smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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At Basin Street
CD (1990/8/7)
ディスク枚数: 1
レーベル: Polygram Records


人間には2種類ある。
バカな人間とバカではない人間。
この場合、頭が良いとか悪いとかそういうことよりも、あくまでも「バカであるか否か」がポイントである。
まぁ、バカな人はある意味頭が悪いんだけど(笑)

まぁ、僕は何かにつけ、いろんなモノを2種類に分けて考えるのが好きだ。

誤解を恐れずに言おう。

僕が、今まで生きてきた上で、間違いなく、言えるのは、音楽をええ歳こいてするような人間は、間違いなくバカであるということである。

「なんだと?違うぞ?ふざけるな!俺ぁバカじゃねぇ!」
・・・・とおっしゃる音楽家の方もいらっさることでしょう。
でも、あえて、言いますけれども、程度の差はあれ、あなたはバカなのです

でも、バカでも良いと思うのです。ええのです。
バカ度が高ければ、職業として音楽でアレできるかも知れません。
そして、バカ度がそこまでいかなければ、私のようにろくに稼げもしないのにくそったれの音楽を作り続けたり、作り続けなかったりするのです。
そして、バカだからそれが楽しくてしょうがないのです。

趣味としてアレするには、バンド=楽団などというものは面倒なモノです。
楽団ですから一人じゃございません。そしてええ歳した大人で、さらに勤め人でもあれば、時間的な制約をはじめ、いろんなアレがございます。
ほんでもってさらに、自作の曲を創作しアレするような楽団ならば、その面倒さは増しこそすれ、減りはしません。
全く、なんの為にするのでしょう?
とりあえず、一言で言うならば、繰り返しになりますが、「何の為か」ということより、単純に、「バカだから」なのでありまする。

でも、にんげんだもの。
いろいろございまして、バカな人間ばかりでは世の中上手く回りませぬ。
だから、バカな人間の数は音楽以外のアレを含め、いろんな分野に細分化して存在しているとはいえ、バカ度の高い人間は、そんなに多くない、マジョリティではないのでございまする。

さぁ、また例によって前置きが長くなりましたが、ここに取って置きのバカを紹介します。
くりふぉーど・ぶらうんさんです。
1950年代のバカ度のとっても高い音楽家でありまする。
この作品は56年1月~2月にかけてのライブ演奏(!!!)なのだそうでありますが、この名演のあと、56年の6月にはブラウンさんは事故でお亡くなりになったそうであります。

まぁ、半世紀以上も前の音楽家のアレに思いをよせるほどアレでもないのでアレですが、残念な話であります。

わたくしは若い時分から現在に至るまで、ロックミュージックの類を好んで聴いておりましたし、今でもこれからもそうであります。
そしてジャズの作品を(レンタルではなく)買うたのは、今回が初めてであります。


出張の飛行機の中の機内放送で何気につけたジャズチャンネルで、ジャズピアニストの小曽根真さんがこのクリフォードさんとマックスローチさんの楽団の演奏する Love Is A Many Splendored Thingをかけてくれなかったら、もしくは、最初につけたポップスチャンネルが「吐き気するほど~♪」と遠藤ミチロウさんが歌いだしてしまいそうなほどつまらなくなかったら、僕はこの作品には出会えなかったのであります。
普段の僕は好んでジャズを聴こうなどという気は全くなかったのですから。
ついでにANAにも感謝したほうが良いのでありましょう。

最初に聴いたときは、噴き出しそうになりました。おかしくて。
弾きまくり(吹きまくり?)過ぎにも程がある!なんか熱も高ぇ!アグレッシブドッグス・・・じゃなくて、ずいぶんとアグレッシブなアレやねぇ!バカじゃねぇのか!?
・・・・ってな具合に思うて、飛行機を降りるときに曲名と演奏者が掲載されている機内誌を持ち帰り、アマゾンでアレした次第。
ちなみに、輸入盤のジャズのCDって安いのねぇ。DISCHORDのCDばりに安い。なんと良心的なことであろうか?
余談であるが、日本で販売されるCDは高すぎる。少年少女にもっと音楽を、ネットで単品ダウンロードではなく、アルバム、作品として音楽に親しんでもらうためには、もっと安ぅせんばいかん。・・・・まぁ、それは良い。

まぁ、とにかく、そんなこんなで初めて買うたジャズのCDはジャズうんぬんは置いといて、単純に面白い。バカな男どもがバカ一途に音楽にアレする素晴らしいアレが聴ける好盤、名盤なのでありました次第。

by cst6480088 | 2012-03-27 00:34 | 音楽(アメリカ)

