smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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私たちsmockの次のライブについてお知らせします。
長崎のインストバンドqmnmのイベントにお呼ばれいたしましたる。
ありがたい限りでする。

以下に主催のqmnmのアレからから転載いたしまする。

【群青色故。/AZMA/the speakers】長崎!
◻︎@長崎ホンダ楽器アストロスペース2014/2/22(土)
17:00/17:30 ¥1,500(学割有り)
◼︎共演:qmnm/がまん汁/smock
◻︎DJ:shunve
◼︎Food:sunny bird

まず長崎勢より。
"がまん汁”-ガソリン移動のしょうじ君が率いるインストバンド。
心地よいフィードバックノイズの効いたギターにシンセとピアニカが凄く合っていて、どこか懐かしく暖かいサウンド。
今回は新編成で復活との事。乞うご期待。

”smock”-長崎のインストバンドの重鎮。トリッキーなギターに歌っているかの様なギター。極太かつ繊細なリズム隊。繰り出される曲達はもはや芸術。
smock / ♪西のシャムシェイド
(上記の文章はqmnmのツィッターに記載されていたものです。お褒めの言葉、光栄でする)

続いて県外勢!
”the speakers”
まだ我々とは殆ど面識は無いが、音源を聴くとポストロックライクでタイトな音と世界観が凄く良い。先日、レコーディングも行った模様で、どんなライブをしてくれるか楽しみだ。
the speakers / ♪アストロ

群青色故。”
-オルタナ、ポストロック、アヴァンギャルド等を独自に解釈し掛け合わせた様な楽曲と3ピースとは思えない濃厚なサウンドとステージングが凄く良い。前回対バンの時は半分しか観れなかったので楽しみにしてる
群青色故。 / ♪皐月

”AZMA”-至極の轟音とリバーヴの効いた綺麗なサウンドがシューゲイザー的。静と動を巧みに使い分けるそのセンスは九州でもトップクラス。シューゲイザーライクだがライブ中に足元ばかり見てないのも良い。楽しみ。
AZMA / ♪ Live Dwells In A Dream (Live)

以上がqmnmのTwitterからの転載です。
インストバンドばかりなのですな。

そして主催のqmnmの動画もアレされていましたので、こちら。
qmnm / ♪river

とても楽しみなアレでするね。
まだ1ヶ月以上先の話ですが、ぜひお越し下さいませ。
# by cst6480088 | 2014-01-19 01:05 | ライブ

なんか1ヶ月に1回ぐらいのペースのアレな更新が定着してきたるごたる感じではありますが、まぁ、いかんせん、アレのアレでそういう具合のアレでございまする。

さて、ライブでございます。
以下に詳細をアレしまする。

大田プロジェクト企画「イカれてきてるNight」
12/8@ホンダ楽器アストロスペース
開場16:30/開演17:00
入場料1500円+1drink500円
出演 大田プロジェクト / ふたりはプリキュア / smock / テクマクマヤコンズ / Q / Bermuda△(福岡)
※高校生以下は身分証提示でドリンクなし。
※チケットはありません。受付でsmockの名前を言ってご入場ください。



久しぶりのホンダです。
のびのびやらさせてもらいまする。
大人げない大人全開でまいりまするるる。

# by cst6480088 | 2013-11-10 20:36 | ライブ

「イルナイト」no,1106

さて、一ヶ月ぶりのブログでございまする。

そして、ライブでございまするるるる。

主催者ではないのですが、お知らせさせていただきまする。
イルナイト
Day : 2013/10/20(Sun)
Start : 19:00
Ticket : ¥1500
Bands : smock / 東京デリバリープッシーズ / ガソリン移動 / 水産放浪課 / 太田プロジェクト


今回は長崎市内はパニックパラダイスにて、だいたい定期的に開催されていたりいなかったりするイベント「イルナイト」にお呼ばれして演奏いたしまするるる。

今回はアレです。
友人の下品な名前の東京デリバリープッシーズからのお誘いでありまするが、その他の出演者の方々もお名前だけは若干存じ上げ奉りやがりまくりである候であるるる次第。

