smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

「Look Mexico #1」no,1140

c0019268_23303653.jpg

LOOK MEXICO / GASP ASP(09)

既視感ってありますよね?
デジャヴっていうんですかね?
まぁ、そんなにあることでもないんでしょうけどね、にんげんだもの、長く生きてればそういう事もあったりなかったりしますよね?

違いますか?
ああ、そうですか。

まぁ、それはそれはそれとして既視感ではここで言いたいのは「既聴感」なんですな。
「視」ではなく「聴」でする。

幸か不幸か、お金も儲かるわけでもないのに、かわいい女の子がぱ○つを見せてくるる訳でもないのに、長いことロック音楽の楽団を続けておりまする。
時とともに、いろんなアレで、ショートチューンのパンクロックであったり、歌モノであったり、インストであったりと、表面上の音は変わっておりますが、なんとなくのんべんだらりと、音楽を奏で続けておりまする。
全くありがたいことでする。

まぁ、それもいいのです。
言いたいことはそこではないのです。

既聴感であります。

既視感、デジャヴというのは見たことないハズなのに見たことある、的な、そう感じる事らしいですが、私の言う既聴感はそうではありません。
実際に聴いたことあるよねぇって、そういう感じのアレでありまする。

私は折に触れて言うたり言わなかったりするのですが、耳は開いたり閉じたりします。
または耳も老いる、疲弊する、そういう表現が適当かも知れませぬ。
まぁ、とにかく、良い悪いのモノではなく、そういうモノなんだと、歳を重ねるにしたがってなんとなく分かってきた、そう思うようになってきましたる。

若い時分は何でも新鮮です。
耳も若いのです。
少年時代から20代くらいまではいろんな音楽が新鮮に聴こえる場面って多かったと思います。
しかし、残念ながら、全くもって残念ながら、アレです、分かりやすく言えば、、、、

最初はアレですよ?
桂正和先生のウィングマンっていうマンガである時期から桂先生の描く女の子のぱ○つが変わります。
上手くは言えませんが、ぱ○つになんというか、しわ、皺的な、そういうラインが入るようになる、またはそれを私が意識しだした、とにかくそれがとてもえろく感じました。
子ども心に、思春期の少年の心に、、、いやらしか!えろか!でも、好きだ!
そんな感じでどきどきしてました。

それが今は、どうですか?
なんたることですか!?
今の私は桂先生のその絵を見てもたいして何も感じない、むしろもっとえろい写真や動画的なアレを見ても、たいしてなんてアレだったりする。

なんてことでしょう!!!

人間は刺激に慣れるのです。
同じ刺激では、ダミー人形オスカー的なアレでも、刺激を感じなくなるというか、少なくなるのです!

ごほん。

何を言うてるのか、書いているのか、アレかも知れませんが、要は上記のような視覚的な刺激に関するアレは聴覚的なアレに対してもそのまま全てではありませぬが、ある程度は当てはまるのではないか、そういうことでありまする。

このブログも実はアレです。10年以上続いております。
回数で言えば今回1140回目です。
そして、昔はCDについての感想的なブログを昔はたくさん書いていました。
それがいつも間にやらいろんなアレでブログの更新回数も減り、たまにアレすればライブの告知ばかり、全くもってアレのアレでありまする。

それはつまり、新しい音楽に刺激を受けることが減った、それとイコールでもあるのです。
そして、それはよく私のようなロック年長者が言うように「今のロックが面白くない」訳ではないと思うのです。
要は私の問題なのです。
耳が疲弊したり、閉じたり、また感受性がアレになって、若いバンドの音楽を聴いても過去に聴いた音楽のエッセンス的なモノが、たまにパクリ的なモノが、既聴感を私にアレさせて、心が震えない、そういうアレになってしまうのです。

でも、それは、アレです。私が若い時に聴いてきた音楽にも私より年長のロックファンは多かれ少なかれそういうアレがあったりなかったりしたのではないか、そう思う次第です。
つまり、作り手の問題もあるが、聴き手の問題もあると、そういうアレでありまする。
そして、若い耳で聴いた音楽は心にずっと何年も何十年も残ったりする、そういうモノではないのか、と。

