smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2011年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

以下のアレはマイミクのmixiからの転載であります。

ーーーーーーーーーーーーー
明日もやります!
お菓子あります!
募金箱おきます!

illnight Z vol.2
2011年3月23日(水)
@Panic Paradise
open/start 18:30/19:00
ticket \1000(+1drink\500)
【cast】
GNAWNOSE
smock
VIVA!
ロコーディオン
とぶうさぎ
ノイエ・サンスーシ

予定していたMURDER MURDER(SanFrancisco)の来日は中止になりました。
----------------------

・・・・アレね?
楽しみにしていたサンフランシスコのMURDER MURDERは地震のアレのため来なくなりました。
アメリカの方にとっても今回の地震はそれだけのインパクトのあるアレであったと言うことでしょう。
まぁ、それはアレでも、明日は見に来る価値は十分にあるアレでありまする。
アレです。・・・以前にも僕の日記にアレしましたが、長崎が世界に誇る頭がアレのアレな音楽家集団GNAWNOSEのアレをもう一回はっつけておきましょう。
live@六本松HARTSTRINGS STUDIO2010/6/12

世の中には星の数ほどの音楽家がいて、まぁ、僕は決して音楽家のことを「アーティスト」などという不遜な言葉ではアレしませんが、このGNAWNOSEもvelocityutとともに長崎が世界に誇る頭がアレのアレな音楽家集団である事には変わりありませぬ。

主流は大事です。それは否定しません。
しかし、何事にも真の意味での「オルタナティブ」は必要なのであります。

音楽の楽しみ方は人それぞれ。主流派の音楽だけで満足されていても、それはそれで当人が幸せであれば良いのです。生きていくに当たっては何の不都合もありません。
ラジオや雑誌やスペースシャワーTVなどのメディアで扱われる音楽だけで満足ならば、ある意味それはそれで構わないのです。幸せと言えば幸せでしょう。

特に、若いうちは、流行り廃りには左右されやすいモノ。それはそれで誰にでもあること。しかし、自己の音楽的欲求、探究心・・・私のようにプレイヤーであるか、それともリスナーであるかはアレとして、「そこから先」を求めるのも、ある意味、一興であります。
つまり、わたくしのような主流のそれだけでは満足できない、ある意味不幸で、ある意味この上なく幸福な、頭のアレのアレな音楽マニアは、マイノリティであるとはいえ、確実にいるのであります。存在するのであります。

そして、幸か不幸か、私どもsmockもアレのアレでそのようなアレになってもいるのかもしれません。

以前から何回か申し上げているように、その意味においては、わたくしは「変態」でありまする。
そして、みんながみんな僕のような変態になる必要はありません。
しかし、世界は広いモノ、音楽の、ロックの世界もさまざま、そのようなアレを覗いてみるのも決して悪くないと断言できまする。

そのようなアレにおいても、明日はパニックパラダイスにぜひお越しください。
前売りチケット等はない当日券のみライブですが、ご来場いただける方は是非メッセなどご連絡いただければ幸いでありまする。

by cst6480088 | 2011-03-23 00:57 | ライブ
今回の大震災で、長崎の音楽家たちも自分たちにできることをしようと動き出しています。
私どもsmockも微力ながら協力したいと思うています。
一人一人は微力ではありますが、私たちは無力ではありません。
ぜひとも多くの皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

東北関東大震災チャリティー企画
「Never Walk Alone!!」
@アストロスペース ホンダ楽器3F
Open19:00 Start19:30
入場料 募金¥1.000 Yen

入場料、ドリンク代全て、東北関東大震災の義援金として、寄付致します

Band Live

CYANIDE CHRIST
EVIL HYPE
ACTACRA(OMS)
NEURALGEAR
SMOCK
いずけん
HOTOKE
RASKULL(sasebo)
NEW WORD WEATHER
Chucky's Rubberdoll(sasebo)


MC SHOW CASE

カツヲ(N.J.C)
LAIN(偏在Group Souns)
Peach(N.J.C)
VAZ(Artical)
野良児(OMS)
KAWAMURA(OMS)

