smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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<   2010年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

今日は練習であった。
そして、メンバーと話していて気付いたのであるが、smockの今年のライブは今度の土曜日が最後である次第

諸事情により、しばらく休眠するのである。
まぁ、練習および僕のギタァの強化訓練をする予定ではあるけれど、ライブは終わり。

したがって、今度の土曜日はぜひみなさま来ていただきたい次第。

オワリカラは本当に良いバンドでございます。
今のうちに間近で見ておかないと損だと思う次第でありまする。
観覧ご希望の方はお気軽るるるるにメッセくださいませ。

9月25日(土) 連れ込み宿@Panic Paradise
18:00 open 18:30 start
door \1500(1drink)
<出演>
・THE TOKYO DELIVERY PUSSIES
・ノイエ・サンスーシ
・smock
・オワリカラ(from 東京)
 20:30~21:00
・ザ・ハンドルズ
・ちゃのこ


オワリカラ「ドアたち」ライブ



by cst6480088 | 2010-09-24 01:02 | お勉強
先週土曜日はライブでございました。
今年は我々smockにしては本当にライブが多うございます。
39歳のくるくるパンクロッカーをお呼びいただいた主催者・スタッフおよびご観覧のみなさま含めて心から御礼申し上げる次第でありまする。

さて、それではライブのご報告であります。
まずはライブの詳細は以下の通り。

~閑古鳥Record presents~ 『Hotel 閑古鳥 Vol.2』
【日時】 9/18(土) 17:30 open 18:00 start
【場所】 長崎県諫早市高城町7-15-5F Studio裸蛇
【入場料】 前売り当日ともに 1000円 要ワンドリンク (1000円で焼酎onlyの飲み放題アリ)
【出演順】
1.ザ・ハンドルズ(長崎)
2.CandyCandy(佐賀)
3. バードランド(福岡)
4.smock(長崎)
5.ポカムス(福岡)
6.白痴(佐賀)


まずは主催者のハンドルズ
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彼らはベースとドラムの二人組でありますが、ベーシストの方はテクニシャンあんど創意工夫、努力の方であられまして、二人しかいないアレのアレを見事に克服した素晴らしいロックパフォーマンスを繰り広げれられておりました次第。
ベースをベーアンだけでなくギタァアンプにもつなぎ、ベースラインをループさせて旨い具合にアレのアレなバンドサウンドをアレしまくり、まったく感心至極でありました。
彼らとは今度の土曜日も共演いたしますが、また熱い演奏を聴けるかと思うと非常に楽しみでありまする。

CandyCandy
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佐賀のバンドだそうですが、初見でございまして、興味津々で見ました次第。とりあえず、写真を見てお分かりのようにギタリストの方が金髪さらさらヘアー。彼を見て最初に思ったことは「・・・バードランド?」ってな感じでございます。・・・30代未満の方には分かりづらいアレで申し訳ない(笑)・・・ちなみにBIRDLANDというのは90年代初頭にUKで活躍した金髪さらさらヘアーのイケメンロックバンドであります。
演奏は、本人たちも公言していたようにカート・コバーンさんからの影響が見えるグランジにちょっとメランコリック風味をアレしたようなロックサウンドで、UKとUSが程よくブレンドされてそこに「ノリ玉のふりかけ」をかけたようなアレでございました。・・・たとえが分かりづらいですか?・・・申し訳ない。

KALI
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KALIでございます。福岡の方だそうでございますが、彼らも初見でありました。
写真でお分かりのようにギタリストは女性。しかも僕と同じSG使いであります。「SG使い」というだけで親近感がわく次第であります。そして、服装がノースリーブ。ビバ!ノースリーブ!・・・・アレですか?最低ですか
まぁ、それはいい。
このバンドは女性ギタリストがいるにしてはアレのアレなジャンキィなギタァサウンドで非常に好印象でございました。そして、ベースの彼とは後で話をしたところ、smockを非常に褒めてくださりこれまたうれしい限りでした(笑)

ポカムス
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ポカムスは名前だけは福岡であるいろんなイベントの告知で知っていたのでありますが、やはり初見でありました。このバンドはメンバーの年齢が比較的僕に近く、親近感を持った次第です。しかし、サウンドの方は大人とはいえ大人しいものではなくぎゃりっとしたガレージ臭あふれるサウンドでイカしたものでありました。そして、このバンドのギタリストの方もSG使い。今回はSG使いが多く大変気分が良かった次第であります。