ライブのその後

今の時代は、ネットのアレのおかげで昔に比較して情報の即効性というのか、速攻性というのか、とにかくスピードが速い。
速すぎると言ってもいいかもしれない。

まぁ、でも、僕はジャーナリストではないから、そげなことを気にする必要はないのかもしれん。
だから、1週間前のライブの感想を今頃のんべんだらりと書いてもええだろう。ああ、そうだろう。

そう、先週の土曜日のライブでは、うちの相方のS原がリーダーとなってやっている(らしい)GALAXY‐Xというバンドとの対バンであったのだが、いろいろ興味深いアレであった。

まず、日頃の私どもはメタルだのパンクだのいろいろありますが、所謂「ロック」のくくりでアレされるバンドとの共演が多いのでありまするが、今回はボーカリストを除いたバックの演奏陣はジャズ畑の人々。
まぁ、うちの相方も(忘れていたが)ジャズ畑の人であった(笑)

アレね?
じゃーずーの人々はロックの人々から見たらアレのアレな事を弾いたりしますし、まぁ、職業音楽家ではなくともジャズの人々はだいたいにおいて、ロック音楽家より演奏能力が高かったり高くなかったりします。
まぁ、スケールからなんやら違うたりするし、センス的に違うアレもあって非常に新鮮なのだな。
ほいて、GALAXYの人々は非常に演奏能力の高かった。

なんだろうね?
ボーカルの彼はロックの人で、ぐいぐいと引きずり込むアレの人なので、バンドとしてはジャズではない。
曲自体もしゃれおつな飲み屋でかかるようなジャズでもない。
なんていうのだろうね?
フュージョンというか、昔のアシッドジャズ的なアレというか、、、オリジナルラブの初期の頃を思い起こさせるようなところもあったりして、・・・ん~、上手く言えないが、とにかくプレーヤー的なアレから見たらとっても面白かった。まぁ、もちろんプレーヤーじゃない方々も楽しんでいたのだろうが。

ちなみに、アレである。
そのような彼らの演奏を見て、僕はところどころでげらげら笑うていた。
おかしいのではない。・・・いや、おかしいのか?
とにかく、よう弾けとる。弾けとるねぇあんた方は!ってな感じで、ところどころやりすぎやろ!?歌モノのバックで弾きすぎやん!ってな感じで笑うていた。

とにかく、アレね?
今の僕にゃあ、あんな風に弾きまくる技能は、ない(笑)
でも、ボーカルのK君はあのような演奏をバックに好き勝手歌えて(失礼!)、よかねぇとも思うた(笑)

そして、smockのギタリストでもあるS原はsmockとはけっこう違う意味で弾きまくりのアレを弾いておった。
考えてみれば、ヤツが演奏しているのを客観的に見るというのは、いつ以来ぶりかよう分からんぐらいのアレであったが、客観的に見て、よう弾けるヤツであるのなぁと、改めて思うた(笑)

まぁ、そういうことである。
そして、彼らは僕らと同じ社会人の非職業音楽家なので、いろんな事情で活動にもいろいろなアレがあるみたいだが、また対バンでけたらええなぁと思う次第でありまする。

by cst6480088 | 2012-03-25 23:47 | ライブ

アレの後に冷たい男。

明日というか、もう今日だね。
3月17日、パラノイアでライブでありまする。
従って、いつもは木曜の練習を今日にいたしました。

夜の10時から12時。
職業音楽家ではないゆえ、このような時間のアレな練習をもう15年以上続けております。

まぁ、それは良い。

そういえば、今日の練習ではマーシャルのクリーントーンの鳴りがちぃとおかしかった。
故障か?
ちぃと、びびったが、しばらくあれこれいじりよったら、大丈夫になった。
でも、僕のマーシャルもかれこれ14年以上使いよる。
あちこちガタがきてもおかしくはない。
もうちぃと、いたわって使おう。

まぁ、それも良い。

わたくしども、smockの曲にパンジーという曲がありまする。
ちなみに、曲名はライブで演奏する際に目の前にいた客席の女の子に「好きな花はなに?」と尋ねて答えられた花の名前からきておりまする。
それでもって、今日の練習でパンジーを演奏しよる際に、うちのベーシストがハッとするアレを弾きよった。
曲が終わったあと、僕は言った。
「今、曲のあそこでえらい男前なアレを弾きよったね。」
僕がそう言うと、うちのベース曰く、いつも弾きよると。このフレーズを考えるのにドラムと共にえらい苦労したと。
僕は、「へぇ。ほほーん。・・・あ、そうだ。尿がしたい。尿が。トイレに行ってくる」
と話を切り上げ、さっさと尿をしに地下スタジオから地上のトイレに行った。
とにかく、僕は尿が近いのだ。
僕はよう思うのだ。「俺は尿の間に人生を過ごしよる。俺の人生は尿と尿との間にある」