まぁ、アレですな、アルコールを飲みながらつらつらアレしたら、とりとめもないアレな文章になりましたな。

つまりは、そうは言うても、耳がアレとかなんとか、言うても、そういうのが関係なく感じる音楽もあると、このLOOK MEXICOに関しても初めて聞いたのが30代後半、若くはない耳で聴きましたが、それから何年も経った今でも面白いと、最近買ったこのシングルも面白いと、そういう事が書きたかったのでありまする。

長文失礼。
最後にやっぱりライブの告知的なアレも貼っておきまする。
お時間のある方はぜひお越しくださいませ。

Never wipe out (vol.10)
2016年2月28日(日)
@ホンダ楽器3階アストロスペース
open/start : 15:00/15:30
adv/day : ¥1500/¥2000(+1drink order)

【cast】
Livingbook(福岡)
ソーネチカ(熊本)
The murder case(鹿児島)
AND SUN BULLS
smock
マリゴザPLIUS
CaD MONUMENTS
甘味処
...and more!

# by cst6480088 | 2016-02-15 23:22 | 音楽(アメリカ)

Never wipe out (vol.10)

次回のライブはこれでする。

Never wipe out (vol.10)
2016年2月28日(日)
@ホンダ楽器3階アストロスペース
open/start : 15:00/15:30
adv/day : ¥1500/¥2000(+1drink order)

【cast】
Livingbook(福岡)
ソーネチカ(熊本)
The murder case(鹿児島)
AND SUN BULLS
smock
マリゴザPLIUS
CaD MONUMENTS
甘味処
...and more!

# by cst6480088 | 2016-02-14 23:13 | ライブ

ライブ当日!

c0019268_11360172.jpg

またもう告知もせずにライブ当日!(笑)(  ̄ー ̄)ノ
どうももう、ギタァを弾くこと、バイクに乗ること、ヴィンテージ時計を集めたりいじったりすること、いろいろアレでどうにもいけません。

しかし!
smock自体の活動は止まってません。マイペースでずっと続いています。
バンドは日常、我が人生と言っても過言ではありませぬ(@_@)

今日は16:30から!
トンパツです!
はよ始まってはよ終わります!

公共交通機関の動いてるうちに終わりますのでお時間のある方はパニックパラダイスまで!
よろしくお願いいたしまするるるる。
c0019268_11360518.jpg

# by cst6480088 | 2015-11-15 11:30 | ライブ

SYMウルフクラシック

11月も12月も私たちsmockのライブがあり、それはそれでアレなのですが、バイクの話を書きまする。

私の通勤バイクであるところの台湾製125ccバイク、SYMウルフクラシック。
平日は毎日私を職場まで運んでくれる可愛いバイクです。
c0019268_22510417.jpg


クラシックと言うてもそんなに古いわけではなく、00年代後半に販売されたであろうバイクです。
まぁ、不人気車だったようで、販売期間はそう長くなく、今では生産されておらず中古でもあまり売られておりません。
実際、私もこのバイクは計6年ほどのっておりますが、走ってる際に同じバイクに出くわした事は1度だけしかありません。

実はこのバイク、同じ車種の2代目、2台目です。
08年頃だったでしょうか、小型バイク免許を取得した際に購入して1年ほどのりましたが、さらにパワーがあるバイクに乗りたくなり、普通自動二輪免許を取得、中古のYAMAHA SRV250を購入し、ウルフは一度は売ってしまいました。

その後、さらにパワーのあるバイクが欲しくなり中古のスズキSV400Sを購入しました。
400ccVツインのSVは私には十分以上の動力性能でした。
170kgほどの車重に53馬力。日本の道路を常識的に走る範囲では十分です。
しかし、人間とは贅沢なもので、望んでいた十分な馬力の二輪車を手に入れ不満はなくなったハズなのに、またこれが新たな欲望の沸き上がるのであります。