白痴
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今回のイベントをハンドルズとともに主催する白痴であります。
白痴というと、坂口安吾の真っ暗けっけの小説のタイトルを思い出してアレな感じでありますが、まぁ、もとより安吾の小説は真っ暗け。真っ暗くらくらの作品ばかりでありますので、そのようなことはとりあえず置いといて、白痴のメンバーの方にバンド名の由来を聴けば良かったと思うのは後の祭りでありまする。
白痴の演奏は勢いあふれる中にもフックの効いたアレのアレでにやりとさせられる部分もあり、感心しながら見ておりました次第。結成してどのくらいかは聞いておりませんが、なかなかにライブ慣れした演奏、ステージングでありまして、にこにこしながら観覧した次第でありまする。

そして、我々smockでありますが、例によって飲んだくれではありましたが、非常に楽しく演奏できました次第。最近ライブが多くて毎週週末はぐったり君になりまする次第でありますが、楽しい時間を過ごせたことは、39歳くるくるめがねにして、このような楽しい週末を過ごせることには、いろんな方々に心から感謝申し上げたい次第でありまする。
ということで、今回も演奏者のわたくしから見た観覧者の写真をアップする次第でありまする。
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さぁ、今週末もアレのアレでライブでありまする。
ただ今各方面でいろいろプッシュの話題のバンド「オワリカラ」との共演でありまする。
楽しみ至極でありまする。
下記のビデオもご覧になってください。非常に面白い曲です。
オワリカラ「ドアたち」
チケット承ります。
観覧ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

9月25日(土) 連れ込み宿@Panic Paradise
18:00 open 18:30 start
door \1500(1drink)
<出演>
・THE TOKYO DELIVERY PUSSIES
・ノイエ・サンスーシ
・smock
・オワリカラ(from 東京)
 20:30~21:00
・ザ・ハンドルズ
・ちゃのこ




by cst6480088 | 2010-09-22 14:50 | ライブ

「Clean It Up!×21」no,1007

最近は家にいる時間が長いので、ブログの更新も頻繁になる次第。

さて、土曜日はClean It Up!の第21回目でした。私のアレのアレで福岡のゲストバンドがアレできなくなって申し訳ない次第でありましたが、各出演者のみなさまに当たっては暖かく接していただいたことに心より御礼申し上げるとともに、見に来ていただいた方やスタッフのmariko嬢(絵画も展示していただいた)やJ原にも心より感謝申し上げる次第。

・・・・ということで当日のレポートなどをアレする次第。

トンパツはthe coups
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僕はアレね?
自分のことを贔屓目に見ればヴェルヴェッツとダイナソー・JrとYO LA TENGOの人工授精児みたいなものだと思っているのであるが、彼らはニルヴァーナとキンクスの隠し子といったところであろうか。
非常にとげとげした演奏である。良い意味でそれが彼らなりのロックなのであろう。ギタァヴォーカルとドラムのみのシンプル極まりない演奏なのであるが、ギタァのリフなどは彼らなりの苦心の跡が感じられる次第であった。
打ち上げでアレこれ話をしたところヴォーカルの彼はなかなかのロックマニアであった。
これから先にも期待である。

次は脱線。
なかなかに面白いアレであった。歌詞がとにかく聴き取れる限りでは下品、下品極まりないアレであったが、思い返せば僕自身も彼らぐらいの年の頃は、ぱ○つどころか女性器の名前をステージ上から嬉々として発語していた者であるから、彼らのことをいろいろ言える立場にはない(笑)。まぁ、それが証拠に彼らを見ている間中、僕は笑顔でうっかり写真を撮るのも忘れていた次第である。
演奏について少し触れておくと、非常に勢いのあるロックミュージックであり、特にギタリストの音は僕好みであった。荒々しい中にも彼なりの工夫が見え、好感触であった。
若さゆえに、若さのみで、勢いでバカなことを音楽で表現するのは、ちょっとアレであればアレできるものであるから、彼らのこれからにも期待である。今後、どう化けるか、ちょっと注目である次第。

