぁ、今度礼儀についてはキチンと教えねばなるまい。
まぁ、それはそれとして、ほんだらけで湾岸ミッドナイトをあと1冊とジャジャを4冊買う。CB感は飛び飛びでしかなかったので諦める。
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そんなこんなで、家に着いたときは11時すぎ。確か長崎市の条例では夜11時以降は保護者同伴でも外出は補導の対象となるようなアレがあったように思う。いかんいかん。気をつけねば。

そして、モト・モリーニの話である。ジャジャの6巻はほぼ全編にわたりモリーニのGPレーサーを修復するという話であったのだ。
昼も夜もモリーニ。バイクロマン。
古いバイクは維持するのが大変だろうから実際に所有するのは文系バイク乗りの僕にはアレであろうが、バイクに関する話はクルマと同じでロマン溢れるプロジェクトXじみた話がたくさんたくさんあるので好きである。

まぁ、そんなこんなで今日も自動筆記状態の駄文。
そして明日はライブである。
なんと開始は1時半だそうです。
早ぇ!
そしてsmockの出番は
15:30だそうです。
アレの方は早めにお越しを。

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by cst6480088 | 2010-07-25 01:00 | バイク・車

spice vol.4


今度の日曜日はライブであります。
チケットをアレの方はぜひご連絡を!
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by cst6480088 | 2010-07-24 00:53 | ライブ

「David Bowie #7」no,990

もうこのブログも990回目である。
自分で自分を褒めたいと思う次第。
ボウイについては06年8月のno,315で書いて以来だからほぼ4年振りである。
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Space Oddity: 40th Anniversary [Original recording remastered, Special Edition, Import, from US]
CD (2009/8/31)
ディスク枚数: 2
レーベル: EMI

配給はEMIなんだね。ピストルズの曲にも「EMI」ってあったな。まぁ、それはいい。
このアルバム自体はボウイ好きの方にはアレのアレなアルバムだから本編についての言及は避けるけども、40周年記念の再発、デジタルリマスターということで、2枚組、ボーナスディスクが付いているので、それについてちょいとアレしたい次第。

まぁ、それにしても、Space Oddityが出てから40年も経つんだね。69年といえば僕はまだ生まれてもいない。僕は71年生まれ。このアルバムを始めて聴いた時は18歳だったから、それからでも20年経ってるんだな。初めて聴いた時はレコードであったな。CDは貧乏学生にはアレだったのだ。

でも、アレだな?全く持って資本主義の世の中。商業主義が一概に悪いとは言わぬが、僕はSpace Oddityを既にCDで1枚持っているのだ。90年に発売されたヤツを。でも、デジタルのリマスターだの、ボーナスCDだのアレされれば、ボウイ好きとしては、やはり買ってしまうのがアレのアレなところ。なんだかレコード会社に踊らされているようなアレもあるが、まぁ、仕方あるまい。

話がそれたが、ボーナスCDに収録されている曲は以下の通り(アマゾンよりコピペ)
1. Space Oddity (Demo)
2. An Occasional Dream (Demo)
3. Wild Eyed Boy From Freecloud (Rare B Side Version) (2003 Digital Remaster)
4. Let Me Sleep Beside You (BBC Radio Session D.L.T. Show)
5. Unwashed And Somewhat Slightly Dazed (BBC Radio Session D.L.T. Show)
6. Janine (BBC Radio Session D.L.T. Show)
7. London, Bye, Ta-Ta (Stereo Version) (2009 Digital Remaster)
8. The Prettiest Star (Stereo Version) (2009 Digital Remaster)
9. Conversation Piece (Stereo Version)
10. Memory Of A Free Festival (Part 1) (Single A-Side) (2009 Digital Remaster)
11. Memory Of A Free Festival (Part 2) (Single B-Side) (2009 Digital Remaster)
12. Wild Eyed Boy From Freecloud (Alternate Album Mix)
13. Memory Of A Free Festival (Alternate Album Mix)
14. London, Bye, Ta-Ta (Alternate Stereo Mix)
15. Ragazzo Solo, Ragazza Sola (Full Length Stereo Version)

