smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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今年のsmockのライブは終了と申し上げておりましたが、急にライブのお誘いがありまして出演いたすこととなりました。
詳細を以下に掲載いたします。

いるナイト
10月24日(SUN)
atパニックパラダイス
入場料 ¥1000(1ドリンク込み)
open 17:30
start 18:00

ハロウィン近いので仮装パーティ!
仮装してきたお客さんにはお菓子をプレゼントします!

キャスト(50音順)
・ELECTRO LABORATORY
・Shunvvveしゅんべ
・smock
・ちゃのこ
・トーキョーデリバリープッシーズ
・なみのげ
・ノイエサンスーシ

smockの出番は21時以降になります。
パニックパラダイスでゆっくり飲みながらライブをお楽しみください。
ご来場いただける方はお気軽にメッセくださいませ!

by cst6480088 | 2010-10-20 23:50 | ライブ
今日は祭日。妻の仕事も休みなので、育児休暇中の39歳くるくるめがねも、まぁ、ちょっとアレで気楽なモノである。
そうは言うても、息子は市民プールで9時から水泳の部活なので、8時前には起床し朝食を作り一緒に食べたあとバイクでぶぶぶと市民プールに連れて行く。出かけるときは妻や次男、三男はまだぐっすりであった。しめしめである。めしめしである。バイクでぶぶぶとするのだ。

ちなみに主夫生活も慣れてきて朝食の支度もアレのアレで手際良くなってきた。
だし巻き卵は焦がさないように焼けるようになったし、あともう1品ってのもすぐに作れるようになった。まぁ、生協の配達でいつも山盛りに食料品を購入しているので、材料はあれこれあって困ることはない。カタログを見て1週間の献立をぼんやりと考え、その上で冷蔵庫の中身を上手い具合に1週間で使い切るのが楽しみになっている。
何事も楽しんでするのが良いモノである。
まぁ、赤ちゃんは意味もなく泣いたりするし、それはそれで大変なこともあるのだろうが、中1の長男・3歳の次男に父親も家事・育児をする姿を見せたいという思いもあってアレした育児休暇である。まぁ、それはそれでよいのであろう。

息子を市民プールで降ろした後は、気軽なのんびりぶぶぶタイムである。
愛しのSUZUKI SV400Sを小江原方面へ走らせる。式見をぬけて夕陽が丘そとめへ。右に左の海沿いのワインディングを400㏄V型2気筒はぶぶぶぶぶぶと走っていく。風がとてもさわやかで気持ち良い。あっという間に夕陽が丘に着く。

まぁ、缶コーヒーでも飲んで一服するかなっ・・・て思うたら、ポケットにタバコが入っていない。まぁ、アレのアレである。
仕方がないので、すぐに夕陽が丘の駐車場を出て、タバコを求めて走り出す。しばらく行くと田舎にふさわしい良い感じの個人商店があり、タバコの自販機も置いてあった。
こういう店は良い。僕のようなタスポを持っていない者でも気軽にタスポを貸してくれるから。

バイクを自販機の前に停め、バイクに跨ったままフィリップモリスはあるかねぇって眺めていたら、店の中からおばあさんが出てきた。エンジンがかけっぱだったので、ウルサイと怒られるかなって思うてエンジンを切ったら、おばあさんは「兄ちゃん、良かバイクに乗っとるねぇ」と話しかけてきた。どうやら単純にバイクが珍しいようである。
僕は仕事柄か、おばあさんとでも笑顔で会話してしまう。
「うちの爺さんも昔メグロに乗っとったとさ」とおばあさんは言う。
「メグロですか?シブいですねぇ。40年くらい前ですか?」って言うたら、
「メグロば知っとるとね。良う知っとるねぇ。それがねぇ、爺さんはねぇ・・・・」
・・・・結局、そこからおばあさんの昔話や家族の話が30分続いた(笑)
仕事では僕はこのようなことがたまにある。まぁ、昨今の老人は独居であったり夫婦二人暮らしの方が多いので、話し相手がほしいのであろう。

結果として、おばあさんには息子が一人いて北九州に暮らしていることや、おばあさんは71歳でおじいさんは79歳で二人とも元気であること、さらにご近所のアレのアレなよう分からないことなど、別に求めてもいない情報をたくさんいただいた(笑)