そして、CITY
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今回は前回共演したときと同様にドラムレスでヘルプの女性ヴォーカルを交えてのアレであったが、非常に良かった。ホンダ楽器3階は僕らのイベントではJ原にPAをお願いするのであるが、J原は回を重ねるごとに音が良くなっていき、今回のCITYの演奏では彼にPAを依頼して本当に良かったと思ったのである。CITYのヴォーカル嬢はいわゆるウィスパーボイスでハコの音響次第では、バンドの楽器陣の音に埋もれてヴォーカルが聴こえなくなる。前回の共演ではそれが残念で残念で仕方なく、今回ぜひホンダで聴きたいと思いお誘いしたのであるが、もう大正解という感じであった。
彼らの通常の演奏形態とは違うためか、曲自体はカヴァーが中心であったのであるが、しっかりと彼らの血肉となったアレンジ・演奏で非常に好感度高しであった。
彼らはなんというか、大人の観賞にも十分耐えうるポップミュージックであり、フィッシュマンズのカヴァーにチャレンジするなど、僕からしたら結構チャレンジングなことにも果敢に挑んでいて、彼らの音楽に対する探究心にも好感を持った次第である。ただ、長崎のような地方都市で、このような地元音楽家を受け入れられる土壌、ポップミュージックやロックミュージックにおけるライブに足を運ぶ観客の成熟度がどれほどであるのか問われるアレであるなと感じた次第。願わくは、彼らのような良質な地元のポップミュージシャンが多くの人に聴かれることを望む次第。

そして、我らがsmock
まぁ、アレである。最近はライブが多いのであるが、回を重ねるごとに酔いどれぶりが増していく次第(笑)
要するに、僕らは酔いどれインストパンクロッカーなのであり、それもまた良し、と言えるアレではないかと自画自賛する次第である。
ちなみに、新曲「ロマ」を披露したのであるが、なかなかの好感触であった。

さて、今週末もライブである。
諫早ですので、お近くの方はぜひお越しください。

~閑古鳥Record presents~ 『Hotel 閑古鳥 Vol.2』

【詳細】 ハンドルズと白痴の2バンドによる共同企画ライブパーティー。
焼酎飲み放題、踊り放題のカオス空間がウネリをあげる。

【日時】 9/18(土) 17:30 open 18:00 start
【場所】 長崎県諫早市高城町7-15-5F Studio裸蛇
【入場料】 前売り当日ともに 1000円 要ワンドリンク (1000円で焼酎onlyの飲み放題アリ)
【出演順】
1.ザ・ハンドルズ(長崎)
2.CandyCandy(佐賀)
3.KALI(福岡)
4.smock(長崎)
5.ポカムス(福岡)
6.白痴(佐賀)

by cst6480088 | 2010-09-14 00:01 | Clean It Up!
9月11日は私の責任監修のもとSEをラジオDJスタイルで流しました。
その選曲リストでございます。
参考までにどうぞ。

1、少年ナイフ/ Top Of The World →カーペンターズのカヴァーアルバム「If I Were a Carpenter(94)」からの1曲。他にもクランベリーズやレッドクロスなど今では懐かしいバンドも入っていますが、日本のバンドで唯一参加している少年ナイフ、爽やかなカヴァーでイベントの幕開けにふさわしいかなという感じで流した次第です。

2、Deluxx Folk Implosion / Daddy Never Understood →95年の映画「Kids」 (95 )のサントラからの1曲。当時この曲のプロモは結構衝撃的でした。Folk ImplosionとDeluxx Folk Implosionの違いは僕にはよくわかりませんが、とにかく素晴らしいパンクナンバー。このほかにもこのサントラには愛すべきダニエル・ジョンストンなども参加。

3、Dinosaur J r / Get Me→ダイナソーの不朽の名作アルバム「Where You Been」からの1曲であり、ダイナソーで「1曲あげろ」と言われれば、僕にとってはこれになる。J節全開のギタァ。これこそまさにJ!という感じのアレでありまする。

4、Teenage Fanclub /Everything Flows→90 年発表のTFCの1st 「Catholic Education」からの至極の名曲。当時、彼らは「ダイナソーJrに対するイギリスからの回答」なんて言われたりしておりましたが、Jに比較してTFCの方は後の彼らの作品を聴けば分かるように、より60年代のポップスのアレが感じられる部分もありまするが、この曲は荒削りな感じでまだ後のTFCに連なるアレはまだなく、イカしたノイジィ・ギタァが聴ける貴重な1曲であります。ちなみに当時、まだ「グランジ」なる言葉は私の記憶ではまだないか、一般的には使われておりませんでした。

5、J Mascis / Everything Flows →03年発表のライブアルバム「The John Peel Sessions」の冒頭を飾る曲。前述のTFCのカヴァーでありますが、完全にJ節になっております。ギタリストとしてのJの面目躍如たるアレであります。ちなみにこのアルバムではEverything Flowsからpavementの名曲「range life」へのメドレーとなっておりますが、途中でフェーダーを下げてしまいました(笑)だって長いんだもん。

