smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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7のリフとパワーコード

てれぺろぽぺろぱれぽろ♪
7の拍でクリーントーンのつぶつぶしたリフを弾く。
思えばアレだ?
昔は小指なんてほとんど使わんやったとに、今では親指以外の四本、まめに、まめまめに、使いよる次第。

先ほどまで練習だったのだが、今日はベーシストが来なかった。
たまに思い出したようにそういう事がある。
しかし、私どもは四人組であるがゆえ、ギタリスト二人にドラマーと、一人欠けてもまだ楽団の形態を保っておるるる。

したがって、曲作りはでけるのである。
ということで冒頭のてれぽろぱれぱれしたギタァを弾くこととなったわけである。

この三年ほどの私どもは、相方のギタリストのリフから曲を作っていくことが多いのだが、今回もそうであった。
しかし、音の感性というものは、人それぞれ。
彼が適当につま弾きよったいくつかのフレーズの中から、それは良かねと僕がアレして曲を作り出すわけだが、今日のリフは流しで聴いたら、頭と思うてたところが頭ではなかった。人間は慣れ親しんだもののアレが、その当人の感性に大きく影響を与えるのだろう。聴いてきた音楽の背景が違えばそれは顕著に表れる。
そして、彼のアレは僕とドラマーのアレからするとちょい特殊な符割りだったのだ。
7拍というアレは分かっても頭が分からんと、最初の出だしから上手く合わせられんやったりしたりしなかったりする。

まぁ、でも、それは練習で繰り返し繰り返し演奏することにより、克服される。
その過程もまた楽しいものである。
まぁ、セッションというより、僕らの場合はまさに練習、なのだな。

てれぱれと繰り返し弾き続け、こなれてくれば、先のパートはどうしようということで皆で再び思案する。

その過程を経て結局、ギタリストは二人ともクリーントーンからごっつごつに歪んだギタァを弾くこととなったわけである。

そしてパワーコードである。
相方のテクニカルなリフにさらにリフを重ねるというアレもあるが、まぁ、今日は久しぶりに歪みでパワーコードをかぶせてみた。

ふと、思うたが、このところ歪みでパワーコードを弾くことは皆無に等しいということに気づいたので、まぁ、なんだか嬉はずかしであった。

そして思えば昔は歪みでパワーコードしか弾かなかったので、これまたなんとなくアレな気分になった。

まぁ、とにかく、今日は一から新しい曲の作成に取りかかった次第。
だが一方でこの間ずっと曲作りに取り組んでいるアレもあるので、まぁ、いろいろ時間が足らないなぁ、と思う次第でありまする。
by cst6480088 | 2012-04-27 00:27 | smock
久しぶりの音楽作品についてのアレであるところのアレである。
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ADDICTS AND DRUNKS (輸入盤帯ライナー付国内仕様)
CD (2011/6/29)
レーベル: DISK UNION (原盤:SIXGUNLOVER /US)

僕はケチな体質なので、安ければ安いほうを買う。
結果的にCDなどは国内盤はほとんど買わず、だいたいが輸入盤となる次第。
しかし、今回のGHOSTS & VODKAに至っては、輸入盤をアレするより国内盤の方が、シングル収録曲もアレされていたりなど、いろんな面でアレだったのだ。
ちなみに、余計な情報かも知れないが、僕は2000円ぐらいでこのCDを買うたように思うのだが、今この国内盤を買おうとしても、なんだか資本主義社会のアレなのか、プレミアがついとって中古でも1枚7000~8000円!!!・・・もする
アホか!もっと安ぅ売れ!再発しろ!子供たちや若者にCDをもっと安う提供しろ!
・・・と思うたり思わなかったりする次第。

まぁ、でも、単純に売れないから、増産しないだけの話かも知れぬ。
それは、新自由主義の嵐が吹き荒れた21世紀の現在でなくても、当たり前の経済のアレなのかも知れぬ。

まぁ、それは良い。

このバンドに関してはCAP'N JAZZJOAN OF ARCが云々などと、マニアな方から見ればいろんなアレがアレ出来るのでありましょうが、私めなどからしたら、やはりtoeのメンバーが影響を受けた云々ということからアレしたというのが、実際のアレでありまする。
事実、このCDのライナーも、toeの山嵜 廣和さんが書いておられまする。
まぁ、日本の音楽家からアレしたほうが、若い音楽ファンのみなさまにはアレであろうかと思われる次第で、より多くの方に聴いていただくには、その方がアレであろうと思うたり思わなかったりする次第でありまする。