90年発表のCDにも3曲のボーナストラックが入っていて、Conversation PieceMemory Of A Free Festival (Part 1) と(Part 2)は入っているのだが、Space OddityAn Occasional Dreamのデモが聴けたのは非常に良かった。アレンジとかテンポは若干違う程度なんだけど、ボウイの歌唱法がすごく違うし、使っている楽器も違う、また、Space Oddityはメロディというか節回しがちょっと違うんだよね。非常に興味深い。デモから本編に収録されているヴァージョンへどのようにアレンジしていったのかを想像するだけでも楽しい。・・・嬉しい。嬉しい・楽しい・大好き。ドリカムは嫌いなんだけど。
またWild Eyed Boy From FreecloudのRare B Side Versionってのやミックス違いってのも、非常に興味深い。

まぁ、全く当たり前の話なんだけど、やはり本職の音楽家というものは作品を作り上げるまでに様々な試行錯誤をしているんだねぇ。
ホント、当たり前のことなんだろうけど、感心しきりであることよ。

ああ、あと4.曲目 Let Me Sleep Beside Youは BBCラジオの番組みたいだけど、若き日のボウイのインタビューが最初に入っている。若いのに非常に落ち着いたしゃべり。このときのボウイは20代前半。20代前半の自分を振り返るとその彼我の力量・才能の差に暗澹たる思いにアレしたりするが、まぁ、僕は僕の出来うる範囲で音楽を創作すれば良いのだと自分を慰める次第。

by cst6480088 | 2010-07-21 23:48 | 音楽(イギリス)

無業者のバイク生活

前にも書いたが僕は現在病気休職中である。
病気と言ってもアレのアレでどうかあって入院するようなアレではなく、回りから休職を勧められて休んでいるのである。
まぁ、とにかく、現在のところ、失業者ではないが、無業者である。
毎日毎日主婦ではなく主夫として家事や育児にアレしているのであるが、まぁ、主夫もフルタイム労働者のように1日中労働、この場合は家事労働をしているわけではないので、まぁ、自由な時間もある。まぁ、僕の場合、暇だと思う時間はない。まぁ、いろいろやりたいことしたいことは多いので、無業者であっても時間が足りない、1日が短いと思うことはあっても、退屈だと思うことがないのである。これも病気だろうか?

まぁ、そんなこんなで今日の午前中は一通り家事を済ませた後、バイクでぶぶぶぶと走りに行った。
これも僕の「したいこと」の一つで時間があればバイクでぶぶぶぶとしたいのである。週末は家族のあれやこれやでお父さん業が忙しく、ろくにバイクに乗れていなかったので、走りたくてうずうず(決して「うすうす」ではない)していたのである。

まぁ、そういうことで、水筒に冷えたジャスミン茶を入れて、腰にはデジカメをぶら下げバイクに跨りいつもの県民の森を目指す。
ということで、今日は写真ブログ。

さすが、平日、県民の森の午前中は誰もいない。駐車場、独り占めである。
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景色も絶景
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ガラにもなく花なんかも撮ったりして
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タバコをぷくっと一服の後、西海橋方面に下っていく。ここのワインディングも気持ちよい。
森の中を右に左に。ゆるゆると、ひらひらと、SV400Sを走らせる。下界は暑かったが、バイクで走る山道は涼しくて気持ちよい。
しばらく行くとなんとか展望台(名前は忘れた)の看板を見つけ、案内に従ってぶぶぶと走る。
そして、こじんまりとした展望台に到着。クルマじゃちょっと行きづらい道だが、バイクならへっちゃらだよな。バイクってこういう身軽なところも好きだな。
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ここも絶景。
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誰もいない。いるのはSVと僕だけ。
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遠くの家がミニチュアのように見える。
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空も青空。
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たかだか2時間ほどのツーリングだが、それほど遠くに行かなくてもまだまだ僕は楽しめそうである。

ライブもよろしく。
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by cst6480088 | 2010-07-21 00:17 | バイク・車