おばあさんは、さんざん喋ったあと、「兄ちゃんは話が上手いねぇ」って言うた。しかし、僕はほとんど話をしていない。おばあさんの話に相槌を打ち、ところどころ「ああ、それはアレですか?これこれですか?」とちょっと突っ込んであげただけである。心理学のメルマガに書いてあって、自分でも実感したことであるが、「話し上手は聞き上手」ということである。

まぁ、要はおばあさんは僕を気に入ってくれたようで、「田んぼをあげる」とか「うちの養子になれ」とか、嘘か誠かわからないことを言うたあげく、「僕はそろそろ行くね」というと、店の中から売り物のアンパンを持ってきて僕にくれた(笑)
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「うぁ、ありがとう。後で食べるね」
って言うて頂きはしたが、僕はあんぱんが好きではない。パンにあんこを挟んだものなど、食事なのか?菓子なのか?・・・そのようなはっきりせぬモノは僕は好まないのである(笑)僕は間食も自分から進んでするような習慣は持っていない。

そして、大事なことは、その店には僕の好きなタバコは置いていなかったのであるるる!!
結局、タバコはもうしばらく走ったところの、やはり個人商店で店のおじいさんにタスポを借りて買うことができた。

そのあとは県民の森に上り、頂上の駐車場で16台も集まった(数えた(笑))スポーツバイクを眺めながら缶コーヒーを飲んでタバコを吸い、常連のホンダのリッターバイクの紳士とちょっと会話して、また外海方面に降りて家路に着いた次第である。

海沿いの道も気持ち良いが、山は山で空気も旨いし今の時期は花も綺麗で全くもって精神衛生上良いものである。
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結果的にあんぱんは帰宅後に息子に「はい、お土産」と言うて渡したら長男と次男で半分こして食べよった(笑)


by cst6480088 | 2010-10-11 14:48 | バイク・車

エレクトローカル

エレクトローカルを見にきている。
大変面白し。

また、感想をアップしたい次第。
by cst6480088 | 2010-10-09 21:25 | その他
先日のCIU21におけるsmockの演奏をmyspaceにアップしました。
PAのJ原にはこの場を借りて心からの感謝を!

レコーディングしていない最近の曲であります。
・印度洋
・ロマ
・アラスカ
以上、3曲であります!
お聴きになった上での感想など聞かせて頂ければ嬉しう思いまする。

以下のアドレスからどうぞ。
smock myspace


by cst6480088 | 2010-10-09 07:40 | smock
さぁ、更新も以前に比べれば随分と減ったこのブログもなんだかんだ言うてももう1010回目である。
駄文でも書こうと思えばいくらでも書けるのであるが、我は文筆家ではないのである。
音楽を生業とはしない自由音楽家なのである。さらに言えば育児休業中の39歳くるくるめがねである。

まぁ、そういうことで遅くなったが、先日のライブの感想である。
まずは概要は以下の通り。

9月25日(土) 連れ込み宿@Panic Paradise
<出演>
・THE TOKYO DELIVERY PUSSIES
・ノイエ・サンスーシ
・smock
・オワリカラ(from 東京)
 20:30~21:00
・ザ・ハンドルズ
・ちゃのこ

今回はアレである。いつもならばデジカメを持って写真をぱしぱし撮りながらブログのアレをアレするのであるが、残念ながら今回はうっかりデジカメを忘れてしもうた。
携帯で撮ってはみたのであるが、ピンボケ写真ばかり。まともな写真は1枚もあらなんだ。

ということで、写真抜きで、まぁ、印象に残ったことを書いてみたい。

THE TOKYO DELIVERY PUSSIES
今回の主催者である。まったくバンド名が下品である。なにゆえにこのような楽団名にしたのか意味が分からないが、まぁ、いい年してロックミュージックの楽団を組むような人々である。まぁ、ある意味、まともではないのであろう。
彼らは何回か見たことがあるのであるが、見るたびに良くなっている。特筆すべきはギタリストであるが、時々「ヨラテンゴ?」って思うような素晴らしい僕好みのギタァを弾く。しかし、本人と話をしたところ、ヨラはまったく聴いたことがないとのこと。素でのギタァならばまったくセンスが良いと言わざるを得ない。そして、本人にヨラを連想したということを伝えると「もう、一生ヨラテンゴは聴きません」という男らしい返事。素晴らしいロック魂である(笑)
さらに、このバンドのドラマーは努力家の方で、ホンダ楽器の地下スタジオで何回かお会いしたことがあるのだが、ドラムの個人練習をしておられた。非常に努力家。好印象である。そのせいか、前回見た時よりもドラムが良い感じであった。何事においても努力する人には敬意を払いたい次第である。

