smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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だからこそ、僕はバイクに乗る。
まぁ、たいそうな事を言うても、単純にバイクに乗るのが楽しいからなのであるが、まぁ、なんとなくそれらしい理屈じみた事を言うてみたりするのも、にんげんだもの。仕方あるまい(笑)

今日は土曜日出勤の代休、雨天のためバイクでぶぶぶと走り回ることはできなんだが、いろいろ所用を済ます一日であった。

さて、本日は、自家用車のマツダプレマシーに給油した。
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260kmほど走って50L近くのガソリンが入った
燃費としては5.2km/Lほどである。
なんという燃費の悪さであろうか?
全く、辟易する。

ちなみに、使い勝手や乗り心地、その他のあれやこれやは、昔乗っておった英国製のミニに比べれて格段に、そりゃあもう、天と地ほどの差があり、その快適さぶりには誠に満足至極である。まぁ、でも、運転していて、楽しくはないが。バイクに比べれば、ドライビング・ファンはないのである。
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10年ほど前(もっと前かな?)には、ガソリンも1Lあたり100円を切る時もあったが、現在の長崎のガソリンスタンドではレギュラーガソリンで概ね140円台である。
今回は、リッター143円で49.38L入ったから7,061円
けっこう、するよね。お金、かかるよね。

ああ、ここはパンクロッカーのブログであるはずだったのであるが、なんて生活臭がにじみ出たアレであろうか?(笑)
まぁ、仕方あるまい。にんげんだもの。

さぁ、そこで、バイクである。
今日は昼間にバイク屋さんに行った。
通勤、近所走り用のSYM wolf classicのアレがちょっとあったのである。
雨はざーざー降っておったが、雨具を着て、ウルフを走らせる。
ちなみに、バイク用の雨具というのは、けっこう高い。

先週の話であるが、通勤途上で雨具一式をいつの間にやら落としてしまい、見つけきれずに買い直したのである。
いつもの僕であれば、このようなモノはネットで安く買うのであるが、ご存知のように、今は梅雨。事は緊急をアレするのである。
仕方なく仕事帰りにバイク用品店で購入した。

カッパは価格的には上中下の中くらいのモノで15,000円弱、ブーツカバーが価格的には1種類、選択肢はなく4,500円。これだけで20,000円近く。けっこう痛い。
まぁ、なくした雨具は比較的安物ばかりだったし何年も使用していたから、もう減価償却は十分に終わってもうたと考えて、無理やりあきらめをつけて、今回はちぃと良いヤツを買うてみた。というか、品揃えが少なくて選択肢がアレで、結果として思うたより高価なアレになったのであるが。

ちなみに、グローブカバーだけは、すぐになくても困らないので、ネットオークションにて2,000円弱で購入。

なんか、雨具の話になってもうたが、今日の雨の中を雨具でウルフをぶぶぶとしたのだが、その有用さに、優秀さに、全く運転が苦痛ではなく、「高価な雨具はムレないんだね。」と気分良く鼻歌混じりの運転。ヘルメットを被れば、上から下まで全然濡れない。雨の中を走るのも、子供が雨の日に燥ぐがごとく、楽しいものである。

ちなみに、僕は可愛い女の子が雨に濡れていたりすると、なんとなくグっときて好きだったりするが、自分が雨に濡れるのは全く好まないのである(笑)

さて、燃費の話である。
マツダプレマシーは今回は5.3km/Lであったが、その前もリッター5km代であった。
カタログ燃費は15km/Lぐらいであったから、実燃費はとんでもなくアレである。まぁ、使用用途を考えれば、超短距離ばかりだし、燃費が良くなるアレがほとんどないから、まぁ、仕方ないが、ちぃと不満足である次第。
そんなこんなであるから、一人で車に乗るのは化石燃料を無駄遣いしているようなアレで、バイクに乗る理由に上手い具合にアレしている次第である。

しかるに、バイクの燃費であるが、僕は2台の相棒(バイク)を持っておる。
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通勤や近所走りの相棒、台湾製のwolf classic125ccは前回の給油では40.8km/L、最悪でも33km代である。まぁ、単気筒の小さなバイクであるから燃費が良くて当たり前というアレもあるが、それでもリッター40kmも走れば、まぁ、大変満足である。単純に言って、今回で言えば、プレマシーの8倍くらいの低燃費、「好」燃費だしね。
まぁ、そういうアレで可愛い相棒のために、今日はバイク屋にプラグを交換に、ウルフにご褒美としてイリジウムプラグを与えてやりに行ったのである。

ミニの時もそうだったが、小さくて非力な乗り物は、ちょっと部品を良いものにアレしただけで、その変化がとっても分かりやすく体感できる
今回のプラグ交換も、ちょっと走っただけでその変化は良い意味で体感でき、2,000円弱の部品を一つ変えるだけでこのような変化があるのは、誠に喜ばしい次第である。

さて、もう一台の相棒のSUZUKI SV400Sであるが、こちらは直近の燃費は28km/Lほどで、ウルフ程ではないが、こちらもプレマシーに比べると、5倍以上の低燃費な乗り物である。

もう、アレね?
乗っても楽しいし、燃費は良いし、維持費も駐車場や税金も安いし、もう、アレね?僕にとっては、車に積極的に乗る理由は、無いも同然である。
現に、必要な時しか車には乗らないのである。
プレマシーも買うて一年以上になるが、6,000kmほどしか、走っていない。
バイクは、2台合わせれば1年に1万キロ以上乗っておる

ああ、なぜにこのような事をぐだぐだと書くのか?
それはアレである。
通勤に雨の中をバイクでアレすると、職場の方から、妙に同情したような言葉をかけられるのが、釈然としないのである。
雨の中をバイクで大変ねぇ?濡れるでしょ?」・・・みたいな。

否!
濡れねぇぞ!?
っていうか、好きでバイクで来てるのに、なんで同情されなきゃなんねぇんだ
てめぇの理解できないものはアレか?
とりあえず貶めて、自分を満足させんのか?
おお?
ボケが!