文盲音楽家

まぁ、前にも書いたことであるが、僕は楽譜の読み書きが出来ない。要するに音楽的には文盲なのである。
文字の読み書きが出来ない小説家と言うのはたぶんいないであろう。しかし、音符の読み書きができない音楽家は存在するのである。
まぁ、これは僕が下賎な音楽、ロックなりパンクなりアレのアレな音楽に分類されるものをアレしているから言えることで、もっと高尚な音楽であるところのクラシック音楽などであれば、僕などが音楽家などと名乗るのは言語道断のことであろう。まぁ、しかし、僕の周りのロック音楽家にはそのような輩がごまんといるのである。

然るに、僕は下賎な音楽を愛するが故、交友関係もそのような下賎な輩が多いのであるが、長い人生の中ではほんのわずかな機会ではあるが、専門的な音楽教育を受けた方と会話することもあったりして、そのような方に「譜面の読み書きもできないけど、音楽を創作しておりまする」などと言えば、驚かれたり(たぶん蔑みの意味もあったのかも知れぬが)、また、smockの曲を聴いた上で「クラシックをアレしている人には作れない云々」などと言われたりしたこともあるのであるが、まぁ、どのような意味であろうとも、僕は前向きに受け取るようにしている。要は「個性的である」と言う意味で。


まぁ、そんなアレは置いといて、音楽家かと言うからには音に一家言あってしかるべきとも思う次第で、やっと本題であるが、今日の朝日新聞の新聞内新聞というべき「GLOBE」の特集は「音探しの新次元」というタイトルで、細野晴臣さんや音響機器メーカーの方やイタリアの新興ピアノ制作会社の社長や調律師や天文学者まで、様々な方々が様々な視点から音についてのアレのアレが書かれてあって非常に興味深いものであった。

アレである。
昨日のミクシィ日記には書いたのであるが、僕のウォークマンに使っているヘッドホンが壊れて、新しいのを買うかアレか考えているところである。(そのミクシィ日記は参考までにこのブログの記事の1個前に掲載しまする)
そして、今日のGLOBEの中の文章で以下のようなモノが目に付いた。

「でも、一般人はMP3のようなひどい圧縮音を携帯プレーヤーにダウンロードし、安いイヤホンで聴いている」

うん。まさしく僕のことではないか?
上記の文章はオーディオ技術者や音響学研究者など、世界中の「音のプロ」約14000人が加盟するオーディオ・エンジニアリング・ソサエティーの国際会議で繰り広げられた議論の中での発言だそうである。会議の中では「音質評価」、要するに「何が良い音なのか?」と言うことをめぐって熱い議論が繰り広げられたそうである。

うむむ。
非常に考えさせられるアレである。まぁ、この他にも非常に読み応えがある内容の紙面で、朝日新聞ありがとうと言う感じである。
そして、僕は、「あんまりっていうか、全然音にこだわっていないなぁ」という感想を持った次第である。

僕は自作の音楽を演奏する自称「自由音楽家」であるが、上記の言葉で言う「一般人」に僕は該当するのである。ソニーの1万円弱で買った4GBのウォークマンに2千数百円で買ったヘッドホンで毎日音楽を聴いて満足しているのである。ただ今もクリアアサヒを飲みながら、途切れ途切れの音になるヘッドホンでEXPLOSIONS IN THE SKYを聴きながらこの文章を書いている次第である。
まぁ、今回の特集の中に出てくるたくさんの「音のスペシャリスト」ほど音に関して、アレしていないのである。

まぁ、それはそれとして、世の中はこのようなプロのスペシャリストによって支えられているのは否めない事実なのだ。僕が下賎な自作の音楽を嬉々として爆音で演奏し、マーシャルのスピーカーからは時として「ぴー」とか「がー」とかのノイズしか流れないときもあり、BOSSのエフェクターはノイズを出す「おもちゃ」としての扱いしか受けていないのだが、それらが作り出された背景には、多数の名も知らぬ「音のスペシャリスト」の存在があるのであるなと再認識した次第である。

