smock vo/g のつれづれブログ 


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4月は福岡の天才少年画家とそのお父さん(ボギーさん、音楽家)とイベントでご一緒しまする。
ボギーさんは90年代からお顔は存じ上げておりますが、イベントをご一緒するのは初めてでする。
こちらも楽しみ。

まぁ、とにかく生きてくからにゃ、否が応でも働いてかんば。
子も三人もおるしねぇ。
昼間はあっちに頭を下げこっちに頭を下げ、そんなもんですばい。

でも、音楽はずっと止めずに続けてきました。
へらへら笑いながら。
どんなに仕事で遅くなっても、くたびれてても毎週スタジオに入りけらけら笑ってきました。

笑いながら続ける、それが私の意地ですばい。
それが私のパンクロックだと思うとりまする。

そして、2月、今週日曜は息子の方が年が近い若者たちと、そして4月は凄く個性的な芸術家親子とご一緒します。

お声かけいただいて、誠にありがたい限りです。

まぁ、私は意地とか言う割りにあんまり演奏も上達せず隙があれば未だにギタァばぴーって言わせるとの好きですが、楽しんで頑張りまする。

そして、今週末のライブ、いよいよですな。
お時間のある方はぜひお越しください。
よろしければ私までメール・メッセ下されば幸いでする。

Never wipe out (vol.10)
2016年2月28日(日)
@ホンダ楽器3階アストロスペース
open/start : 15:00/15:30
adv/day : ¥1500/¥2000(+1drink order)

【cast】
Livingbook(福岡)
ソーネチカ(熊本)
The murder case(鹿児島)
AND SUN BULLS
smock
マリゴザPLIUS
CaD MONUMENTS
甘味処
...and more!
by cst6480088 | 2016-02-24 22:56 | ライブ

「Look Mexico #1」no,1140

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LOOK MEXICO / GASP ASP(09)

既視感ってありますよね?
デジャヴっていうんですかね?
まぁ、そんなにあることでもないんでしょうけどね、にんげんだもの、長く生きてればそういう事もあったりなかったりしますよね?

違いますか?
ああ、そうですか。

まぁ、それはそれはそれとして既視感ではここで言いたいのは「既聴感」なんですな。
「視」ではなく「聴」でする。

幸か不幸か、お金も儲かるわけでもないのに、かわいい女の子がぱ○つを見せてくるる訳でもないのに、長いことロック音楽の楽団を続けておりまする。
時とともに、いろんなアレで、ショートチューンのパンクロックであったり、歌モノであったり、インストであったりと、表面上の音は変わっておりますが、なんとなくのんべんだらりと、音楽を奏で続けておりまする。
全くありがたいことでする。

まぁ、それもいいのです。
言いたいことはそこではないのです。

既聴感であります。

既視感、デジャヴというのは見たことないハズなのに見たことある、的な、そう感じる事らしいですが、私の言う既聴感はそうではありません。
実際に聴いたことあるよねぇって、そういう感じのアレでありまする。

私は折に触れて言うたり言わなかったりするのですが、耳は開いたり閉じたりします。
または耳も老いる、疲弊する、そういう表現が適当かも知れませぬ。
まぁ、とにかく、良い悪いのモノではなく、そういうモノなんだと、歳を重ねるにしたがってなんとなく分かってきた、そう思うようになってきましたる。

若い時分は何でも新鮮です。
耳も若いのです。
少年時代から20代くらいまではいろんな音楽が新鮮に聴こえる場面って多かったと思います。
しかし、残念ながら、全くもって残念ながら、アレです、分かりやすく言えば、、、、

最初はアレですよ?
桂正和先生のウィングマンっていうマンガである時期から桂先生の描く女の子のぱ○つが変わります。
上手くは言えませんが、ぱ○つになんというか、しわ、皺的な、そういうラインが入るようになる、またはそれを私が意識しだした、とにかくそれがとてもえろく感じました。
子ども心に、思春期の少年の心に、、、いやらしか!えろか!でも、好きだ!
そんな感じでどきどきしてました。

それが今は、どうですか?
なんたることですか!?
今の私は桂先生のその絵を見てもたいして何も感じない、むしろもっとえろい写真や動画的なアレを見ても、たいしてなんてアレだったりする。

なんてことでしょう!!!

人間は刺激に慣れるのです。
同じ刺激では、ダミー人形オスカー的なアレでも、刺激を感じなくなるというか、少なくなるのです!

ごほん。

何を言うてるのか、書いているのか、アレかも知れませんが、要は上記のような視覚的な刺激に関するアレは聴覚的なアレに対してもそのまま全てではありませぬが、ある程度は当てはまるのではないか、そういうことでありまする。

このブログも実はアレです。10年以上続いております。
回数で言えば今回1140回目です。
そして、昔はCDについての感想的なブログを昔はたくさん書いていました。
それがいつも間にやらいろんなアレでブログの更新回数も減り、たまにアレすればライブの告知ばかり、全くもってアレのアレでありまする。

それはつまり、新しい音楽に刺激を受けることが減った、それとイコールでもあるのです。
そして、それはよく私のようなロック年長者が言うように「今のロックが面白くない」訳ではないと思うのです。
要は私の問題なのです。
耳が疲弊したり、閉じたり、また感受性がアレになって、若いバンドの音楽を聴いても過去に聴いた音楽のエッセンス的なモノが、たまにパクリ的なモノが、既聴感を私にアレさせて、心が震えない、そういうアレになってしまうのです。

でも、それは、アレです。私が若い時に聴いてきた音楽にも私より年長のロックファンは多かれ少なかれそういうアレがあったりなかったりしたのではないか、そう思う次第です。
つまり、作り手の問題もあるが、聴き手の問題もあると、そういうアレでありまする。
そして、若い耳で聴いた音楽は心にずっと何年も何十年も残ったりする、そういうモノではないのか、と。

まぁ、アレですな、アルコールを飲みながらつらつらアレしたら、とりとめもないアレな文章になりましたな。

つまりは、そうは言うても、耳がアレとかなんとか、言うても、そういうのが関係なく感じる音楽もあると、このLOOK MEXICOに関しても初めて聞いたのが30代後半、若くはない耳で聴きましたが、それから何年も経った今でも面白いと、最近買ったこのシングルも面白いと、そういう事が書きたかったのでありまする。

長文失礼。
最後にやっぱりライブの告知的なアレも貼っておきまする。
お時間のある方はぜひお越しくださいませ。

Never wipe out (vol.10)
2016年2月28日(日)
@ホンダ楽器3階アストロスペース
open/start : 15:00/15:30
adv/day : ¥1500/¥2000(+1drink order)

【cast】
Livingbook(福岡)
ソーネチカ(熊本)
The murder case(鹿児島)
AND SUN BULLS
smock
マリゴザPLIUS
CaD MONUMENTS
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by cst6480088 | 2016-02-15 23:22 | 音楽(アメリカ)

Never wipe out (vol.10)

次回のライブはこれでする。

Never wipe out (vol.10)
2016年2月28日(日)
@ホンダ楽器3階アストロスペース
open/start : 15:00/15:30
adv/day : ¥1500/¥2000(+1drink order)

【cast】
Livingbook(福岡)
ソーネチカ(熊本)
The murder case(鹿児島)
AND SUN BULLS
smock
マリゴザPLIUS
CaD MONUMENTS
甘味処
...and more!

by cst6480088 | 2016-02-14 23:13 | ライブ