ノイエ・サンスーシ
一言でいえば、頭のおかしい若者の集団である。頭がおかしいことを自覚しつつ、それを隠そうとしないところが潔い。彼らは15年前でいえばlow-fiの括りでアレされていたであろう。もしくは20数年前であれば、ジャンクロックであるか?・・・まぁ、現在は21世紀であるからして、まぁ、なんと言ってよいかはわからぬ。
ただ、ロウな音楽家のアレで、演奏能力が今一つアレで、そこをセンスでカバーするものだから、はっきり言えば、ライブの当たり外れが激しい。・・・特に前回共演した時などは、やりたいことはわかるのだけれど、センスが空回りの非常に残念な演奏であった。若い聴衆ならば、目新しく見えるだろうから、それだけでアレできるのだろうけど、いかんせん、僕のような長い間、いろんなアレを見てきて、汚れちまった大人は、なかなかそういうのにアレされないのである。・・・残念至極。
僕が彼らに対してこのように辛口なのは、我の10年以上前を思い浮かばせるアレがあるからである。勢いとアイデアはあるのだが、いかんせん音楽家としての演奏の基礎体力がない、バンドとしての基礎体力がない・・・・僕の若いころを思い出させるのである。
要するに、彼らを評価しないのではなく、評価しているのである。だからこそ、頑張ってほしいわけである。
と、ここまで書いてアレであるが、今回はアレであった。良かった。単純に面白かった。やりたいことが彼らなりに上手く表現できているのかは分からないが、良かったと思う。この感じで当たり外れのアレを減らすバンドの努力をしてくれれば、彼らはもっと化ける、一皮むけるのではないかと思う次第である。見たことない方は見て損はない楽団であると言える。

オワリカラ(from 東京)
今あちこちでアレされている注目のバンドであるそうだが、やはりそれだけのアレがあり、非常に素晴らしい演奏であった。勢いも演奏能力もありまくりのライブであった。どのメンバーもアレのアレなだけあったのであるが、印象に残ったのはキーボードの方で、素晴らしくアグレッシブな演奏で、なかなかこのような鍵盤弾きの方は見れないなぁ、と感心至極であった。
彼らの今後にこれからも注目したいと思うた次第である。


ザ・ハンドルズ
彼らは回を重ねて見るほどに面白く感じるバンドである。勢いはあるのだが、その勢いの中にも楽曲に対する創意工夫が見えて、まぁ、本人たちは試行錯誤の跡など出したくもないようなロック魂あふれる演奏なのだが、まぁ、僕のようなアレはアレな見方、同じプレイヤーとしての視点からどうしても見てしまうので、アレのアレで彼らがドラムとベースの二人という、物量作戦では他の楽団に対して不利なところを、どう乗り越えて、闘って、己のロックを奏でやがるのかというところに興味津々であるが故、けっこう食い入るように見てしまう次第。しかるに、今回は器財のトラブルなどもあったのに、あったのだが、彼らはやり切った。己のアレをやり切った。拍手である。感服である。
ハンドルズは、自信を持って、見たことない方にもおすすめできるバンドである。

ちゃのこ
唯我独尊。
若いのに唯我独尊の娘さんである。
彼女に対しては、僕は現段階では何も言うべきうことはない。
彼女の世界をしっかり持った演奏。確固たるアレを感じる演奏。
一人、ただ一人で聴衆に向かい、奏でるはピアノと己の声のみ。
むき出し、むき出しの演奏である。
我のようにギタァにエフェクトをかませてアレしたりせず、ピアノも歌もそのまんま。
そのまんまで聴衆に一人で向かい合うのである。まぁ、実際は会場のピアノの配置の関係で聴衆には背を向けた形の演奏になるのであるが(笑)
今後、彼女が音楽を続けていけば、もっともっとアレのアレで恐ろしいくらいの個性を発揮するのではないかと思う次第である。

といわけで、smockのライブは、今のところ、今回が終わりだったのであるが、なんとも好意的な聴衆の方々の反応で、相変わらずの酔いどれ具合ではありましたが、非常に楽しく演奏できたことを、心から関係各位に御礼申し上げる次第であります。

by cst6480088 | 2010-10-06 00:43 | ライブ