smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

「Primal Scream #1」no,501

アレだぞ?
このところ疲れていて、携帯からの投稿が多かったので、気づいていなかったのだが、実は前回のブログでなんと500回目だったのだ!

まぁ、それがどうしたのか?というのはある。
確かに、ある。

しょこたん☆ぶろぐが意味が分からないことが書いてある場合が多いくらいにある。
あと、強いて言えば、今日、仕事で、浜の町に仕事で行き、その後には労働局に行って、国家公務員のおじさん相手に、ちょっと噛み付いてきたのもある。
ん?
そうではなくて、街を歩く女性の脚にふと目が行く自分に限りなくオスを感じて、でも、なんだかんだで最近ストレスが多くて、ものすごく自分の性に対する欲求が下がっていたことに、寂しさを覚えていたところなので、「まだまだ俺もやるじゃん」と何もしていないのに、ふと安心したりなんてのもある。

いやいや、全く訳が分からない話となってきたが、記念すべき500回目はPrimal Screamについて書くことにしよう。



まぁ、なぜPrimal Scream かというのはある。
なぜっていえば、僕はこのブログでプライマルズについてほとんど書いた記憶がないのであるが、僕は別にプライマルズが嫌いなわけではない

c0019268_0314994.jpgSonic Flower Groove (87)Creation
87年発表のデビュー作である
僕のような80年代後半から90年代初めにロックを聞いてきた者の多くにとって、Primal Screamは決して無視できないバンドであることは疑いの余地はないのではないだろうか?

それはやはり、91年の傑作3rdScreamadelicaをリアルタイムで聴いちゃっているんだから、仕方ないよねぇ。
どうしようもないよ。
死ぬほど聴きまくったアルバムである。
どうやっても、90年代初めにイギリスのロックに興味があったものとしては避けては通れないのである。

ちなみにvoのボビー・ギレスピーのお父さんは労働組合の役員であったと言うのを、10数年前にロッキンオンかなんかのインタビューで読んだ記憶がある。
さすが労働運動発祥の地である。

日本よりも徹底的に強固な階級社会ができあがっているイギリスでは、労働者階級とブルジョア・貴族階級との溝というものは、僕らが思う以上に深いものがある。・・・そうだ。
イギリスのロックを聴く場合にはそのような社会的背景も考慮して聴くと面白かったりもする。
まぁ、知らなくっても全然良いけれど。

ボビーがJESUS & MARYCHAINのドラムであったのは、アレのアレな人は知っている話であるが、この1stを聴くと何で辞めたのかなぁって言うのが、なんとなく分かる。
ジザメリとは全く違う音である。

ものすごく、ギタポである。
ところどころ、「フリッパーズ?」・・・・なぁ~んて思ったりもするが、まぁ、それは90年代に日本で20代を過ごした僕の勘違いであり、もとをたどればバーズなんかであろう。
良い感じに12弦のギターが鳴っています

まぁ、とにかく、僕は、3rdからプライマルズを聞きだしたので、彼等が事実上「駄作」としてなきものにしたがっているこの1stは聴いたことなかったのであるが、こうやって聴いてみると全然全く、悪くない。

ただ、コレ以降のマッチョ・ドラッグ・不良イメージバリバリのプライマルズからは少しかけ離れた繊細な音である。
よくはわからないが、そういう意味でその存在を無かったものにしたいのであろうか?
僕は好きだけどな。
by cst6480088 | 2007-05-26 00:30 | 音楽(イギリス)