smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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<   2011年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧


アレです。
6月はsmockのライブ、2本ありまする。
まずはこちら。
「POP ROCK ARRIVAL! vol.24」
2011.6.11(sat)@ホンダ楽器アストロスペース
OPEN 17:00 START 17:30
■TIKECT■
ADV \1,200 DAY \1,500
(要1DRINK ORDER)
■CAST■
いずけん
THE LIGHTNING DELIVERYS(FUKUOKA)
RASKULL(SASEBO)
smock
GOOD GIRL BAD
TRIZING-SUN
The☆nexT


続きまして、こちら

『イルナイトZ』
【日時】6/12(日)18:00 open 18:30 start
【料金】1000円(+1D 500円)
【場所】長崎市内 万屋町パニックパラダイス
【出演】
ドンマツオ(Zoobombz)
白痴(佐賀)
ナルコレプシン(福岡)
ノイエサンスーシ
ハンドルズ
smock

あらら、ズボンズのドン松尾さんとご一緒でありまする。
非常に楽しみな次第。
まぁ、どなたと一緒にアレしようが、わたくしが飲んだくれて演奏することには変わりはありませぬが。

ぜひみなさまお越しくださいませ。
アルコールを飲む方も、飲まれぬ方も、ご一緒に楽しみましょう。


by cst6480088 | 2011-05-22 01:05 | ライブ

「King Crimson #1」no,1048

c0019268_22572428.jpg

RED
発売1974年11月
レーベルIsland Records


74年と言えばどんな年だ?
僕は71年生まれなのでまだ3歳。ヴェルヴェッツはもう解散してもうてる年だ。大好きなデヴィッド・ボウイで言えばDiamond Dogsを出した年だな。

まぁ、とにかくそういう年に出たクリムゾンのアルバムである。
前回のブログでのArise in stabilityのギタリストの方からおすすめいただいたアルバムである。
正直に言えば、僕は、クリムゾンはようと聴いた事がなかった。19か20歳くらいの時に友人が持っていた1stのレコード(!)をカセットテープ(!!)にダビングしたのだが、ちょっと聴いてみて「なんだか陰鬱で小難しそうなアルバムだなぁ」と思うたくらいで、ろくろく聴きこむこともしなかった。当時の僕に耳にはあまり馴染まなかったのだろう。

それと、クリムゾンと言えば、僕が音楽雑誌を買い始めた1980年代当初、ロッキンオンロバート・フリップおじさん(当時でも僕からしたら既におじさんだった)のインタビューが時々載っておったような記憶がある。当時はフリップおじさんの言うてる事が、僕には何のことやらちんぷんかんぷんであった。九州の片田舎の中学生にはフリップさんが言うてる事は難解過ぎたのである。

なぜならば、

ぱっ ぱぱっ ぱ ぱっ ぱっ ぱぱぁっ~♪
でぃす いず ぷらねっ あー♪
ぱっ ぱぱっ ぱ ぱっ ぱっ ぱぱぁっ~♪


え~、この曲は1981年のDuran Duranのデビュー曲「Planet Earth」でございます。
お若い方々はご存じないかもしれませんが、1980年代初頭は大変なブリティッシュ・ロック(?)のブームでございました。第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンなどと言われていたように思いまする。
まぁ、「ロック」とは申しましても、Duran Duranをはじめ、カルチャークラブカジャ・グーグーにしても、ロックというより、全くもってポップスでありました。当時、米国や日本をはじめ世界中を席巻した英国産のバンドや歌手の中で「ロック」という括りでアレされるモノは、今考えると、一部の例外を除き、ほとんどなかったように思います。
第1次と違い、第2次は確かに英国からの「インヴェイジョン」ではありましたが、ロックではありませなんだ。

でも、そのような事は九州の片田舎の中学1年生には分かり申しませぬ。
洋楽がとにかく耳に面白く、いろいろ聴いてみたい年頃でありました。
しかし、如何せん、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンはMTVの台頭と切っても切り離せないビジュアル面でのアレが強かったのであります。演奏や楽曲にも増して「ルックス」が重視され申していたのであります。まさに言葉は悪いですが「女子供」に大変受けまするアレだったのであります。事実、当時のDuran Duranをはじめニュー・ロマンティックのバンドは後の日本のビジュアル系のバンドに多大な多大な影響を与えているのは、年を重ねた音楽ファンであれば、じゅうじゅうご承知の事実であります。