ああ、ありがとう。マーシャルの設計者の方々、製作された労働者の方々、同じくギブソンの関係者さま、BOSSの関係者さま、・・・僕はあなた方への感謝を忘れませぬ。

ぱ○つぱ○つ言わずに、もっと自分のギタァの音に真摯に向き合いまする。
ぱ○つぱ○つ言わずに、もっと自分のギタァの音に真摯に向き合いまする。
ぱ○つぱ○つ言わずに、もっと自分のギタァの音に真摯に向き合いまする。


とりあえずコピペで3回書いてみた。

そして、感謝の気持ちは忘れませぬけれども、これからも「ぴー」とか「がー」とか言わす、いてこます次第でありまする。

そして、今週末は以下のライブでありまする。
観覧ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

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by cst6480088 | 2010-07-19 23:17 | その他

モノはいつかは壊れる。

(以下の文章はミクシィ日記からの転載でありまする。)

壊れるんだよな。
モノって。
でも、壊れたら困るんだよな。

僕は、一日のうちに音楽を聴いている時間が多い。
外に出かけるときもだいたいウォークマンを首から下げていく。
したがってヘッドホンはネックストラップタイプのインナーイヤー型である。
昨日も飲みに行く途中はDavid BowieSpace Oddityを聴きながらてくてく歩いた。
料理をするときも、お皿を洗うときも、洗濯物を干したり取り込んだりするときも、アイロンをかけるときも、新聞を読むときも、本を読む時も、トイレの中でも、時にはバイクに乗っているときも、音楽を聴いていることが多い。

特に家族が寝た後はずっーとウォークマンで音楽を聴いている。
もちろん今もである。
しかし、僕の場合、ウォークマンを聴いていないときでも首から下げたままでうろうろすることが多いため、ヘッドホンのコードには過剰な負荷がかかっているのだろう。だいたい1年もしないうちに不具合が出てくる。
今回も昨日からヘッドホンの片方が聴こえなくなったり、ベースが聞こえなくなったり、ノイズがアレしたりするようになった。

まぁ、僕はギタァでもノイズを出すのが大好きなアレが故、ノイズが嫌いなわけではないが、まぁ、もともとは20年前はノイズジャンク好きだと言うていたくらいであるから。
ちなみに、どうやら今ではノイズジャンクなる言葉は死語らしく、最近の若者たちはノイズ混じりのロックのことを「スカムミュージック」などという昔はついぞ使っていなかった言葉で表現したりするようだが、グランジもそうだが、シューゲイザーだとか、ローファイでもなんでもそうだが、ロック音楽はなにかと細分化しているのか、それとも、そのような言葉を使うことにより、「俺は他とは違うんだぞ!」と差別化したいのか、とにかくいろんな言葉が現れては消え、現れては消えていっている。

我がsmockの音楽も聴衆の方からどのようなジャンルなのか?と尋ねられることがあったりなかったりするのであるが、とりあえずはパンクロックという言葉が僕の中では一番適当なので、パンクでございまする、と言うことにしている次第。

全く話はアレしたが、要はヘッドホンがまた不具合がアレしてきたという話。

とりあえずエフェクターケースの中から接点復活剤を出してしゅーっとしてみた。僕の中では接触がアレならとりあえず接点復活剤で大概どうにかなるというのがあるのだ。
然るに、今回もヘッドホンはとりあえずは聴けるようにはなったが、ただ、今も家の中をうろうろすると、ちょっと音が途切れがちになったりする次第。

またヘッドホンを買うべきなのだろうか?
僕が使っているエフェクターは中にはもう20年以上も使っているものもあるのに、未だに現役で、ちょっと音にガリが入っても接点復活剤で元気にアレしてくれるのに、ヘッドホンはちょっとアレであるな。
このような具合であるから、高いヘッドホンは買うにはアレで、だいたい2~3000円のモノでお茶を濁しているのであるが、ただ今は休職中が故、なんとなく消費行動に過敏になっているのである。まぁ、昨日は呑みにいったりしているのであるが。