、Luna /Slide→今となっては過去のバンドとなってしまいましたが、僕にとってはヴェルヴェッツ・チルドレンの筆頭株でありまするディーン・ウェアハム(元 ギャラクシー500)率いるlunaの至極の名曲であります。93年発表の6曲入りミニアルバムの冒頭を飾るタイトルナンバーであります。

7、Frente! /Bizarre Love Triangle→オーストラリアのFrente!の94年発表のデビューアルバム「Marvin the Album」のラストを飾る非常に美しい曲であります。原曲はニュー・オーダーでありますが、僕はニュー・オーダーが嫌いなため聴いたことがありません(笑)。まぁ、とにかくそのような前情報はなくともアコギとvoのアンジー嬢の非常にかわいい歌のみという演奏で至極の美しさであります。

8、Lemonheads / Luka→消えたね。レモンヘッズ。残念だけど。一説によればイヴァン・ダンドゥはドラッグのやりすぎでアレのアレになっちゃったとの話。確かに後期のアルバムはちょっとアレだけど、この当時のレモンヘッズは素晴らしく勢いがあった次第。この曲は言わずと知れたスザンヌ・ヴェガのカヴァー。音源は92年のヨーロッパでのライブを盗み撮り(?)したらしいブート盤。原曲とは違い荒々しい演奏で当時の彼らの勢いが伝わってきます。当時の僕はブート盤でも買っていたなぁ。今はミュージシャンに敬意を表しブート盤は買わない次第。

9、Don Caballero / For Respect→93年発表のドンキャバの記念すべき1stの1曲目を飾るナンバー。しかし!僕は00年発表の「American Don」から彼らを知った次第。93年の僕は何をやっていたんだ!って叱り飛ばしたいくらいであります。

10、Big Black/Cables→僕にとって、人生で一番衝撃を受けたUSのロック音楽家を挙げろと言われれば、アルビニ御大をおいて他にない次第。80年代の終わり、僕にとっては10代の終わりにアルビニから受けた衝撃はアレのアレでアレがアレするほどのアレでした。曲は92年発表のライブアルバム Pigpileからの演奏。ヤバすぎるギタァであります。

11、The New Year/One Plus One Minus One Equals One→曲名は1+1-1=1ってことだよね?そのままね。これはアルビニ師匠プロデュースにおける彼らの01年発表のアルバム「Newness Ends」からの1曲。だるさと美しさが共存する素晴らしきサッド・コアと言えるでしょう。

12、DYSRHYTHMIA/Bus:Terminal→美しきThe New Yearに続いては、ハードめなアレでDYSRHYTHMIAの06年発表のアルバム「 Barriers & Passages」から。この人たちはヤバすぎるくらいの演奏能力で複雑怪奇なアレな曲をアレする人たち。まぁ、インスト・メタルといった感じでしょうか?まぁ、どちらにしても一般的な評価は得にくい好事家向きの作品であると言える次第。

13、Don Caballero/You Drink A Lot Of Coffee For A Teenager→やはりこれは流さずにはいられないでしょう!ドンキャバの00年発表の名作アルバム「American Don」からの1曲。マスロックの金字塔ではないでしょうか。

14、Bastro/Demons Begone→ジョン・マッケンタイアが在籍したバンド、バストロの2ndアルバム(89年発表)からの1曲。今のトータスなどが好きな人からはアレもアレできない音ではないでしょうか。

15、By The End Of Tonight/Sleeping While Driving Prevents Old Age→/04年発表の彼らの1stアルバム「Fireworks on Ice」からの1曲。イカすイカしまくる00年代のUSインストロックと言えるのではないでしょうか?UKとUSの00年代のインストロックの違いは、このバンドを聴けばキチガイ具合がアレのアレな方向を向いているということが良くわかるといえます。

16、cracker/Rainy Days And Mondays→ここでしっとりと90年代のUS正統派ロックバンドcrackerのカーペンターズのカヴァーアルバム「If I Were a Carpenter(94)」から1曲。この演奏はUSの懐の深さみたいなものが感じられるさびしき中にも骨ある演奏。カーペンターズを見事な酔いどれアメリカンロックにアレしておりまする。