さて、しかし、実際の作品でありますが、toe云々というのは、一回脇に置いといて、それはそれとして先入観ナシに聴いたほうがアレかと思いまする。

結論から申せば、素晴らしく面白いインストロックであると断言できる次第でありまする。
しかし、toeのような音を期待すると、アレなアレです。
でも、判断基準をそこに置いてしまっては、あまりに勿体ない。これは全く別のバンドで、toeが影響を受けたのは表層的な音のスタイルではないのであるという証左と思うたが良いかと思う次第。

然るにさらに付け加えれば、特に、ロック音楽なるものを演奏なされる方々は、聴いてみても損はしないと言うてみたりする次第でありまする。
インプロなアレは感じられず、かなり練りに錬られた演奏でありますが、面白いものは面白い。
創作の場面ではかなり自由な音楽的探究心を持って、アレしていったのではないかと想像する次第でありまする。
それぞれの楽器は自由な雰囲気の中で演奏しておりますが、その絡み具合が、いかんせん、絶妙。
16曲も入っているのですが、耳が退屈することがありません。

私のような長年ロック音楽を聴き続けてきたアレな人間は、ある意味が耳が疲弊しており、ちょっとやそっとのアレではけっこうすぐに退屈してしまいまする。
「音楽における既視感」とでも申せば良いでしょうか、たいがいのアレでは、「ああ、こういう感じね?アレとアレに影響を受け取るとたいねぇ」みたいな擦れっ枯らしのアレをすぐに思い浮かべてしまいまする。
これはある意味、長年ロック音楽のマニアを続けてきた悲しいアレでございまする。
若者の時に持っていた「いろんなモノが新鮮でたまらん。ぱ〇つぱ〇つな世界だぜ!」・・・・っていうようなアレが無くなるのでございまする。

ちなみに、何を持って「ぱ〇つぱ〇つ」なのかは、置いとくのです。・・・置いときなさい。
世の中には、謎は謎のままにしておいたほうが良いこともあるのです。。。。あるのですよ。

・・・ごほん。まぁそれは良い。

とにかく、厳密に言えば、GHOSTS & VODKA自体も、何らかのアレから何らかの影響を受けておるのでありましょうが、そのような邪推をアレしない圧倒的なアレが、曲から、演奏から、溢れておりまする。
このような作品に出会えることはなかなかにありません。
非常に嬉しく、幸せに思う次第であります。

しかし、また、一方で、この作品を、この文章を読んでおる方が聴いても、私と同じアレを感じるか否かも定かではありませぬ。
音楽鑑賞とはなにぶんにおいても、主観的なアレに過ぎないのであります。
1000人おれば、1000の主観があって然るべし。
まぁ、でも、そのような中で、私と同じようにこの作品を「良かね、よかよかね。博多よかばい食品たい!」と思うてくれる方がおれば、至極ありがたい次第。

by cst6480088 | 2012-04-23 00:18 | 音楽(アメリカ)

「illnight Z 雑感」

人間の〇〇%は水分であるというアレを聞いたり聞かなかったりしたことがあるでしょう。
まぁ、かなりのうろ覚えではありますが、要するに人間の体のアレの大部分は水分だということでありましょうや。

しかし、僕は日によっては「わたくしめの90%はThe Velvet Undergroundでできておりまする」と言うてまいそうな時がありまする。

・・・・言いすぎました次第。

正確には「ヴェルヴェッツが30%、yo la tengoが30%、そしてアルビニ先生で30%、残りの10%が可愛い女の子のぱ〇つが見たい衝動でありまするというのが正しいところでしょう。

・・・・アレですか?
あたま、悪いですか?
ああ、そうですか、・・・まぁ、それは良いのです。
それは話の本題ではないのですよ。

まぁ、それはそれとして、ヴェルヴェッツの作品の中でも僕が好きなのは、・・・まぁ、どれも好きなのだけど、グっとくるくるきやがりまくるアレな演奏が聴けるのは1969年の2枚組のライブ盤である。
特に1枚目の1曲目、邦題が「僕は待ち人」(ってタイトルだっけか?)であるところのI'm Waiting for The Manの演奏が好きなのであるが、まぁ、ここでは演奏よりも、演奏が始まる前のルーさんのおしゃべりに関してである。
まぁ、以下をくりくりして聴いてくださりませり。
The Velvet Underground - I'm Waiting for The Man w/ Intro (Live 1969)
ルーさんは1942年生まれなので、このとき、69年は27歳くらい?・・・というか、2012年の今年、ルーさんは70歳でありやがるのである次第なのであるるるるな。
くりびつてんぎょうである。