とにかく、私どもよりだいぶんお若い学生さんでごたるたるるる次第でありまする。
まぁ、とても楽しみでありまする。


# by cst6480088 | 2013-10-15 23:09 | ライブ
僕のこの10年近くアレしているエキサイトのブログはどういうアレでこのブログをアレしたか何となく分かったり分からなかったりする仕組みになっておるる。

さて、このブログはバンドマンであるところのブログであるはずだが、アレのアレでウルフクラシックなる僕が通勤に使うているバイクの名前を検索してアレしてくれる人が多いごたるるる。

僕は30半ばを過ぎてからバイクの免許を取得し、それから何となく資金の許す範囲でバイクを楽しんでおるる。
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写真の手前のバイクがウルフクラシックであるところのバイクであるる。
台湾のSYMなるメーカーの125cc単気筒エンジンのバイクである。
しばらく前までは日本でも町のバイク屋さんで何げに売られておったりおらなかったりしたバイクである。
でも、誠に残念ながら、長崎市内の路上で同じバイクを見かけた事は1度しか、ない。
つまりは、不人気車、ということである。
そして、日本ではただ今販売中止、もしくは製造そのものがしていなかったりするのではないだろうか?
まぁ、よく知らないのだが。

SYMの二輪車自体は長崎のような地方都市ではよく見かける。
あえて、二輪車と書いたのは、僕が見かけるSYMのバイクはスクーターばかりだからである。
SYM自体が二輪車はウルフクラシックまではほぼスクーターしか作っていなかったし、今もスクーターがメインの会社のごたる。・・・たぶん。
まぁ、今ではSYMもギア付き、マニュアルミッションのバイクを作っているごたるけど、残念ながらそれらのバイクが走っているのも、僕は見たことがない。

125ccまでのスクーターは通勤、通学の生活の足としてアレされることが多いが、マニュアルミッションのバイクとなると、日本では趣味の乗り物的なアレが強くなり、趣味ともなれば、よりユーザーの嗜好は強くアレされるのは至極当然。安価でブランド力の弱い台湾メーカーより、やはり日本車、もしくは伊国や英国のバイクとなるのは、まぁ、致し方ないアレのアレ。

でも、まぁ、地方の高給取りではないサラリーマンの僕には、まぁ、そうも言うてられない事情もあったりなかったりするのである。
そして、ウルフは確かに安い。最初に買うたときは車両価格198,000円・・・当時の同じ排気量の日本製マニュアルバイクより10万円以上安かったのである。
10万ですよ?・・・・そりゃあ、大きくアレのアレ。

まぁ、でも、安いのは安いが僕はスタイルが気に入って買うたのである。とにかく、カッコ。
かっこええと思うて買うたのである。当時は小型免許取り立てで、バイクの事に詳しくなかったしねぇ。今も詳しくはないが。
その後、バイクに乗る行為自体が楽しくなり、モアパワーなアレを望み、普通二輪免許を取得し、ヤマハSRVの中古の掘り出し物を見つけ、さっさと乗り換えたのである。

まぁ、その後、いろいろあって、やはり通勤用に125ccは欲しい、125ccで乗りたいのはウルフしかない、ってな感じでたまたま見つけたウルフの中古を12万何千円で買い直したのである。

ウルフはかっこいい。でも、遅い。たぶん、遅い。間違いなく、遅い。
信号ダッシュじゃ125ccスクーター、今の流行りのPCXなんかには余裕でおいておかれる。
最高速もPCXより遅いハズである。

まぁ、ウルフは60km/hぐらいからエンジン音が苦しげになり、振動、特にステップにくる振動が酷くなるので、そんなウルフに無理させるスピードで走ってもいっちょん楽しくないし、仕事柄スピード違反で捕まるのは御法度なのである。50km/h前後でぶぶぶと走るのが一番気持ち良いのである。
まぁ、そうは言うても普通に車の流れに乗って街中を走れるので、日常生活の中では特に不満を感じる事はない。

ウルフはカッコだけで遅いと書いたが、まぁ、それだけではない。
125cc単気筒、とにかくスリムで軽い。
ちょっとした小道でもちょろって入っていける。
特に長崎市は坂の街、というか、山の街。ちょっと脇道に入れば面白い山のくねくね道があったりなかったりする。
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ちなみに、この山道も立派に長崎市内であります。
この道を初めて走ったときはなんだか探検気分で、へらへら、へらへら笑いながら時々バイクを停めてはスマホのマップを見て、ほほー、へぇーってへらへらしておりました。