・・・なぁんて、思うても言わないのだが(笑)
ただ、最初はバイク用の雨具の有用性をいちいち説明したりしていたのだが、めんどくさくなり、辟易して、最近は「バイクが好きなんですよ」と一言で済ますようにしておるのだ。

なぜであろうか?
バイク乗りはやはりマイノリティであるのか?
それ故の被害者意識であろうか?

まぁ、そういうアレである次第(笑)

by cst6480088 | 2011-06-27 23:04 | バイク・車
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Tunnel Blanket
CD (2011/5/10)
レーベル: Suicide Squeeze


テキサスのインストバンドの3作目であります。
no,997(2010年8月)no,1003(2010年9月)以来3回目の登場。
前回の2回にわたるブログでもあれこれ書いたので、アレするのはアレするけど、今回も良い作品だと言える次第でありまする。

ただ、お若い方に多いであろう分かりやすく派手なアレな感じを求めると、きっとアレだと思いまする。
地味渋すぎるアレだと思う次第でありまする。

音の積み重ね具合はいい感じであります。演奏も自体も抑揚が効いており、本人たちがどのような方かは知りませぬが、「知的な狂人」という感じであります。

以前のブログでも書きましたが、良質なインストロックというモノは、絵画のようなモノであります。曲自体が音風景、もしくは実際に視覚的な風景を頭の中にアレしてくれまする。
想像力を働かせる、もしくは音世界にどっぷりと浸りまくるにはもってこいの作品であります。
イメージを限定してまう、余計な歌は、それも薄っぺらい歌はここにはありません
音世界に浸るのを邪魔する「合成添加物」である、薄っぺらな歌は、ここには存在しないのであります。

その意味において、プリミティブかつ、純粋なロックであると言えまする。

ちなみに、断っておきますが、歌やそれを歌う歌手の方々をアレするものではありません。
ただ、僕自身の好みの問題として、恋愛のコトばかり歌うような世界観の狭い歌や歌手が、個人的にうんざりなだけでありまする。
恋愛のコトばかり歌うような女性歌手をテレビで見ると、呆れるとともに、「この人にとっての音楽とはいったいなんなのだろう?恋愛小説の代用品なのだろうか?」と真面目にお伺いしたくなる次第の偏屈音楽マニアなのであります。

ちょいと、話がそれましたが、まぁ、とにかく、今回のThis Will Destroy You の3作目もなかなかに良い作品だというアレでアレしたいと思いまする。



by cst6480088 | 2011-06-27 00:56 | 音楽(アメリカ)

大人げないアレ。

にんげんだもの。
人はそうそうもともとの性分というか、アレを変えられるものではない。

前回、ブログを書いてから、あっというまに、まにまに、一ヶ月ほど経ってもうた。
経ってもうたのであるるる。

毎日毎日、非常に、充実しておるし、人並みにあれやこれやあったりなかったりしておるが、まぁ、そういうアレでブログを気合を入れて書くまでに至らなんだ。

買ってもうたCDのアレもいろいろ書いてみたりみなかったりしたいのに、まぁ、それも仕方ない。
にんげんだもの。
眠いのだもの。
ものもの。

まぁ、とりあえず、ずいぶん遅れたが、先日のライブは両日とも非常に楽しかった次第。
そういうアレで、今日はライブ以降、一週練習を休んでから久しぶりの練習。

レスポールを弾き、SGを弾きやがるのだ。
ということで楽しい練習。
なんのかんの、南野陽子の「なんのこれしき」で演奏の合間にげらげらと笑いながら、曲作り。
この前のライブで一段落ついたから、新曲の作成に取り掛かるのだ。
曲作りはまさに、趣味、遊び、道楽、快楽である。
仲間とともに、新しい自分たちの曲を作るのはこの上ない楽しみ。
レスポールも良い音で鳴きやがるるるる次第。

曲作りが一段落ついたところで、「さて、SGでこの曲を弾いたらどうかねぇ」て思うて、SGを抱く。
すると、普段はしないガリ音が。
ん?またシールドのジャックのアレか?
と思うて、接点復活剤をしゅーっと、しゅしゅーっとする。
たいがいのことは接点復活剤でアレされるものである。ことギタリストの機材に関しては。

しかし、ガリ音はおさまらぬ。
おかしいねぇって思うてビックアップのところを見ると、
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写真のようにひん曲がったネジがフロントピックアップを止める部分から出ておる次第。
フロントのピックアップはネジが外れておるため、ぐらぐら。
ぐらぐらしとるからピックアップが弦に当たって、異音を発しておったのである。

何をどうすれば、このようなことになるのか?
心当たりはあるが(笑)
全く大人げない次第。

まぁ、そういうことで、ライブについてのアレを全く書いておらぬな。
しかし、もうねむねむである。
夜だもの。ねむねむにもなるわねぇ。
にんげんだもの。

まぁ、アレである。
ライブの主催者のいずけん君とノイエサンスーシの方々にはお礼を申し上げたい次第でありまする。

by cst6480088 | 2011-06-25 02:25 | ライブ