17、Papas Fritas/Guys Don't Lie→96年の1stの1曲目。このバンドはアレですね。日本ではトラットリアを通して発売されておりましてUS盤と日本盤ではジャケが違いまする。日本盤ではかわいい感じのレゴのロボットがアレされたジャケで、当時のオリーブ少女?渋谷系少女?にも受け入れやすいアレになっておりまして、音の方も非常に淡々とした軽やかなポップスでありますが、なぜか時々非常に聴きたくなるバンドです。

18、RENTALS/The Love I'm Searching For→weezerを脱退したベーシストが結成したバンドRENTALSの1st 「 Return of the Rentals」(95)の1曲目。単純に今のweezerよりも全然好きなのでかけた次第。

19、Fairground Attraction/Perfect→青春の1曲。エディ・リーダー声はやはりいつ聴いても良い。演奏は彼らの唯一にして最後の89年の来日公演を収録した「Kawasaki」(04)からの演奏。

20、Explosions In The Sky / How Strange Innocence →これはsmockの出番前SEとしてこれしかないと決めてアルバムごと最初からアレした次第。

by cst6480088 | 2010-09-13 12:21 | Clean It Up!

もう、疲れた。
先ほどまでスタジオであった。
明日のライブに向けて、アレのアレな練習。
このようなことを書くと本当にアレであるが、通し練習は疲れる。
30分かそこらかの演奏時間なのに、なぜにこうも疲れる。
プロの方はすごいと言わざるを得ない。

そして、今日は山のようなCDに埋もれ、まさに埋もれ、アレのアレで明日のSEを考えていた次第。
なぜに僕はこのようにCDを買うてしもうたのか?
ある人によればCDは200枚もあれば十分だという話を読んだことがある。それなのに、我が本棚にはその何倍あるのか、数えたこともないから分からないが、アレのアレなCDがありやがる。
それもチャートには載らないようなCDばかり。
馬鹿なのか?

そして、昼間はその選曲でくたくたになる。
家事もあるのに、くたくた。
そして、今日の練習時、ギタァを弾きながら、アレな事実に気づく。

バンドの転換の時間なんて、10分ぐらいずつしかないやん!
こんなにCDをチェックする必要があったのか!!!

まぁ、いい。
まぁ、いいのだ。
開場から開演までは30分はあるではないか。そこで思いのたけをアレしてやる!

まぁ、明日は楽しもう。
みなさま、ぜひ遊びにきてくださいませ。

Clean It Up!×21
2010.09.11(SAT)
会場:長崎市ホンダ楽器3Fアストロスペース( 長崎市大学病院前電停前 )
18:30開場/19:00開演
チケット: 当日・前売り共に1,000円
出演: city/脱線 / the coups/smock
連絡先:090-3733-3297(smock馬場)
blog: http://cst6480088.exblog.jp/
※当日はホンダ楽器の駐車場はライブ鑑賞者は使用できませんので(練習スタジオ使用者の利用のため)、ご注意ください。

by cst6480088 | 2010-09-11 01:13 | ライブ

スピード no,1004

スピード・ラーニング!
スピード・ランニング?
スピード・パンチ?
スピード・ぱ○つ?
スピード・ぱ○つ?

スピード・ぱ○つ!

・・・・意味が分からない次第で申し訳ない。

先ほどまでsmockのスタジオだったのであるが、今日の課題の一つはスピードであった。
同じ曲でも演奏するスピードにより、アレのアレでなんとなく感じ方が違うのである。

今日は、製作途中の曲「大西洋」の煮詰め作業であったのであるが、スピード、テンポ次第でアレのアレが変わり、なんとなく、アレなのであって、どこがどうアレなのかは上手く書けないが、とにかく今までよりも演奏のテンポをベーシストの発案により、速く変えてみたのである。

まぁ、速いといっても、今の僕らのスピードなど大したアレではない。
思えば昔はテンポ180以上のパンクロックを、パワーコードで、せかせかせかせかスライドしながら、かき鳴らし演奏していたのであるが、今はだいたい80~100ぐらいのテンポである。
昔の半分ほどである。
まぁ、アレである。まぁ、遅いんだわな。

でも、アレである。今はコードを弾くことがほとんどなく、単音弾きばかりなのであるが、なんにしても指がせわしなくうごくのは一緒である。かえって人差し指から小指までまんべんなく使用するものであるから、昔とは違うキツさがあるのであるるるるる。