まぁ、それは良い。

尿がすみ、スタジオに戻ると、ベーシストはこう言うた。

「馬場さんはアレの後に女の子に冷たいでしょ?自分がすんだら女の子に(いろんな)ケアをしないでしょ?」
どうやら、先程の件を言うてるらしい(笑)
そしてその後はアレの後の女の子に対するアレの話題でバカ笑い。
そして、練習後に駐車場でも違う笑いでバカ笑い。

ようするに、アレだ?
smockはバカ話をしてげらげら笑いよる間に曲が出来よるのである。
10年以上もやっとるバンドなのに、未だにげらげら笑いよる。
演奏するのも、曲を作るのも、バカ話をするのも、楽しい。面白い。

まぁ、そういうアレなバカどもが作り上げる楽曲はいかがなものか?
今日の練習で「やっぱりこのタイトルはアレか?」と問題になった新曲「西のSiam Shade」はどうなるのか!?
上記のような事を確かめにお越しください(笑)

ギャラクティック音楽祭
場所:ミュージック・バー パラノイア
日時 2012年3月17日
    19:00オープン
    19:30スタート
チケットあり ¥1000+1drinkオーダー
         (受付で¥500とドリンクチケット交換)
cast  galaxy-X
smock

by cst6480088 | 2012-03-17 01:46 | ライブ

ギャラクティック音楽祭

ギャラクティックってどういう意味や?

ギャラクティック(Galactic, 1990年代初頭 -)はアメリカ合衆国のバンド。ルイジアナ州ニューオーリンズを拠点として活動を行っている。ジャズ、ファンク、ロック、ヒップ・ホップなどのジャンルを融合し、ジャムセッションをライブで行うスタイルを特徴としている。年間に数多くのライブをこなし、ライブを中心に活動を行っている。
(ウィキペディアより)

いや、違う。
全然、違う。
言葉を変えよう。

galaxy 銀河系,天の川 《我々の太陽系を含む恒星・星団などの渦状の大集団》
(電子辞書より)

ギャラクシー級
ギャラクシー級(-きゅう、Galaxy class)は、アメリカ合衆国のSFテレビドラマ『スタートレック』シリーズに登場する宇宙艦隊保有の宇宙船のクラス名の一つである。(ウィキペディアより)

・・・・とにかく、はっきりしたことは、ウィキペディアが便利であるということである

smockでの相方ギタリストであるS原の別バンドgalaxy-Xに誘われて2バンドでパラノイアでライブである。
もともとはジャズメンであるS原であるが、件のバンドはジャズバンドではないごたる。
相方がやっているバンドなのに、実はわたくしめも見たことがありませぬ。
いささか興味津々。
見てみたいものでありまする。
しかし、可愛い女の子のぱ〇つとどちらが見たいかと問われれば、それは返答に困る次第。

とにかく、誰の、どんな挑戦で受ける!
・・・いや、挑戦ではないのでありましょうが、我は我のパンクロックを鳴らす次第でありまする。

ぜひみなさま、足をお運びください。
興味深いアレが見れることでありましょう。
お越し下さる方は、コメント欄にアレいただくか、お気軽にメール等くださいませ。

ギャラクティック音楽祭
場所:ミュージック・バー パラノイア
日時 2012年3月17日
    19:00オープン
    19:30スタート
チケットあり ¥1000+1drinkオーダー
         (受付で¥500とドリンクチケット交換)
cast  galaxy-X
smock


by cst6480088 | 2012-03-14 22:28 | ライブ
もうこのブログも1071回目である。
よう書いてきたものである。

まぁ、それは良い。

先日のライブの備忘録を書こうと思い、なんだかんだでだるだるで、ずるずるするのは、にんげんだもの、仕方なし。

さぁ、今日こそきちんとアレするぞ。

いずけん presents
『POP ROCK ARRIVAL!vol.26』2012.3.3(sat)
@ホンダ楽器アストロスペース
■CAST■
dot the period(大阪)
our some(OPENING ACT)
Mr.HappyLand
SAP
WESTN NUMBER
smock
いずけん