ああ、音楽など聴かなくても人は生きていけるのに、僕はかようにも音楽にいろんな意味で依存している。ホリックということか?
そうなのだ、人は音楽を聴かなくても生きていける、生きていけるのだ。
しかし、アレだぞ?日本国憲法25条を思い出すが良い。「健康で文化的な生活」をおくることは日本国民の権利であるのだ。音楽を聴くという行為は多分に文化的な行為であるといえるのではないか?然るに、権利は主張しなければ、それはないのと同じである。権利は主張してこそ、存在しえる場合もあるのである!従ってわたくしは主張しまする。

かわいいぱ○つが見たい!!

寝るるるるる。

by cst6480088 | 2010-07-19 23:04 | その他
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今日は午後からちょろっと県民の森に登ってきた。
僕はよく県民の森に登るが、バイク乗りにもいろいろあり、遠くにツーリングに行くのを比較的好む人と、僕のように同じ道でも近距離のツーリングを多く楽しむ人、まぁ、それはその人それぞれで良いのでしょう。

僕はまだ免許を取って3年も経っていないので、まだまだ近距離のところでも走るのが楽しいのだと自分では思っている。

同じ峠道でも、同じカーブでも、バイクで走ると、上手く走れたり走れなかったりする。そこが面白い。ただまっすぐな道を走るより、断然面白いのである。
バイクに乗る、具体的にはバイクでくねくね道を走るというのは非常にフィジカルな行為なのである。自動車と違い、バイクだとその違いははっきりと出る。

バイクは、ハンドルをきって曲がるのではなく体重移動で曲がるものであり、ブレーキのかけ方・リリースの仕方、あれやこれやで違いがはっきりと、飛ばさなくても、日常的なスピードでも、分かるのである。特に峠道ではこれが非常に体感として、はっきりと分かる。バイクは体全体を使って曲がる乗り物なのである。

ああ、今のカーブは失敗したなぁ。
おお?今のは気持ちよく曲がれたぞ?
・・・などとヘルメットの中で一人ごちながらぶぶぶぶぶと走るのである。

まぁ、そんなこんなで頂上に着くと、ベンチに座り一服である。
今日は平日でもあり、誰もおらなんだ。

名前も知らぬ鳥の声や虫の声を聴きながら、タバコをふかし、家から持参したジャスミン茶を飲む。

天気も良い。空気も旨い。
自然とニヤけてくる。

俺は、自由だ。
SVは僕をどこにでも連れていってくれる。それも極上のファンライドで。
ファンなライドで。
ライドのファンで。

僕のもう一つの大事な相方であるギブソンSGは、マーシャルとセットで僕の頭を、精神を、遠くに飛ばしてくれるが、SVは僕の肉体を実際に快感とともに遠くに運んでくれて、その上で魂を自由にしてくれる。

バイクと音楽はやはり僕の人生から切り離すことはできないのだ。


by cst6480088 | 2010-07-16 21:52 | バイク・車

「little phrase #1」no,985

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LANDSCAPE
CD (2009/9/16)
レーベル: NOVEL SOUNDS

曲がために演奏があるのか?演奏がために曲があるのか?
曲があって、演奏があるのか?演奏があって、曲があるのか?
然るに、曲>演奏、曲<演奏、曲=演奏、ロック音楽なるものを表現する音楽家の中の精神において、この比重・バランスはいかなるものか?また、このようなことを考えること自体、無意味なのか?