以前であれば、テンポ200ぐらいのショートチューンのパンクをパワーコードをかき鳴らしながら歌ってもいたから、汗まみれの汗まみれ。練習が終わるころにはTシャツがぐっしょりってな感じであったのであるが、今は汗はかかない。その代り指が極所的に疲れる。

ああ、そうだ。単音弾きでよかったこともある。
先週の土曜日、夕食の支度時に指を野菜スライサーで右手の薬指を、さっくり、さっくりとそぎ落としてしもうた。
そんでもって、今日のスタジオでギタァが弾けるかな?って思ったのであるが、別になんてなかった。昔と違い、コードをかき鳴らす訳でもないので、要するに肘から先を大きくストロークするのではなく、今はほとんど手首から先が上下するだけなので、大して困らなんだ。
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写真に写っているポジションから腕が大きく動くことも少ないので、薬指が絃に触れることもなかった。
ああ、よかったよかった。

ん?

書きたかったのはそういうことではないのである。

そう、ライブ。
今週土曜日は久しぶりの自主企画イベント「Clean It Up !」の第21回目であるるるる。

それに向けて明日もスタジオに入りまする。
ご来場のみなさまに真心を込めて、smockの曲をお届けする次第です。
ぜひご来場ください。
当日はバンドとバンドの間の転換の音楽もDJとはいきませんが、わたくしの選曲で80年代から00年代のインディ・ロックをかけまくりますので、そこも期待していただけると、アレです

チケットご希望の方は当日受け取りで取り置きいたします。
ぜひご連絡くださいませ。


Clean It Up!×21
2010.09.11(SAT)
会場:長崎市ホンダ楽器3Fアストロスペース( 長崎市大学病院前電停前 )
18:30開場/19:00開演
チケット: 当日・前売り共に1,000円
出演: city/脱線 / the coups/smock
連絡先:090-3733-3297(smock馬場)
blog: http://cst6480088.exblog.jp/

※当日はホンダ楽器の駐車場はライブ鑑賞者は使用できませんので(練習スタジオ使用者の利用のため)、ご注意ください。




by cst6480088 | 2010-09-10 01:20 | smock
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This Will Destroy You
CD (2008/1/29)
レーベル: Magic Bullet Records


This Will Destroy You のセルフタイトルアルバムである。
思えばアレである。
僕のブログはそのアレごとにカテゴリを分けているのであるが、今回のブログで1003回目であり、「アメリカ」と分類されるブログはこれで確か183回目である。
まぁ、要するに183枚ぐらいのアルバムについて、アレしたことになるが、まぁ、レビューなんてものではなく、その音源を聞いてアレしたことを思いのままに綴っただけであると言える。

理想郷・・・ウィキペディアによれば「無何有郷」ともいうそうである。まぁ、このアルバムを聴いて思い浮かんだ言葉がそういうアレである。
理想郷というても、南国のパラダイスという感じではない。たとえば、1980年代のフュージョンブームにおける(若い方のために断っておくが、「フュージョン」と聞いてドラゴンボールを思い出すのは、ある意味仕方ないが、フュージョンは、まぁ、言ってみれば音楽のジャンルである。)高中正義の名作アルバム「夏・全・開」のような極楽南国ミュージックではない。

39歳のロックミュージックに獲り付かれたくるくるめがねの言う「理想郷」なので、まぁ、このアルバムを聴いても私の意見にご同意いただけない方もたくさんいることでありましょうが、まぁ、そこはアレしていただきたい。

まぁ、それもアレである。ロックミュージックと言うても人により思い浮かべることはさまざま、十人十色なのであり、まぁ、いわゆるノリの良い軽快なアレを想像されると落胆されること間違いなしの音源である。どちらにしても今の僕が好んで聴くような作品は、アレのアレで万人に受けるようなチャートミュージックはほぼ皆無であるから、当たり前と言えば、当たり前である。

このアルバムも例によってインストのロックミュージックあり、ロックミュージックって言うてもノリも良くないし、何より世の中の人がロックと聞いて100人中90人以上が想像するであろう歌は入っていないのである。だってインストだもの。ものもの。

まぁ、そうは言うても少しはアレしておくと、一部のロックフリークの若者の間でアレされている「シューゲイザー」なる音楽が好きな若者は聞いてみてもいいかも?「冒険してもいい頃」はみやすのんきの漫画だったっけ?