Dj MOTORA

by cst6480088 | 2011-03-17 14:13 | ライブ
あまりにも突然に 昨日は砕けていく それならば今ここで 僕ら何かを始めよう 僕ら何かを始めよう

僕は歌詞をそのまま日記やブログなどに転載するのを好まない。
著作権うんぬんかんぬんで言えば、そのような行為は著作権侵害にあたるからだ。

だが、しかし、今日届いたブルーハーツのメジャー1stの1曲目「未来は僕等の手の中」のこの歌詞は今の僕らにこそ必要なアレだと思うので、僕の今までの主義を曲げてあえて掲載する。

何かを 始めなくては いけない。

そのように思うからである。

僕らは 泣くために 生まれてきたわけじゃないよ 僕らは負けるために 生まれてきたわけじゃないよ 生まれてきたわけじゃないよ

未来は僕等の手の中」の最後はこのように歌うて終わる。

今のレコーディング技術で言えばバカみたいにデモテープレベル (まぁ、当時としてもアレだろうが)の録音に、シンプル極まりない演奏であるが、音楽とは、ロックとは、これでいいのかも知れない。

友人・知人の何人かもそれぞれのできることを始めている。
そんなに大それたことはしなくても良いのかもしれない。
自分にできることは何かあるはずなのだ。

by cst6480088 | 2011-03-14 23:34 | 音楽(日本)

「随意不随意」no,1040

指は我のモノである
我のモノであるからには、我の思うとおりに動いてもらいたい
男の指というモノは、アレである。・・・男根のアレをアレするモノと言える。男の象徴たる男根に根本的にはつながる指は非常に男のアレの見せ所たるアレである。

分かりづらいですか?
そうですか?

まぁ、それは良い。

指が動くことによりいろいろな、様々なモノを作り出し、それが社会に有益である場合には、世の中を変えることさえアレなのである。
上記のようなアレはエンジニア・技術者、発明家・・・まぁ、いろいろあるのだろう。

然るに、我はそのような技術は持たぬ。文系の経済学部出身のアレのアレである。

そう。
話はアレであるが、我の場合、指が我の意志にアレして活躍するのはギタァを演奏する場面である。
まぁ、今現在キーボードを叩くときも活躍はしているのであるが、このような文章は相手が目の前にいれば、口頭にてアレすることもできる。要は頭の中の思考を文字をもって文章とするか、発語し口頭でアレするかの違いであり、まぁ、それはそれとして置いておく。

やっと話は本題に入る。
先ほど金曜日の練習での演奏を録音したモノが、相方のギタリストからメールで送られてきた。制作途中の新曲である。

早速パソコンからウォークマンに移し、聴く。くるくる繰り返し聴く。
目を閉じて聴く。トイレに入って聴く。とにかく聴く。繰り返し聴く。
練習では即興でアレしているから、まぁ、手癖のようなアレである。
我は達者なギタリストではないが故、自分で聴いても、もうちょいアレしたいという思いがアレする。

ギタァを手に取る。
イヤホンから聞こえてくる演奏に合わせて弾いてみる。
むー。
指がもつれる

いったんウォークマンを止め、指がもつれたパートを繰り返し弾く。弾く。弾く。
さぁ、いけるかな?
・・・上手くいった!いけるぞ俺

そんなこんなで、しばらくすると、違うリフというかフレーズというか、そのようなアレをチャレンジしてみる。
ちょいと手癖はやめてみよう・・・と思うた。

弾く。弾く。弾く。

だー!指がもつれる!
思った通りに弾けねぇ!


我の指は我のモノであるのに、随意ならず。不随意。

キル!
キル・まざーふぁっかー・でぺっしゅもーど!