まぁ、このようなことは音楽を聴く側、聴衆として考えるならば、どちらでも良いのかも知れぬ。
結局、僕が音楽を仲間と共に創作し、演奏するものであるから、このようなことを考えるかも知れぬ。
しかし、little phraseの音源を聴いていると、そのようなアレのアレなことを考えてしまわざるを得ないのであった。

little phraseは、先日共演した山口県のバンドである。ライブでの彼らの演奏は非常に抑揚が効いていて、すぐにマーシャルの3チャンネル、いわゆる「歪み」のチャンネルを未だに使いたがる僕とは違い、非常に音楽家らしい演奏であった。要するに、自分たちの「曲」における自分の「役割・立場」というものを意識したと思われる美しい演奏だったのである。

そして、ただ今は彼らの音源・CDを聴いている。共演者のCDを聴くというのは、遠くの身も知らぬ外国人のCDを聴くことが多い僕のような輩からすれば、なにかと自分と比較して考えてしまうことがあるのである。やはり良い作品を聴くと、競争しているわけではないが、こちらもやる気が掻き立てられるのである。
まぁ、そのようなアレで、彼らの演奏を見て、聴いて、感じたのが冒頭の文章に書いたことである。

まぁ、このようなことは、それぞれの立場によるのかも知れぬ。
同じ「音楽家」といえども、「作曲家」であるのか、「演奏者」であるのか?はたまた「歌手」であるのか?・・・そのどこに精神の比重を置いているのか、この立場の違いによりバランスは変わるのではあるまいか?・・・まいか。
まぁ、とにかく僕の場合は自己主張が強い音楽家であると自覚しているが。

通常、職業音楽家の場合は、「作曲家」だけというのもあるし、「演奏家」「歌手」だけというのも当然のごとくある。しかし、わたくしども自由音楽家においては、自作の曲を自分で演奏するという場合の方が多いであろう。

ちなみに、このような話をする場合の僕の中の勝手な前提条件であるが、純粋に個人の趣味で他人の曲を「コピー」で演奏するという方々は排除して考える。
非常に偏屈な考えと言われるかもしれないが、僕は、コピーバンドは他人の曲を、「金(チケット料金)をもらって」人前で演奏すべきではないと考えているからである。

特にロックミュージックと言われる音楽は!
自己の表現を追求せずにロックなどと語るなかれ!


まぁ、それはいい。話が横道にそれた。

然るに、わたくし自身を振り返ってどうでありましょうや?
わたくし、39歳くるくるめがねは「作曲家」であるのでありましょうか?

以前の僕であれば、ギタァのコード進行を考え、メロディ・歌詞も考え、頭の中の全体のイメージを元にバンドのメンバーにあれやこれやとアレして、曲を創作しておりましたが故、「作曲家」であるかと問われれば、「ある部分においては是でありまする」と言うことになっていたのでありましょうが、「ある部分」と言うのは、自作の曲を自分で演奏するという意味において、「作曲家」というよりも、わたくしは「演奏家」もしくは「歌手」であるということも意識していたという意味であります。

然るに、現在のわたくしは如何なものでありましょうか?
現在のsmockの曲の創作スタイルと言うのは、だいたいの場合において、ギタリストである二人のどちらかのギタァのリフから、ドラムとベースも加わり、各々がイメージを膨らませ、各々の感性に基づいて演奏を作り上げていくのでありまする。たまには、ドラムのリズムから、ベースのラインからということもありまする。まぁ、要するに特段の決まりごとと言うものはありませぬ。

曲の中での「ここをああしよう。アレをああしよう」と言うのは、以前であればわたくしからの発案が多かったのでありますが、現在はそうでもありません。まさに、各人が各人の感性を持って曲を共同で作り上げていく。その意味においては我がsmockには「作曲家」という個人は存在しておらず、「作曲集団」というのが正確な表現であると言えまする。

そして、わたくし個人で言えば、little phraseのように全体のアレを配慮して音を紡ぎだしているかと言われれば、胸をはって「応ぅ!」とは言えぬアレであるなということである。要するに自我が強い、分かりやすく言えば「俺が!俺が!」という部分が39歳の今となってもまだまだあるなと言うことである。まぁ、それが僕の表現であるといえば、そうだとも言えなくもないが。

ああ、little phraseのことにはほとんど触れないで、かような自説を主張する長文を書いてしもうた次第。

ただ、言い換えれば、彼らの音源、ライブはそのようなことを考えさせるほどに、「音楽」に対する真摯な姿勢が見て取れたということでありまする。

by cst6480088 | 2010-07-14 20:35 | 音楽(日本)