車もほとんど通らぬ山道でバイクを停めてへらへら。
10代の頃にはこんな42歳になるとは思うてもおりませなんだ。
どうせなら可愛い女の子のぱ〇つを見てへら・・・・まぁ、それは良い。良いのですよ。

ぐろーばる、ぐろーばりぜーしょん、
ぐー、ぐー、ぐーと言えば、ぐろーりー。ぐろーりー?
グローリー?
ゲット?
GET?
GET THE GLORY
ラフィン?
ラフィンノーズ

・・・・突然話が大きくアレしましたが、とにかく、今はグローバルな世の中。日本の方が海外に行くのも珍しくはありません。僕も機会があれば伊太利亜に行ってローマ時代の遺跡を見たい次第です。

つまり、何が言いたいかと言うと外国に行って見たことない世界を見たい気持ちもありますが、今の僕はまずは長崎県内、そして、九州のいろんな田舎道をバイクで走ってみたいのであります。
まぁ、でも、それはけっこう大変かとは思います次第でありまする。
なにぶん、長崎県内においても、まだまだ走ったことない道がたくさんあるはずですから。

そして、働き盛りの大人は自由時間も限られれば、自由になるお金も限られる。今の僕には若干体力も自信がありませぬ。
でも、にんげんだもの。あきらめずにいれば、いつかなんとかなったりならなかったりするかも、しれませぬ。
ギタァだって、上手いわけではないですが、昔より弾けるようになりました。昔は今のように弾けるとはあまり想像もできなかった次第ですが、何となく続けていれば、何となく弾けるようになりました。
バイクもきっと、そう。
乗り続けていれば、いつか、日本一周くらい、してしまうかも、知れませぬ。
いや、日本一周したいかと言えば、そんなにしたくはありませぬが。
# by cst6480088 | 2013-09-06 00:41 | バイク・車
2013年2月のno,1094以来、5回目となるブッチャーズに関する文章であるる。

前回ブログに書いて以降、大きな変化と言えば、吉村 秀樹さんのお亡くなりになったことに尽きる。
僕と年齢がそんなに離れていない。大変早すぎる死である。
ロックの世界で言えば40代はベテランにはなるのだろうが、実社会で言えば、40代の男性というのは、まだまだ人間的にも伸び盛り、働き盛り、これから大きな事を成し遂げる方もたくさんいらっさる年齢である。
カエサルだって40代からローマ社会の中で目に見えて頭角を表し、ルビコン川を超えたときは50歳を超えていたのだ。
・・・・話がそれましたるる。
まぁ、それはそれ。これはこれ。

まぁ、とにかく、吉村さんがお亡くなりになってブッチャーズの新しい作品が聴けぬのは個人的に非常に残念であるし、残された奥様、田渕さんの事を思うと、よく知りもしないのに胸が痛む次第ですが、、いかんせんブッチャーズはコアなファンが多いバンドでありまする。それほど熱心なファンでもない私が音楽以外のことであれこれアレするのは適当ではないでしょう。

そういうアレで今回はこの作品を聴いておりまする。
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「△」SANKAKU+2 (1999)
レーベル: MCAビクター

この作品が発売された当時にNHK-FMで放送されたライブに関しては以前2010年10月のno,1021のブログに書いたので、曲もほぼ同じなのでアレなのであるが、このCDでの大きな特徴は、俳優の浅野忠信さんが後半の2曲(ボーナストラック)に参加している事である。
浅野さんに関しては僕はよくは知らない。僕は映画をほとんど見ないし、知っている事といえば、CHARAさんと結婚していたこととか、ブライアン・バートンルイスとサファリなるバンドでアレしていたことくらい。

まぁ、それはそれとして、作品自体、本編ももちろん良いのだが、浅野さん参加の曲も良いのである。
6曲目に収めれらている「名も知らぬ星」という曲は浅野さんがメインボーカル的なアレなのだが、まぁ、歌が上手いとかそういうのはアレして、声が切なくて、よか。さすが俳優さんやなぁ(関係ないか?)というアレである。