まさに見方を変えれば、MTVの害悪であります。楽曲そのものの良さやライブでの演奏力をさておいても、婦女子に受けるミュージック・ビデオを作ってまえば、一晩でポップ・スターが出来上がってまうまうまうアレだったのであります。

はい。
この辺をアレするとどこまででも文章を書いてまうので、このくらいにしておきまする。

ぱっ ぱぱっ ぱ ぱっ ぱっ ぱぱぁっ~♪
・・・から話がそれたのであるな。

要は、当時中学生だった僕には、小難しい、いわゆる「知的なロック」なるモノが存在すること自体が理解できなかったのである。ロックやポップスというモノは、とにかく華やかでカッコ良いモノで、当時からすでにタモリばりに頭髪の薄い印象があったフリップおじさんはカッコよくもなんともない、たんなる「偏屈な屁理屈おじさん」でしかなかったのだ。この場を借りてフリップさんにお詫び申し上げたい次第でありまする。

「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、この場合は「十三の魂四十まで」と言うのが適切であろうか、とにかく、40歳の今になるまでクリムゾンをろくに聴くこともなく年を重ねてきたのである。

さて、不遜ながら我が楽団であるところのsmockの話をしたい。
我がsmockはもうかれこれ活動を初めて10年を超すものであるが、当初は米国の90年代インディロックに影響を受けていると言われれば否定しようがないアレだったのであるが、それ以降、創作活動を続けていくうち、演奏という行為そのもの自体がどんどんどんどん面白くなっていき、楽譜の読み書きすらできもしないのに、いつの間にやら楽曲がせわしなく、演奏するにもちぃとばかし技量なるものがいるようになってきてもうた。
リズムに関しても遊びの延長のように楽しんでアレしていってもうたら、ライブをご覧になった方の中から「変拍子」がどうのと、よう僕には分からぬ事を言われるようになり、近年に至っては幾人かの方から「クリムゾン好きなんですか?」と言われる次第であった。
僕からすれば「クリムゾン?あんな偏屈おじさんの音楽なんか聴かないぞ?」という感じが最初はしたのであるが、何回かそのような事を言われると「はて?クリムゾンとはなんぞや?」とちぃと気になるようになってもうた。

そこに件の横浜の知的ギタリストの青年である。
彼がクリムゾンを大好きだと言うてるのを聞くと、いやはや、いよいよクリムゾンを聴かねばならぬのか、と観念した次第なのである。

さぁ、とってもとっても長くなりもうしたが、そのアルバム「RED」に関してでありまする。
1曲目から「お?ドンキャバの初期の曲か?」という程の今聴いてもアレなインストロック。さらに聴いていけばわずか5曲しか入っていないのであるが、どの曲も聴きごたえ十分以上の過剰。面白い限りであります。4曲目の「Providence」などは「インプロじゃねぇか?」と思うたらまさしくライブでのインプロだそうである始末。面白すぎである。

しかし、音楽は良いのだが、やはり違和感を覚えることも書いておきたい。
今回買うたCDはオリジナルのIsland Recordsから出たものではなく、2000年にポニーキャニオンから出た紙ジャケ仕様の邦盤である。
邦盤であるからして、解説というか、レビューというか、ライナーノーツというか、そういう類の文章が載っておる。
僕は10代にロッキンオンを読み過ぎた影響で、具体的に言えば渋谷陽一さんの影響で、ロックに関する評論家みたいな人をちょっと引いた視点で見てまうところがある。
特に「ロック・ジャーナリズム」とか言う輩は今では全く信用しない。

僕からしたら、ロックなんてぇモノはそんなに大層なモノではない。

ロックは、あったら嬉しいが、人間は音楽など無くても、特に過度に思い入れを持たなくても生きていくには何ら不都合はないというアレをたくさん見てきたし、実感してきた。所詮、音楽は趣味・嗜好品の類なのである。ロマンはあるが、過剰に入れ込み過ぎては、ちぃと胡散臭くなってまうモノであるし、音楽全体に対する視野を、この場合は耳を、狭めてしまう場合がある。そして、音楽そのものに対し余計な付加価値を与えてしまうような文字情報は良くないと思うのである。・・・ある種の距離感が大事なのである。

個人的に音楽に様々な思い入れを持つのは、アレするのは、僕自身も音楽家の端くれであるから一概に否定するモノではないが、ロッキンオンは僕に「音そのものを素直に楽しむ」という純粋な行為に「余計な付加価値」を求めるアレを植え付けてしもうた。