SELF REVOLUTION vol.40 報告

SELF REVOLUTION vol.40 に出演してまいりました。
今回は楽しみにしていたFOUR MINUTES TIL MIDNIGHT(CALIFORNIA)との共演でございまして、非常に楽しうございました。
ほんでもって今回はヤマダ電機で数千円で購入したデジカメを持っていったので、写真をふんだんにアレしてご報告したいと思います。
ちなみに、デジカメって楽しいね。39歳までデジカメを持たずの生活をしておりましたが、ないならないで困らないけど、あったらあったで楽しいもんだね。
早速出発前のsmock器財車。別名「ゆとり号」
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軽自動車だけど、ハコバンだからけっこう載るんだよね。ギタァアンプ2台にその他もろもろ。その上に野郎4人乗せて頑張ってくれるんだよね。

順不同でお伝えします。
まずは、いずけんさん
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ギブソンのアコギ、良い音でした。

そしてJuicy.jp
言い方を気をつけなければいけないのが、「ギャルバン」ではなく「ガールズバンド」ね。「ギャルバン」なる言葉は死語らしい(笑)
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長い髪を振り乱しての演奏。曲は爽やかなんだけど、勢いがありました。
好感触でございます。
ちなみに、彼女は僕の中での「今月のバンドウィメン・オブ・ザ・マンス」でございます。
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まぁ、それはいいとしてFORSTELLI
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ハードな中にもちょいと、バンド歴を感じさせるアレのアレな演奏で好感触。

そして、NEW WORLD WEATHER
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熱いアレでありました。

さぁ、そしてCYANIDE CHRIST ね。
彼らは見れば見るほど、鋼鉄度が増していっております。
今のところ僕の中では「長崎最鋼鉄」は彼らをおいて他におりません。
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彼らが演奏を始めると客席はこうなります。
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わっしょい!わっしょい!っていう感じになってしまいやがります。
smockメンバーとも「やはりサイアナイドは段が、格が、違うねぇ。」と感想を言い合った次第でありまする。

ほんで、今回の大発見はHOTOKEね!
以前見たときは、「爽やかハードコア」と勝手に名づけたのでありますが、今回は男気溢れる男っぷり全開でした。
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このヴォーカルの彼は華があるね。
イカスね。
彼が客を煽ると
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こうなります。
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演奏陣も頑張ります。
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非常に好感を持ちました。
彼らのメンバーの中には僕の半分ほどの歳の方、10代の方もいるとのこと。まさしく、「若手」。頑張って欲しいものであります。

ほんでもってお待ちかねのFOUR MINUTES TIL MIDNIGHT(CALIFORNIA) でございます。
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ヴォーカル、当たり前だけど、ほんまもんの英語。
んで、ベース
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日本人でございます。バリごつ上手いベースでありました。
んで、ドラム
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ドラムの音がでかいのね!また、音の粒がそろっているというか、スネア、バス以外もはっきりした音。すごい良いドラムでした。
しかし、
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あらあら~?二人そろってどうしたの?何を見てるの?
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あらら、ドラムが立ち上がりました。
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あら?床を叩いています。
床を叩いております!
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まぁ、そんなこんなで楽しうございました。
最後に私どもsmockがどうだったかと言うと、
飲んでおりました。写真は主催者のダンナ君のブログから拝借であります。
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ちなみにこれはステージ上です。ステージが始まる前は幕がひいてあったのですが、セッティングがすんでも、まだしばらくはDJの方がアレしていますので、基本的に暇です。まぁ、座ってタバコでも吸うてビールでも飲むべや。・・・って寛いでいたら、幕がいつの間にか開いておりました。
まぁ、要するに今回も酔いどれギタァ。
まぁ、でも、アレよ?せっかくカメラ持ってきたからステージ上から客席を取ってみました。
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まぁ、アレじゃないですか?
みなさん楽しそうではないですか?
楽しんでいただけたなら、光栄でございます。

by cst6480088 | 2010-07-13 13:28 | ライブ