まぁ、眠ぅなってきたので、そろそろアレなのであるが、この作品を聴いていると、ギタァの音が、なんというか、潰れて、ひしゃげて、でも切なさ溢れて、なんというか、言葉には上手くできないのだが、好きだ。

この人のギタァは本当に、よか。
歌うてる。
叫んでる。
泣いてる。
鳴いてる。

僕は音楽家の訃報等に、必要以上に感情的にアレするのは、あまり好まない。
ただ、
残された作品たちで、この素晴らしいギタァを堪能することはできるのだが、如何せん、新しい作品を聴くことは、聴く機会は、永遠に失われた事が、大変に残念である次第。
# by cst6480088 | 2013-09-04 23:40 | 音楽(日本)

「The Flaming Lips #1」no,1103

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Hit to Death in the Future Head (1992)
レーベル Warner Bros

そんなに熱心なファンではないけど90年代は好きだったLips
今でも嫌いではないけどももも。

ギタァの音がなんか、変。
揺れてるとかではなくて、痙攣している。
一般的には99年のSoft Bulletinでどかんときたのか、きてないのか、よく分からないが、たぶんそんなものだろう。

このアルバムは5作目。レーベルはワーナーから。
彼らの活動歴は長く、80年代の前半からアレしているそうである。
そういう意味ではyo la tengoなどと同じく大ベテランである。

それまではインディからのリリースだったそうだが、この作品は彼らのロックマニア、ポップマニアっぷりが全開で、メジャー感よりもとっちらかった感じが強く、後の作品のような完成度は望むべくもない。
米国の地方のインディレーベルから出ててもおかしくなくもなくもない感じであるるる。

まぁ、でも後の作品に通じるようなストリングス的な音も聴こえるし、ブレイクする前と地続きでないかと言えばそうでもない。
そうは言うても、やはり年齢的なモノか、それともなんなのか、随所に暴力的な、なりふり構わぬ音への偏執的なアレのアレがちらほら、ほらほらと出てくるるる。凶暴である。

個人的な主観以外のなにものでもないが、このようなバンドでもブレイクするところに、米国の暗さ、絶望、虚無、的なモノを感じる。
比較として適当かは分からぬが英国で言えば、やはりどこかスノッブぶったものがあり、このような偏執さや、凶暴なアレを感じさせる音楽家は僕が知る限り少ない。
もちろん、これは良い、悪いの問題ではないし、当人はもちろん、私たち聴衆にもなんの責任もない。
ましてや僕の個人的な主観である。

米国は世界中の気に入らない国々に軍隊を送り込み、その国民を殺し、経済的にも自分のルールに従わないモノは財政が崩壊するぐらいのアレな仕打ちをする、ある意味世界最悪の国である。
民主主義とはいいつつも、経済帝国主義とも言えるアレのアレな国であると言える。

その国の人々が真に幸福であると言えば、どうだろう?
茶会の人々のように、金のないものはのたれ死ね、的な、国民健康保険的なモノなどに、私の金をくれてなるものか、的な、僕からしたら強欲極まりない人々が政治経済の中枢にどっかり座っているような国である。

労働組合が強い力を持ち(まぁ、発祥の地だから当たり前かもしれないが)、富の再分配にも力を注いできた英国(結局はアレしてしまったが)などとは国民のメンタリティ的なモノが違っても仕方なくもなくもない。

なんだか、話はアレのアレになってしもうたが、そのような国の国民が奏でる音楽には、現実逃避的なエピキュリアン的なアレもあるかもしれないが、やはり、殺伐とした暗闇を腹の底に抱えたアレがあっても、出てきても仕方ないと言える。