SVは十分にパワーはあるし、週末のツーリングも楽しいんだけど、これで、通勤するの、ちょっとめんどい。気軽にちょっとコンビニまでってのも、バイクの取り回し、重たいなぁ。もっと身軽なバイクも欲しかなぁ。
・・・・ってな事を思い出したのです。

結果として、新たに中古のウルフクラシックを探しだし通勤バイクとして購入したのであります。
それが5年ほど前です。

私はバイクの事情通ではありませんので、よく分からない部分はありますが、私の細やかなバイク体験からしても、このウルフクラシックはバイクとしての出来は日本製のバイクより良くない、勝っている部分はほぼない、と言えます。発売当時からそうですし、2015年現在の日本車ならばなおのことです。性能を比較すること自体が酷と言うものでしょう。
(SYM関係者の方が読んでないといいのですが・・・)

それでは、何故にそのようなバイクを買い直してまで乗るのか?
その理由は一つではありませんが、一番理由はルックスです(笑)
ルックスが私の好みであった、これが一番の理由ですな。
その他は、、、ライトはくらいし、60km/hくらいからの振動もすごいし、あんまり良いことはありません。
まぁ、でもマニュアルギア車ってのも大きいですな。
125ccクラスはスクーターばっかりでマニュアルのバイクはあまりないのです。

まぁ、ここまで長々と書いてアレなのですが、何故にこげなことを書いたかというと、ウルフのクラッチワイヤーが切れました。切れやがりました。
これで、2度目です。

前に切れたのはいつかと、このブログを遡って見たら2011年でしたる。

まぁ、なんというか、最近ブログを書いておりませぬが、自分の備忘録のためにもブログを書いておいた方がええな、そう言えば、新垣結衣さんの何とか今日子の備忘録というドラマは内容はとても薄いのですが、あのドラマの新垣さんはとても可愛いので録画しようかと思いつつも、やっぱり見る時間のないなと、たまたま見れたら見ようかなと、まぁ、そういうことでございまする(@_@)
# by cst6480088 | 2015-10-25 21:56 | バイク・車
毎度のことながら、遅ればせながらのライブ告知です。

昨年の年末にPCが壊れて半年以上、我が家にはPCがありませぬ(笑)
スマホ打で頑張りまする(@_@)

ちなみに、若い人は「(笑)」ではなく「笑」と書きますね
真似しようと思いましたが、にんげんだもの、なかなか変われるものではありませぬ( ・ั﹏・ั)

ちなみに、最近、タモリさんが年下が年上に「お疲れさまです」と言うのは変だと言うていたそうです。
私は違和感はありませんが、これも世代間格差ということでしょうか?

私の勤め先では廊下ですれ違う時には上下関係は関係なく「お疲れさまです」です。

まぁ、それは良いのです。

それでは次のライブおお知らせです。
【つくるフェスvol.1】
2015年9月12日(土)@長崎ホンダ楽器アストロスペース
・open/start 16:30/17:00
・ticket:¥2,000(¥500のお買物券付き)
【cast】以下出演順
・friend of trip
・くすりゆび
・smock
・カステラ大帝国
・ハンドルズ
・qmnm
今回のイベントのチケット(入場料)ですが「お買物券付き」とあります。
珍しいやり方ですが、今回のイベントにはカフェやら雑貨・アクセサリーやら手作りお菓子まで、様々な出店があるそうです。
音楽以外でも楽しめるようにという主催者の方針みたいです。
楽しそうですな。
以下に出店のみなさまをご紹介。

・Sunny Bird (cafe)
・ポイカネン (アクセサリー)
・Shinya Oto (写真展示)
・焼き菓子あお
・ヤマモト (雑貨)
・chicchi works (アクセサリー)
・アトリエこぐま (多肉植物、布小物、アクセサリー)

なんか、いろいろありますな(゜-゜)

簡単に私が分かる範囲で出演者、出店者の紹介もいたします。
まずは主催者のqmnmはインストポストロックバンドです。
私は共演者には敬意を払うようにしていますが、やはり音楽には個人の趣味嗜好もありますし、いろいろアレですが、このqmnmはそういうのナシにお勧めできまする。
よく練られた曲は聴き応え十分。私のようなアレな大人でも十二分に楽しめるバンドです。
若いバンドに辛めの採点をつけがちなアレな大人の音楽ファンにもぜひ見て欲しいですな(qmnmのみんなにはハードルを上げて申し訳ない次第(笑))