上記のようなアレだったのであるが、出演者が多数のため、一つ一つにアレするのは、ちぃとキツいので、アレするとして、印象に残った事柄をアレしたい。

まずはゲストであるところの大阪からこられたdot the periodであるが、まだ20歳そこそこの若者であったが、非常にアレな演奏をして感心した次第。
特にリーダーらしきgt,voの彼は、イカしたVOXのアンプから非常にイカした音でギタァを奏でておった。
最初は同じギタリストのアレで、見たことない型のVOXのアンプが気になっていたのだが(彼の話によれば何年製か分からないが、とにかく古いものらしい)、ギタァの音や演奏自体も素晴らしいものであった。
リズム隊の二人もアレな感じで良かった。ベーシストの女史は5弦ベースを弾いておられて女性で5弦を弾かれる方を見たことがなかったので、これまた感心至極であった。

WESTN NUMBERは旧知の中であるCyanide Christのvoの方の弟さんがおられるバンドで以前から名前だけは知っておったのであるが、初の対バンであった。
アグレッシブで若々しい演奏が好印象であった。

若々しいと言えば、Mr.HappyLandという能天気な(失礼!)名前のバンドはなんとメンバーは高校生であった。しかも、高校生なのにオリジナルの楽曲をアレされるバンドで、僕が高校生の時と比較すれば50倍くらい演奏も達者であった。
これからも頑張って欲しいと、非常にお父さん的な目線で微笑ましく見た次第である。

さて、主催者のいずけん君であるが、彼はなかなかに長崎の音楽家の中では稀有な存在と言えるであろう。
一人でギタァを弾き語りながらアレする青年なのであるが、まぁ、はっきり言うて僕はこの手の音楽家は好みではない。
・・・まぁ、それは、ゆずが招いたアレで、弾き語り青年が道端に溢れて、聴きたくもないアレを否が応でも耳にアレされる目にあいすぎて、しまいにはゆずを含めその手のアレを憎むくらいになったアレのためであるが。
道端で人に聴かせるなら、もうちぃと、達者であるか、個性的なアレを見せて欲しいのである。
ゆずやその手の類似音楽家の曲や、自作曲にしてもその手の二番煎じ三番煎じのようなアレは、むやみに関係ない通行人に聴かせるべきではない。迷惑である!・・・と思う次第である。

まぁ、それは良い。

しかし、まぁ、それは結果的にその方々が奏でる音楽次第なのである。
その点においていずけん君はその手のアレとは違い、音楽の中身や音楽そのものに対する姿勢、例えばこのPOP ROCK ARRIVAL!というイベントを自ら立ち上げ、20数回も継続するその姿勢を一つとっても、敬意を表するに値する立派な音楽家なのである。

音楽家の人間性とその音楽家が奏でる音楽は関係ない。
これは僕の持論である。
よく音楽家を偶像視してある種神格化してしまう音楽ファンがいるが、そのようなアレがカート・コバーンを殺したのではないかと思うとるアレとしては、ちと、そういうアレは興ざめだと思うておる。
しかし、いずけん君の場合で言えば、音楽に対する真摯な姿勢は、彼の人間性のなせる業だと思う次第である。

まぁ、そういうことである。

ちなみに、
しぃ~んがぁ~ そぉ~ん たいむましぃ~ん♪
っていうサビの曲が妙に耳に残った次第である。
音源はあるのであろうか?

そして、わたくしどもsmockでありまするが、長尺の10分ある新曲に曲名がつきました。
またしても、客席にいらした方につけていただきました。
タイトルは、
・・・・・
「西のSIAM SHADE」
・・・・・
・・・・・

SIAM SHADEって、しゃむしぇいどって昔流行ったバンドのアレですか?
SIAM SHADEって書くみたいですが、先ほどぐーぐーぐるるるして知りました。
ほぼ聴いたことありませぬ。
ちなみにタイトルをつけたのは長崎のハードコアメタルシーンの雄、CYANIDE CHRISTのベーシストの某くんでありまする。

しゃむしぇいど・・・・・あまり触手が動きませぬ(笑)

とりあえず、当分は「西のSIAM SHADE(仮)」ということで仮タイトルにしておきまする。

まぁ、そういうことでありまする。

by cst6480088 | 2012-03-09 00:09 | ライブ

ライブ雑感その2

だんだんと暖かくなりよる。
通勤のバイクで感じる風の冷たさが少し和らぎよる。
もう少ししたら山のくねくね道をバイクでぶぶぶとするのが、ものすごく気持ちよくなってくるのであろう。
愛するSV400Sと迎える何度目の春だろう?