さて、ただ今、イヤフォンから、もう何分もアレな感じのアレ的なノイズがずっと鳴り響いている。
このアルバムの最後にボーナストラックと称してアレされている曲、ではなく、ノイズである。
何の意味があるのかは、分からない。
92年という時代背景を考えれば、オルタナ的な、グランジ的な、当時の流行りだったのかも知れぬ。
その前の曲は比較的美しい音像のオルタナサイケ的な曲だったのだが、別にそれで終わっても、何の問題もないのである。
それでも彼らはノイズを入れたのである。
92年当時の彼らが何を考えてこれを入れたのかも分からないし、その頃の僕が何を思ってこの音を聴いたのかも思い出せない。
何しろ、この作品を前に聴いたのは、いつか思い出せないほど、昔なのだ(笑)
そして、この最後のノイズは30分近く続くのである。
ある意味、くるくるぱあ、くるくるぱあな人たちなのであろう。
# by cst6480088 | 2013-08-29 00:24 | 音楽(アメリカ)

「sonna #3」no,1102

なんとも、3ヶ月ぶりのブログでありやがりまする。
1102回目のThe Hysteria Of Loveでありまするるる。

当初は購入したCDを忘れないようにアレするための備忘録的な、または、僕のバンドsmockの告知的なアレで始めたのでありまするが、この2年ほど、もっとか、とにかく、mixiから始まりtwitterだのfacebookだのアレしていたら、だんだんとこのブログもアレのアレになった次第。

いかんいかん。
みかんみかん。
ぱ〇つぱ〇つ。

・・・・ごほん。まぁ、それは良い。
良いのでする。

sonnaです。
これだけ淫の太のネット、インターネットがアレする世の中になっても、なかなか情報の得られない事もあったりなかったりします。
私が若い時分には、好きな音楽家の情報を得るのは、もっぱら、ラジオ、ロック雑誌、それくらいでありました。
ラジオも、今もそうでしょうが、ロック音楽を、それも好事家が好むようなロック音楽をなかなかにアレする番組がアレですし、雑誌に至っては活字情報でありまするから、音的なアレは知る由もありませぬ。

その時分に比べれば、その点において、21世紀の只今というものは、素晴らしい世の中でありまする。
そういう世の中であっても、情報がアレな事も無きにしも、無きにしも非ずなのでありまする。
このsonnaというバンドもその類であります。

sonnaに関しては、2007年4月のno,478のブログであったり2009年11月のno,937のブログでもアレしておりますが、それからアレらしい情報は全く得られておりませぬ。
つまり、sonnaを初めて聴いてから、随分経つというのに、このバンドについての情報をほとんど持っておりませなんだ。

まぁ、そげなバンド、音楽家は歳を重ねるにつれ増える一方であります。
まぁ、よかです。
よかよかです。
博多よかばい食品です。
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まぁ、よかです。
眠くなってきましたる。

そんなsonnaでありますが、僕が現在確認しているアルバムはブログで取り上げた2枚のみ。もう10年前の作品です。つまり今は、活動しているのか?
でも、この美しいクリーントーンのギタァバンドの新作が聴きたいのは人情というものでしょう。
まぁ、仕方なく、これまた数少ないシングルまで買うてみてる次第でありまする。

それが、これです。
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Kept Luminesce(2002)
レーベル Temporary Residence

何ヶ月か前に買ったのですが、たったの2曲しか入ってないのですが、ちょこちょこ聴いておりまする。
逆に2曲しか入ってないから、僕のようなアルバム1枚通して聴く忍耐力のなくなった中年にはちょうど良いとも言えます。

まぁ、ジャケもアルバムと同じで風景なのか、なんなのか、抽象的なアレでありまするが、音の方もアルバムの地続きしまくりのアレでありまする。
でも、それが悪いかと言えば、よか。

全くもって、よか。

インストのそれもポストロックなどというものは、ある種「似たりよったり」的な感は否めません。
それはポストロックに限らず、なんでもそうでしょう。
僕は折に触れて言いますが、音楽のブームなんてものは川の流れと一緒。
源泉、岩清水はとても純粋で美しく、美味しうございますが、利用できる人は限られております。苦労して山なりなんなりを登って、そこに行った人だけ。しかし、川は中流、下流にいくほど流れを集めて大きくなり、利用する人、川の流れの恩恵に与る人はグっと増えます。それがブーム、大衆化、まぁ、そげなものでしょう。
でも、下流の、河口の水は、そのまま飲めるでしょうか?
不純物的な、生活排水混じってます的な、要するに濾過しないと飲めません。
つまり、今のポストロックに限らず、いろんなアレも河口の水のような不純物混じりと言えば語弊はありますでしょうが、そげなアレがようけあるのではないか、ということであります。