アレ?
簡単な紹介、ではないですな。長文になりよる(¯―¯٥)
以下、簡単に済ませます。
くすりゆびは女の子バンドらしいですが、詳細は知りません(くすりゆびのみんな、ごめんね)

そして、ハンドルズもfriend of tripもカステラ大帝国も、なんか書こうと思えばいくらでも書くことがあるので、省略します。
でも、どれも見応え十分、面白いと思います。
まぁ、ハンドルズは久々だけど、歴は長いし演奏はしっかりしているし、friend of tripは音源を聴きましたが私のような偏屈なロックファンも十分に楽しませる事のできる90'sのUKインディー臭が漂いまくるアレだし、カステラ〜は先日隣のスタジオで練習してたのだけれど漏れ聴こえる曲が面白かったし、ああ、やっぱり書けばいろいろあって長くなる次第。

出店ではサニーバードはコーヒーが美味しい割に手頃なアレだし、shinya君にはsmockのライブ写真でお世話になってるし、焼き菓子のあおちゃんはこの前食べたけどとても美味しかったし、まぁ、ここも書けばキリがありません。

とにかく、いろいろ盛り沢山なイベントでありまする。
前売り当日同じ料金です。チケットなくても気軽にお越しください。
そして、よろしければ受付でsmockを見にきたと言うていただければ私が助かります(@_@)

最後に私達smockも初披露の新曲が1曲あります。
仲間とけらけら笑いながら作った曲ではありますが、ぜひみなさまにも聴いていただきたい次第。

9月12日(土)は長崎市浜口町のホンダ楽器までぜひお越しくださいませ(・∀・)
# by cst6480088 | 2015-09-11 01:02 | ライブ

祈りの日

物事は、時間と距離に比例してその深刻さや切実さは薄れると言います。

小3の次男は今日、登校日でした。
私は山里小学校の校区内に住んでいます。
爆心地にほど近いこの小学校では、原爆投下により1300人以上の児童、職員が亡くなられたそうです。

長崎の小学校中学校では8月9日は登校日だそうですが、一歩長崎を出れば8月9日は普通の夏休みの一日です。
宮崎に生まれ育った私もそうでした。普通の夏休みの一日です。
6日と9日はテレビで式典の映像は見ることがあっても、黙祷をするわけでもなく、なんとなく原爆は怖いなぁと思うだけでした。

被爆70年だそうです。
長崎に住んで、働き始めて以降、私は毎年、原爆の前の日、8日は平和の催しに行きます。
毎年長崎市長がお話されたり、被爆者の方のお話を聞いたりします。
今年は被爆者のおばあさんおじいさんの合唱団の歌を聞きました。

私たちにとって、夏は辛く、苦しい季節です。

昨日、合唱団のおばあさんの一人が言われた言葉です。
私は彼ら彼女らの本当の苦しみを知りません。
想像するしかありません。
しかし、山里小学校の児童たちに起きた出来事、今まで聞いていた被爆者の方々のお話、子を持つ親として歳を重ねるごとに、身にしみます。
c0019268_00554606.jpg


今日、原爆投下の時間には私は5歳になる三男と近所の公園にいました。
私は国道にほど近い場所に住んでいるため、8日は私の家のまわりはおまわりさんでいっぱいです。
公園の近くにも幾人かの警察の方がいました。
まぁ、総理が通る道の近くだから当然なのですが、それ以外は普通の夏の日です。