そして、今回のCDに付属していた日本の評論家?の方が書かれた文章である。
フリップさん自身のインタビューなどからの言葉も書いてあるのであるが、僕には余計な情報であった。
思想がどうとか、まぁ、そんなことは僕の場合は、関係ないのだ。フリップさんの思想信条には興味はない。フリップさん達が、どのような考えのもとに楽曲を創作されていたかはちぃとは興味はあるが、要は、音を聴いて楽しめれば、まぁ、それはそれで良いのだと僕は思う次第である。たとえば、思想とは違うが、フリップさんが重度のヘロイン中毒で女の子の陰部にポッキーを入れて、陰部から突き出たポッキーを食すのが好きだというどこかの著名なロック音楽家や、自分が経営する飲食店の女子トイレに隠しカメラを仕込んで捕まったりという有名な黒人音楽家のような性癖を持っていたとしても、作品が良ければ、それはそれで結構である。表現者にヒーロー像を求めるような思い入れたっぷりな思春期はとうに終わったのだ。

まぁ、でも、ロック音楽家であっても、「芸術家」であり、僕が大嫌いな言葉で言えば「アーティスト」であり(反吐が出る次第である)、ご本人たちも努力に努力を重ねた作品であろうから、インタビューで女の子に対する性癖の話もしたくもないであろうし(まぁ、音楽家だしね)、ライナーを書く方もいくぶん高尚に書いてまうのは仕方ないかもしれないが、あんまりそういうのは過剰に出さなくてもいいんじゃないか?・・・と思うてまう次第である。

はい。
いつにも増して長い文章になりましたが、ここまで読んでいただいた方、ありがとうございまする。
わたくしは、今日から、クリムゾンのファンになってもうた事をここに公言してパソコンを閉じる次第でありまする。

by cst6480088 | 2011-05-14 23:07 | 音楽(イギリス)
さぁ、ねむねむなので、ぶっとばして書くぞ。
書きやがるぞ。

ここ最近というモノ、ネットで服や靴は買うておったが、CDをまったく買うておらなんだ。
買い換えたウォークマンにCD棚からせっせかせっせかとCDを落とし込んでもうたら、何千曲かがアレされてしもうて、それをシャッフルプレイで聴きよったらアレのアレで非常に新たな発見があり、アレやこれやと聴きなおしていたら、CDを買うという行為自体からなんとなくアレのアレで欲求が薄れてしもうたのだ。

今日は一日マイナースレット!
今日は一日ミート・パペッツ!
今日は一日ヴェルヴェッツ祭り!
朝からドンキャバ夜はアルビニ!
寝るまでにUNWED SAILORのアルバムを全部聴きこむのにチャレンジ!

まぁ、こういう楽しみ方にはまったりはまらなかったりしていたのである。
小さな小さな、20年前では考えられなかった機械が僕の耳を楽しませてくれるのである。

また、以前は毎日のようにアマゾンをのぞいては、アレやこれやとアレしたのだが、なんとなくパソコンを見るのも面倒な日々が、というか、ネットでは服や靴のアレばかり見てもうていたので、CDまで見るアレがなかったというのが正確なアレであろう。

しかるに、先日はライブであっただが、対バンの方に横浜から来られたArise in stabilityというバンドがおられた。
この方たちは寡聞にして僕は知らなんだが、ライブ前の告知のアレでは
「横浜からプログレッシブニュースクールメタル! Arise in stability来崎!」
と、どどんとアレされていて、うちのメンバーともども拝見するのを楽しみにしておった。
白状するが、僕はニュースクールやオールドスクールっていう括りがよう分からないのである。若い方々がオールドスクールって呼ばれていたりするモノを現役で聴いていたりしていたので、何が「オールド」で何が「ニュー」なのか、はっきり言うて、よう分かってないのである(笑)

僕のブログを以前から読んでいる方はお分かりのように、僕はメタルをほぼ聴かないし、プログレなるモノも聴かない。
まぁ、でも、いろんなロックミュージックを聴いておればプログレなるモノやメタルなるモノのエッセンスがアレされたモノは自然と耳にする。たとえば僕が大好きなドンキャバに関するネットの文章を見ていたら「プログレうんぬん」なるアレを見たりしたので、僕はプログレが嫌いという訳ではないのであろう。
要するに、ただ意識して聴かないというだけで、別に大した理由はないのである。
ただ、ビートルズやストーンズのように僕より上の世代が激賞するバンドは敢えて、意識して、聴かないようにしている。あとで述べるが、キング・クリムゾンもそうであった。