まぁ、それはいい。

ちなみに、たびたび僕は書いていることであるが、「シューゲイザー」なる言葉はパンクロックがそうであるように、昔はなかった。マイブラ華やかなりしころ、もしくはライドが10代~20代前半の90’sUKロック好き好き少女にモテモテだったころ、そのような言葉はなかったのである。
いつの間にやら新しい単語は生まれてくる。「グランジ」も昔はなかった。単なる「轟音ロック」であったノイズジャンクは僕はある意味リアルタイムであるが、ノイジャンなる単語はいつしか使われなくなり、代わりに「スカム」なる単語をそのような音楽の形容に使う若者が出てきたりして、39歳くるくるめがねには「?」ってな感じである次第。

ああ、我は老いてしもうたのであるか!?

まぁ、それはいい。

このアルバムの話に戻すが、このアルバムには一部ではあるが、轟音の音の壁はありまする。まぁ、それはメジャーなところでは80’sのUKでジザメリなどがアレしてきた轟音ロックの系譜に通じるところがあるのであるが、やはりそこは00’sのUSインディである。ちゃんと90年代~00年代と通過してきたアレを感じさせる音である。コードだけではなく単音のリフも煉られており、部分的には00’s以降のエレクトロニカなアレを感じさせるアレもある。しかし、それはあくまでも部分的な要素であり、全体としては00年代以降のUSのインストロックの系譜に通じるものである。

まぁ、Explosions In The SkyBy The End Of Tonight Don Caballeroが大大大好きである今の僕には心地よし、全く心地よしと言わざるを言えない、というアルバムである。

by cst6480088 | 2010-09-09 00:55 | 音楽(アメリカ)

福岡ライブ

人は忘却の生き物である。
日々いろいろなことがあるものだから、それをいちいち覚えていると、頭がパンクしてしまう。
それを防ぐために忘却、「忘れる」という便利な機能が人間の脳には備わっているのである。
でも、それも便利なだけのモノではなくて、忘れちゃいけないモノまで忘れてしまうモノである。
例えば、僕は、好きだった女の子の誕生日なんて覚えていないことがほとんどであるし、ましてや、占いなど全く信じないものだから、星座など言うに及ばずである。家族の星座すら覚えていないというか、知らない。全く。星座など何の役に立つのだろうかと疑問なほどである。

まぁ、しかし、アレである。
忘れてばかりでもアレなので、こうやってブログに駄文などを書き、記録を残しておく次第である。。。

8/29 (Sun) "Sound Without Equal"
▼UTERO
Adress » 810-0011 福岡市中央区高砂1-22-2 アーク七番館B1
Op 18:30 / St 19:00
Ticket adv1500yen door2000yen (+1drink order)
稲田誠(明石)、smock(長崎)、佐々木匡士(山口)、倉地久美夫、ジョーイ・ザザ、Theハニー&ダーリンズ


先日の日曜日は上記のライブで福岡まで遠征であった。
いつもであれば、行きも帰りも高速に乗っていくのであるが、今回はお金の節約のため、行きは下道で行った次第である。
高速であれば、福岡まで2時間ほどなのであるが、下道だと倍の4時間かかる。しかもクルマは軽の箱バン「ゆとり号」である。ゆとり号はうちのメンバーのS原の仕事グルマである。
軽とは箱バンであるから、荷物はアンプや楽器も含めてしっかり載る。まぁ、写真のようにパンパンであるが。
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まぁ、さらにメンバー4人、男ばかり4人、そのうち一人は体重100㎏を超える巨漢もいる次第。「ゆとり号」はsmockに使われると大変酷使されることとなる

ちなみに、往路の運転は僕がした。なにゆえかと言えば、「ゆとり号」はマニュアルシフトなのである。箱バンであるが故、重心が高くハンドリングは若干心もとないが、マニュアルシフトの車は今の世の中、なかなかない。僕は車でもバイクでもマニュアルシフトのモノを非常に好む。オートマは運転という行為そのものをスポイルしてしまう、僕にとっては必要のない機能である。まぁ、身体的な障害がある方などには必要な機能であろうが、人間、楽ばかりすれば良いというものでもない。楽ではなく「楽しみ」の方が僕には重要であり、運転行為に「楽しみ」をもたらしてくれるのが僕にとってのマニュアルギアシフトなのである。特に小さなエンジンをマニュアルシフトで運転する楽しみはこれまた僕にとっては格別なモノがあるのである。

先ほども書いたように、高速では2時間ほどで着く福岡も下道で行けば4時間、倍の時間がかかる。
まぁ、でも、高速とは違い、道路わきにいろいろ興味を引くものがあったりなかったりするので、それはそれで楽しいものであった。