まぁ、そんな中でも、個人の趣味、嗜好はあるでしょうが、素晴らしいもの、他とは一線を画した岩清水たらんとするロック音楽家はおるのであります。
sonnaはまさにそげな音を出している、出していた、と言えるでしょう。

惜しむらくは、新作は聴けないことでありまするが。

まぁ、そういうことでありまするるる。
# by cst6480088 | 2013-08-20 23:50 | 音楽(アメリカ)

Clean It Up !×27


先日はClean It Up !の第26回目をアレしたばかりなのですが、また6月には27回目を行いやがりまするる。
今回は世界をアレする奇才?ベーシスト今沢カゲロウ(Bass Ninja)さんをゲストとしてお迎えしてアレしまする。

Clean It Up !×27
2013年6月22日(土)
会場:ホンダ楽器3階アストロホール(長崎市)
開場:18:30
開演:19:00
入場料:1200円(前売り・当日同料金)
出演
今沢カゲロウ(Bass Ninja) / ハウリングセッタ(佐世保) / THE TOKYO DELIVERY PUSSIES / Goodman / smock

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今沢さんのご紹介
今沢カゲロウ(Bass Ninja)wikipedia

誰が楽しいって自分らが楽しいという理由でイベントをするのはどこのバンドも同じなのでしょうが、今回も楽しめそうです。
前売りチケットなどはなく入場料制なのは私どものイベントの特徴であります。
つまりぶらりと来ても当日前売り別料金などということはございませんので、お気軽に足をお運びやがってくださいませ。

あと、ハウリングセッタを見れるのも楽しみでございまするるるる。
佐世保が世界に誇るロックレジェンド。
半端なか。半端なか音のアレ。
ああ、まだまだ他にも書きたいことはあるのでございまするが、いかんせん、ねむぅ。

ということでまた今度。
佐世保のDONK!曰く、「程よい適当さ」で絶賛アレしてございまするるる。

# by cst6480088 | 2013-05-23 00:46 | Clean It Up!

Clean It Up ! × 26 追記

ライブが迫っておりますが、わたくしどものイベントは初めての方も気軽に来ていただきたいと思い、いくつか追加でお知らせを書き加えましたので、改めてお知らせいたしまする。

Clean It Up !×26
2013年5月11日(土)ホンダ楽器3階アストロホール(長崎市)
Ticket / ¥1000(当日前売り同料金)
OPEN/18:30 START/19:00
BAND : ろくたにし(福岡) / DONK!(佐世保)/ qmnm / おせちバンズ / smock
DJ : DJ Shunve(friend of trip)/ DJ EDAVISH(TOO!TOO!TOO!)

久しぶりのホンダでの自主企画イベントです。
今回も個性的なゲストを福岡と佐世保からお招きして開催いたします。
このイベントに来場された事のない方もお気軽に足をお運びください。

<ご来場の方へ>
※チケットをお持ちでなくとも当日前売り同料金ですので、安心してご来場ください。
※会場には駐車場がございません。お車でおこしの方は長崎西洋館駐車場もしくは近隣の100円パーキングをご利用ください。
※今回はワンドリンク制ではありません。バーなどのお店にご協力いただく場合を除き、私たちのイベントではワンドリンク制を用いません。缶ビール等は販売致しますが、ジュース等は階下の自販機でお買い求めください。


# by cst6480088 | 2013-05-08 00:35 | Clean It Up!

Clean It Up ! × 26

来月、smock久しぶりの自主企画イベントです。
Clean It Up !×26
2013年5月11日(土)ホンダ楽器3階アストロホール(長崎市)
Ticket / ¥1000(当日前売り同料金)
OPEN/18:30 START/19:00
BAND : ろくたにし(福岡) / DONK!(佐世保)/ qmnm / おせちバンズ / smock
DJ : DJ Shunve(friend of trip)/ DJ EDAVISH(TOO!TOO!TOO!)

お時間のある方はぜひ!!!
ぎゃりっとしたアレを届けやがりまする!

# by cst6480088 | 2013-04-24 00:28 | Clean It Up!