smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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「Hella #1」no,371

c0019268_23332224.jpgAcoustics(06)5RC
Hella ~ Spencer Seim(G)とZach Hill(Ds)の二人組。
カリフォルニアはサクラメントにて、2001年に結成。
2002年、"Hold Your Horse Is"でデビュー。


ちなみに、ジャケの写真は○○こではありません。
どうやらチョコレートのようです。





これはヤバイです!!
ドラムがすごい!

お金の節約で現在のところの最新作であるこのepにしたのであるが、アルバムにすれば良かったと後悔しております。
非常にユニークなサウンド。
二人組とのことですが、音源を聴く限りでは、そのようなことは全く問題になりません。

ドラムが歌いまくっております

「ドラムが歌う」と言えば、先日の練習でウチのドラムのユウタに「歌うようにドラムを叩いてくれ」と言ったら、彼は自分のブログ上で悩んでいた。
彼は僕よりも一回り以上、年下なのであるが、非常に向上心あふれるドラマーなのである。

ドラマー、ミュージシャンとしての技量的なものは、一緒に演奏している僕には客観的には評価することはできない。僕はドラムに関する知識が乏しいのだ。
だが、彼の演奏を見たお客さんが彼のドラムに非常に感心するところを見ると、彼は良いドラマーなのだろう。

しかし!
しかしである。
僕は誉めないのである。
麦は踏まれて大きく育つのである
偉そうであるが、僕はたぶん『踏む役目』なのであろう。
というか、踏みたいのである。
踏むのが楽しいのである


だから、これからも踏みまくるのである。

最近は曲作りに以前に比べ、時間がかかるようになった。
数年前まで1曲15秒の曲を作ったりして喜んでいた僕はどこに行ったのだろう?
人は絶えず変化するものなのであろうか?
もちろん、変化しない部分もある。

ライブのMCもその一つ。
つい、下品なことを言ってしまうのである。
さすがに最近は、ラジオの収録では、放送禁止用語を言うことは減ってきた。
大人になったのである。
今回の長大祭でも、僕にとっては、普通なことを言ったつもりであったが、ライブを見ていたある女の子のブログで「下ネタ」だと書かれてあった。
ごめんね。

でも、む~ん、仕方ない。
人間は芯の部分は簡単には変われないものなのだ。

僕が大学生の時は、頭の中は音楽のことと、女の子のぱんつのことが大部分を占めていた
若い男子というものは、そんなものだと思っていた。
しかし、そのことを長大祭のときにウチのギターの関に話したら、
それは馬場さんだけですよ
・・・と言われた。

さらに、先日のブログで書いたいろはさんのサークルの学生さんや、平和関連の展示をしていた学生さんを見るにつけ、「やはり、僕が間違っているのか?」・・・という考えを持つにいたった。

いや、違う。
人類みな兄弟。
これは程度の差であって、男子諸君はきっと僕の仲間なのだ。
きっと、そうだ。

あ~安心した。

まぁ、そういうことだ。
by cst6480088 | 2006-11-22 00:06 | 音楽(アメリカ)