佐賀と福岡の県境に「みつせ峠」というところがある。ブランド鶏の「みつせ鶏」でも有名なところである。
ちなみに僕は頻尿体質である。大して体を動かさなくとも1日に3リットル以上の水分を取るので、非常に尿が近い。そのため頻繁にトイレに行く。みつせ峠を通った時もトイレに行きたくなり、通り端の道の駅みたいなところに立ち寄ったのであるが、たまたまそこが写真のようなカート場であった。
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前述の文章でも分かるように、僕は「ぶーぶー好き」である。これは興味津々にならずにはいられない。
このカート場は道の駅との複合施設みたいになっていて、いろんな方が楽しめるような工夫がしてあった。写真のようなカレーの移動販売まであった次第である。
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そして、問題はカート場である。小学生ぐらいの子供もぶーぶーと走っている。
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俺も乗りてぇ!」との衝動に非常に、非常に駆られたりしたのであるが、今日は福岡にライブに向かう途中である。リハの時間もあるし、先を急ぐ道中である。仕方なくそこを後にする。

そんなこんなで福岡に着く。場所は最近できた新しいライブハウス「UTERO」である。この会場は以前何度か対バンしたミズノイロのYさんが運営に関係しているところであった。
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ここの音響は非常に良く、バンド演奏者としては非常にやりやすかった。
対バンはジョーイ・ザザを除き初対面の方ばかりであったのであるが、写真のようなベースの弾き語りの方などもいて、なかなかに興味深いモノであった。
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まぁ、僕はバンドマンゆえ、ジョーイ・ザザのがっしりとした演奏が一番印象に残ったことは書き残しておきたい。
ちなみに私どもsmockの演奏時には先日のライブと同じく聴衆の皆様をステージ上からカメラに収めた次第であります(笑)
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まぁ、福岡に行こうがどこに行こうが本番前には既にアルコール摂取済みでしかも、今回は北九州在住のsmock前ギタリストが見に来てくれたりしたものであるから、まぁ、酔いどれ具合もいつも以上のアレであった。
でも、酔っていた割には指も動いたし、自分では気持ちよく心を込めて演奏できたので、良かった次第であるるるる。


まぁ、しかし、福岡である。なんといっても、福岡である。福岡と言えば、ラーメンである。僕は麺類大好きなのである。ちなみにこの何日かの昼食をあげても、そうめん・そば・スパゲティ・焼きラーメンと麺類オンリーである。もう昼は「麺しか食さない!」ってなぐらいの勢いである。まぁ、麺類しか食さないと決めているわけではないが。

そんな具合であるからして、Yさんにもリハ後にさっそく「この辺りでの旨いラーメン屋を教えてください」と質問し、写真の店を教えてもらう。
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ちなみにこの店はミズノイロのN君のお気に入りの店だそうである。
しかし!
リハ後と本番後と2回行ってみたのであるが、なんと結局「準備中」の札がかかったままの休店日であった!
結局、往路で我慢していた遅めの昼食はライブハウス近くのうどんチェーン店「ウェスト」で済ませ(笑)、ライブ後に復路の途上にあったこれまたチェーン店の「一風堂」でラーメンを食すというちょっとアレなアレであった。

ちなみに帰りはさすがに深夜であったため、高速で帰った次第。しかも運転はベース任せでほとんど寝てるという体たらくでありやがりました。

by cst6480088 | 2010-09-08 00:03 | ライブ

追悼

moto2クラスの19歳の日本人天才ライダー富沢祥也選手が本日行われたイタリアのサンマリノのレースにおいて転倒。
亡くなられました。

mixi日記にも書いたけど、彼は僕のヒーローでした。
7月に生まれた三男も彼のような立派な若者に育って欲しいとの願いを込めて『しょうや』と名付けたくらいです。

19歳の将来有望な若者の死はそれだけでも悲しいのですが、彼の両親や家族の気持ちを思うと胸が苦しくなります。

僕の携帯の待受画面はしばらく前にベン・スピーズから富沢選手に変えたばかりでした。

今は携帯を開く度に映る彼の勇姿が心を締め付けます。

彼は、moto2クラスで将来的には世界一を期待できるほどの才能溢れるライターでした。

未だに彼が亡くなった事を上手く受け入れられませんが、慎んで哀悼の意を表したいと思います。
by cst6480088 | 2010-09-06 01:14 | バイク・車