・・・ごほん。
デペッシュ・モードが好きな方に悪意があるわけではない
昔、そのような名前のバンドがいたのだ。

こういう時のアレは分かっておる。
一通りじたばたしたら、ギタァを置くのである。
ほんでもってタバコの1本でも吸うたり、本を読んだりすれば、何故だか弾けるようになるのである

だいたいアレよ?
自分の頭に浮かんだアレが弾けねぇなんて、そんな理不尽なアレがあってアレな訳ないじゃない?そうじゃない?

でも、アレであった。
今日は、読みかけだった岩田由紀夫著「僕が出会った素晴らしきミュージシャンたち」を手に取ったら大滝詠一竹内まりや山下達郎と非常に面白いアレのアレが続いて一気に最後まで読んでもうた。
ほんでもって、気づけばクリアアサヒの空き缶が目の前にちらほらと。

結局、アレか?
ステージでも家でも飲んでギタァを弾いてまうのか?まうまうのか?
でも、この本に載ってた高田渡さんも「飲んでぇ~♪飲んでぇ~♪飲まれぇてぇ~♪飲んでぇ~♪」・・・というような状態で演奏してたみたいだしな。誤解のないようにアレしておくが高田さんが「のんでぇ~♪」と歌うていたわけではなくて、酔い酔いで演奏していたと言うことである。酔い酔い。
・・・ちなみに、この「飲んでぇ~♪飲んでぇ~♪」って誰の歌だっけ

まぁ、それは良い。

とにかく、70年代フォークの大御所がそれなら、70年代生まれのパンクロッカーが飲んでギタァ弾いていけねぇってのも、ないわな。

しかし、読了後は、なんかだるだるになってギタァを手に取るのはアレのアレ。
僕は飲みすぎた時にステージで「演奏したくねぇ」って言うてしもうたりする事が時々あるが、まぁ、飲みすぎたら楽器は弾きたくないわな。
眠くなるしね。

そういえば、寝ると言えば、僕は昔カセットメンでベースを弾いていた時、練習中にベースを弾きながら眠ったことが何回かあった。寝るつもりはないのだが、同じアレをずーっと繰り返させられたりしてたので、眠くなるのだ。寝てても同じことの繰り返しだと指はある程度動くしね(笑)
さらに言えば、福岡にカセットメンで行った時もライブ演奏中に意識がアレしたことがあった。まぁ、でも、たぶん聴いている人はステージ上で演奏者が寝てるなどとは思わないだろうから、気づかれてはいまい。・・・たぶん。

そう。そして、この岩田さんの本に載っていたのだが、高田さんもライブ中に寝たことがあるそうである。
さすがに、後世に名を残す音楽家である。僕などよりもはるか昔に「ステージ上で寝る」というアレをアレされていたのだな。感服至極である。

まぁ、例によってアルコールのアレでかたかたかたかたアレしたが、そういうことである。

ちなみに、前回のブログにも書いた3月23日のmurder murderとのライブでは演奏中に寝たりはしない。しまい。まいまい。

by cst6480088 | 2011-03-14 12:37 | smock
アレのアレで次のライヴのお知らせでありまする。
今回は米国はサンフランシスコから来られまするMurder Murderの長崎公演でご一緒させていただく次第です。

日本ツアーの日程はELECTLOCALのMySpaceにアレされておりましたので以下にリンクをはっておきます次第。
ELECTLOCAL MySpace
携帯でご覧になっている方のために、長崎公演の現時点での情報を以下に掲載します。
3/23 wed 長崎@PANIC PARADICE
op 19:00
w/GNAWNOSE.ノイエサンスーシ,smock 他

・・・入場料、出演者などまだ確定ではありません。
情報が入り次第改めてブログにアップいたします。

ちなみに、Murder Muderの動画がyoutubeにアレされておりましたので、以下にリンクをはっておきます。
Murder Murder - San Francisco 8/22/07
・・・まぁ、分かりやすく言えば、少々頭のアレな米国の方々なのですね(笑

ちなみにGNAWNOSEも久しぶりの対バンでこれまた楽しみな限り。
彼らの動画もアレされておりましたので、無断でアレでありますが、リンクはっておきます次第。
GNAWNOSE live@六本松HARTSTRINGS STUDIO2010/6/12
うん。かっこええ。