まぁ、それは良い。

とにかく、当時27歳のルーさんはなんば言いよるとかはよぅ分からんが、演奏前に渋い声でなんか客に向かうて話しかけよる。
27歳でしぶしぶのアレである。
この声だけで女の子のアレをアレしてしまえそうなくらいのアレである。
なんたることであろうか?
なんたるるる。

まぁ、それは良い。

さて、前置きが長くなりましたが、何が言いたいかと言えば、わたくしは「ライブで話しすぎる」とメンバーから注意されたりされなかったり致しまする。
まぁ、話している内容も内容でありまする。
まぁ、先日のライブでは、ぱ〇つの「ぱ」の字も言いやがらなかった次第でありまするが、まぁ、それはそれとしても、思い返せば、マイクに向かうて最初に言うた言葉は、

(セッティングの段階でメンバーからギタァの音がでかすぎると言われたことに対して)
「ギタァの音を下げろと言われた。不愉快。不快である」

・・・・ということである。
客に向かって挨拶もせずに不平不満を言うことから始める。
ええ歳した大人のアレとして、どうなのであろうか?

まぁ、後になって思い返せば、我らしくて良いとも言えるが(笑)
まぁ、どちらにしても、くるくるめがねのかつじ41歳、27歳当時のルー・リードの落ち着き具合に比べるアレもございませぬ次第でありまする。
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まぁ、仕方あるまい。
にんげんだもの。ものもの。

ちなみに、演奏は今回は酔いすぎずにできました次第。
以下をくりっとして聴いてみてたもうてください。
西のSiam Shade
この「西のsiam shade」ですが、曲名を変えたい変えたいと練習中はメンバーと言っておりましたのに、演奏もお客さんにウケて、今回のイベントのゲストのWATCHMANさんや井上経康さんにもウケてしもうて、いささか、困惑気味でありまする。
このままでは曲名がこれで本決まりになりそうでありまする。

ちなみに、写真と動画はしゅんべ君がアレしてくれた次第。
どうもありがとう。

ああ、結局、ライブの他の方々の感想を全く書いとりませぬ。
そして、ねむねむな次第。
許してたもれ。
寝るるるる。

by cst6480088 | 2012-04-18 23:16 | ライブ

illnight Z情報追加

明日の出演者、1組み増えておりまする。


「illnight Z」
4/15(日)@パニックパラダイス
/¥1,000+1D/18:30~/

guest:
WATCHMAN(東京),井上経康(東京)
cast:
smock
flamingo nerd boycott
ガソリン移動
東京デリバリープッシーズ
ノイエサンスーシ

by cst6480088 | 2012-04-15 01:30 | ライブ

illnight Z

ライブの告知などというモノは、はよはよした方が良いのであろうが、いかんせん、ついついぐずぐずしてしまう。
してまうものは仕方ないのであるが、まぁ、そんなこんなで今度の土曜日はライブでありまする。

おなじみのノイエ・サンスーシのイベントでありまする。


「ILLNIGHT Z」
2012.4.15(日) open/start 18:30/19:00 予定
ticket ¥1,000+要1drink¥500
@Panic Paradise
長崎県長崎市万屋町5-33長門商会ビルB1路面電車、西浜町電停より徒歩約5分。
万屋町通り(吉宗さんがある通り)になります。
TEL:095-824-6167



[guest live]
井上経康(東京)/WATCHMAN(東京)
[live]
smock/Flamingo nerd boycott/ガソリン移動/ノイエサンスーシ 他


今回はゲストの方を含め、ノイエ以外は初めてご一緒する方々ばかりでありまする。
非常に楽しみな次第。
ゲストのお二人も先ほどyoutubeで覗いてみたら大変面白い音楽家でありました。

音楽を続けるのは、やはり楽しい。たのしか。
さて、今回はアルコールを飲みすぎないようにして、頑張る次第でありまする(笑)

by cst6480088 | 2012-04-11 23:51 | ライブ
先ほどまで練習であった。
ええ歳こいた男たちが夜中の地下スタジオに集まりくそったれの曲を奏でる、曲の創作活動を行うわけである。

練習前に僕のマーシャルと相方のフェンダー・ツイン・リヴァーブを運びながら、とある先輩音楽家が先日誕生日であったという話になった。
まぁ、その方もええ大人なのに未だに楽器を奏で続けておる尊敬すべき音楽バカなのであるが、我々ももうベテランなのであるなという話になった。