いや、まだ3回目くらいだな。大したことではないな。

そういや、通勤の相棒、SYM WOLF Classicに今日の帰りがけに給油したら37km/Lであった。
このところ37km/L代で燃費は安定しよる。
しかし、そろそろオイル交換の時期だ。
オイルを換えたら今までと同じようにちっとだけ燃費が良くなるだろう。
なんにしても、125cc単気筒の古臭いマニュアルバイクだが、財布にも環境にも優しい次第で可愛いヤツである。
自家用車のマツダプレマシーが平均6km/Lぐらいの大食らいからすると誠に好ましい。

まぁ、それは良い。

またバイクのことば書いてもうた。
僕はライブのことを書こうと思うているのだ。
しかし、バンドとバイクが趣味であり、日々の生活の中では毎日触れるバイクと違い、バンドをアレする時間は少ないが故、アレなのであるか?
バンドではなく、音楽=ロックミュージックの類であれば、毎日聴いておるのであるが。。

そう、やっと音楽の話になったが、僕はロックミュージックのマニアである。
昔はストレートなパンクロックを好んで聴いており、自身も速いビートのショートチューンのパンクバンドを始めてからは偏り具合が激しかった時期もあるが、まぁ、なんだかんだでロックミュージックなるものが大好きである。
しかるに、先日の出張の際の機内放送でクリフォード・ブラウンさんを聴いてからは、早速CDを購入し、ちまちまと聴いて、その演奏のアレさ加減に感心しておった。
ジャズのプレイヤー、というか、ジャズなんてモノは・・・アレなのか?と、・・・要するに、クリフォードさんの演奏は1950年代のモノだが、その頃のジャズは、初期のパンクなどと同じできっと貧乏人の音楽、アグレッシブな音楽だったという側面もあるのであろうな、という、ある種、当たり前かも知れぬアレを、ふと、思うた。

「ちきちき」と「すたすた」
クリフォードさんのCDは1950年代のライブ演奏なのだが、演奏が曲によっては非常にアグレッシブである。

おう?なんか文句あるか?やったるぜ!

・・・ってな事は思うていないだろうが、そんな感じのアグレッシブさを感じる。
ある種のパンクの初期衝動にも通じるアレがある(ように感じる)

ちっと、こじつけてみよう。
トランペット奏者であるクリフォードさんの(この時の演奏の)仲間であるドラマーのマックスローチさんは、かなりの達者たっしゃなドラマーであるが、この人のこのCDのドラムではハットを「ちきちき」とアレするパートが多い。
そして、曲によっては、そのリズムを刻むハットの「ちきちき」はけっこうな速さである。
そこで、僕は思うたのである。
これは何かに似てる。
似てるぞ。
そうだ!「すたすた」だ!
一般的には(たぶん)スナッフなんかで世に広められてハイスタが日本の若者にもアレした「すたすた」ビートだ!

・・・・違いますか?
勘違いですか?
・・・・まぁ、そういうことです。

でも、僕はこれは良い、よか着眼点だと思い、ライブの際のSEに使うて分かる人には分かる賛同と共感を得よう!そうしよう!
・・・・と思うた。

しかし、上手く、いかなんだ。

原因は自分である。
ライブの出番の際、僕らにはよくあるパターンなのだが、セッティングが済むとそのまま流れでセッションになってしまい、というか、僕はただノイズを垂れ流すだけなのだが、その間にSE流れたらしく、ほとんど全く聴こえない状態。
そうなのだ。わたくしどもsmockにおいてはSEはほぼ意味がないのであった(笑)
後で気づいてPAのJにもう一度流してもらうという乱暴なアレもしてみたが、もはや、そんな雰囲気ではなかった。
いつものも飲んだくれsmockワールドに既にアレしていたのである!

まぁ、いいやね。
些細なことだ。

っていうか、クリフォードさん絡みの話ばかり書いて、ライブの感想や中身にほとんど触れとらんが、ねむねむになってもうた。
まぁ、仕方なし。
にんげんだもの。

寝るるるる次第。


by cst6480088 | 2012-03-07 00:26 | ライブ

ライブ雑感

昨日はライブだったので、バイクに乗れなんだ。
そして、今日は1日中、雨。
やはり乗れなんだ。

まぁ、仕方あるまい。
ちなみにただ今はケーブルテレビでワールドスーパーバイク(SBK)の第1戦がありよる。
期待の日本人ライダー、青山選手は既にネットで結果は知っていたが、あまりふるわないようである。
残念。

まぁ、それも良い。

ライブについて書こうと思うたのに、バイクのことばかり書きよる。
これは如何に?