詳細決まり次第またお知らせしますのはアレですが、ありきたりなアレのアレでは満足できないアレな方ならきっと満足できるアレになることでしょう
もちろん、私どもsmockも私どもなりのアレのアレを披露します所存であります次第。


by cst6480088 | 2011-03-09 00:42 | ライブ
笑っていいとも!」のタモリは時に「なぁなぁ」で仕事をしている
ましてやミュージック・ステーションのタモリはタモリではない。タモリの着ぐるみを被った別のおっさんである。強いて言えば、銀魂で鳥の被り物を被ったおっさん(エリザベスだっけか)のようなモノである。
ミュージック・ステーションは、ジャズ好きのタモリが歌謡曲のタレントの相手をまさに「なぁなぁ」でこなす、別にタモリでなくとも全く構わない歌謡番組である

僕は少年時代にタモリの「今夜は最高!」を見て育った世代である。
タモリがサユリストであるように、僕は「タモリスト」であると言える。

そのような僕にとっては、「タモリ倶楽部」のタモリこそがタモリであって、鉄道や酒の話や、エロの話題ではしゃぐタモリこそがタモリであった。
タモリにみうらじゅんが加われば、之最強である。
長い間、僕にとって「真のタモリ」を見るためには、「タモリ倶楽部」を見るしかなかったのである。

然るに、最近ではそれにもう一つ加わった。
ブラタモリ」のタモリである。
ブラタモリのタモリはタモリである。
相方の見目麗しいNHKアナウンサー(画像参照)も好きであるが、やはりメインはタモリである。タモリでなくしては成り立たない番組が「ブラタモリ」である。
c0019268_059276.jpg


・・・前置きが例によって長くなった。
散歩の話である。

マイミクの皆様は、僕が最近散歩、「ちぃ散歩」を始めたことをご存じであろうが、散歩もアレである。毎回同じ道を歩いていてはアレである。
それであれば、タモリを見習っていろいろあれこれアレしながらぶらぶら歩けば良いではないか・・・というのは、自然な帰結であるるるる。

ちなみに、今日は木曜日、ブラタモリの日である。
いつもの木曜日ならば、22時から24時はバンドの練習なので、ブラタモリは録画して見なければならぬのであるが、今日はリアルタイムで見れた。

タモリは坂道が好きである。まさしく今日は江戸の坂道をたどるアレであった。
まぁ、しかし、散歩を始めたとはいえ、もともと僕は歩くのが嫌いである。だが、タモリストを自認する者としては、タモリを見習わぬ訳にはいかぬ。
ということで、今日はあえて坂道を選んで歩いてみた。

大橋町の我がマンションから山里小学校の方に歩き、しばらくぶらぶらとウォークマンを聴きながら歩くと、もう平和公園である。
夜の平和公園はなかなか来ることはない。
試しに平和記念像を携帯で撮ってみたが、真っ黒にしか写らなかった。携帯のライトでは弱いのであろう。

まぁ、そんなこんなで今日も30分ほど歩いたわけだが、タモリが良くやるように坂の名前を調べてみようとしたが、山里近辺はあんなに坂道だらけなのに、坂の名前を書いた石碑みたいなのが立っておらぬことに気づいた。
ちぃと、がっかり。
でも、僕なりの視点で見れば、アレのアレなところはある。
たとえば、単身者向けらしきアパートの駐車場に懐かしきホンダ・クラブマンが二台ならんで停めてあったりとか、金持ちそうな一戸建ての家にバイクが停めてあったりとか(残念ながら柵があって車種が確認できなんだ)、まぁ、見ようと思えば、見るべきところはあるのである。

ただ、注意すべきは、時間帯が深夜であって、アレのアレで気を付けないと「不審者そのもの」であるということである。しかも今日は何故だか知らぬが、30分ほどの間に巡回のパトカーを3台も見た。いくら浦上署がすぐ近くとはいえ、ちぃとアレであった。