そう、「ベテラン」である。
少なくとも、若手ではない。
そこで、僕は思うのである。「進歩するベテランでありたい」・・・と。
まぁ、そのように思うておるベテランの方は、いろんなところにおるのかもしれぬ。

今日の練習でも、この間作り続けておる曲の創作活動に全ての時間をつぎ込んだのであるが、ほんの少ししか進まなかった。
まぁ、しかし、それは結果である。
結果的にはちぃとしか進まかったが、その間には様々な試行錯誤・努力があるわけである。
我々は音楽的な知識や技能も豊富な職業音楽家ではない。
第一、譜面もろくに読めぬのである。ちなみに僕は全く読めない。音楽的文盲である。
いろんなアイデアも、実際にみんなで演奏して合わせてみないとアレかどうかも分からない。

今日もアイデアをアレするために非常に真面目に、しかし楽しく演奏した。
何回も何回も同じパートを、ああだこうだといろいろ試しながら、演奏するわけである。
最初はなかなか息が合わない演奏も、繰り返し繰り返し演奏することにより、息が合うようになる。
これが非常に充実感がある。
特にリズム隊とのアレは大事であるから、リズム隊に合わせる形で演奏する。まぁ、当たり前といえば、当たり前。

我々は4人組の楽団であり、通常であれば4人揃って演奏するのであるが、曲作りの最中は、2本あるギタァのうち1本は黙って待っている事も多い。
まぁ、僕にはそういう時がある。
そのような時、我以外の仲間の演奏を聴いている時、自画自賛気味のアレがある僕は、浮かんだアイデアを具現化するために一生懸命努力しよる仲間の姿を見て、、ええではないか、やるではないかと、非常にアレな感じで見てしまうのである。

しかし、その努力がそのまま、まるっと創作された曲に反映されるかというと、それはまた別の話で、最終的には「ちょっとしたスパイス」程度にしか使われなかったりする。
これは以前のsmockと大きく違うところである。
ええのか悪いのかは分からないし、そういう問題ではないのだろうが、まぁ、それが以前とは変わった僕らの現状である。

しかし、僕個人に関して言えば、変わらないところもある。
練習すれば演奏は上手くなる。下手より上手い方がええとは、歳を重ねるごとに強く思うようになった。まぁ、それでも僕は個人練習はほとんどしないが(笑)
そして、僕は演奏が上手くても、面白くない曲を演奏すれば、あんまり楽しくないと、思う・・・これは今も昔も変わらない。
もちろん面白さの基準は人それぞれであり、僕自身も面白いかどうかの基準は変わってはきているが、それに付け加えれば、僕が考える上でのsmockという楽団の「存在意義」も大きく関係する。

以下はあくまでも僕の個人的見解である。
我々smockに置いて僕が重視するのは、「誰かの代用品のような音楽はしたくない」ということである。

「〇△□みたいな感じですね」と「〇△□」の中に他の楽団名が入るような曲は作りたくないのである。

まぁ、もちろん、僕はそして我々は天才集団ではないので、結果的に、意図せずともどこかの誰かの曲に似てしまうのはあるのかも知れぬ。しかし、拙くとも精一杯の独創性を搾って、楽団として曲を創作したいのである。要するにできうるだけ「お手本」がないように、いらないようにしたいのである。まぁ、僕のような「我」ばかり強くて技能や知識が追いついていない人間には非常に厳しく難しいのであろうが。

でも、そういうアレでありたい。それが僕らが、我が楽団が、曲を奏で続ける「存在意義」だと、思うておる。
だって、僕にとってはバンドはかけがえのない「遊び場」だから。
遊ぶなら精一杯遊びたいのだ。自分なりの遊びを追求したいのだ。
・・・・まぁ、そんなたいそうなモノではないかもしれぬが(笑)

以前、次のようなセリフを聴いたことがある。

「音楽とは、音を楽しむものだから。」
・・・まぁ、要するに理屈をこねずに気楽に音楽に接すればいいじゃないということであろうが、まぁ、それはある意味正しいのかもしれぬが、ある意味では、僕が演奏家であると認めてもらえるならば、くそったれである。
真剣な遊びには、真剣に向き合いたいのである。
真剣に向き合えば、真剣に笑えるではないか?
俺ぁ、笑いてぇんだ、心から。
へらへらじゃねぇ。げらげら笑いたいんだ。

まぁ、そういうことである。

by cst6480088 | 2012-04-07 01:40 | smock