でも、時間になると、道を歩く人も足を止めて黙祷したりしてました。
やはりここは長崎なのです。
c0019268_00555051.jpg

原爆投下後70年は草木も生えぬと言われていたこの街の公園も今は緑が生い茂っています。
子ども達も元気に遊べます。

c0019268_00555240.jpg

c0019268_00555616.jpg

右も左も騒がしい最近ですが、やはり核兵器は無くさねばならないと改めて思うた次第です。

そして、最後に、今年はNPT再検討会議に核兵器廃絶を訴えに谷口稜曄さんをはじめ高齢の被爆者の方々がニューヨークまで行かれています。
その会議の是非はいろいろあるのでしょうが、その中であるジャーナリストが言われたことが頭に残っています。
「彼らの核兵器廃絶の運動は命がけだ」
確かに。
もうたいがいに高齢。谷口さんなども背中のキズのため時には座っている事さえキツいとのこと。
今日の式典で話される時も、この猛暑の中、大変だったと思います。

最近、平和を口にし行動する者を小馬鹿にするような言動やなんやらをネットで見ることがあります。

いろんな人がいます。
平和を口にする人も、行動する人も、それを非難する人も。

意見が違うのは、にんげんだもの、当たり前。
そして、私は個人として、子ども達に恥ずかしくない言葉で、自分の言葉で平和を語れるようにありたいと思います。

口汚い言葉や、無責任な言葉で本質ではないところで争うような真似はしないように注意したいと思う次第です。
# by cst6480088 | 2015-08-10 00:53
金曜の夜はスタジオ。

楽しい。
仲間とギタァを弾く、まぁ、いろいろ考えるが、それは作る時には必ず付随することであり、まぁ、そういうもの。
産みの苦しみ、いや、苦しみじゃない。
楽しみ。

殻に閉じこもるのは良くないかも知れないが、誰かと競争したりする訳でもない。誰かを意識して曲を作る訳でもない。

仲間と自由に音楽を作り、数は多くないけど、それを気に入ってくれる人達がいる。その中には自分の半分くらいの歳の人達も。

流行りの音はない。わーっとのれる曲もない。でも、楽しい。

15年とちょっとの間、このバンドを続けてきて、努力はしてるけど、肩ひじはらず、けど気合は入れて、そして自然体的な、そんな感じになった。

まだまだ、やれる。楽しめる。遊べる。
バカでよか。
僕は理屈をこねる文系野郎だが、そげんいろいろ理屈こねてたら、15年もやれんやったやろう。

若い時のシニカルな視点、物言い、恥ずかしか。けど、それがあるから今がある。

最近、曲作りも進み、今度のライブでもまた新曲が演奏できそうなのです。

いろいろ現実は大変。
大変だけど、生きてかんば。
そしてその傍らに音楽があったら、私はうれしか。

まぁ、とにかく今日のスタジオはいつも以上に気分の良かった次第でする(@_@)

今度のライブの主催のqmnm
とても頑張ってらっさる。
フライヤーもセンスのよかと、smock一同で話した次第。
c0019268_01533471.jpg


またちゃんとこのブログでも告知します。
# by cst6480088 | 2015-08-08 01:49

SMOCK動画アップ

smock / ♪✕✕✕ ♪夏の鼓動
すごく遅くなりましたが、先月のライブ動画です。
この曲は新曲の断片みたいな、ライブ前日にセッションでアレしたものと2010年発売の「月面ツーリング」収録の「夏の鼓動」です。
夏の鼓動はレコーディングしたモノとはところどころ変わってはいますが、今でも好きで良く演奏する曲です。

この日のライブはたくさんのお客さんに来ていただき、改めて感謝申し上げたい次第でする。

smockの次のライブは9月です。
ちょっと先になりますが詳細が分かりましたら改めてお知らせしたいと思います。
# by cst6480088 | 2015-07-26 20:12 | smock
c0019268_15505374.jpg

長崎には台風が接近中。
ですが、日曜に早く目覚めてしまったからには、バイクに乗ります。
サラリーマンの性なのか、土日であっても比較的普段に近い時間に目が覚めます。
良いのやら悪いのやら、、、。

いや、よか。
良かとです(@_@)