ちなみに、今日のちぃ散歩の格好は画像のアレである。
c0019268_102956.jpg

地井武男のような帽子を被ってタバコを吹かしながら歩く怪しげな四角い顔の40歳くるくるめがね、客観的に見れば職質かけられても無理もないかも知れぬぬぬぬ。

まぁ、そういうことである。

(以上はmixi日記からの転載でありまする)

by cst6480088 | 2011-03-05 01:01 | その他
散歩が日課となってきておる次第。
ウォークマンのタイマーを30分にセットしてその間ふらふらと歩く。
今日も我が家のすぐ近く、母校の長崎大学の周りをぐるりと回り、キャンパスの中をとおって帰宅するというコースで歩いたのであるが、勝手知ったる母校ではあるが、アレのアレで僕が知らないアレもある。

そりゃあ、そうよね。
僕は89年入学。もう20年以上前だものものもの。
変わってる部分もあるよなぁってアレである。

然るに、我が家の隣の建物のエブリワンがあるビルの前にある長大駐輪場から出ようと思うたら、「夜12時以降は施錠」だと。
なんたる。
なんたるるるる。

門には鍵がかかっておる。
しかし、乗り越えようと思えば乗り越えられぬアレでもない。
だが、40歳を過ぎたいい歳したくるくるめがねが、人通りも多い道に面した門の柵を乗り越えるのは、如何なモノであろうか?

僕はステージ上では嬉々としてギタァノイズを出したり「ぱ○つぱ○つ」言うたりする非常に大人げない男であるが、人には超えてはならない一線があるとも思うておる次第。
まぁ、その「超えてはならない一線」というのは、人によって違うのであろう
可愛い女の子のぱ○つなら頭から被ってもよいと思うくるくるめがねでも、施錠された門扉を乗り越えるのはいささか抵抗を感じるのである。
女の子のぱ○つを被るのは良くて、門扉を乗り越えるのは良くない・・・この違いを説明するのは、少し難しい。
まずは「男のロマン」たるモノ、たるるモノを理解していただける方でないと、我が持論も詭弁と化すからであるるる。

人類は、少なくとも文明なるモノをアレして数千年の歴史があるが、「男のロマン」たるモノは、この場合は「ぱ○つロマン」であるが、このロマンの歴史は数千年もあるとは思えぬ。
よりハードコアなアレで、万人に受け入れられないであろうロマン・哲学はフランス革命時代のサド侯爵まで遡ればアレかもしれぬが、サド侯爵の時代でもたかだか200年ほどである。
マゾッホを例に出しても同様である。

・・・・はて?この文章はSMの起源をたどる文章であったのであろうか
アルコールが頭に入った脳髄では、いささかアレな次第ではある。

まぁ、要するに、母校の施錠された門扉を乗り越えるという行為を僕は選択しなかったのである。

人生とは、選択の積み重ねである

小さな、もしくは大きな選択の上に今の我は存在するのである。

たとえ、人前でマイクを通してぱ○つぱ○つ言うインストパンクロッカーでも、この場合は常人に近いアレな選択をし、門扉を乗り越えずに、施錠されていない長崎大学の裏門までキャンパス内をてくてくと歩いたのである。

ちなみに、長崎大学生協の学食の前あたりで、ダンスの練習をしている若者が2~3人いた。先週も同じようにダンスの練習をしている人がいた。
同じ若者であろうか?
だとすれば、練習熱心だと感心する次第。
何事も練習せねば上手くならない。
見られていないところでの努力は大事なのである。

まぁ、そういうことである次第。

(以上はmixi日記からの転載でございまする)

by cst6480088 | 2011-03-02 23:19 | その他

SELF REVOLUTION vol.41

昨日はSELF REVOLUTION vol.41 に出演してまいりました。
もう、41回目なのねぇ。
すごいね。
この場を借りて主催者のみなさまやORBのスタッフはじめ関係者の皆様に敬意を表すとともに、お礼を申し上げたい次第でありまする。

