smock vo/g のつれづれブログ 


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「Jack's Mannequin #1」nom438

c0019268_2358225.jpgEverything in Transit (05)Maverick
Something Corporate というバンドのシンガーであるAndrew McMahonという人のサイドプロジェクトのアルバムだそうである。



先日、ハタと気づいたのだが、今年になって4枚しかアルバムを購入していない
それまでは、1月に4枚、ようするに週に1枚と決めて、CDを購入していたのだが、このところの多忙さと、この2年ほど続いている体調不良の悪化のため、CDに対する欲求というものが、気づかぬうちに低下していたのだろう。

まぁ、考えてみれば、仕方ない。
公私共にイロイロあるのだ。
にんげんだもの

ちなみに、Mannequin→マネキン人形である。
さらに言えば、マネキンは基本的には無毛である

僕の生家のすぐ近くに、マネキンがたくさん置いてある大きな倉庫があった。
マネキンというものは、基本的に、女性の体形をかたどったものが多い。もちろん男性のものもあるのであろうが、僕は男の子だったので、やっぱり女性のマネキンに目がいって、なんだか見ちゃいけないものを見たような気分になったのを、覚えている。

そして、30年近くがたち、僕は今まで何人かの心優しい女性達のパ○ツの中身を見せてもらえる機会に恵まれてきた。
そして、当たり前であるが、無毛ではなかった
そして、今では違う理由で、服を着ていない女性のマネキンを見ると、見ちゃいけないモノを見たような気分になる。
当たり前だが、マネキンは人形である。
人間じゃない。
なのに、罪悪感みたいなものを感じるのはなぜだろう?

動物のオスは基本的に、メス以外のモノを見ても欲情しないそうだ。
フェティシズムというものは人間独特のものなのだろう

僕の敬愛する竹内久美子さんの本に寄れば、人間の男性が色の白い女性や、腰の細い女性を好むのには、それなりの根拠がある。ここではそれを説明するのを省かせてもらうが、気になる方は竹内さんの本を読んでほしい。

でも、人間の男が女性のパ○ツを好む(パ○ツフェチ?)のはどういうわけだろう

僕は研究者じゃない。世の中にはいろんな研究者がいるので、この人間のフェティシズムというモノについても研究している方がいるだろう。(お疲れさまです)
そして、僕の本棚の中の本に、そんなようなことを論理的に分かりやすく説明した文章を見た覚えがあるのだが、作者名も思い出せないし、今から本棚をあさるのもめんどくさいので、僕なりの見解を書きたいと思う。

論理的なモノも何もなく、女性のパ○ツは男のロマンである
36歳の団体役員がこのようなことを書くのは、社会的にどうかとは思うが、この場では見逃してほしい。

とにかくロマンとしかいいようがないのである
もちろん中身も重要ではあるが、物事には何事もプロセス、順序というものがある。
目的・目標を達成するためには手段がいる。
パ○ツに興味があるのではなく、本来はその先に興味が向くべきなのだろう。
しかし、時として、目的・目標が手段と本末転倒してしまうことがある。
そこにフェティシズムの萌芽があるのではないだろうか?

ああ、僕はなぜこのような文章を書いているのだろうか?

そうである。
実はとある女性のブログで僕への誕生日プレゼントとして、パン○ラ写真がアップされていたのだ

衝撃的事実である
僕が彼女の親ならば、必死になって止めるところだ。
自分の娘がネット上にパン○ラ写真をアップするなど、言語道断である。

しかし、もちろんそのようなことはなく、ミッキーさんの彼女(ミニーさんだっけ?)のパン○ラ写真であった。ホッとしたような残念なような気分であるのが、ホンネである。
しかし、彼女には心からお礼を申し上げたい。

c0019268_0533091.jpgああ、全くJack's Mannequin のことに触れていない。
しかも先ほど飲んだ睡眠導入財が効いてきた。
僕の手足は泥に変わりつつある
ドロロ兵長である

眠い。
おやすみなさい。
by cst6480088 | 2007-02-28 00:53 | 音楽(アメリカ)