家族はまだぐっすり。お父さんの自由時間の始まりなのです。
人によるのでしょうが、男には1人の時間が必要なのです。
って言い訳してバイクでうろころします次第。

c0019268_15505624.jpg

8時くらいに家を出て、しばらく流してコンビニで朝ごはん。
中年男にしては行儀が悪いですが、コンビニの駐車場の車輪どめに腰かけてもぐもぐ。そしてタバコをぷかり。
それでもまだ9時前。

c0019268_15505891.jpg

私は走るのに行き先は決めません。
どちらにしても昼前には帰らねばならない故、遠くには行けませんし、私にとってバイクで走るのは散歩みたいなものです。
今日は東長崎方面から走ったことない脇道に入り、狭い山道を走って飯盛に抜けました。
この辺は飯盛町の江の浦というあたり、漁港的な感じでどんつきには駐車場があります。
c0019268_15510011.jpg

長崎はどこに行っても海、海です。
c0019268_15510479.jpg

向こう側に見える丘、なんだか景色の良さそうです。
という事で行ってきました。
c0019268_15510774.jpg

上に登れば周りはじゃがいも畑でした。
とても見晴らしが良い。
建物はほとんどなく、畑ばかり。

いっつも思いますが、バイクだとたらたらと走っても、風を受けて気持ち良い。田舎道を40kmくらいでゆらゆらと走るのは快楽以外の何物でもありませぬ。

途中で古墳を発見。
c0019268_15511014.jpg

6世紀って、古かですな。
でも、その頃はローマ帝国は滅びとりますな。ああ、イタリアに遺跡を見に行ってみたいものです。

まぁ、それはそれとして、
c0019268_15511305.jpg

古墳と言っても石室の跡があるのみ。
c0019268_15511522.jpg

でも、なんだか雰囲気のあります。
オーラ的なものでしょうか?
オーラバトラーはダンバインでしょうか?(゜-゜)

失礼しました次第。

c0019268_15511846.jpg

ここに葬られたのはどんな人だったのでしょう?
6世紀、この辺はどんな感じだったのでしょう?
今はじゃがいも畑ばっかりですが、集落のあったのでしょうか?

そんなこんなで週末はバイクツーリングではなく、バイク散歩です。
子供たちがもっと大きくなれば時間を取って遠くまで行きたいですが、まずは我が家から片道1時間、2時間以内の所にまだ走った事ない道が存在しております。
そして、今日のような発見もあります。

まだまだギタァで遊べるのと同じでバイクでも十分遊べますな。
まぁ、遊んでばかりはいられませんが(笑)

# by cst6480088 | 2015-07-26 15:22 | バイク・車
c0019268_13011239.jpg

バンド、楽団をされている方ならば、接点復活剤をお持ちの方もいらっしゃることでしょうが、まぁ、普通に生活していれば、このような商品はそんなに必要になるものではありません。

ちなみに、接点復活剤というのは、電気製品の様々な接続部分、そこにしゅーっとするスプレーでございます。
長い間電気製品を使っていると、いろんな所に不具合が出てきます。
私のように電気ギタァを弾く人間ならば大なり小なり様々な電気製品を使います。
c0019268_13011551.jpg

アンプはもちろん、足元にはエフェクターもごろごろ置いてあり、それがまたケーブル、私たちはシールドと言いますが、それぞれ接続されていますのでけっこうな数のシールドもわらわらとあり、その数に応じて接続部分も多々あるのであります。

その接続部分が長い間使っているうちに、ガリと言いますか、ノイズと言いますか、ひどい時には音がでなくなるのであります。

そのような時に、接点復活剤をしゅーっとするのであります。

まぁ、このような事をだらだら書いたのは、冒頭の写真の青色のスプレー、呉工業の製品なのですが、最近買ったこのスプレー、今までの接点復活剤と比較して効果の高い、目に見えて、いや、見えないですな、とにかく効果の程を今まで以上に実感したのであります。

ひょっとしたら、世のバンドマンの皆様の中には愛用者もいるのではないでしょうか?
まぁ、しかし、マニアの方には接点復活剤の功罪の「罪」を強く訴える人もいますから、一概には言えないでしょうが。

まぁ、とにかく、これで少し演奏時のストレスのアレになるかと思えば、良かった次第でありまする。
# by cst6480088 | 2015-07-26 12:47 | smock