まぁ、とにかく、
大体において、僕はジャンルなるモノを意識して聴くようなことが、この10年ほどはなくなってもうた。
ジャンル分けするのは、「耳を閉ざす行為」に近いと、ある意味においては、思うておるのである。
若いうちは、ある程度、指針というか道標というか、案内板みたいな言葉は必要であるのは誰しも経験のあることだろう。
僕の場合で言えば、「パンク」がそうであるし、「ノイズジャンク」や「ローファイ」がそうであった。

しかし、 今となっては確信を持って言えるが、音の表現を表す場合、そのような言葉は重要ではない。少なくとも僕にとっては。
音楽に対する姿勢としての「パンク」だの「メタル」だの「ハードコア」なんてぇのは、有効だと思うし、信念としてはあり得る。
しかし、単純に「音のジャンル分け」としてはそのような言葉は、僕には必要ではないのだ。自分の耳で好きだと思えば、それがなんとジャンル分けされる音楽であろうが、関係はないのである。己が耳に確信を持つ。それで十分なのである。人の意見はこの場合において、関係はないのである。
ある程度、ロックなんてぇモノを、意識して聴いてこられた方ならば、ご賛同いただける方もおられるかと思う次第。

まぁ、でも、Arise in stabilityを紹介する際に「プログレッシブニュースクールメタル」という言葉が必要であったように、知らない方に紹介する際にそのような言葉が便利であることは、否定はしないし、書かれた方もいろいろ苦心されたかもしれないだろうから、そこには敬意を表するとともに、そのことをアレするものではない。

これはあくまでも僕の個人的な思い・考えであり、世の中の皆様がそのような言葉を必要されていることを否定するモノではないというのは、アレしておきたい。

さぁ、前置きが長くなったが、本題に入りたい。

ライブは気心しれたCYANIDE CHRISTやHOTOKEの面々がおられたので、リラックスした感じで臨めた。
まぁ、でも、どこで演奏するにも飲んだくれてリラックスしまくりでアレするのはここ最近の僕のアレであるからして、アレなのであるが、この日は昼間が仕事であったので、気持ちの切り替えがなかなかにアレで、飲んだくれる時間もなかった。
ちぃと、残念であった。
ライブの開演に間に合わず、いくつかの出演者を見逃す次第。
僕は共演者の方々は出来得るだけ見るようにしているので心苦しい限りであった。

会場に到着した際には福岡のLINAGEというバンドが演奏されていてちょっとは見ることができた。
そのあとすぐに我らsmockの出番であったが、なんだか仕事モードのアレが抜けきらずに開き直った末にいつも以上にリラックスしまくりの自由気ままな演奏になった次第で、良いのか悪いのかも分からず、次のバンドである長崎のハードコアの若頭的存在のHOTOKEに後を任す次第。
現在の長崎のハードコアのバンドの中ではCYANIDE CHRISTとEVIL HIPEは良い意味で安牌的存在、外れがない人たちであるが、最近のHOTOKEもそういうアレになってきているのであろう。楽しく見れた次第である。

まぁ、そんなこんなで、自分の出番が済んだあとに酔い酔い具合がちょうど良くなってきたところに、ある青年が声をかけてこられた。我が楽団の演奏を非常に褒めてくださり、CDが欲しいとおっしゃる。ありがたい限り。
どうもどうも、ありがとうございまするという感じでCDをお渡ししたのだが、そのあとにその彼はこれから出演される横浜から来られたArise in stabilityのギタリストの方であったと分かった。

ありゃあ、対バンの人にCDを売っちゃったよ。
・・・・って思うたが、後の祭り。いつもの僕であれば音源の交換という形でアレしていたのにと、ちぃと反省。

そして、そのArise in stabilityであるが、のっけから僕はバカ笑いしていた。
まぁ、それはそれは、やりすぎ感の強い演奏技術の高い高い、非常に優秀な音楽家集団で、面白い限りであったのだ。

人は、極上のアレを見ると、あっけにとられるか、笑うてしまうモノである。
僕は、さすがに中年の域にアレしてきたので、たいがいのことではあっけにとられることはないのであるが、素晴らしいモノを見ると、やはり笑うてまう。笑顔になる。
いやいや、ここまで達者なギタリストの方に褒めていただいて、我のアレが恥ずかしい限りであるが、まぁ、にんげんだもの。40も過ぎれば厚顔無恥になり、正直に言えば、恥ずかしくはない(笑)
我が達者でないギタリストなのは、純然たる事実なのであるから。