まぁ、仕方あるまい。
にんげんだもの。
ものもの。

そんなこんなしよったら、僕は疲れてとてもねむねむなことに思いだした。
ライブについてはまた書くことにしよう(笑)

by cst6480088 | 2012-03-04 23:23 | ライブ

自分が好きねぇ。

今日の練習でうちのメンバーから
「馬場さんは自分が好きでしょ?」
と言われた。

うん。
好きねぇ。
確かに好き。
人生、おもれぇわ、と思う事がよぅあるもんな。

まぁ、だいたい、ギブソンをマーシャルにアレして、でかい音で鳴らすだけでも、十分に幸せじゃない?
しかも、好き勝手に弾いて楽しんでんだよ?
良くなくない?
良くなくなくなくなくない?

あと、アレね?
今日も練習が終わったあとにスタジオの外でだべって腹を抱えて笑うてるもんな。
夜の12時過ぎの道端で腹を抱えて笑う41歳くるくるめがね。
まぁ、十分に幸せではないか?

そりゃ、アレよ?
仕事もしてるんで楽しいことばかりじゃあ、ないよ?
それなりに組織の中で揉まれ揉まれてるよ?
でも、アレよ?
そんなんはだいたい誰も一緒。
そこから先が問題じゃねぇ?
好きな事を仕事にでける人は限れてるのだし、
仕事以上に楽しいことを持ってれば、ええじゃない?
ええではないか?
にんげんだもの。
ものもの。

まぁ、あれこれしたいことがあっても、大人だもの、できんこともあるけれども、まぁ、それはそれ。
例えば、明日は朝からバイクで山に走りに行きたいけれども、昼からライブのリハもあるし、我慢せんば。

・・・・ん?
我慢のうちに入らないですか?
ああ、そうですか。

まぁ、それも良い。

とにかく、バイクに乗ったまんで、同時にバンドもする・ギタァも弾くってぇのは、不可能な訳である。当たり前だが。
大人になって分かったのは、いろいろ嫌なこともありやがるけれども、まぁ、気の持ちようでどうにかなったりならなかったりするのねぇってこと。

シニカルになるのは、20ぐらいのガキまでで十分。
そのあとは、てめぇの人生をてめぇで作らなきゃな。
文句はガキでも言える。
人の欠点ばかり見つけるのも、中学生や高校生のガキでもでける。
人間ってぇのは、他人の欠点を見つけるのは得意なんだそうな。
へぇ、ほほーんって感じよねぇ。
そして、要は、てめぇは何をしたんだ?
何をやってきたんだ?・・・ってなところが大事な訳である。

まぁ、それも良い。
言いたいのは、そういうことではない。

今日、うちのメンバーに言われたのである。
「馬場さんは、客に若いのがいると、すぐに上から目線になって毒を吐くでしょ?明日のライブではやめてくださいよ。smock全員がそういう風に見られるんですから!」

・・・・まさに。その通りかもかもしらん(笑)

さらに、こうも言われた。
「明日、馬場さんが変な事を言いそうになったら、俺の合図で(PAの)J原さんにマイクを切ってもらいますからね!」

・・・・それも、アリだな(笑)

まぁ、しかし、アレだ?
マイクを切られたら、
・・・・
ま〇〇!!ま〇〇!!と、叫んでやる!
叫んでやるるるるる!!

・・・ごほん。
まぁ、それも良い。

ということで、明日はライブでございまする。
たくさんのみなさまのご来場を心よりアレしておりまする。

いずけん presents
『POP ROCK ARRIVAL!vol.26』
2012.3.3(sat)
@ホンダ楽器アストロスペース
OPEN 17:30 START 18:00
■TICKET■
ADV 1,200円 DAY 1,500円(要1DRINK)
■CAST■
dot the period(大阪)
our some(OPENING ACT)
Mr.HappyLand
SAP
WESTN NUMBER
smock
いずけん


以前にもお誘いいただいたいずけん君のイベントでありまする。
場所は私どももホームとしておりますホンダ楽器です。

前売りチケット、取り置きいたします。
ぜひこのブログにコメントいただくか、メッセ、メール等いただければ幸いでありまする。




by cst6480088 | 2012-03-03 01:57 | ライブ