さて、早速ですが、DJやラップの方については僕は門外漢なので、出演バンドについて簡単に感想をアレしたいと思う次第であります。

Neuralgear
EVILHIPEのvoの方が参加されておりましたが、正式なメンバーではないそうでありますが、非常に熱い演奏でありました。
終わった後にメンバーの方が汗だくだくであったのが、気合の入り方をアレしていて非常に好印象でありました。

MY FAVORITE TIME
もう長年の、本当に旧知の仲であるバンドではありますが、対バンはそんなに多くありませなんだ。
出会った頃は若々しかった彼らもいつの間にやら貫録も感じさせるがっしりとした演奏であります。
3ピースとしては十分以上の音の厚みもあり、演奏の巧みさとともに、彼らの音楽に対する姿勢に敬意を払いたい次第でありました。

CYANIDE CHRIST
このバンドに関しては、アレのアレでアレのアレを言うこともありませぬ。
鉄壁の演奏能力でありまする。
でも、いっつも思うのが、岩瀬くんはなぜにあのような力いっぱいのシャウトをして喉が平気なのだろうか?・・・素直にすごいと思う。
ちなみに、僕は学生の頃にバンドで叫びすぎて喉にポリープができて切除手術をしたことがある。でも、その当時の僕は彼ほどの迫力のアレはしていなかった。
まぁ、要するに、人間の作りが違うのだな。声はやはり天性のモノ、天からの授かりモノなのだ。
彼は僕と違い、そのようなアレに恵まれた幸運の星の元に生まれたのだろう。
近日中に彼らは東京でライブだそうである。
長崎のハードコアシーンの雄として頑張ってきてほしいな。まぁ、でも、彼らならどこで演っても大丈夫だろうけど(笑

HOTOKE
長崎のハードコアシーンの若手筆頭株と断言できる彼ら。
今回も非常に勢いある演奏でございました。
voのレイガくんは演奏開始とともに日本刀(!!!)をすらっと抜くパフォーマンスも板についておりまする。あの行為はきっと彼の中で何か意味がある行為なのだろう。彼なりの決意というか、信念というか、そういうアレのアレがアレされておるのであろう。
彼らは僕から見たら半分ほどの歳の方もいて、僕の弟よりもはるかに年下で、なんというか、彼らを見る時はその音のハードさはアレとして、非常に好意的な目で見てしまうまう次第。

suara-alam
今回のゲストバンドでございまする。
ギタリスト2人にリズム隊という我がsmockと同じ編成のインストバンド。
非常に心地よい音空間を演出されておりました。
押しと引きが絶妙にアレされたサウンド。
反復の妙というのか、その辺のアレを抑えたツボにグッとくる演奏。
彼らが演奏しているときは僕はたいがい酔い酔いだったのであるが、酔い酔いの頭をさらに気持ち良くしてくれるグルーブ感あふれる演奏でありました。
まだまだ日本には僕の知らない良いバンドがいるのだなぁと思うた次第。
ちなみに、ギタリストの方から声をかけられてsmockの演奏を聴いて「すごい世界観ですね」とありがたい感想の言葉も頂いた。素直に嬉しい次第。
インストバンドと言葉では一括りになってしまうがお互いに表層的な音、音像は全く違う。しかし、同じ音楽家として良い音楽は素直に良いと思うし、さらにお互いに敬意を払えあえるのであれば、これほど幸せなことはない。
また機会があればぜひご一緒したい次第であるるる。

さて、我らがsmockでありまするが、温かいお客さんのおかげもあり、非情に気持ちよく演奏できました。個人的には酔い酔いで演奏を間違ったり、久しぶりに弾いたレスポールが接触不良かなんかで途中で音が切れたりとアレだったのですが、まぁ、それはそれ、アレはアレで楽しかったので良しとする次第でありまする次第。

次のライブは現在のところ未定ではありますが、作りかけの新曲もいくつかありますし、これからも精進し、皆様の前でより良い演奏ができるよう頑張る所存でありまする。

by cst6480088 | 2011-03-01 01:09 | ライブ