彼らの演奏に感銘を受けたのは我が楽団の構成員も同じであったと見えて、彼らの演奏後はsmockとArise in stabilityの方々とで、しばらく歓談した。
そして、僕は彼らの演奏で機嫌が良かったので、体力のないアレも忘れて打ち上げまで行ってもうた。

その場で、その技巧派・知的ギタリストの彼とクリムゾンの話になったのである。
僕は正直にクリムゾンは1枚目しか聴いたことがないことを伝え、彼にクリムゾンのおすすめのアルバムを尋ねた。

それが、REDというアルバムである。
さぁ、長々と書いてきて、アレであるが、先ほどアマゾンでREDを注文してみた。
19か20ぐらいの時に聴いたクリムゾンは何のことやら訳が分からなかったが、今の耳で聴くクリムゾンはどうであろうか?

まぁ、そういうことであるるるるる。

by cst6480088 | 2011-05-10 00:22 | ライブ

横浜からプログレッシブニュースクールメタル!
Arise in stability来崎!

RASKULL&CYANIDE CHRIST presents
OUR TIME IS NOW vol.4
-Arise In Stability"記憶喪失者の描く未来"TOUR-

2011/05/04(WED)
@ホンダ楽器アストロスペース

OPEN 18:00/START 18:30

■TICKET■
ADV 1,500YEN
DAY 2,000YEN
(要1ドリンクオーダー)

■BAND■
Arise In Stability(東京)
DEHORN(福岡)
LINAGE(福岡)
CYANIDE CHRIST
HOTOKE
NEURALGEAR
TOLALL
smock
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可愛い女の子から「このふにゃちん野郎!」と言われたい気がしないでもないようなするような気がしないでもない現在であるるるる。

僕は今日、ふにゃちん野郎の階段をまた一歩登ったのである。

先日の日記でピックに関して書いたのであるが、今日、明日のライブに備えて練習であった。
その際に、ピックを買うた。

今までよりさらにもう1ランク上のふにゃふにゃの亀のピック。
亀がふにゃふにゃの、ふにゃちん野郎であるるるる。
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生きていると、固定した観念・概念に囚われる場合がある。
僕はショートチューンのパンクバンドをやっていた当時は、6弦は52から始まるぶっといアレで、ピックもかたかた、かたかたち○ち○のようなモノを使うていた。
当時は叩きつけるようにギタァを弾いて、気が付けば弦は切れるは、手はいつの間にか血が出てるは、かなりギタァを乱暴に扱うておったような気がするるる。

テンポは200以上、速ければ速いほど良かったし、曲は短ければ短いほど好きだったりした。
実際、当時の僕の曲では1曲15秒ってなアレもあった。
太い弦で、かちかちのピックで、ノンエフェクトで、マーシャルの3チャンネルの歪みバリバリ。
この固定観念はなかなか抜けなかった。

だが、しかし、道は一つではない。
探求すれば、するほど、表現のアレは無限にあり、アレのアレで僕の演奏のアレも変わっていった。
まぁ、仕方ない。にんげんだもの。

僕は今では、ギタァを愛でる、愛撫するように弾くことを意識することもあるが、振り返ってみれば、当時はギタァを強姦していたようなモノであるのかも知れない。
まぁ、勢いまかせにアレしてもギタァが受け入れてくれる場合があったりなかったりするのは、女の子と同じである。

ギタァに対するアレと、女の子に対するアレは似通っているところがあると思うのは、わたくしだけでしょうか?

まぁ、そういうアレで、ふにゃちん度がますます高まったピック。結果として、弦飛びの際のミスピッキングが減った。ミスタッチは変わらないが。
単純に弾きやすい。
今はコードはあんまり弾かずに単音弾きが多いせいだろう。
あんなに弾いていたパワーコードもほとんど弾かないから、ふにゃちんピックでもアレなのかもしれぬ。

ああ、そう。
明日はライブだと書かなきゃと思うておったのに、またつらつらと書いてもうた。
明日はライブであります。
smockはイカした新曲も初披露です。
またアレな階段を登ったアレだと自負しておりまするるるる。
アレな方は是非お越し下さいませ。
メッセいただけるとうれうれ嬉しい限りです。



by cst6480088 | 2011-05-04 01:34 | ライブ