smock vo/g のつれづれブログ 


by cst6480088
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「i am robot and proud #1」no,735

c0019268_2312559.jpgThe Electricity In Your House Wants To Sing (2005/11/29)
レーベル: Darla
カナダはトロント在住の中国人、Shaw-Han Liemによるソロユニットの3枚目だそうである。

まず印象的なのはCDをプレーヤーにセットしてから、最初に聴こえてくるピアノである。
ピアノ・ソロというのであろうか?
エレクトロニカのCDだと思って購入したので面食らってしまった。もちろん良い意味であるが。



このCDはいわゆる「ジャケ買い」なので試聴もせずに注文した。
だって、ペンギンだもの。
ペンギンなら、買うよな?

まぁ、とにかく印象的な1曲目のピアノのあとは心地良いエレクトロニカが続く。
反復ビートの心地良さ、気持ちの良いテンポである。
ゆったりとして心の緊張もほぐれるというモノだ。

最近、僕らsmockの曲はテンポがころころ変わるものが多くなってきた。
しかし、僕は別に狙ってしているわけではない。
ただ気持ちよいこと、やりたいからやっているだけである

むむむ。
少しいやらしい言い方であるが、まぁ、事実である。

話を戻そう。
反復ビートが心地良い」という事である。
そうである。「反復」は気持ちよい。
ビートもそうだが、リフもそうである。ギタァでも同じフレーズを繰り返し繰り返し、そりゃまた繰り返し弾いていたら、なんだか頭がボーっとしてくる。
脳内になにか、アレのアレなアレが分泌されてくるのであろう。
それはきっといろんな「反復」に共通しているのではないだろうか?

さぁ、「反復」である。世の中にはどのような「反復」があるであろうか?
今回僕が書いたことは「リズム」と「ギタァのリフ(リフレイン)」についてであるが、他にどのような心地良い「反復」があるであろうか?
みなさんも考えてみてはいかがであろうか?
・・・いやらしいこと以外でね。
by cst6480088 | 2008-03-25 23:17 | 音楽(その他)